せどりのやり方を知りたい初心者は正座してこれを読め

せどりやり方初心者

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この記事の所要時間: 519

ビジネスをやりましょ−と言われても、
別に俺には関係ないしなって思う人は多いと思います。

僕も学生時代にSNSでネットワークビジネスやら宗教の勧誘やら
うさんくせー営業をかけられて
その時に「俺には関係ないから放っておいてくれよ」って思ってました。

でも、ビジネスの提案が
「力をつけて、自分の提案や価値観を通せる人になりましょう。
そのためにビジネスをやって自分を高めましょう。
ビジネスがうまく軌道に乗れば、経済的にも自立できるので、
時間や人、場所から拘束されることなく、
自由度の高い生活を送ることが出来るようになります。」
って言われたら結構印象違ったんじゃないかと思います。

僕が若い時は何が嫌だったかというと、
長時間の拘束。

これが嫌で嫌で仕方ありませんでした。

なんで好きでもない人と居心地の悪い空間に長時間滞在しなきゃいけないのか。

バイトにしろ会社にしろ、
たまたま職場が同じになっただけで
同僚の人なんて他人でしかないですからね。

無理してそういった人に合わせたり、
当り障りのない行動と発言をしてやっていくのって
すげーしんどくないですか?

僕はそういうのにうんざりしていたし、
田舎のコミュニティも大嫌いだったので
大都会でずっと生きていきたいと思うようになりました。

田舎じゃ出来なかった友達も
都会に行ってみたら、全く問題なく出来たしね。

僕は自分の思ったことを口にするし、
周りがどうだからとか関係なく
自分をどんどん表現していきたいと思っています。

揚げ足取りをしてくるやつはまじでうっとうしいと思ってるし、
そういう人とは付き合いたくないって思ってる。

自分の未来であったり、理想を掲げて
そのために一緒に頑張れる、議論できる人と生産的な活動をしていきたい。

それを実現するためには
普通に会社に行ったり、学校に行ったり、バイトに行っていたら無理でした。

そういった場にも向上意欲が高い人はいますけど、
基本は誰かの下で働くことってのは代替品でしかないわけで、
その人がどれだけ主体性を発揮しようが
収益に貢献を止しようが
大きな差は会社の下ではつかない。

報われる努力。

どうすれば自分の取り組みが正しく評価されて
頑張れば頑張るほど自分に戻ってくる仕組みが作れるのかわからずにいました。

バイトはどれだけ頑張っても時給以上のお金はもらえない。
正社員も成果報酬にシフトしているとはいえ、
短い労働時間で高額な報酬を得るのは仕組み上難しい。

僕は全てを手に入れたかった。

友達も、お金も、名誉も、パートナーも、健康も全て。

そのために起業をして理想を追究することにしたのです。

その辺りの背景を動画でも話したので
特に若い人に見て欲しいです。

 

 

最初の10万を副業で安定的に稼ぐ

 

昨日とある人と話していて、
その人はネットビジネスやってまあまあ長い(2年ぐらい)経ってるんだけど、
未だにネットビジネスからの収入が10万円を超えないと悩んでいたんですね。

で、僕が考える10万達成までの最短コースなんですが、
例えば僕のように最初に物販をやるというアプローチがあります。

これは商品を扱って、
在庫を持つ、持たないに関係なく手広く商品を扱い、
20万前後の売り上げで10万円の利益を安定的に出していく。

そういうイメージで話しています。

結局トレンドだとか、サイトアフィリだとか
やればいくんですが、更新を落とした時の広告収入の落ち方が凄まじいのと
報酬を底上げしていくために外注を雇ったり、その管理とかで
思ってる以上に難しい所もあります。

外注は雇ってもバックレたりするしね。

一方ネットショップって実物商品を扱うんで
なんだかんだで底堅いです。

僕は今自分で管理しているお店と
人に管理してもらっているお店があるのですが、
今月は月商ベースで90万、利益40万から45万ベースで推移しています。

かつてはせどりと言って
ブックオフに行って仕入れをするスタイルで稼いでいたんですが、
今は自宅から一歩も出ずにネットで仕入れをしてネットで販売をするスタイルで
これだけ回転をしています。

一部、昔仕入れた商品がポコポコと売れたりしますが、
それも販売委託をお願いしていて24時間販売から発送まで
やってもらってるので負担事態は少ないです。

こういう少ない作業で収益が上がる構造を作り、
そこからトレンドサイトなりメルマガをやるなりして
自分ができる事をどんどん広げていく。

これが僕が考える最短で10万円を稼ぎ、
そこで終わるのではなくて毎月毎月
持続的に報酬を稼いでいくイメージです。

誰もがネットビジネスオンリーで生きていきたいわけではなくて、
今の生活にプラス数万円上乗せできるならそれで十分という人も
いますよね?

会社が楽しい、今の生活に特段大きな不満はない。
そういう人は兼業スタイルで数字を追い求めないスタイルで
実践を続ければいいんです。

僕が教えている人の中には
本業の傍らネットビジネスに取り組んでいて、
でも家族が絶対にネットビジネスを理解してくれないから
家族に内緒でこっそり実践をしてくれてる人もいます。

派手にやって稼げるようになっても
家族とトラブルになるので
彼の場合はほどほどでいいんですね。

このほどほどって感覚は結構見としている人多いんじゃないかな?

木坂さんのセミナーで、
現実レベルでのバランスを取る性質がある人は女性性と、
そういう話がありましたが
僕はどちらかと言えばこのタイプです。

髪の毛振り乱してあくせくやりゃ、
100万とか150万とか
稼げるのはわかってるんです。

そりゃそうでしょう。
こんだけ安定的に収益が上がる構造が出来てる
ネットショップもっとガチでやりゃ行くよ。

でもそれと引き換えにバランスを失うことを
理解しているからやらないし、
無理にやろうとすると反動がでると
本能的に察知しているんですね。

そして1人で金儲けするのは虚しいと思ったのと、
自分を受け入れてくれる仲間がどうしても欲しい、
一緒にビジネスやって楽しく、心の豊かさを維持しながら稼げる人を増やす。

僕自身も今以上にそうなりたいし、
そういう人を増やしまくりたいから今の活動をやってるわけです。

で、教えることによる学びのでかさ、
教えた人が結果を出せるようになった時の
充足感。

楽しいです。
もっと参加してくれる人が増えてくれればいいなーと思ってますけどね。

一気にガーッと伸びるのは
女性性としての僕の側面と
相反するというか、
水と油みたいな感じになっちゃうのかなと
思ってます。

一方で僕が一瞬足を突っ込みかけた
アコギな手法で稼いでいる人達。

リストを買ったり、
無料オファーで稼ぐやり方でも
10万円は行きます。

しかしながら
僕が知るかぎりこういうチートテクニックに対する警戒心が上がって
このやり方しか出来ない人はどんどん稼げなくなってきています。

僕が今日あなたに伝えたいのは、
10万突破するための道は
いろいろあり、
僕がいいと思ってる道は
最短でというよりは
安定的に収益が上がる構造を作っていき、
それを広げるイメージ。

1つ箱ができたら
もう一つ箱を作り、
それらを横で有機的に結びつけたりしながら
広げていく、強固にする。

そしてその過程で学んだ知見を
メルマガで発信して
仲間を募る。

短期間で伸びた人でも
きわどい手法でたまたま当たっただけの人は
その後消えたり
環境変動に耐えられなくなって苦しむことになるんです。

だから時間がかかっても
原理原則の部分をしっかり学んで
持続的に稼げる体制を作ることを
僕はオススメするのです。

時間がかかるのは嫌だなーと思うかもしれませんが
泥臭く地味な作業の継続にある
僕なりの”安定”の定義がこんな感じです。

 

なぜAmazonを使うのか?

 

せどりをやる上ではAmazonというプラットフォームを第一に使っていきます。

 

アマゾンを利用する一番大きなメリットは
他のどんな市場よりも高い値段で売れること。

そして売れるまでの速度も他のどの市場よりも速い。

アマゾンには利便性を求めて、
投資意欲が高いお客さんが集まってきます。

ヤフオクのようなオークションには1円でも安く買いたいという
投資意欲はあるがお金払いが良くないお客さんが集まってきます。

なので同じ商品を販売した場合、必然的に
アマゾン>ヤフオクという図式が成立をし、
売れるまでの速度もアマゾンがヤフオクに圧勝します。

じゃあヤフオクは使う価値がないのかというと
不良在庫を処分したり、家にあるいらないもの出したり、
代理出品したり、ヤフオクでしか販売できない商品を出品したりと
活用方法はあるんです。

あくまでもメインはアマゾンで扱い、
ヤフオクはゴミ換金所として扱う。

高く売れる商品の仕入先として使ってもいいですしね。

逆にアマゾンのデメリットは何かというと、
アカウントが消されるリスクがあります。

これは輸入をやっている人に多いのですが
偽物を販売してしまってアカウントが消されるというのを
よく聞きます。

アマゾンは規約に厳しく、僕も規約違反をして
怒られたことが何度かあります。

怒られたらごめんなさいといってすぐに直せばいいのですが、
シカトして規約違反を続けていると
アカウントが停止させられたり、改善の見込みがないと判断されると
永久凍結といってアカウントが完全に閉鎖されてしまいます。

そうなるとAmazonで稼ぐのは無理なので(抜け道はありますが)、
せどりはもう出来ないかなとなってしまう。

厳密にはAmazonでアカウントが消されてしまうというのは
国内のお店から仕入れて販売している限り
殆どないです。

アカウントが消える理由は前述の海外から輸入した商品を出している人、
アマゾンの規約を守らない人です。

規約はアマゾンのヘルプに書いてあるので
目を通せばいいだけですし、
輸入をどうしてもやるならAmazon以外で販売すればいいだけです。

総合的に見てもアマゾンせどりデメリットをメリットが大きく上回っているので
今後もメインの販売先として利用していく価値があると考えています。

じゃあアマゾンせどりと他の輸入やブランド物転売と違いはなにか?

まずアマゾンせどりは主に国内で仕入れた商品を
国内向けに販売をしますから、
結果が出るまでの速度が速い。

これが輸入やブランド物転売だと
仕入れた商品が自宅に届くまでに時間がかかります。

そして同じことをやっている人がたくさんいるので
すさまじい速度で相場価格が暴落をしていきます

それだけ大変な思い、偽物を仕入れて法律違反をするリスクがあるにも関わらず、
輸入であれば利益率10%前後と、国内せどりの4分の1から3分の1以下。

それでいてかかる労力は国内せどりより大きかったりする。

これが国内のせどりなら週に1回仕入れに行く日を作り、
週に1回出品をする日を作るだけで
月の収入が30万から50万ぐらい上がりますからね。

輸入はブランド物転売でこの数字って出ないと思います。

ただ輸入の場合は作業が単調なので、
リサーチの部分を人に任せたり、
出品作業を全部人にやらせたりと
外注化がしやすい。

自動化をする障壁が国内せどりよりも低いんですね。

だから輸入をやっているという人と会うと
普段の作業は少ないけど月の売上は500万とか
平気で言ってきたりします。

でも手元に残るお金としてはその10%の50万以下、
そこから外注に払うお金やら、転送業者に支払うお金やらが引かれていきます。

500万売って50万しか利益が出ず、
そこから更に経費が無限に引かれまくる。

これが輸入です。

必要な資金が国内せどりの5倍以上かかってくるので
お金がない人が取り組むべきジャンルではないと思うんです。

お金が有り余ってて、暇で暇でしょがないという人が
輸入はやればいいんじゃないかなーと僕は思ってます。

僕も過去に輸入はやっていたのですけど
作業量の割にリターンがしょぼいので
途中でやめてしまいました。

国内せどりに集中をして腕を高めていくほうが
努力として報われるし
頑張った分だけ自分に返ってくるので
モチベは保ちやすい。

せどりで稼げるようになると
なかなか次のステージに進めない人がいて
僕もその一人だったんですけど
あまりにも安定しているから新しいことにチャレンジする必要性がなくなるんですよね。。。

せどりの隠れたデメリットなのかなって感じます。
最短で稼げて安定しているのにね。

俺はどうしてもブランド物転売、
輸入じゃないとダメなんだ−って人は
バイマで無在庫販売というやり方を最初はやればいいと思います。

これならばリスクは限定的ですし、
少ない資金からでも取り組めますので。

 

せどりで稼ぐ流れ

 

環境作って、仕入れをして、出品するだけです。

簡単っす。

 

iPhoneにアプリを入れる。

 

せどりをする上で必須のツールであるせどりすとプロ。

その設定方法と使い方を動画で解説をしました。

 

せどりすとプロは稼いでいく上で必須となるので必ず購入しましょう。

ただ最初は怖いと思うので仕入れが出来るまでは無料版で試すというのもでもOK。

 

店舗せどりは仕入れができて売れるまでに在庫も持つのでハードルは高いです。

車がないと大量仕入れも出来ません。

 

だからあまり無理をせずにゆっくり伸ばしていくというスタンスでもOKです。

 

以前は最短で稼がせることを意識していたので、ガンガン投資して行動しまくれと言っていたんですが、現在は店舗せどりを教えなくても稼がせることが出来ています。

だから店舗のノウハウは無料で公開していますし、公開しているやり方だけで月に10万程度で良ければ簡単に達成できるのです。

 

古本転売(せどり)で安定的に月に10万円以上稼ぎ続ける方法

 

アンドロイドの人はせどりのためにiPhoneを買いましょう。

せどりすとプロにはそれぐらいの価値があるし、使い勝手が良いツールなのです。

アンドロイドには良いツールがなく、動作が不安定なものが多いので、せどりをするならiPhoneを用意し、せどりすとプロを使って稼いでいきましょう。

 

なおせどりすとプロと並行して現在はamacodeというツールとセットで使う事をおすすめしています。

 

アマコードの使い方と稼げる設定を大公開

 

せどりすとで網を投げてアマコードで掘り下げるというのが全体の流れになります。

 

1個1個見て分析するよりもまずは10個20個と棚にある商品を全部見てしまう。

手動でリサーチしたらダメですよ。ビームでガンガン当てて数をこなす。

 

KDC200を購入できる場所と価格まとめ。秋葉原やオフラインでは購入不可

 

稼げてない間は1日1000スキャン以上しないとダメです。

 

そこから利ざやが抜けるかを見て、利ざやがあるならモノレート分析して、最後に手数料電卓で手数料の計算。

利益が出るならかごに入れる。

 

店舗せどりはこの泥臭い作業の連続です。

地味ですが長く稼げるし飽和しにくいというメリットがあるので頑張っていきましょう。

 

モノレートの分析方法

 

 

これが出来ないとせどりで稼ぐことは出来ないので
理解して使いこなせるまで何度も何度も見て下さい。

仕入れツアーでも最初に教えるのがこのモノレートの見方です。

それぐらい大切なスキルなので、必ず理解しておくようにしましょうね。

 

FBA納品に使うダンボール

 

FBA納品や、
出先から自宅に荷物をおくる際に使う
ダンボールについて解説をします。

配送センターに荷物を送る時には
予め商品登録とバーコードを貼り付けた商品を
箱詰めして発送をします。

その際は数箱単位でまとめて
ヤマト便で発送すると安くなると以前話しました。

そのヤマト便で送る際のダンボールをどうやって準備するかという話ですが、
僕はホームセンターでまとめて購入をしています。

配送センターに荷物を送り祭には
数十個単位で商品を大量に送るため、
小さなダンボールに荷詰めをしているのでは効率が悪い。

そこで大きいサイズのダンボールを
ネットで購入したり、ホームセンターで購入をして
ダンボールを集める手間や時間を省いていきます。

またスーパーやホームセンター、
薬局に行くとダンボールをくれるお店があります。

こういったお店が家の近くにある場合は
無料で貰えるダンボールを活用するというのも手です。

ただしサイズの大きなダンボールが常に貰えるとは限りませんので、
ダンボールを探すのは余力がある時だけにしましょう。

無料ダンボールでおすすめのものは
トイレットペーパーやおむつが入っているダンボールです。

これはサイズが大きくFBA納品に向いているサイズだと思います。

ただし強度が弱いので
重たい荷物を送る時は頑丈なダンボールを
ホームセンターで購入したほうが、安全に納品をすることが出来るでしょう。

 

せどりをやっていると大型の商品を仕入れることがあると思います。

そしてこれを納品する時にどうすればいいか悩む人も多いでしょう。

大きなダンボールを用意するにも限界があるし、
梱包がそもそもめっちゃ大変。

これに関して僕も昔悩んでいたのですが、
今回紹介するやり方で納品をすれば大丈夫です。

そのやり方というのは、
ダンボールにそのままバーコードと納品書を貼り付けて
配送センターに送るだけ。

なんともシンプルなやり方なのですが
このやり方で発送をすれば
梱包を気にすることなく、大型の荷物をガンガン送ることが出来ます。

またヤマト便という方法でまとめて納品することで
1個あたりの送料を安くして利益を改善することも出来ます。

大口契約をしなくてもヤマト便という方法で発送をすることで
利益が出せない商品を利益が出せるようにできるので
活用していきましょう。

 

納品後のマネジメント(価格改定)

 

利用料金は毎月380円の有料ツールGAGAというものを使って行います。

価格改定をする理由は商品回転率を高めるためです。

常に最安値にすることで、成約率が上がり、在庫が素早く売れていくようになります。

 

このツールは1年ぐらい前から顧客に提案をしていきましたが、設定を変更することでプライスターなど工学な利用料金を取られるツールと変わらない動きをします。

 

GAGAを使っていて思うのですが、普通に人間が改定するよりも秀逸だなと感じております。

会社に行ってる間もGAGAを動かしておくことで回転率がかなり変わってきますので、まだ導入してない人は使っていきましょう。

 

仕入れ前にやる作業

 

仕入れに行く前は計画をしっかり立て、記録(アウトプット)を残していきましょう。

 

 

今回はせどりのための仕入れマップ作成の動画です。

仕入先を効率的に回っていくためには
どのお店がどこにあるのかを俯瞰出来るようになることが大事です。

そして仕入れに行く前に行くエリアを決め、
そこにあるお店を全て把握しておいて、
それを機械的に順番に回る。

それが1日終わった時に蓋をあけると
利益5万とか10万、20万という感じになっているんですね。

なので事前にマップを作りお店をリストアップしておく作業はめちゃくちゃ重要です。
この準備で稼げるか稼げないか決まります。

これがなんとなく近場のお店を知ってる範囲で…とかやると
稼げるお店を通りすぎてしまうので、
事前にリサーチをして、現場でもお店を発見したらくまなく周り、
どんどん自分の仕入れマップに追加というのをやっていきます。

不思議なことにこういった作業を
稼げない人ほどなぜかやらないのです。

やってくださいね−、大事ですよ−って何度言ってもやらない。

そういう人は僕は知らないです。

やる気のない人に教えても時間と労力の無駄なんで、
僕は本気でせどりをやって人生を変えたいという強い意志を持った人をサポートしていきます。

地図にはジャンルを問わず色んなお店と登録していきます。

大体1つの県に200店舗ほど登録されていれば大丈夫です。

これを近隣の県も含め、全部で1000店舗以上登録し、
回っていきます。

まずは県内のお店を全部登録し、
最初の1ヶ月はそこを回りましょう。

 

自分だけでお店が広げられない方はこの記事で紹介しているアプリを使って穴場のお店を見つけていきましょう。

 

せどりで100万稼ぎ続けるためのオススメアプリ2018

 

電車でせどり仕入れは出来るか?

 

 

Amazon大口契約を利用する

 

せどりを始めたばかりの人が悩むのが
大口契約やFBAの利用料金です。

今回これを超わかりやすく説明するので、
今まで身につけた知識は一旦忘れて素直な心で読んでみてください。

まずFBAですが月額の利用料金はかかりません。
規定の手数料が販売ごとに請求されるだけで、
毎月お金が取られる仕組みはFBAにはないので安心しましょう。

次に大口契約ですが、これは有料で、
月に5千円かかります。

使うメリットは何かというと
販売成約料を0円にしてくれるということです。

販売成約料は1個売る度に100円取られるので
月に50個以上販売すると元が取れる計算になります。

50個も売れるのかな?と思う人もいるかもしれませんが、
1日で売れる数なので
大量に仕入れた商品が売れ始めたら大口契約を結ぶようにしましょう。

FBAも大口契約もせどりをやるのであれば必須ですが、
流れとしてはまずFBAを申し込む、
その後大口契約という流れです。

僕のコンサルに申し込む人はガチでやる人しかいないと思うので
最初から申し込んじゃっていいですよ。

 

せどりの儲かる商品リストが不要な理由

 

この間僕がコンサルしている人が、
「仕入れに行く前に高い商品を調べておいて、
現場ではそれを探すようにして効率化しようと思います」と言ってきました。

 

せどりで稼ぐためには儲かる商品リストが必要と
どこかで聞きつけたんでしょう。

 

それを聞いて僕は、
「儲かる商品リストなんていらないですよ。
作ってもいいけど、現場で反応できる力を養う事のほうが大事。
だから最初は非効率でもたくさん失敗をしたほうがいい」と伝えました。

 

実は僕が教えている人達と共同で
たくさんお店を回っていくと見つかる商品というのを共有していて、
その商品リストの見込み利益だけでも数十万クラスの利益が出せるんです。

 

ただ、それを提供した僕の願いとしては
そのリストを踏み台にもっと利益が出る商品を開発していって欲しい。

 

そして、さらに儲かる商品を見つけたら
それを共有し、また皆がそれを基軸に新しい商品を開発していく。

 

このような循環フローを組み込むことで
みんなで成長し、みんなで進化していける環境を作りたいと思い
僕は自分が外注さんに渡している仕入れて欲しい商品リストを渡したのです。

 

正直、コンサル生からは「このリストだけでも販売できますよね」と言われているのですが、
販売するつもりはないですw

 

儲かる商品リストを渡してもそれを実践できる環境がなければ意味が無いし、
その次を見据えた僕が本当に伝えたい進化成長の部分を話せなければ
お金を払ってもらってもそれ以上の価値を届けられないからです。

 

今後もこのリストは皆で開発していきますし、
犠牲と代償を払って僕のコンサルに参加してくれた人に渡していきますが、
これが全てだと思わないで下さい。

 

最終的なゴールは、商品のオーラを見抜き、
目利きレベルで儲かる商品やお店を感じられるようになることですから。

 

実は儲かる商品を暗記したり、

僕と一緒に仕入れに行った時に仕入れた商品を探すというスタンスでやっている人よりも、

自分で相場観を作っていく人のほうが最終的な伸びしろは伸びます。

 

そうですよね。

 

ビームを当てる時点でその精度がすでに高いわけですから。

闇雲にサーチするよりも遥かに効率が良いのは自明です。

 

僕自身も慣れてないジャンルや見たことのない商品はたくさんサーチをして相場観を作りますが、

慣れているジャンルは値札を見た瞬間に高いか安いかがわかります。

 

そしてサーチが効率的になり、今まで使っていた時間を新しいジャンルのサーチに費やすので、

新たな儲かる商品がどんどん見つかる。

 

視点を固定するなといつも言いますが、

儲かる商品リストなんてのは究極の視点固定ですからね。

 

自分で作るべきだし、買うにしても

それを基軸に自分で広げるべきだと思います。

 

長く稼ぎたいならなおさら相場観を養わないといけないので

勘違いしていた人はこれを機に考えを改めましょう。

 

せどりの自動化について

 

せどりが軌道に乗ってくと
誰がやっても変わらない作業を人に任せたくなってきます。

 

そして、稼げるせどらーと稼げないせどらーを分けるのがこの
人に任せることが出来るか、
出来ないかという部分だったりします。

 

僕は長らく自分で全てをやろうと頑張っていたので
ここがなかなか出来ずに停滞をしました。

 

細野悠輔は何でも自分でやろうとして失敗をした。あなたは真似をするな

 

これからせどりに取り組む人は
最短ルートで成功し、50万、100万と粗利ベースで
金を無限に稼ぎまくって欲しい。

 

だから僕のようにだらだら
なんでも自分でやるのではなく
作業に慣れて利益も出るようになったら
秒速で人を雇いましょう。

 

人を雇う際に
自分で雇う方法と
サービスを通じて雇う方法がありますが、
僕は自分で雇うというのをおすすめします。

 

僕自身、それなりに有名な代行会社というのを使っていたのですが
値段が高い割にサービスは最悪、
納品した商品がAmazonFBAに反映されるまで1ヶ月半とか言う
意味不明なクソ業者だったので
クビにして自分で雇うことにしました。

 

今はせどりのための外注さんは2名、
新宿の笹塚と大田区にいて
これ以外にも30名を超える外注さんを
全国各地に雇っています。

 

他人に任せることが出来る、
出来ないは成功を分ける上で大きな分かれ目となりますので
普段の作業の中で単純性が高い仕事は
どんどん人に振り分けていくようにしましょう。

 

店舗せどり?電脳せどり?どっちがいいの?

 

多くの人が店舗仕入を経験しましたが、

全く利益が出るものが見つからず、

最近では自宅で作業が完結するネット仕入れに注目が集まっています。

 

僕が師匠と腕を磨いていていた時にも、

師匠よりもさらに先にせどりをやっていた人達が

店舗仕入れが出来なくなってネット仕入れに移行していたので、

同じことが繰り返されてるなーと。

 

今後おそらくですが、

輸入であったり、僕よりも更に先にせどりに参入した人達がそうだったように、

多くの撤退する人が出てきて、

せどりという分野が草一本生えない荒野になる日が来ると予想をします。

 

誤解のないように言っておきたいのですが、

色々なことにチャレンジをするのは悪いことではないです。

 

ある事がうまくいかなくても、

別のあることがうまくいく事はありますし、

どんなことにも向き不向きというのがある。

 

店舗仕入が向いてなかった人が

ネット仕入れでうまくいくという事もあるでしょう。

 

自分は田舎だからネット仕入れじゃないと…。

 

そういった思いを持って取り組まれる方もいらっしゃると思います。

 

ですがどのような事でも

人と同じことをしていては

結果に繋げることは出来ません。

 

教材の手法を一次元高める。

 

皆が無理と思っていることをあえてやってみる。

 

多くの人がやっていることの真逆を攻める。

 

大局を知り、個別に事象を見て、歴史を学んで、

そこから自分の打つ一手を考察する。

 

長く稼ぎたいと思うのなら

こういった思考が不可欠になって来ます。

 

巷で売られている情報商材や、

3ヶ月で月商400万…みたいのは

短期的な結果を最大化する方法であり、

今後も長期的に結果が出せる保障はありません。

 

僕自身はそういった主張をしている人から学び、

自分の現場に落としこむ作業をやっているのですが、

それは彼らの主張や手法の次元を上げて

さらに参入障壁を高めることが出来る自信があるから

業を盗みに行っているのです。

 

僕自身は最近になり1日で5万円を稼ぐ企画を成約し、

そこで提供したのは自分の仕入れ現場を教えるというサービス。

 

で、実際にお客さんと二人で仕入に行くのですが、

自分の手法ほど安定して勝てるやり方はないなーと常々感じるんです。

 

それは自慢したいとか

そういう表面的なことではなく、

思考の自由度を上げてやるとそうなるよって話。

 

以前の記事で、特定のお店が仕入れられる事は構造上あり得ないと書きましたが、

その事と僕の仕入スタイルは密接に関係します。

 

一つのお店だけならば何も買えずに撤退。

こういったことが当たり前のようにあるんです。

 

でもそれが10店舗とか20店舗あったらどうなるか?

さらに新品だけでなくて中古もやっていたら?

複数のジャンルから仕入れる技術を持っていたら?

 

プロレベルでやっていくとしたら、

一つの手法や仕入先に固執をするのはリスクが高すぎる。

 

それは僕が散々バカにしている、一瞬稼げて、一瞬で消える人達と一緒です。

 

そしてミクロの世界でも、

自分のやり方に固執したり、

新しい事にチャレンジをしなくなって消えていく人を

何人も何人も見てきました。

 

僕は自分の顧客にそうなって欲しくありません。

 

最初はひとつの分野でもいいと思うのですが、

一つ上手く回る構造ができたら

それを一旦横において、次の構造を作る努力をして欲しいのです。

 

それらが交わって調和をした時に、

飽和とか新規参入を恐れる必要がない世界に到達しますから。

 

 

ネット仕入れと聞くと難しそうに感じると思います。

僕が取り組んでいるアンティーク・ビンテージの分野は

知識がないと厳しいのですが、

細かな利益を積み重ねるスキャルピング的なやり方で良ければ

比較的簡単に取り組めます。

 

昨日もネットサーフィンしながら

偶然利益が出る商品を見つけました。

 

▽こんなやつです

ネット仕入れ

 

そしてその関連商品も利益が出ることを1分で発見。

この手法の肝も、効率化と反復であると感じています。

 

いつも言いますが、先行者利益を狙うでのはなく、

生存者利益を狙うのですよ。

愚者の選択ではなく、賢者の選択をしていきましょう。

 

せどりの自動化

 

せどりを自動化する方法は色々ありますが、
せどらーが目指すのは自分以外の人間に仕入れをやってもらい、
何もしなくても収益が上がる状態にすることではないでしょうか?

 

僕自身も仕入れ、出品、販売まで全てを自動化しようと思い、
人を雇って色々模索しました。

 

その結果わかったことは、
仕入れの外注化が一番難しく、
出品と販売の自動化のハードルは意外と低いということです。

 

なぜこのような事が起きるのかというと
労働には段階があり、一つ一つ登って行くことでしか
難しい作業をこなせないようになっているからです。

 

会社やアルバイトを考えてもらえればこれはわかりやすいと思います。

 

会社であれば最初は新入社員として入り、
トイレ掃除や、議事録作りなど
収益には直結しない単調な仕事から任されます。

 

単調な仕事堅実にこなして
仕事をきちんとこなせるやつだと認められると
営業のサポートだったり、経理の作業が割り当てられたりと
単調作業よりも難易度が高い仕事を任せてもらえるようになります。

 

そしてそれもこなせるようになると
今度は新しく入ってきた派遣社員の人やアルバイトの人に
仕事を教える役を任され、
それが出来る様になると、
もっと難易度が高い仕事を任されるようになり…と、
段階を踏まえて労働のステージが高まっていくんです。

 

そしてその過程で、仕事の意味や意義、やりがいを感じられるようになっていくんです。

 

最初は面白く無いな−と思っていた仕事が
お客さんと一緒にビジネスを作っていく楽しさが見いだせるようになったり、
会社の同僚から「君の仕事に助けられたよ、ありがとう」と言われるようになったりと
どんどん仕事のやりがいを感じられるようになっていくんです。

 

これはネットビジネスでも何ら同じで、
せどりだろうが、アフィリエイトだろうが、YouTubeだろうが
全部最初は”こんなのやって意味あるのかな?”と意義や楽しさを感じられない所から
始まります。

 

僕が教えている人達も最初は半信半疑で
せどりに取り組んでいましたが、
一緒に仕入れに行くと「こんなに利益が出る商品って見つかるんだ」と感動し、
頑張れば頑張るだけ稼げるとわかって
一気にやる気が増すんです。

 

仕入れの外注化というのは誰もが目指しますし
僕自身も人を雇って仕入れというのをやってもらってますので
その便利さ、自動化の魅力というのは重々理解しています。

 

ただ、自動化をする際に大切なことは
まずは自分が手動で稼いで原理をしっかり理解するという事です。

これが出来て初めて自動化に取り組むことが出来ます。

 

僕の提案としては、まずは簡単な出品や販売を自動化し、
そこから徐々に信頼できる人に仕入れを頼んでいくというのがいいと思います。

 

出品を頼んだ人と仲良くなって
その人に仕入れを教えるなど
長期的に付き合っていきながら信頼関係を構築し、
難易度の高い仕事を任せていくのが
一番挫折しにくい仕入れの自動化ではないでしょうか。

 

せどりの自動化をするには簡単な事から順番にやっていくのがおすすめです。

 

一番簡単な自動化は価格改定です。

これはツールを使えば一瞬で自動化出来ます。

 

 

そもそも価格改定ツールがなぜ必要なのか?

 

在庫を効率的に販売していくために価格改定ツールを使います。

 

なぜ価格改定をするかというと、同じ商品であれば安い人から買いたいと思うのが

商品者の自然な心理だからです。

 

特に新品商品は在庫を複数抱えて、回転を高めて売って行きたいので

数ヶ月かかるけど利益率が数%上がることよりも

1周間で売れるが利益率が若干下がることを重視して販売をしていきます。

 

また、中古商品であっても同じ商品を沢山の人が出品してくると

どうしても価格というのは下がってきます。

 

なので定期的に値下げをすることで

商品の回転を確保していきます。

 

回転を最大まで高めていくにはツールに監視をさせて24時間体制で最安値をキープするという戦術を取っていきます。

高い価格設定をしても売れなければ意味がないので、定期的な価格調整を完全自動化し、

回転率を最大化していきます。

 

価格調整をすることで商品の中には原価割れをするものもありますが

適切な仕入れをしていればトータルだと必ずプラスになります。

 

このトータルだとプラスという考え方がとても重要です。

 

アマゾン評価とカート取得率も自動で上げる方法

 

店舗せどりや電脳せどりを始めるとカートの取得率を高める重要性がわかってきます。

カート取得率というのは何かというと商品ページにアクセスした際に一番目立つ位置に表示される機能です。

 

カートを取得するとアマゾン本家が販売している商品のように見えるので、購入者はカート取得をしている販売者から真っ先に購入をします。

ですから効率的に販売をしていくためにはカートを取得することが重要。

 

ではどうすればカートが取れるのか?という話になるのですが、2つ覚えて下さい。

それは価格と評価です。

 

これ以外にアカウントエイジ(アカウントを取得してからの期間)などいくつか要素がありますが、価格と評価だけ覚えておけば問題ないです。

 

で、この価格と評価を上げる方法ですが、まず一つが価格改定ツールです。

これは月利30万以下ならGAGAを使えば良いです。

設定変更すればプライスターやマカドと変わらないです。

 

そして評価ですが、評価を依頼するメールをツールに自動で送らせて自動化します。

1通1通外注を雇って送らせてもよいのですが、ツールにやらせたほうが安いですし、管理の手間もないのでコスパがいいんですね。

 

この評価依頼ツールですが、2つありまして、一つがアマスタです。

月額1980円で5000通までメールを送ることが出来ます。

さらにはステップメール機能で3通までメールを送ることが出来るので、DRMを意識してステップメールを書くとリピートしてもらえたり、良い評価を入れてもらいやすくなります。

 

またトラブルが合った際にも未然に防ぐことが出来る様になるので、アカウント健全性が保持され、カート取得率が上がります。

このように評価取得を自動化することでメリットが非常に多いので、実践していきましょう。

 

今回はあなたのせどりレベルに応じてどのツールを使えばいいか、具体的にノウハウを公開していきます。

 

月利100万以上の人は高額価格改定ツールで価格改定と評価依頼を同時に自動化せよ

 

副業で月利30万以上、専業で100万を超えている人(真剣に狙っている人)はプライスター、マカド、キャッピーといったツールを使い自動化しましょう。

 

これらはスマホからでも価格改定が出来るので便利なのと、価格改定とは別に顧客に自動でメールする機能もついているので使っていきます。

 

なかでも後発のキャッピーはステップメールを3通送ることが出来るので、お金を払う価値があると感じています。

月額利用料金も3,980円と自分たちが後発であることをよく理解した価格設定になっています。

 

キャッピーが個人的にいいと思うのは、出品効率化ツール、価格改定、評価依頼メールの3つが1パッケージになっていることです。

バックオフィス業務をこれ一本で効率化し、自動化出来るので捗ります。

外注さんとアカウントを共有すれば出品を効率化して、外注さんの負担を下げることも出来ますね。

 

月利30万以下の駆け出しせどらーの場合はサンクスメールでOK

 

あなたがまだ月利30万すら稼げていない雑魚せどらーの場合は、サンクスメールというツールを使い、1通3円で自動化します。

これであれば月に500件を販売して500通のメールをしても1500円しかかかりません。

 

月利30万すら行かない人って販売数も少ないと思うので、実際にはこれよりも安い維持費で回していけるでしょう。

 

1個あたりの利益が500円でそれを300個販売すると月利15万、600個販売で月利30万なので、稼げてない段階はサンクスメールで問題ありません。

 

稼げるようになり、月利が30万を超えた当たりでアマスタや総合管理ツールのキャッピー導入を検討しましょう。

 

月利30万以下の価格改定はGAGAで十分

 

僕は今まで一貫して価格改定ツールは最強のコスパを発揮するGAGAを最初は導入すべきだと言ってきました。

なぜならばGAGAは価格が一般的な価格改定ツールの10分の1以下なのに、出来ることが殆ど同じだからです。

 

そしてこちらのやり方を実践することでスマホからでも管理が可能になり、24時間オートメーション化が完了します。

 

 

VPSサービスを契約し、会社に行ってる間も旅行に出かけている間も24時間価格改定ツールが自動で動く仕組みを作る。

 

こういった仕組みはプライスターやマカドではインターネット上にシステムが設置されて実装されていますが、GAGAの場合はWindows上でないと動かないといけないので仕組みを作って自動化をしていく。

 

そうするとお金がかかるのでは?と思うかもしれませんが、GAGAの利用料金は元々安いのでVPSを利用してもなお、GAGA+VPSの利用料金のほうが安いんですね。

 

例えばプライスターは月額利用料金が4800円です。

これに対して僕のノウハウであるVPS+GAGAだと、お名前ドットコムを使う場合月額2,381円+GAGAの利用料金380円で、合計2761円です。

 

GAGAとの違いは購入者に自動でメールを送る機能がついている、スマホから利用できるというぐらいで、他は設定を変更すればGAGAでもほぼ同じ機能を実装できます。

2倍近く値段が違うわけですが、2倍出来ることがあるかというと疑問なんですね。

なので月利30万以下であれば僕が提案するGAGA+VPSで問題ないと思います。

 

プライスターやマカドを導入すべきタイミングは、月利100万以上をコンスタントに出している、出したくて狙っている状態です。

専業の人や副業の人でも月利50万以上を常時出したい人はカートを取得するために評価集めをしていきます。

 

そして評価は購入者に評価をお願いしますとメールをする事で入れてもらえる率が上がるので、ツールで自動化をやっていきます。

 

この機能はステップメールというのですが、これをやる事で自動でメールをしているのに自然な形で購入者と関係性を作ることが出来ます。

どういうステップメールを書けば評価を入れてもらえたり、リピート購入してもらえるか?というのも、もちろんノウハウがあります。

適当に我流で書いても意味がなく、むしろ悪い評価入れられたりしますw

 

プライスターはこのメールを購入後1通まで自動で送ることが出来ます。

 

2通、3通と送りたい場合は、アマスタというツールを使うことで実現します。

こちらは1980円の利用料金で利用できるので、GAGAと一緒に契約してもいいでしょう。

 

GAGAの唯一の欠点があるとすれば、月ごとに更新を手動でやらないといけない事です。

これが地味に面倒くさく、忘れてしまうこともあります。

 

プライスターであれば毎月infotopから自動で決済が行われて、契約が更新されます。

せどりすとプレミアムもペイパルで毎月自動で更新がされて楽ですよね。

GAGAもペイパルで年単位の支払いや自動更新が出来るようにして欲しいです。

 

最も価格改定ツールは、そこまでアクティブに改定をしなくても利益率や回転率に大きな差はありません。

1日1回〜2回程度改定をしていれば充分に稼げます。

 

むしろこれ以上価格を変えてもいたずに相場を崩したり、赤字が膨らむだけなので、条件分岐を設定して暴落に対応できる仕組みを作ったほうがいいです。

 

僕のノウハウではGAGAに特殊設定を施し、暴落対策や値引き合戦に追従しないようにヘッジをかけていきます。

この設定をやる事でプライスターやマカドといった高額有料ツールを遥かに凌駕する神ツールにGAGAが化けるのです。

 

この魔改造の考え方はうのはまさんの塾で習った事を元に僕が考えました。

僕と僕のお客さんだけがこの設定で改定をしているので、他の人よりも有利に販売できる。

 

ダウントレンドの商品は追従をして損切りを素早くこなす。

アップトレンドの商品は上昇相場に乗っかって利益を最大化出来るように改定をする。

 

そして値段以外の要素で最安値にしなくても売れる仕組みを自動化して、成約率を高める。

こういった事をやっているのです。

 

実際にプライスターから僕の設定に乗り換えてもらった方には、維持費が安くなったのに売れ行きがむしろ上がり驚いたと言ってもらえています。

価格改定ツールは稼げてない段階から導入する価値があります。

 

メール自動化のステップ

 

最初の間は1通のメールをして評価依頼だけでいいと思います。

月利が大きくなってきたらリピート戦略を実践するため、ステップメールを導入していきます。

 

メールは1つのメールに1メッセージにしたほうが成約率が上がるため、お願いを分けてメールします。

そうする事で自分が取って欲しいアクションを購入者の方に伝えやすくなります。

 

メールの書き方は考え方がきちんとあるので、それを学んで書くことで、こちらが狙った動きを相手に起こしてもらいやすくなるでしょう。

 

メールの回数ですが何度もメールが来るとうざいため、多くても3回でいいです。

評価を入れるメリットは相手には何もないので、無理をお願いしていることを理解した上で、協力をしてもらいます。

 

その時の頼み方もきちんと考え方があるので、学んで取り入れていきます。

 

相手のメールボックスに直接メールできる機能は非常に強力です。

アマゾンのシステムから送ったメールは高い確率で開封をされるので、メールを工夫すると色んなビジネスに派生させることが出来ます。

 

例えば買取をやっている人は自分のHPに誘導が出来ますし、LINE@に誘導をしてクーポンを発行したりするなど、色々なアイディアを実践することが出来ます。

 

他の人がやらない事を組み込むことで一回の転売ヤーから抜きん出ることが出来るので、色々と工夫をやっていきましょう。

頭を使えば使うほど、周りの人は思考停止で稼いでる人ばかりなので、圧勝することが出来ます。

 

ポートフォリオ理論という考え方

 

10個仕入れその中の1個や2個赤字になろうが

トータルで黒字になったら小さなことはどうでもいいのです。

 

僕自身勝率は10個仕入れて6個外すとか普通にあってですね。

色々実験していると勝率が一時的に下がることはあります。

 

ただ、それだけの勝率でもトータルだと黒字になるのは

在庫を分散させて、ジャンルを固定しないやり方を取り入れているからなんですね。

 

まぁ、皆さんの場合はもっと勝率良くなると思うので

あんま心配しなくていいですよ。

 

ただトータルで黒字にするという考え方はとても重要なので

覚えておきましょう。

 

どんだけ熟練になっても全ての商品を黒字にする事は不可能です。

 

そして損失を最小にヘッジするために、

利食いゆっくり損切り素早く。

これを取り入れていきます。

 

すなわち利益が出る商品はそのままに、

相場が値崩れ開始したらすぐに損失を確定し売り逃げ。

こういう戦略を取るわけです。

 

このために価格改定ツールが出てくるわけです。

 

そして価格改定ツールは色々あって、

いくつか比較した結果、以下のように現時点では考えています。

 

使うべき価格改定ツール

 

色んなソフトが有りますが、どれを使っていけばいいのかというのを

ビジネスの段階に応じて使い分ければいいと考えています。

 

具体的には次のような感じです。

 

GAGA

 

1日にして10円ちょいの負担で
価格改定を自動化出来る。

 

これはまじでコスパいいと思うんで
在庫が50個超えた辺りで導入して
ガンガン価格改定は機械にやらせる。

 

そうすると利益率は落ちるけど
在庫の回転率は上がるんで
資金を回転させて次の仕入れに行く。

 

資金が少ない間はこのフローの繰り返しでよくて、
僕はピーク時は価格改定は朝昼夕方晩の4回やってました。

 

それぐらいやったからこそ月に数千個単位で在庫が回転しまくり
仕入れをしてもしても在庫が増えないという状態まで
突き抜けることが出来ました。

 

在庫管理や価格管理については
いずれ動画を作ってガッツリ語ろうと思うんで楽しみにしていて下さい。

 

このGAGA一本で問題ありません。

これで月利100万まで行けます。

24時間稼働させ、最安値絶対主義で売上拡大を狙っていきます。

 

仕入れ、出品、価格改定をオートメーション化していき、

自分が動かずとも収益が入ってくる仕組みを作っていきましょう。

 

GAGAの唯一の欠点とその克服法

 

価格も性能も申し分ないGAGAですが、いくつか欠点があります。

まず月単位で決済しないといけないので管理がめんどくさいという事です。

 

GAGA以外の価格改定ソフトは更新と決済が自動で進むものが多いです。

GAGAは月に1回決済を自分でやって更新しないといけません。

これが外注さんにやってもらうなど工夫することで自動化が可能です。

 

もう一つの欠点はWindowsでないと動かないことです。

これはこちらの方法を使うことでMacでも使えるようになります。

 

 

このやり方を実践することでGAGAだでけなく、iPhoneからも管理が可能になります。

会社の昼休みや遠征先から設定や動きを見ることが出来るのでとても便利です。

また24時間稼働が可能になるので価格管理でライバルに常に有利になります。

自宅で動かす場合は自宅のパソコンを24時間動かしていないといけませんからね。

 

VPSの負担料金は月に2,000円〜3,000円程度です。

 

 

最初の間は自宅のデスクトップでGAGAを動かし、月利が10万を超えた辺りからVPSを契約して24時間稼働をさせていけばいいでしょう。

 

VPSが嫌な人は外注さんに任せても良いです。

設定をシェアし、GAGAの管理をやってもらいましょう。

ただしGAGAは機械的に事前に定めたルールに従って改定を行うため、価格改定は自分の目が届く範囲でやったほうがいいと僕は考えています。

 

なのでVPSを導入し、自分で管理していくほうがおすすめとなります。

 

プライスターとGAGAの比較

 

プライスターという価格改定ソフトがあります。

 

こちらはスマホから管理でき、OSも場所も選ばないメリットがありますが、月額4800円と非常に高額です。

 

せどりで稼ぐためには、iPhone、KDC、せどりすとプレミアム(月5,800円)、車(駐車場、高性能カーナビ)、FBA大口契約(4,900円)とお金が非常にかかります。

これに加えて価格改定ソフト月額4,800円というのは負担が重たいのではないでしょうか?

 

僕の提案するやり方であれば最低380円から価格改定ソフトを利用できます。

そしてスマホやMacから利用できるようにするためにVPSを契約しても3,000円以下です。

VPSでは価格改定ソフト以外のツールを動かす事も出来ます。

こちらのほうがコスパが遥かにいいと思うのですがどうでしょうか?

 

プライスター詳細を確認する

 

月利100万に必要なツールはシンプル

 

大きく稼ぎたい人も堅実にせどりで稼ぎたい人も使うツールは一緒です。

iPhone、KDC200i、せどりすとプレミアム、GAGA。

これで月利100万まで問題なく行けます。

 

もしこの環境で仕入れをしているのに稼げない人は、目利きや相場観作れてない人だと思うので、稼いでいる人と何度も一緒に仕入れに行くことをおすすめします。

 

価格改定を自動化したら

次に納品の自動化をやっていきます。

 

これが出来ない人が非常に多いですが、

やることは簡単で代行会社を使うか、

身近な人に手伝ってくれと頼む。

 

そしてやり方を教えて再現をさせられるようになったら

人材募集サイトで本格的に人を集めて仕事を外注化します。

 

これをやることで自分が集中する作業は仕入れだけで良くなり、

作業効率は2倍以上になります。

 

せどりをやり始めるとわかりますが

納品に時間をかなり持っていかれます。

 

外注費を払ってでもこの時間を仕入れに回すことで

トータルの利益を拡大するというのが

せどりの仕組みを作る上で重要な考え方です。

 

その後、更に安定をして来たら社員を雇って

仕入れも任せていくことで

利益が100万、200万と積み上がっていくでしょう。

 

まとめ

 

せどりで稼ぐためには一つひとつ、こなしていかなければいけないステップを淡々とこなしていく事です。

非常に泥臭く、華はありませんが、それだけで月に30万、50万を簡単に稼げるようになります。

 

今あえてせどりを本気でやろうとする人は少ないかもしれませんが、もしせどりに興味があるのであれば、今回伝えた考え方と流れを意識して取り組まれてみて下さい。

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