宮内としひでさんの評判は不明!ライジングプロジェクトセミナー!

facebook the world物販セミナー せどり
facebook the world物販セミナー
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こんにちは、細野です。

 

宮内としひでさんという方から、facebook the world物販セミナーというオファーを紹介してくれないか?とメールがきました。

 

僕はアマコードのように良いオファーであれば紹介をするのですが、今回はセミナー登録のオファーだったので紹介は見送ることにしました。

宮内さん、申し訳ない。

 

facebook the world物販セミナーの特徴

 

今回のオファーはどういう内容かというと、フェイスブック広告出して集客して、eBayで売る転売方法を教える塾のオファーですね。

注文を受けてから発注する無在庫販売のノウハウとなるので、無在庫物販をやりたい方は興味をもつかもしれません。

 

しかし僕はこれに手を出すべきでないと断言します。

 

facebook the world物販セミナーが致命的にNGだと思うのが、複雑な作業を伴うことです。

フェイスブック広告の設定って癖があり、慣れるまでには時間がかかります。

そして無在庫で販売できても広告費がかかる。

つまり、原資がないと稼げない。

 

この時点で僕の中では無在庫転売として定義できないです。

無在庫と言うのであれば原資が1円もいらない状態で始められないと意味がないです。

 

またビジネス初心者が最も苦労するのは集客なので、この部分を最初から自動化出来ないと意味がない。

 

eBayはそのままでも集客効果があるはずだが、操作が英語でありハードルはめちゃくちゃ高いです。

やり取りも自動化をされているものの、PayPalの設定やら顧客とのやり取りも英語なので、英語が苦手な人は無理だと思います。

 

僕も今輸入を教えていますけど、翻訳サイト使ってやり取りしているけど苦労しているって相談をたくさん受けるので。

 

学生時代に英語の成績が良かった、ちゃんとした大学を卒業している。

こういった人ですら躓くのです。

だから初心者がこんな複雑なノウハウに手を出すべきじゃないです。

 

もちろん主催者の宮内さんはこのノウハウで稼いでいると思います。

でもそれって宮内さんと宮内さんから直接指導受けたコンサル生だから稼げるわけです。

 

塾とは名ばかりのコンテンツとセミナー参加だけで稼げるほど甘くないです。

 

オフラインに呼ばないと売れないノウハウはクソであることが多い

 

僕の経験としてオフラインに呼んで成約を取るタイプの塾はクソであることが多いです。

 

だって良いオファーならネット経由で普通に売れますからね。

僕が今そういう状態なので。

 

僕は今、オフラインで営業を一切せず、自動で収入が150万〜200万円入ってきています。

今月は人から紹介されたのでこの数字が250万〜300万程度が射程範囲になっています。

 

手動でコンサルを売って稼いでいるのではありません。

全部自動で稼ぐお金です。

(手動収入もカウントすると僕の収入はさらに跳ね上がります。しかし僕は手動でお金を稼ぐことに今は価値を感じないのでそれはカウントしていません。)

 

まともな人にまともな提案をして受け入れてもらっているので、僕は家の外に出てあくせく働く必要が無いのです。

自分の顧客のためにより高いレベルの提案と価値を届けるために、お金と時間を使うことが出来るのです。

 

そしてお客さんから頂いたお金を実験に使って運用し、その成果を有料商品やサービスを買ってくれた人に還元する。

これをずっとやっているから、僕は右肩上がりで成長が出来るんです。

 

一方でセミナーやってオファーをやらないと売れない人らは、いつまでも情弱を相手にしないといけません。

また、facebook the world物販セミナーのように再現性が低い(稼げるが殆どの人は実践できない)ノウハウだと成功者の声も集まらない。

 

そうするとまたオフラインに情弱を呼んで成約を取るというのを繰り返さないといけません。

 

facebook the world物販セミナーについて今回調べさせていただきましたが、今年の初めにも同じオファーで人を集めていますね。

その時から実践者の声が増えていない所を見ると、このノウハウは一握りの人しか実践が出来ない難しすぎるノウハウと判断できるでしょう。

 

僕は物販であるなら、どんなバックグラウンドを持つ人でも取り組めるハードルであるべきだと考えます。

ですから、英語や複雑なパソコン作業が出来ないと稼げないfacebook the world物販セミナーはおすすめをしません。

 

まとめ

 

規制が厳しくなりオワコン化した店舗せどり。

ツールが締め出されて全く反応が取れなくなったメルカリ。

 

今の物販ビジネスは淘汰が進み過渡期に入っています。

 

僕のお客さんはそんな市況の中でも結果を出しまくっています。

 

なぜそういう事が出来るかというと、僕のスキームは飽和が前提であることと、飽和を察知したらすぐに対策をして新たな仕組みを提供しているからなんですね。

 

店舗も規制問題に対応しましたし、新規の方がどうやって展開していくべきかというロードマップも完成をしています。

 

僕らはメルカリがなくてもアマゾンがなくても、eBayがなくても稼げます。

もちろん稼ぐための手段としてこれらも使っていくのですが、依存度は極めて低いという事です。

 

他の人らは市場固定、ジャンル固定、手法固定です。

だから一瞬稼げるかもしれないけど、数年後はもちろん数ヶ月後稼げているかも怪しいです。

 

だからこそこうやってノウハウを切り売りして販売する側に回る人が途切れないのだと思います。

この手のオファーは見尽くしてきた感があり、斬新さもありません。