エックスサーバーの料金は高い?競合やライトスピードと比較

エックスサーバー比較 エックスサーバー

この記事の所要時間: 1449

こんにちは、細野です。

 

情報発信やアフィリエイトを始めるとサーバー契約をする事になります。

 

無料ブログでもサイト作成は出来ますが、大きく稼ぎたいなら自分でドメインを取って有料連テンプレートをワードプレスに入れて使う。

これをやらないと巨大なアクセスを集めることが出来ないです。

 

このサーバー契約にはお金がかかるのですが、これがネックとなり、行動ができない人や、契約したものの稼げずに解約してしまう人もいるみたいです。

 

僕自身も最初は安いサーバーにしておこうとか、ワードプレスの操作が難しいから無料ブログでやろうとしていた時期がありました。

 

ですが無料ブログはカスタマイズが出来ないし、安いサーバーは操作性が悪かったり、速度が遅いなど値段相応でした。

 

僕の結論としてはXサーバーを選ぶべきというものなのですが、Xサーバー以外の会社と比較をして、Xサーバーを選ぶことがいかに合理的な選択なのかをこの記事ではお伝えできればと思います。

 

現在僕は情報発信以外の選択肢として、ウーコマースというネットショップの構築を提案するようになりました。

ウーコマースを使う際はエックスサーバーだと力不足になることがわかったので、ウーコマースを使う際のおすすめもこの記事には盛り込んであります。

 

貧乏人御用達。月250円で利用できるロリポップ

 

 

月々の維持費を抑えたい人や、とにかくお金を持ってない貧乏人に愛用されているのがロリポップです。

 

絶望的に使いにくいUI、サポートの遅さ、速度の遅さなど値段相応にしょぼさを感じるサーバーですが、コストを浮かしたい時には選択肢になります。

 

僕も一時期使っていたのですが、長い目で見ると使いにくい操作画面やサポートのしょぼさはボトルネックでしかないのでおすすめしません。

 

典型的な安かろう悪かろうです。

 

初めてのレンタルサーバーや練習用として、ロリポップを使う価値はこれまでは限定的にありました。

現在ではライトスピードという高速化技術を搭載したサーバーが、ロリポップと同じぐらい安い料金で利用が可能。

 

遅くてコスパが悪くなったロリポップを選ぶ理由は消えました。

 

原始時代の操作画面を未だに使うさくらインターネット

 

 

次に紹介するのはさくらインターネットです。

料金と性能のバランスが良いサーバーで、僕も使っていた事があります。

 

しかし管理画面に癖があり、これが使いにくい。

20年前のデザイン?と思われるような原始的な操作画面をいまだに使っています。

 

今更感満載であり、選ぶ理由は皆無です。

 

初期費用がゼロ。月額利用料金がちょい高めなヘテムル

 

この辺りからまともに常用できるサーバーになってきます。

 

アフィリエイト教材などでも推奨サーバーとして紹介されることがあるヘムテル。

 

サーバーの契約には初回事務手数料が求められるのですが、ヘムテルであればこれが無料。

月額利用料金は1500円からとなっております。

 

値段は高めですが、契約手数料がないのは魅力なので、初めての有料サーバー契約時のハードルを下げてくれます。

 

長期的に使っていくのであればそれほど安いサーバーではありません。

2つ目、3つ目のサイトとして契約する時に選択肢になるでしょう。

 

賢者の選択Xサーバー

 

 

最後に紹介するのがXサーバーです。

 

初回契約手数料3000円、月額1200円から契約が可能です。

 

稼げない時にXサーバーを契約すると最低契約期間の3ヶ月間を選んで、アクセスがこないまま解約に至るケースが多いです。

 

サイトを育てようと思ったら最低でも3ヶ月以上は見ないといけないので、これだとどれだけセンスがあっても稼げるようにはなりません。

 

僕自身は稼げないときからXサーバーを契約し、エキスパートメールプロという月に2万円かかるメルマガ配信スタンドを契約して情報発信をしていました。

 

情報発信の世界に来たいならこれぐらいの投資は当たり前にこなせる財を持っていて当然です。

貧乏人から何かを習いたいと思う人はいませんからね。

 

メルマガの維持費を浮かせたい人はサーバー設置型の、サイフォンズや楽メール、ミルキーステップを導入することで、月1000円程度でワードプレスとメルマガ配信環境を手に入れることができます。

WordPressベースで動作をする、メールチンプというプラグインを使えば、無料でメルマガ発行をすることも可能です。

 

ライトスピードが出てきて独占的首位が崩れつつありますが、情報量の多さや、サポートの良さがあるので、はじめて選ぶならエックスサーバーを第一に検討する価値があると考えています。

新たな技術を試したい方や、ウーコマースを利用される方は、エックスサーバー以外を検討する余地があります。

 

WPXについて

 

ウーコマースの本格運用を考える上で、第一候補となるのがWPXです。

X10では実現できないスピードと、長年の運用実績に基づいた保守サービス。

 

これを実現してくれるのはWPXだけです。

後発として、機能面や性能面で魅力を感じるサーバーはあるのですが、売却を見据えた資産づくりとして利用するのであれば、それらは選択肢になりません。

 

億を得るために月々数千円の投資を渋る。

これはあり得ない思考回路です。

 

年間契約をすることでWPXサーバーの利用料金は1000円まで下がるため、ウーコマースやトレンドサイトなど、大量のアクセスとデータ転送を求められる用途にはWPXサーバーを検討していきましょう。



 

 

litespeedサーバーという新たな選択肢

 

ライトスピードという新しい技術を搭載したサーバーが出てきたことで、Xサーバー以外の選択肢が出てきました。

新しい技術を搭載したことで、Xサーバーより安くても、Xサーバーより高速化出来る余地が出てきたのです。

 

WordPressで発信をはじめて、一番最初に悩むのが、サイトの表示速度です。

初期設定だと殆どのサーバー、テンプレートでは表示速度が遅い評価になるでしょう。

これに関しては後天的に対策することが出来、当サイトでも高速化対策を施していますが、それでも満足の行く数値に至っていません。

 

この問題を解決するためには、Xサーバーと同じ会社が運営している、WordPressに特化したレンタルサーバーであるWPXに移行するか、ライトスピードを搭載するサーバーにシフトするしかありません。

現状は今の表示速度でも稼げていますし、不自由は感じないため、今後もXサーバーを利用していきますが、今後用途によってはWPXやライトスピード搭載のレンタルサーバーを提案していく可能性があります。

 

特にWordPress上で動くウーコマースはエックスサーバーのX10プランでは重たすぎてまともに動かなかったので、ウーコマースを実践する際はWPX以上が必須です。

 

新しい技術が登場した事、自身の顧客に対して柔軟に提案をする必要性が出たことから、このセクションでは新たにライトスピード搭載のレンタルサーバーについて掘り下げて行きたいと思います。

 

大本命?ライトスピード最高峰と評判のミックスホスト

 

僕がサイトアフィリエイトで愛用しているコクーンというテンプレート開発者である、わいひらさんがメインで利用されているサーバーです。

ライトスピードを搭載し、料金面と機能面のバランスが良いです。

 

サーバースペックだけであればXサーバーのほうがいいはずなのですが、わいひらさんのサイトは情報量が多いにもかかわらず、僕のサイトより表示速度が速いです。

その理由として、僕が使っているテンプレートはデザイン性重視のため重たいのと、使っているサーバーがエックスサーバーのX10プランだからという理由が考えられます。

 

エックスサーバーも高速化技術を独自に開発をして、表示速度が上がるように工夫をしてくれていますが、搭載されている技術が一世代前のNginx(エンジンエックス)という技術。

ちなみに激遅クソ仕様と評判のロリポップはApacheというエンジンエックスよりもさらに旧世代の技術を採用しています。(だから死ぬほど遅い)

 

比較をした後、エックスサーバー以外で第一選択肢に出てくるのが、ミックスホストです。

このサーバーは最初大したことないだろとなめていましたが、本当にすごいです。

 

まずピュアSSDといい、データベースだけでなく、全てのデータが書き込まれるハードディスクをSSDで管理してくれています。

ハードディスクは読み出してから転送するまでに時間がかかるため、どうしてもラグが出てしまう。

SSDであればこのラグを限りなく短くすることが可能です。

 

情報量の多さこそ、エックスサーバーにはまだ劣りますが、今後ミックスホストを使う人はどんどん増えてくると予想されるため、あまり問題視しておりません。

 

そんなミックスホストですが、やはり料金面ではエックスサーバーと同じぐらい高いという欠点があります。

一番安いスタンダードプランは、3ヶ月契約だと1380円の月額利用料金となり、これは殆どエックスサーバーと変わりません。

そしてスペックは3つの仮想CPUと4GBのメモリ、SSDの容量は150GBしかありません。

XサーバーのX10プランは200GBのSSDなので、これと比較すると明らかに劣っている。

 

そして転送容量があるというのも気になります。

スタンダードプランは目安として、2TBが設定されています。

 

ネットショップやトレンドサイトを運営すると、莫大な量のデータを転送していくことになるため、この点は不満が残ります。

1個上のプランにシフトすることで、この制限を二倍の4TBまで拡張できますが、そうすると3ヶ月契約の時の利用料金は2,780円まで跳ね上がります。

大量データとアクセスを集めるサイトの運営にはミックスホストはあまり向いてないように感じます。

 

これ以外の機能に関して、ミックスホストで不安を感じるポイント見つかりません。

SSLも対応しますし、バックアップ機能もあるので、使っていて機能不足を感じることはないと言えるでしょう。


 

ライトスピード搭載の本命はミックスホストですが、それ以外にはどんなレンタルサーバーがあるでしょうか?

 

JETBOY(ジェットボーイ)

 

SSL、ドメイン登録数無制限でありながら、月額290円から利用を開始することが出来るサーバーです。

正直ロリポップを契約するなら、ライトスピードを搭載しているJETBOYを契約したほうがいいです。

 

ロリポップはapache、ジェットボーイはライトスピード。

2世代を超える技術の開きがあり、全く比較になりません。

 

ジェットボーイのおすすめのプランとしては、ミニSSDとファーストSSDです。

用途としては運営するサイトが一つだけ、情報発信を始めたばかりなので練習用として使いたい、サテライトサイトといった具合です。

 

ジェットボーイを使うデメリットとしては、利用者が少ないので、情報収集がやりにくい。

安いサーバーなのでサポート対応には期待できないという点です。

なので手放しで初心者におすすめできるかと言うと、そうでもなくて、中級者以上がデメリットを理解して使い分けるために使うというイメージです。

 

ColorfulBox(カラフルボックス)

 

こちらもライトスピード搭載のサーバーを調べていて見つけたサーバーです。

JETBOYの次に料金が安い。

 

JETBOYとの違いは、一番安いプランでもSSDの容量が大きい事、自動バックアップ機能がある事です。

バックアップはエックスサーバーにも搭載されていますが、これがあるのとないのとでは、全然違ってきます。

 

情報発信サイトを本格的に運用しだすと、設定の変更や新たなプログラムやプラグインの導入など、様々な実験を行っていく事になります。

その中で設定をミスって復旧ができなくなるというトラブルを誰もが一度は経験するはずです。

僕自身もそういったトラブルに見舞われ、そのたびにエックスサーバーのサポートに救われています。

 

ですから本腰を入れて発信をする人や、メインサーバーとして利用するサービスには復旧機能は欠かせません。

復旧機能を搭載しながら、この価格設定に抑えてきている、カラフルボックスは検討に値するレンタルサーバーであると言えます。



ライトスピードサーバーを高速化する時の注意点

 

ライトスピードでWordPressをインストールして高速化する歳は注意点が必要です。

なぜかというと、既存の高速化技術は全てapacheやnginxである事を前提に培われた技術だからです。

 

しかしライトスピードに対応した高速かプラグインも既に出てきています。

LiteSpeed Cacheというプラグインを使うことで、gtmetrixやpagespeed insightsのスコアを上昇させる事が出来るでしょう。

 

LiteSpeed Cache
All-in-one unbeatable acceleration & PageSpeed improvement: caching, image/CSS/JS optimization...

 

 

ベンチマークレベルでもライトスピードを高速化した破壊力は、僕が実践しているwp rocketを使った手法よりもさらに高速化が実現されています。

 

あとはSEO対策をしながら、クエリを増やしていけば、どんなテーマでも上位表示させる因子が最大化されるはずです。

HTML5とCSS3、レスポンシブに対応しているテンプレートを選ぶことも忘れないようにしておきましょう。

 

ライトスピード以外のサーバーで高速化をする際のテクニック

 

エックスサーバーやWPXでは旧来の高速化を実践していくことが出来ます。

現在僕が実践している手法をこちらの記事でまとめているので、興味がある方は読んで下さい。

 

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どうも、細野です。 年始は普段通っているジムも営業をしていないし、外に行ってもお店も閉まっているので、やろうと思って出来ていなかった作業をやることにしました。 現在目標は自動化仕組み化による収入を毎月1000万円以上にす...

まとめ

 

相対的に見ていくとXサーバーは別に高くないですし、本気で稼ぐならむしろこれ一本と考えて問題ないです。

 

使いやすいUI、間違ってデータを消してしまった時の復旧サポート、表示速度。

全てが一級であり、稼いでいく上で必要な環境を提供してくれています。

 

アフィリエイト報酬が高いからXサーバーを進める人が多いんですよね?という批判がありますが、僕はそうは思いません。

 

事実、僕はXサーバーを使って金を無限に稼ぎまくっているので、実際に稼いでいる人間がXサーバーを使っている。

これだけで十分な説得力があるのではないでしょうか?

 

稼げない人は環境や投資ができない人なので、そういった姿勢がサーバー選びでも出てきますね。

 

アフィリエイトは情報発信は物凄く頭を使う、知的職業の最上位に属す仕事です。

馬鹿は来ないでほしいですし、貧乏人に卑しい思想を配布されるとたくさんの人が迷惑をします。

 

Xサーバー高いなー、続かれないなーと悩んでしまうレベルの人は、まずは物販というバカでも出来るテンプレートビジネスで稼ぐことをおすすめします。