大学入学おめでとう。在学中にやらないと人生が詰む事まとめ

大学でやること コラム
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細野です。

 

進学先が決まり、春から大学生活が始まるという方も多いと思います。

一人暮らしをされる方はこちらの記事を読み、準備を進めて下さい。

 

今回は大学生活について焦点を当てて、どういった事をやっておけば将来に役立つ経験ができるのか、就職する時に困らないのかを考えみたいと思います。

 

大学中在学中にやらなくてもいい事

 

何をやるべきかを考える上で効果的なのは、何をやらなくていいかを知ることです。

 

やりたい事がわからずに悩む人は多いと思いますが、やりたくない事を教えてくださいと言うとどんな人でもスラスラ言えるものです。

 

僕であれば、朝の通勤電車に乗って決めれれた場所に毎日行くこと、自分の人生の主導権を他人に握られること、経済的に成功できないことがやりたくない事なので、やりたくない事から逆算して理想を実現するために何をすればいいかを考えました。

 

そして現在は学生時代に考えたやりたくない事を一切やらずに生活が成立するようになりました。

 

今はぼんやりしていてもいいですし、途中でやりたくないこと、やりたい事が変わっていっても構いません。

むしろ変わることが自然なことです。

若い時はそれぐらい大きく価値観や環境がどんどん変わっていくものなので、変化することや、行動することを恐れずにやっていきましょう。

 

今行動できなかったり、変化に対応できない人は、大人になってからもっと行動出来ずに、変化に対応できなくなります。

僕らが生きている現代社会はAIの普及に伴い、働き方や生き方が今後大きく変わっていきます。

今僕らが普段周りで見ている仕事の大半は機械にとって代わり、消えていく産業やお仕事なのです。

 

ですから来るべき時代に備え、自分がどうなりたくないのかをしっかり掘り下げて考えておきましょう。

 

理想は上に書き出して目立つ場所に張り出すことです。

これをやる事で目的が明確になり、何をしなくていいのか、何をやりたくないのから目をそらさずに行動が出来るようになります。

なんとなく考えて行動…だとブレてしまいます。

 

人間の意志力は弱いので、曖昧さやブレてしまう要素は取り除いていきましょう。

その方が成功しやすくなります。

 

在学中にやらなくてもいい事:資格勉強

 

さて在学中に具体的にやらなくていいことですが、まず資格の勉強はいらないです。

なぜかというとこれは会社に就職してから必要であれば取ればいいし、資格を取ったことで資格を活かして就職しないといけないというバイアスにハマるからです。

 

人間は一貫性を保ちたがる行動があり、資格まで取ってしまうとそれを切り捨てて、別の可能性に賭けるという事がなかなか出来なくなってしまいます。

 

いまどき資格があっても稼げない人はたくさんいますし、資格を取る暇があるなら実務経験をたくさん積んだほうが成長するし、評価の対象になります。

 

有名な言葉として「10の資格よりも1年の実務経験」というのがあります。

実際に現場で働いた経験は資格をたくさん持っていることよりも遥かに評価の対象になるという事です。

 

資格というのはあくまでも机上の論理であり、資格で学べることも含めて実務では色んな角度から行動を起こしていくわけです。

そしてビジネスである以上収益を上げることが目的になるので、最終的にはお金を頂く所まで持っていく。

 

資格は実務をする上での知識の部分を拡充するものであり、お金の稼ぎ方までは学べません。

だから知識は持ってるけど実務では使い物にならないという人が出てくるのです。

 

有名大学を出たのに使い物にならない人が出るのも全く同じロジックです。

知識は大切ですが、実際にそれを使ってビジネスが出来ること、お金が稼げることが大切なんですね。

 

大学ではお金の稼ぎ方までは教えてくれないので自分でこれは勉強をして身につける必要があります。

 

在学中にやらなくてもいい事:アルバイト

 

アルバイトもまた在宅中にやらなくていいことだと考えています。

もちろんビジネスをやるための原資を貯めるためにやるならOKなのですが、遊ぶお金が欲しいからバイトをやるというマインドならいらないです。

 

なぜならバイトを頑張っても所詮は時給以上のお金は得られませんし、レバレッジも効かない。

どこまで行っても単発報酬であり、成長も限定的です。

 

だから明確な目的がないのであればバイトを無理にやらなくてもいいのです。

 

大学内のTA(講義のお手伝いをするバイト)、学園祭の誘導のバイトなど、学内でお募集される短期のアルバイトはやると良いです。

 

教授と仲良くなれたり、大学内で新しい友だちが出来るので見聞が広がります。

 

積極的に在学中に挑戦すべきこと

 

自分がなりたくない未来から逆算が出来た上で、僕が考える在学中に挑戦すべきことをここからは考えていきます。

 

インターンシップ

 

まず最初に紹介したいのがインターンシップです。

これは何かというと企業で実際に働いて実務経験とお給料を貰える仕組みです。

 

フルコミッションの営業やプログラム開発などをやるといいです。

 

実際の現場で必要な知識やスキルを身につけられますし、就職する時にもこういう経験をしてきたのでこの会社でもっとそれを伸ばして貢献したいと言えるようになります。

 

インターンは地方だと難しいかもしれませんが、例えば農学部に所属しているなら農業研修をさせてもらうなど、工夫することでやり方はあります。

 

自分の専攻と関係があることが理想ですが、文系などで難しい場合はゼロベースで育成もやってくれる所を見つけて交渉していきましょう。

 

時給が最低賃金の形態であっても実務経験を積めるならやるべきです。

僕であればタダ働きでも働かせてくれとお願いをやっていきます。

(実際には法令でタダ働きは禁止されているのでお給料が出ます。)

 

留学

 

学問の世界で生きるにしろ、実務の世界で生きるにしろ英語は必須です。

重要度が高い言語は英語が一番で、その次が中国語です。

 

個人的には英語ができれば中国語はいらないと考えています。

なぜかというと中国の人も英語を勉強しているので、彼らとは英語で意思疎通が出来るからです。

 

英語の基本となる文法やイディオムは高校までで身についているので、ここから先は実戦経験です。

 

海外の論文を英語で読む、研究発表を英語でやる、海外の大学に留学する。

 

こういった事を積極的にやっていきましょう。

 

ある程度の規模がある大学であれば語学研修や留学プログラムを格安で用意してくれているのでそれを利用して下さい。

お金がかかりますが、借金してでも行く価値があります。

 

普段の生活から切り離されて厳しい環境で学ぶことで大きく成長ができます。

 

もちろん最初から海外の大学に行くという選択もありですが、最初から海外の大学に行ってしまうと海外でも通用せず、日本でも通用しない中途半端な人間に育つリスクがあるので、日本の偏差値60以上の大学に進学して留学をするほうがいいと思います。

 

もちろんこれは僕の考えなので、最初からハーバードを狙うなどハイレベルな事ができてしまう人は目指してみて下さい。

 

勉強会への参加、企画

 

自主的に勉強会を開いたり、勉強会を企画している団体に参加するのも大切です。

 

同じ業界を目指す仲間が作れますし、キャリアを見据えた友人が在学中に作れます。

 

僕であれば証券会社に就職をしたかったので、金融の勉強会を企業と提携してやってくれてる団体に参加しました。

 

野村證券の講師の人が休日を削って教えてくれたりと、大変尊い経験が出来ました。

自分たちの休日を削ってまで学生の僕らに講義をしてくれた社会人の先輩に僕は現在でも深く感謝をしております。

 

自分の大学や専攻を超えて、普通に生きていたら出会えない同年代の友だちも出来、それも貴重な経験となりました。

 

就職活動

 

あなたが在学中にビジネスで成功をして就職をする必要がなくなったとしても、就職活動はやって下さい。

 

なぜかというと就活の時にしか出会えない人、入れない会社がたくさんあり、そういった所に足を運んで現場の人と話すことが、その後の人生に生きてくるからです。

 

僕であればベンチャー企業の経営者の人の話を聞きに行き、彼らの思想哲学を学ばせてもらいました。

 

その時の経験が現在自分でビジネスをやる時にも物凄く生きています。

 

また就活をしたことで就職をしている人の気持ちがわかるようになるので、就活をしたくないからビジネスで稼ごうみたいな薄っぺらい発信をしている人達をオーバーウェルムできます。

 

僕は本業を持っており、その仕事に誇りを持って取り組んでいる方をとても尊敬しております。

世の中 不平不満を述べて後ろ向きの姿勢で仕事をしている人はたくさんいます。

そういう人はとても損をしていると思います。

 

人生の中で大きなファクターを占める仕事で楽しめない、才能を発揮できないことは、あなたを不幸にするだけでなく、国家にとっても大きな損失です。

 

だから仮に失敗をしても色んな経験をして自分の転職や、誇りを持てる仕事を見つけていくべきです。

 

その最初の入口が就活になるので、就職活動は必ずやっていきましょう。

 

まとめ:やるべき事をやっていれば就職で苦労することはない

 

今回紹介したことを在学中にやっておけば、就職で苦労することはないです。

 

面接でもスラスラ話せますし、自信を持って選考に臨む事が出来るでしょう。

 

逆にバイトと飲み会だけで在学期間を過ごしてしまった人は、人生において大きな浪費をしてしまう事になります。

 

一番成長できる時に遊んでしまうので、そこからのリカバリーが非常に不利になります。

 

僕は若い時に学びまくり、成長しまくって、一気に成功するほうがいいと考えています。

 

年を取ってからの成功は不可能ではありませんが、利害関係も増えてどんどん難しくなるので、僕としては若くして成功して、そこから重要だが緊急性が低いことに取り組んでいくことをおすすめします。

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