FBA納品のやり方を解説。荷物の梱包方法や必要なものを紹介

せどり

この記事の所要時間: 1425

この記事では大型商品や中古商品など、FBAに能忍する際にどうすればいいかわかりにくい商品の梱包方法を解説します。

 

仕入れを継続していくと納品作業に多くの時間を取られることになります。

外注さんや代行会社を使うことでこれらの問題は解決をします。

 

しかしながら教える時に梱包方法のマニュアルが作れなくて困る人もいるでしょう。

そんな場合でもこの記事を外注さんに見せれば一発で理解してもらうことが出来ます。

 

ぜひあなたのビジネス拡大にお役立て下さい。

 

せどりで仕入れた商品をAmazon FBAに出品するやり方。動画と画像でわかりやすく解説

 

 

今回はAmazonの出品方法を
画像で解説していきます。

また、ここでは Amazon のへセラー(出品者)登録はできていると仮定しています。
細かく見て行く前に、まずは全体をざっと眺めて流れを把握しておくとわかりやすいですよ。

 

Amazon セラーセントラルにログイン

 

https://sellercentral-japan.amazon.com/ にアクセスします。
【Eメールアドレス】と【パスワード】を入力し、【サインインしてください。】ボタンをクリックします。

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出品画面に移動する

 

セラーセントラルにログインすると次のような画面が出てきます。
メニューの【在庫】から【商品登録】を選び、クリックします。

 

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登録したい商品を選ぶ

 

【選ぶ】と書きましたが、まずはその商品を検索することが必要です。
バーコードリーダでバーコードを入力させてもいいですが、手動入力でも構いません。
方法は何にせよ、次の画面で検索欄に商品バーコードを入力して【検索】ボタンをクリックします。
商品バーコードでうまく商品が出てこない場合は商品名で検索しましょう。

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検索欄にバーコードを入力して検索したのが次の画面です。
実際に該当商品が出てきました。
ここで【出品する】ボタンをクリックします。

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商品情報を入力する

ここからは実際に商品の情報を入力していきます。
まずは SKU の設定です。
これは管理用に設定するコードで、どう入力しても構わないませんが、
あとあと管理しやすいように【2015-06-27-2000】のように、
仕入れた年月日・金額を入力するのがおすすめです。

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次はコンディションです。
Amazon の規約を確認して適切なコンディションを選び、説明を書いてください。
コンディションについて詳しくは専用の記事・動画があるのでそちらを見てくださいね。
ここでは流れだけ説明することにして先を急ぎます。

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次は販売価格です。
ここでも値決めのしかたについての詳しい話は承暦します。

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次は出荷方法の決定で、とても大事です。
きちんと【FBA】を選んでおきましょう。

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ここまできたら【保存して終了】ボタンをクリックして終わりです。

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出品の手順はこれだけです。
難しいところはないことがわかってもらえたと思います。

さらに納品作業もありますが、それは別の記事にしましょう。
流れがわかったら、必ずどんどん実践して経験値を貯めていってくださいね。

 

過去に販売した商品を再度納品したい時は?

 

一度販売した商品を再度納品したい時はこのやり方でやると効率的です。

 

Amazonで過去に販売した商品を再度納品出品する手順

 

出先からFBAに納品をする

 

せどりの腕が上がっていくと一旦自宅に戻って出品するのではなく、

外注さんの家に荷物を直接送ったり、出先のコンビニやヤマト運輸さんを利用してFBA配送センターに直送をします。

 

そうすることで効率的に仕入れた商品を販売することが出来るようになります。

 

また、車で仕入れに出かけると荷物がパンパンになって
車の中がいっぱいになってしまうことがよくあります。

 

そういう時は現地でダンボールを購入して
発送をすればいいのですが、
一番楽なのがダンボールを買ったお店でその場で発送することですよね。

 

ホームセンターでダンボールを購入後、ヤマト運輸の営業所を見つけて
そこからヤマト便で発送を現在は取っています。

 

ヤマトの営業所は日本全国にあり、
このテクニックを使うことで簡単に出先で見つけることが出来ます。

 

出先でヤマト運輸の営業所を探す方法

 

仕入れた商品をAmazon FBAに出品する方法(納品編):画像での説明編

 

「納品」とは、仕入れた商品をAmazonのFBAに入荷する単位です。

基本的には、一度に送るものを「1納品」と考えればいいと思います。

ただし、商品の大きさによって、納品する倉庫が自動的にふりわけられますので、

注意が必要です。

 

仕入れたもの全てを一つの段ボールに詰めてしまうと、

実は入荷先が違ったりして、また詰めなおすってことになり兼ねません。

 

商品は先に詰めず送り先が確定してから梱包します。

 

◆手順◆

1.「納品」の作成

2.納品商品及び数量の登録

3.ラベルの貼付

4.梱包

5.集荷依頼

 

 

 

1.「納品」の作成

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この続きです。

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【図1】

 

新規に商品を登録すると、納品を作成するか?既存の納品を使うか?と

聞かれます。

 

最初は、「新規の納品プランを作成」を選択します。

 

 

 

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【図2】

 

この「納品」の中に一商品追加されました。

 

 

2.納品商品及び数量の登録

 

「数量」欄に数を入れます。

カーソルが外に出ると、数が登録されます。

 

 

2つ目以降、新規に商品を登録した場合も同じ画面が出ます。

その時は、

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【図3】

 

このように、既存の納品プランに追加します。

1回に送るものは、1つの納品とするのがスマートです。

 

「納品プランに追加して続ける」ボタンを押して続けます。

 

 

これを納品する商品の数だけ繰り返します。

 

 

既に商品登録だけが終わっている商品や、

一度納品したものと同じ商品を納品したい場合は、

在庫管理画面から追加手続きができます。

(新品と中古などコンディションが違う場合は、新規商品登録が

必要です)

 

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【図4】

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【図5】

 

選択したら【図1】にもどりますので「既存の…」を選択して続けます。

 

 

 

3.ラベルの貼付

納品したい商品を全て登録したら、「続ける」ボタンを押します。

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【図6】

 

 

【注意】数量の数字が全角だったり、入力漏れがあったりすると、

「続ける」ボタンが押せません。

 

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【図7】

 

ラベルの貼付ページに移ります。

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【図8】

 

混合在庫※以外は、ラベルを貼る必要があります。

基本的に中古商品が対象です。

 

amazonに貼ってもらうのが便利です。(推奨)

手数料がかかりますが、数十円です。

 

自分で貼ることも可能ですがラベル台紙を準備したり、

貼ったりするのが面倒です。

 

 

※混合在庫とは、同じ商品だったらどの出品者が送ったものかに関係なく、

お客さんに届くシステムです

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【図9】

 

 

「続ける」ボタンを押すと納品が振り分けられる場合があります。

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【図10】

 

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【図11】

 

商品のサイズ等によって、自動的に倉庫が決まります

何か所に送ることになるかはわからないので、

この画面を見てから梱包することになります。

 

「納品を確定」を押します。

 

4.梱包

納品を確定したら、納品別に梱包します。

・一つの納品で複数の箱になるのは構いません

・複数の納品を一つの箱に収めるのはNGです

 

 

梱包するときのチェック

・数が合っているか?

・小売店や値段シールがついたままになっていないか?

 

梱包が終わったら、箱にラベルを貼ります。

 

 

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【図12】

 

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【図13】

 

配送方法を選びます。

輸送箱の数を入力します。

 

日本郵便を使う場合は、箱のサイズの入力が必要です。

ヤマト便を使う場合は、「配送ラベルを印刷」を押して、

PDFをダウンロードします。

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【図14】

 

PDFの機能を使って印刷します。

印刷した紙は、箱に貼ります。

(宅配便の紙で覆わないようにします)

 

 

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【図15】

 

「クリックすると納品が完了します」ボタンを押すと、

納品が完了します。

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【図16】

 

お問い合わせ番号などを入力する欄がありますが、

入力しなくても届きます。

入力しておくと、荷物が迷子になった時の追跡がラクです。

 

 

5.集荷依頼

集荷依頼をして宅配業者にとりにきてもらうこともできますし、

ヤマトの場合などは営業所に持ち込むこともできます。

 

依頼が終わると、無事自分の手を離れます。

後は売れるのを待つだけです。

 

大体1-3日くらいで、amazonから受領しているというメールが届きます。

受領が終わったものから順番にamazonの画面に表示され、

売れていきます。

 

 

◆発送した後に納品ミスが発覚した場合の対処法。

 

・数量が登録数より送った数が少なかった

⇒納品がずっと受領中のままですが、無視していて大丈夫です。

 

・数量が登録数より送った数が多かった

⇒確認メールが来ますので、手順にしたがって手続きすれば、納品されます

 

・全く登録していない商品を送ってしまった

⇒amazonでは対応してくれません。「納品されていない商品です」というエラーの

連絡がきます。返送手続きで手元に返送するしかありません。

商品の不備などと併せて、ある程度溜まったら一度に返送するのが便利です。

 

 

箱がついてない大型商品を仕入れて納品する方法

 

家電(箱なし商品)の梱包方法を紹介します。

【梱包資材を用意する】

以下のものを用意しましょう。

・ダンボール
・プチプチ
・ハンディーラップ
・ハサミ
・セロハンテープ
・ガムテープ

資材等はホームセンターで購入できます。

プチプチ、ハンディーラップは段ボールと同じ梱包用品コーナーにありますので、迷うことなく見つかります。

   

 

商品のタイプやサイズによって梱包方法が異りますのでそれぞれ紹介します。
【小型・中型家電の梱包】
●プチプチとハンディーラップで梱包する
下の画像はプリンターの梱包になります。
汚れや指紋が目立つ場合は拭いてきれいにしましょう。
付属品、説明書は袋に入れ、本体に貼り付けておきます。
プチプチを大きめにカットして台の上に敷きます。
プチプチの上に商品をのせます。

プチプチで包んでいきます。

プチプチが剥れてこないように、セロハンテープでとめながら包みます。

このように包んでいきます。

  

次にハンディーラップでぐるぐると巻いていきます。

プチプチで包んだ商品を下の画像のように置きます。(台から半分はみ出した状態)

左手で商品をおさえ、右手で台から出ている部分をぐるぐると巻いていきます。

半分巻けたら左右入れ替え、もう半分巻きましょう。

商品の向きを変えて、さらに巻いていきます。

全面巻けたらプチプチとハンディーラップでの梱包は終わりです。

●段ボールで梱包する
小型、中型家電は120サイズのダンボールに入れていきます。
底をつくり、上記で梱包した商品を入れます。
隙間が空いたら新聞紙などで隙間を埋めましょう。
隙間を埋める梱包資材は、使用できるものとできないものがあるので注意しましょう。
下の動画にて説明しています。ご覧ください。

・上部に空間ができてしまった場合

小型系家電の場合は上に隙間ができてしまいます。

段ボールを折り空間をなくしていきましょう。

商品の高さに合わせて段ボールに切り込みを入れます。

カッターナイフで軽く折り目をつけ、折り目にそって段ボールを折りコンパクトにします。

下の画像のようにガムテープを貼り、段ボールを閉じます。

以上が小型・中型家電の梱包方法になります。

 

【大型家電の梱包】

テレビの梱包方々を紹介します。

●テレビ本体と土台部分を別にします。

ドライバーを使いネジをはずし、土台を取り外します。(ネジはなくさないように小袋にいれておきましょう)

取っ手が外せるタイプのテレビの場合は、取っ手の部分もはずします。

●プチプチとハンディーラップで梱包する
梱包方法は小型・中型家電とほぼ同じです。
リモコン、説明書、取り外したネジ、コンセントコードなどをまとめて袋に入れます。
袋に入れた付属品(リモコン、説明書、ネジ、コンセントコードなど)をプチプチで包み、ハンディーラップで巻きます。
取り外した土台も同様に包みます。
テレビ本体をプチプチとハンディラップで包みます。
梱包した付属品、土台、本体をまとめてハンディーラップでもう一度巻きます。

●段ボールで梱包する。

大型家電の場合は140センチの段ボールを使います。

底にプチプチを敷きます。

画像のようにテレビを立てて入れます。

隙間に丸めた新聞紙や三角に折った段ボールの切れ端を入れて、テレビが動かないように固定します。

一番上にプチプチをかぶせ段ボールを閉じます。

以上がテレビの梱包方法になります。
【その他の梱包】
●家電以外のCD、DVD、書籍の梱包方々はAmazonのヘルプページにありましたので動画を貼っておきます。参考にしてみてください。
以上がFBAに納品する際の梱包方法になります。