歯のホワイトニングは歯石除去+自宅メンテで効果が最大化する

歯のホワイトニング 歯のホワイトニング
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QOLを劇的に向上させたサービスとして、歯のホワイトニングがあります。

これは人前に出る仕事をしている人であれば、まずやったほうがいいです。

 

歯を白くする歯磨き粉や器具というのは、多々販売されています。

しかし髪や眉を自分でカットするのが難しいのと同様、ホワイトニングに関しても自分だけでは白くするのは難しい。

 

そこで僕がおすすめするのは、ホワイトニングを歯科医院で行い、白く歯を保持できるように、定期的にメンテナンスを施すというやり方です。

お金はかかってしまいますが、歯が白くなることで、人と話す時にも印象が変わってくるので、ビジネスで稼いだお金で実践をしていきましょう。

 

この記事ではホワイトニングの種類とそれのメリット・デメリット、そして普段のメンテンナンスについて解説をしていきます。

 

行うホワイトニングの種類を決める

 

TION、ポリリンホワイトニングなど色んな手法があります。

私が行ったのはTIONですが、ポリリンホワイトニングの方が染みが少なく、効果も大きいと謳われています。

 

美容技術は日進月歩でどんどん良くなっていますので、複数のクリニックを比較して、最も先進性が高い技術を採用するようにしましょう。

 

相場としては2万円~3万点程度が一般的です。

かかる時間は1時間~2時間程度を見ましょう。

 

漂白効果の高い歯磨き粉を使う

 

歯科衛生士の人から紹介されたこちらの歯磨き粉を使うのが良いです。

現状最も色を落とす力が強いそうです。

 

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ホワイトニングモードが搭載された電動歯ブラシを使う

 

ある程度値段が高い電動歯ブラシに搭載されている、ホワイトニングモードを使い、前述のルシェアを使って歯磨きを行います。

 

以前通っていた歯医者は電動歯ブラシ否定派だったのですが、普通の歯ブラシで細かい所の汚れを落とし、歯垢を電動歯ブラシで落とすという使い方が歯を白くする観点からは良いみたいです。

面倒な方は電動歯ブラシ一本で歯磨きを行い、歯石除去で落としきれない歯石を定期的に取り除くといいでしょう。

 

PHILIPSとブラウンが国内では有名だと思いますが、僕が通っているクリニックではPHILIPSを推奨しているため、私はPHILIPS社の製品を使っています。

 

 

 

歯石除去を数ヶ月おきに行う

 

僕自身は月に1回行っていますが、今回紹介したやり方を実践することで、もっと長いスパンで歯石除去を行っても白さを保持できると考えています。

もちろん、お金や時間に余裕がある方は、月1で通っても構いません。

ご自身が継続できるペースで続けてみて下さい。

 

一般的には3ヶ月から4ヶ月程度での来院を提案してくる歯医者が多いはずです。

 

コスパが悪いホワイトニング手法

 

ここでは私が実践したが効果が弱いと感じたものを紹介していきます。

 

ホームクリーニングはいらない

 

クリニックに行くとオフィスクリーニングとホームクリーニングの両方をセットで勧められると思います。

僕はセットで申し込みましたが、家で行うホワイトニングはマウスピースに薬剤を付けて数時間我慢しなければいけないので苦痛です。

 

僕は途中で嫌になって続けなくなりました。

費用対効果も良いとは思えないので、ホームクリーニングは申し込まなくていいです。

 

オフィスクリーニングに3万円を投資するのが、最善の選択です。

 

リステリン、アパタイト

 

リステリンやアパタイトは、値段が高い割に効果が限定的で、それほど費用対効果が良くないです。

現在はルシェロという素晴らしい製品があるので、昔の価値観に縛られるのではなく、最先端技術を採用するようにしていきましょう。

 

激安系ホワイトニングについて

 

ホワイトニングは選ばなければ数千円で行うことが出来る、激安系のクリニックもあります。

安いところに関しては私は検証していないため、どのようなリスクがあるか不明です。

利用する場合は自己責任で行うようにお願いします。

 

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