qoo10を使った無在庫転売は稼げる?メリットとデメリットは?

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こんにちは、細野です。

 

最近になりメルカリと同じぐらい伸びてきているのが、QOO10というサイト。

 

主に雑貨や衣類などを激安価格で販売する通販サイトです。

 

こちらの商品は中国や韓国から出荷される商品となっており、現地の基準価格で購入ができるため、大変安く買い物ができます。

 

イメージとしてましてはユニクロやH&Mの仕入れ値価格で服が購入できるというイメージ。

プチプラ商品としては非常にコスパも高いので、個人で買い物をする際にもおすすめです。

 

そんなQOO10を使って転売は出来るのか?

今回はこれについて解説をしていきます。

 

Q0010で転売できる商品は?

 

Q0010で転売できる商品は多岐に渡ります。

 

最も簡単な商品はフラッシュセールという時間限定セールに出てくる商品ですね。

期日を区切って商品を安く販売する出品者がいるので、そういった人から勝った商品を転売することで利益を出すことが出来ます。

 

リサーチをすることで何がいくらで売れるかはわかりますから、フラッシュセールに出ている商品を見て日本での相場価格を比較するだけでも稼げます。

 

QOO10xメルカリ無在庫

 

QOO10を使って無在庫転売をする際は若干注意が必要です。

 

無在庫転売を考えてる人はメルカリを使って転売しようと考えていると思いますが、これはおすすめしないです。

 

なぜかと申しますとQOO10で販売されている商品は前述の通り海外に在庫があるので日本に届くまでに時間がかかるからです。

 

また到着予定目安では3日とか書いてあっても出荷が遅い出品者がいて、期日までに日本に届かないことがあります。

 

なぜこのような事が起きるかというと、QOO10に出品している業者さんは日本人ではなく、現地に住まれている方も多いので、日本の商取引習慣とは異なる感覚でビジネスをされているからです。

 

日本だと期日を守る、時間厳守は当たり前けど、海外だと緩いんですね。

なのでそこを期待して無在庫転売をやると期日までに商品が届かずお客さんに無在庫で販売していることがバレてしまいます。

 

そうなるとアカウントは一発停止。

復活も不能なので、詰んでしまいます。

 

リサーチをすれば、qoo10の商品を扱っている無在庫転売ヤーを簡単に見つけることができるでしょう。

売り上げランキング上位にある商品や、フラッシュセールに登場する商品をメルカリで調べれば、その手のアカウントは大量に見つかるからです。

 

その後の作業として、落札相場をチェックして、価格差があるものを仕入れていく事で、利益が上がっていきます。

 

しかしライバルも同じ商品を仕入れる可能性があるため、値崩れのリスクが常にありますし、無在庫転売でやろうものなら、速攻でアカウトが止まります。

昨今ではメルカリは出金に対応することなく、売り上げを没収することを平気でやる事もあるので、このようなプラットフォームでビジネスをやるのは非常に危険です。

 

販売者としてのQOO10の可能性

 

プラットフォームとしてのQOO10はどうでしょうか?

 

これは可能性があると考えています。

 

楽天やヤフーショッピングに出店するようにQOO10に自らが出店して販売することで利益を出すことが期待できます。

 

ただしQOO10は他のプラットフォームと異なり集客力が弱いので、サイト内で広告を打ってQOO10ユーザーに販売をするというやり方でしか収益を上げられません。

 

その部分が弱みだと感じるので、現状僕らはQOO10には取り組んでいません。

今後この問題が解決され、デメリットを超えるメリットが出てきましたら、QOO10に関して研究をして参入を検討する可能性があります。

 

QOO10xヤフオク無在庫転売

 

一方でヤフオクとQOO10を組み合わせた転売ですが、こちらはメルカリよりも有効性は上がります。

 

事前に説明をしておき、出品地域を海外に指定すれば到着までに時間がかかることは購入者にも伝わるからです。

 

この性質を利用して無在庫転売すればヤフオクで収益を上げることは出来るでしょう。

 

しかし同じ手間をかけるならもっと楽に大きく稼ぐ方法があるので、僕らはこの手法は実践しません。

 

当たり前ですけど誰もが思いつき、実行できる方法というのは飽和する速度が速いのです。

そういったやり方で一瞬稼ぐよりも、参入障壁を高めて持続的に稼ぐ方法が価値があると考えているので、僕らはQOO10を利用しません。

 

qoo10転売よりおすすめなのは輸入無在庫転売

 

実はqoo10で販売されている商品は、もっと安価に仕入れることができるサイトが存在したりします。

qoo10の場合はセールを行うことで価格を下げていますが、それらをいつでも安く安定的に仕入れる方法があります。

またqoo10で扱っていないが、価格が安く、常に新しい需要が生まれる分野というものが存在します。

 

そういったものを分散させて、ジャンルとしても仕入先としても持つことで、収益はもっと強固に、安定的に伸ばしていけるようになります。

 

僕ら自身、現在はqoo10を使っていませんし、今後も使うことはないでしょう。

利用する側としても、販売する側としても、ここにリワードは存在しません。

 

まとめ

 

以上がQOO10に関する見解です。

 

今後も実験を続け、QOO10に関して進展があれば改めて提案をしていきますね。