AUから乗り換える格安SIMはUQモバイルまたはビッグローブがいい

UQモバイルとビッグローブモバイル 格安SIM

この記事の所要時間: 534

こんにちは、細野です。

 

多くの方に提案をして乗り換えてもらってきた、格安SIM。

最近では市民権を得て、多くの人が利用するようになってきました。

 

それに伴い、近年では有名過ぎる会社と契約すると、速度が絶望的に出ないという問題が多発するようになりました。

会社の昼休みや、夜の時間に動画やネットを見ようとすると、速度が遅くなり使いものにならないことがあるのです。

 

この問題を解決するために、特に利用されている方が多いAUからの乗り換え先について、第二の選択をしを示す事にしました。

【UQモバイル】

 

AUの電波を使う格安SIM

 

AU系格安SIMについてまずは知識を持ちましょう。

現在ではドコモ、AU、ソフトバンクからそれぞれ電波を調達して、一社で全ての電話会社に対応できるプランを提供している格安SIM会社が存在します。

 

僕が推奨しているマイネオやIIJMIOもこのタイプであり、どんなバックグラウンドを持つ人でも乗り換えられる事から、推奨をしてきました。

 

そして全部の会社には対応しないが、AU系の電波に特化していたり、AUとドコモにだけ対応する会社があります。

ここに今回は特に注目をしていきます。

 

なぜかというと、こういった会社は他のMVNOに比べて、利用ユーザーが少なく、速度が安定して出る傾向にあるからです。

 

UQモバイルとビッグローブモバイルをAUユーザーは覚える

 

余計なことをダラダラと話すつもりはないため、結論から書きます。

AUを利用していて、格安SIMを契約する際にも、同じ電波網での契約が良いと考える方は、UQモバイルとビッグローブモバイルという会社を覚えて下さい。

 

この2つが速度が安定しており、大手格安SIM会社に乗り換えるよりも、高い確率で速度が出やすい傾向にあります。

 

UQモバイルはKDDIが運営する通信事業者であり、実質的にAUとほぼ同じです。

速度も格安SIMの速度ランキングでは常に上位。

他のMVNOだと速度が低下する昼間や深夜でも安定して速度が出る傾向にあります。

 

UQモバイルがおすすめの方は、普段から外で動画を見たり、スマホを頻繁にガンガン使うことがある方です。

こういう方は格安SIMにする事で、速度が低下してストレスになってしまう可能性があります。

 

いくら安くても生活が不便になっては意味がないので、スマホをガンガン使う方は料金が多少高くてもUQモバイルのような信頼性の高いサービスをおすすめします。

 

高いと言っても他社よりも500円ほどであり、音声通話つきデータ通信3GBで1900円という料金設定。

これであれば毎月5千円~8000円程度AUに支払っている方であれば、乗り換える価値があります。

違約金を払ってでも毎月2千円~3千円安くなるため、1年以内に収支はプラスになります。

 

【UQモバイル】

 

 

次にビッグローブモバイルですが、こちらはそこまでスマホをガンガン使わないが、AUの電波網と相性が良いエリアに住んでいる方に検討して頂きたいです。

格安SIMにする時点で、特別な理由がない限りドコモの電波網を選ぶのがベストだと僕は考えています。

 

なぜならばドコモの電波網はどんな田舎の過疎地域でも安定して繋がる傾向にあり、AUやソフトバンクだと繋がらないエリアでも、ドコモであれば繋がることが多いからです。

 

しかしAUと相性が良い、AUの電波で安定しているからむやみにその環境を変えたくないという人もいると思います。

そういう方で、大手格安SIM会社よりも速度が出たほうがより安心という方に提案したいのが、ビッグローブモバイルです。

 

この会社は元々インターネット接続サービス会社として有名だった会社で、格安SIMに進出して知る人ぞ知る会社として認知をされています。

元々はドコモ系電波のみの提供だったのですが、最近になりAU系の電波に対応をしました。

 

この事に気がついている人が、現状は非常に少なく、ビッグローブモバイルは他社ほどガンガン広告を打たないため、ユーザー流入数も少ない。

その結果、安定をして速度が出やすい穴場の会社となっているのです。

 

この状況がいつまで続くかわからないし、実績が多いIIJやマイネオはすぐに設備投資を行うので、サポートも充実していることもあり、提案しやすいです。

ですのでビッグローブモバイルは初心者の方向きではないのですが、速度が大事、でも値段は安いほうがいい、多少のトラブルは自分で解決していけるという方におすすめをします。

 

BIGLOBEモバイル

 

LINE認証、検索が出来ない問題にLINEモバイル

 

格安SIMのデメリットとして、速度が出なくなる問題があることをお伝えしました。

これに加えて、もう一つの大きなデメリットが、LINEのID検索が出来なくなるということです。

 

格安SIM会社は大手キャリアと異なり、年齢確認が出来ない仕様になっているため、LINEの認証を行うことが出来ません。

 

以前使っていたアカウントからはIDとパスワードの入力で移行は出来るものの、年齢認証が出来なくなるため、友達に自分のIDを教える時に若干不便さを感じます。

そこでこの問題を解決するために、LINEモバイルの最安プランを契約します。

 

LINEモバイルは月額500円で契約が可能なため、この一番安いプランを契約して、LINEの利用保持のために利用をしていきます。

余計なコストが毎月発生をしてしまうデメリットがあるものの、前述のUQモバイルやビッグローブモバイルと組み合わせて使えば、それでもAU時代の支払いよりも安くなり、不便さを感じない環境を作ることが出来るわけです。

 

LINEモバイル

 

【UQモバイル】