オフシーズンアパレルのキャッシュフローは最悪。資金ショートで破産

オフシーズン仕入れ

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細野です。

 

アパレル転売に慣れてきたらオフシーズンに仕入れてハイシーズンに転売する手法を実践していきましょう。

 

服はオフシーズンに近づくと店頭では在庫を処分するので、安くなる時期に仕入れておき、ハイシーズンに販売することで高い確率で利益を出すことが出来ます。

 

デメリットは仕入れてから販売までの期間が長いことですが、副業の方で忙しく仕入れをするのが苦手な方におすすめです。

 

イメージとしましては1年間で満期になる定期貯金を量産する感じですね。

仕入れ値の2倍、3倍で売れる商品を扱っていきますので、寝かせて売るだけの価値はあると言えます。

 

オフシーズン仕入れの基本

 

まずは仕入れる商品について、どの時期に高く売れ、どの時期に安く処分しだすのかを理解しましょう。

 

冬物であれば11月、12月から売れ始め、年が明けると引きが弱くなり、ダウントレンド入ります。

そして2月を過ぎたあたりから店頭では冬物を処分し、春物の販売にシフトします。

 

これの意味する所は毎年2月を過ぎたら冬物を仕入れ始め、11月を過ぎたあたりから出品を開始せよという事です。

 

年単位での収支管理となりますので、10万円分仕入れておいたらそれが1年間で20万円〜30万円になるというイメージですね。

こんなに利回りの高い投資案件はまずないので、まったり着実に稼ぎたい人にはおすすめです。

 

おすすめの商材は?

 

オフシーズン仕入れを実践するのであれば、ユニセックス商品をおすすめします。

ユニセックス商品とは何かというと、男女兼用で使える商品ですね。

 

例えばマフラーというのは男女でデザインに差が少ないので、ユニセックス商品であると言えます。

 

こういった商品をオフシーズンに仕入れておけば、ハイシーズンに高い確率で売り切ることが出来るというわけです。

 

仕入れ前にやっておく事

 

オフシーズン仕入れをやると決めたら、まずは対象となる商材の相場を覚えます。

厳密に暗記しろという話ではなく、ざっくりどのぐらいのレンジなのかを頭に入れるんですね。

 

そうすれば店頭に見に行った時にどれが高くてどれが安いのかを悩むことはありません。

 

お店側もオフシーズンに近づくと在庫処分をしたい心理が動きますので、たくさん買う際には値引き交渉をしましょう。

在庫を保管しておくだけでも莫大なコストが発生するので、応じてくれる事でしょう。

 

素材についての理解を深めることも大事です。

 

服の素材によって相場が変わるので、相場別の相場をざっくり知ることで、仕入れる時により強い根拠を持って買い付けることが出来ます。

 

フリーマーケットでも仕入れは可能

 

個人が家の掃除をして出てきた不用品を、公園などで販売するフリーマーケットというのがあります。

 

こういったフリマで一番多く出品されるのが服です。

どの家もたくさんの服を持っているので、それを整理するために出してくるんですね。

 

フリマは当日売り切ることを想定して持ってきているので、値引き交渉がガンガン通ります。

良い商品を出している方がいたらまとめて買うから安くして下さいと交渉をしましょう。

お金目的ではなく、エンターテイメントとしてフリマを楽しんでいる人も多いので、値段を重要視されない販売者さんは少なくありません。

 

在庫の保管方法

 

寝かせた商品はハイシーズンに入るまで保管をしておきます。

自宅に置くだけだとスペースに限界があるので、トランクルームを借りてそこに保管するのが良いでしょう。

保管コストを払っても利益率が50%〜100%以上あれば問題なく利益が出ます。

 

頻繁に使うものではないので、自宅から多少遠くても安いトランクルームと契約すれば良いです。

出し入れするのは年に数回なので、交通の便はあまり重要ではありません。

 

まとめ

 

以上がオフシーズン仕入れをやるにあたって覚えておくべきことです。

このやり方は派手さがないので地味に感じるかもしれませんが、高い勝率と利益率を実現する最も簡単な方法です。

 

殆どの転売ヤーはすぐに売れる商品を求めますが、そういった商品は誰もが狙っているので競争が激しい。

 

一方で売れるまでに時間がかかる商品は儲かるとわかっても敬遠する人が多いので、仕入れしやすいです。

 

僕自身はアパレルではなく、書籍でこのスタイルを実践し、少ない仕入れ回数で大きな利益を出すことに成功しました。

 

1年後に高い利益をもたらしてくれる商品を大量に保有したらどうなるか?

今仕入れに使ったお金が何倍にもなって返ってくる仕組みが出来上がるんですね。

 

大量に在庫を保有していくと作業量が追いつかなくなるので、アパレル販売に慣れてきたら外注さんを雇って大量出品できる仕組みを作りましょう。

そうすれば数千着のアパレルをオフシーズンに仕入れて販売する、アパレル事業の完成です。

 

リスクが高いと思われがちなオフシーズン仕入れもしっかりと戦略的に行動すれば、それほどリスクは高くありません。

仕入れに行くのが難しい、作業量が確保できない方はこういったやり方を実践して年単位でお金を稼いでいきましょう。

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