せどりスマホのおすすめ機種2020。予算は2万円あればOKです

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せどりで稼ぐためには、スマホやパソコンが必須です。

パソコンの選び方はこちらの記事で言及をしましたが、スマホについては深く解説をしてきませんでした。

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一昔前までは3万円から5万円を出して性能が良いスマホを購入してもらっていました。

しかし、競争が激化したこともあり、現代では高性能なスマホを予算2万円から手に入れることが出来るようになっています。

 

この記事では

せどり転売ビジネスで稼ぐために必要なスマホのスペック
具体的なおすすめの機種
通信費を安くする方法
買い替えのタイミング

について掘り下げて解説をしていきます。

せどり転売に必要なスマホのスペック

せどりには大きく分けて、2種類のやり方があります。

 

オフラインで仕入れてネット転売する店舗せどり、ネットで仕入れてオンラインで転売する電脳せどり、これに加え、国内の商品を海外に輸出転売したり、海外から仕入れて日本に転売する輸入せどりがあります。

 

あなたが実践する物販ビジネスによっておすすめの機種は異なってきます。

 

この前提の上で、必要となるスペックですが、実はそれほど高いスペックを必要としません。

 

最新のスマホに買い換える必要はなく、数年前のiPhoneや、コストパフォマンスが高いAndroidを購入すれば、稼ぐ上で支障となることはまずないでしょう。

 

なぜこのような事が起きるのかと言うと、せどりで使うアプリやツールは、数年前に開発が完了されており、これ以上高い性能や機能を求められないからです。

 

ですから、iPhoneを買いたい場合は一つ前か、2つ前の型落ちを購入。

Androidを購入する場合は、2万円以下のハイコトスパフォーマンスモデルを検討するのがおすすめとなります。

具体的なおすすめのスマホをiPhoneとAndroid共にご紹介

おすすめは常に変化しているので、可能な限り僕にオフラインで直接聞くことをおすすめします。

しかし全員が僕に会いにこれるわけではないので、これを選んでおけばガッカリすることはないだろうと思える異機種を紹介します。

せどりにおすすめなiPhone機種

iPhoneは購入単価が高いため、予算に余裕がある方におすすめします。

昨今ではAndroidとの差も少なくなり、価格ばかりが高騰する傾向にあり、手放しでおすすめできなくなってきました。

 

しかしながら今までアイフォンを使ってきて操作に慣れている。

店舗せどりを実践する方はiPhoneを選んだほうが無難です。

 

店舗せどりはAndroidでも不可能ではありませんが、対応するアプリが大幅に少なくなるため、予算が厳しくない方以外はiPhoneにしておく事を推奨します。

 

具体的なおすすめの機種ですが、この記事を書いている時点では以下のモデルがおすすめです。

せどりにおすすめなAndroid機種

電脳せどりや輸入転売がメインの方は、iPhoneでなくても大丈夫です。

外注さんとの連絡や簡易的な確認が出来れば大丈夫なので、性能が高くないスマホで大丈夫です。

 

Androidの場合、販売価格がかなり安い機種も珍しくなく、予算1万円でも問題なく使える機種が手に入ります。

おすすめの機種をいくつかご紹介します。

中古スマホと中国スマホはどちらがおすすめか?

予算が少ない方や、費用対効果を求めていくと、中古スマホか中国スマホの二択となると思います。

 

僕自身は長年iPhoneを使ってきたこともあり中古でiPhoneを買うことをおすすめしますが、中国スマホの台頭は無視することが出来ないレベルに達しています。

転売せどりに使うだけならばスペック面で不自由を感じることはない他、プライベートで動画や写真を取る際にも申し分ない性能を発揮できる仕上がりになっています。

 

綜合的なバランスではiPhoneが有利ですが、定期的に買い換えることを受け入れられるならば、中国スマホという選択もありです。

定期的に買い換えると書きましたが、スマホの性能が上がり故障でもしない限りかなり長く使えるスペックに達してきています。

 

Androidを搭載した中国スマホの欠点は、OSを最新のものにアップデートできる保証がないことです。

この条件さえ受け入れられるのであれば、2年でも3年でも中国産のAndroidスマホを使っていくことが出来ます。

 

僕自身は多少高くても、会社の経費で購入できる事。

最新のOSに3年から長ければ5年近くアップデートできることを評価し、iPhoneを選び続けています。

 

しかしあなたもご存知の通り、iPhoneの価格は年々高くなっており、パソコンを買うよりも高い値段になってしまいました。

この状況ではビジネス初心者の方に全面的におすすめする事は出来ないので、中華スマホという選択を提案させて頂いています。

通信費を安くする方法

スマホ本体を安く購入できても月々の通信が高くては意味がありません。

これに関して研究した結果、格安SIMの中で速度が出る会社を選ぶのが、最も費用対効果が高いという結論に達しました。

おすすめの業者は常に変化するので、これもオフラインで聞いてほしいのですが、業者選定の考え方をこちらの記事で解説しておりますので、参考にして下さい。

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買い替えのタイミングについて

これまで紹介してきたやり方でスマホを選べば、短くても2年間は問題なく戦えるはずです。

ご自身のリスク許容度やスマホに求める性能にもよりますが、電池の持ちが悪くなってきたり、動作が遅いと感じるように鳴ってきたら、買い替えを検討する事をおすすめします。

 

電池に関してはiPhoneであればアップルストアで交換が可能なので、電池持ちのみが不満であれば電池交換で対応することも可能です。

Androidの場合、機種によっては交換用のバッテリーを販売していることもあります。

 

バッテリーは一般的に1年半から2年程度使うとへたり始めるので、消耗品と思って接して下さい。

バッテリーの消耗度合いを計測する機能がOSやアプリとして用意されているため、電池交換のタイミングがわからない場合は、それらを利用しましょう。

まとめ

毎日使う道具にはお金をかけるべきですし、環境をしっかりと整えることで、ビジネスの成功は加速します。

しかし予算が少ない方には、最初から一番良い環境を手にすることが難しかったり、過剰なリスクであることも理解しています。

 

今回の記事では、予算が少なかったり、高い性能をスマホに求める必要がない人に向けて、情報を整理してきました。

 

もしあなたに資金があったり、より性能が高いスマホを求める必要があるのであれば、ご自身で好きな機種を選んで問題ありません。

 

この記事がスマホ選びに役に立てば嬉しく思います。