ヴィトンでリペアを申し込むまでの流れ。修理にかかる期間と料金は?

ヴィトンリペア ファッション

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こんにちは、細野です。

 

今年に入ってからルイヴィトンのリペアサービスというものを利用して、古くなった鞄のジッパーを交換してもらったので、その時にやったことをシェアします。

 

20年以上前に買った商品でも普通に修理を受け付けてくれたので、結構感動しました。

家電などではこのような対応はありえないですからね。

 

僕は鞄以外でも、気に入った服を染め直ししたり、穴が空いてしまったジーンズを直して着ていたりと、直して使うというのをよくやります。

気に入った服やアクセサリーというものは長く使いたいですし、新しく服を探したり、買うのは負担が大きい。

 

でも今持っているものを直して使うことが出来れば、時間もお金も節約できるというわけです。

 

ハイブランドの商品というのはトータルで考えるとヴィトンのように、実はそれほど高くないと感じています。

時計などもオーバーホールと言って、メンテナンスを5年から10年おきにしていけば、何十年でも使うことが出来ます。

 

なんでハイブランドに数十万〜数百万と支払うのは決して非合理的な思考ではないと僕は考えます。

 

安く買ったものって大事に使わないですし、ダメでもいいやとすぐに使わなくなったり、捨てててしまうことも多い。

でも高いお金を払うことで大事に使うし、壊れてしまった時も直そうかな?という気持ちになる。

 

物なんて増やさないに越したことはないので、限られた物でいかに豊かに暮らしていくかを考えるべきです。

その一つのアイディアとしてヴィトンのリペアの解説をやっていきます。

 

ヴィトンで修理リペアをすると決めたらやる事

 

ヴィトンで修理をすると決めたら、まずは最寄りの店舗を探します。

 

僕であれば東京に住んでいるので店舗は充実しています。

 

家から近い所だと、銀座松坂屋に入っている店舗。

そして仕事をしている六本木にある店舗。

 

これらが僕の生活圏内にあるお店です。

 

ですからここに持っていき「リペアをしたいのですが受け付けていますか?」と聞きました。

 

ヴィトン直営店であればどこでも受け付けてくれると考えますが、不安な方は事前に電話をして問い合わせてみましょう。

 

店舗に持ち込んでからの対応

 

リペアを申し込むと銀座松坂屋であれば専用の部屋に案内されます。

 

そこで担当の方に商品を見せて、見積もりを出してもらいます。

僕であればジッパーが壊れてしまったので、ジッパーの交換で1万円ちょいです。

 

街の修理屋さんで頼めばもっと安く出来ると思うのですが、僕の場合は正規のお店で直したかったこと、親の形見だったという事もあり、特別な思いがあった。

だから正規のヴィトンのお店で修理をしてもらうことにしました。

 

直ればどこでもいいって方は、インターネットで検索すると安い業者さんがいくらでもありますよ。

財布のジッパー交換なんて2000円ぐらいから受けてくれる所が普通にあります。

 

修理期間について

 

リペアに出すと気になるのが、修理が終わるまでの期間です。

 

ルイヴィトンでは修理を受けた商品を本国まで送って、そこで修理をして再び日本まで送り返すという対応をしています。

そのこともあり、修理には1ヶ月程度かかると僕は言われました。

 

銀座松坂屋でリペアに出した時は年末ということもあり、1ヶ月弱ぐらいの期間がかかりましたね。

 

修理代金の支払いについて

 

修理代金の支払いですが受け取り時に支払います。

 

これはなぜかと申しますと、修理してみたら他に直さなければいけない所が見つかる事があるからです。

 

見積もりの金額はあくまでも見積もりなので、実際に修理に出してみたら高くなったとか文句言うのはやめましょうw

そういうレベルの財政状況の人が手を出して良いブランドではないので。

 

支払いは現金、クレカ支払いに対応してくれています。

 

修理報告をしてくれるお店としてくれないお店がある

 

銀座松坂屋でリペアに出した時は、修理完了報告の連絡はしないというルールでした。

期日が過ぎたら自分で受け取りに行き、修理代を支払って受取をするというシステムです。

 

そしてつい最近六本木でポーチのジッパー修理を頼んだのですが、ここでは修理が終わったら電話をしてくれるというルールでした。

 

同じヴィトンでも店舗によって対応が違うのが面白いなと思いました。

 

僕としてはどちらでも全然OKなのですが、電話で修理完了の報告をしてくれる方が親切だと思います。

六本木のお店は接客の対応も非常に良いです。

 

ミスターミニットに頼むという選択

 

ヴィトンの修理料金が高くて不安という方は、街の鞄修理業者に頼むという方法があります。

ショッピングモールや駅に入っているミスターミニットのような業者は、カバンや財布の修理も受けてくれています。

 

こういった業者に頼むと、互換パーツ(ジッパーであればYKKなど)を使って、壊れた部品を交換してくれます。

気に入っている鞄や財布を修理したいが、お金はかけたくないという方は、利用されてみてはいかがでしょうか。

 

デメリットとして、街の修理業者に頼むと、その後正規店での修理は一切受けることが出来なくなってしまいます。

 

まとめ

 

修理をして使うことで、地球環境にも優しく、新しい商品を買わなくてもいいなど、多くのメリットがあります。

 

気に入っているアイテムは直して使えないかな?というのを考えるようにしましょう。

 

服の修理なんて考えない人が多いと思います。

メンズの服や流行の変化がゆっくりなので、直しながら使えば当たり前に3年〜5年は着ることが出来ます。

 

そうすると着用コストというのは無視できるレベルまで下がり、実はファストファッションで買っているよりも安くなったりします。

さらにはデザインや着心地に優れるので、周りからの印象も上がり、トータルだと得をします。

 

QOLを上げる一つの手段として、今後ファッション、アクセサリーというのを皆さんには提案していくので、そういった情報が知りたい方は楽しみにしていて下さい。