ダイレクト出版の評判が最悪な理由。広告が不快で怪しい。無料は嘘

この記事の所要時間: 1621

こんにちは、細野です。

 

ビジネスについて熱心に勉強している人の中には、海外の洋書を読んだり、今回紹介するダイレクト出版の本を読んでいる人もいるかもしれません。

 

僕自身稼げるようになるまではかなりの勉強をし、本もたくさん読んできました。

しかし実際稼げるようになって思うのは海外の最新のマーケティングとか、ビジネス書とかいらねーなって事です。

 

そんな小難しい話を理解していなくても稼げるし、手を出すとわからない事が無駄に増えるんでかえって害悪とすら感じます。

 

僕は一時期ダイレクト出版のアフィリエイトをやって稼いでいた時期があったのですが、購入層は昔の僕と同じような勉強熱心な人達。

皆、たくさん勉強しないとビジネスでは成功できないと思い、日夜情報収集にとても熱心です。

 

焦らないで下さい。

ビジネスで成功するためには適切な手順があり、それぞれに必要な知識は異なります。

 

メルマガ情報発信をやらないのならダイレクト出版の本を読んでなくても問題なく稼げます。

またメルマガアフィリエイトをやりたい人でも、ダイレクト出版以外の本で十分に必要な知識は拡充できます。

 

大事なことは知っているだけでなく、きちんと使える状態になることです。

ここを勘違いするとノウハウコレクター、知識マニアになってしまいます。

 

実際たくさん勉強しててよく知っているけど稼げてない人って学んだことを使ってない人が多いです。

僕もそうでした。

 

ダイレクト出版の本はいつでも購入できるものなので、必要なタイミングに達したら購入していけばいいです。

 

稼ぐために読んだほうがいい本

 

僕が稼げるようになるまでに読んできた本はこちらの記事で厳選をして紹介しています。

 

何度も言いますが難しい本をたくさん読むよりも普遍的な原理が書かれている本に書かれていることを使いこなせるようになる事。

ここが最も重要です。

 

ダイレクト出版の本をおすすめしたくない理由は、どこの誰が訳したかわからない本ばかりで、翻訳もプロがやってない(と思われる)ので大変読みにくいことです。

 

きっと原書は良い本なのだと思うのですが、訳が読みすぎて読み進めるのが苦痛なんですね。

英語が読める人は原書を取り寄せて読むことをおすすめします。

 

多読が必要な段階の人

 

もしあなたが大学を卒業していない。

卒業したが自分の教養に自信がないのなら、最初は新書と呼ばれる薄い本を読むことをおすすめします。

 

新書は一つのテーマをわかりやすくまとめられていて、ページ数も220ページ程度、集中して読めば1日で読み終わる本が多いです。

 

ですからまずは新書で本を読破できる快感と達成感を得るために多読をしていきます。

 

本を読めば読むほど語彙も増えますし、読みやすい日本語が書けるようになるので、他人との意思疎通も円滑になります。

 

個人的に役立ったダイレクト出版の本

 

僕の中で時間管理の本は多少役に立ったと感じています。

マインド的な意味で。

 

それ以外も有名なやつは大体買いましたが、前述の通り翻訳がひどくて、何回か読んでそのまま放置ですね。

 

メルマガでもアフィリエイトでも小難しい理論よりも、伝わる文章、論点が整理されている文章のほうが大事になってくるので、母国語である日本語をきちんと読み書きできるように修行したほうがいいと思います。

 

いろんな質問やメッセージが来るんですけど、この人日本語がおかしくないか?って人も少なくないのでw

 

現代広告の心理技術101

 

この本はだいぽんさんの紹介で購入をしたのですが、

良い本だと思うと同時に、翻訳がしょっぱくてわかりにくいんだよなという本音もあり、

初心者の人にすすめてもいいのかなーと悩んでおりました。

 

自分の中でこの本との付き合い方や、活用法が見えてきたので、

言語化をしてみたいと思います。

 

一言で言うと、この本は人が購買に至る心理を学ぶ本です。

心理学の本ですね。

 

心理学学んでビジネスと何が関係あるんじゃーいと思うかもしれませんが、

大有りですよ。

 

というか人間心理がわからんから売ることが出来ないし、

人との関係も希薄になってしまうのです。

 

女性に持てないというのも単純な男性脳と女性脳、それに付随する心理を理解できないことが原因です。

 

ちょっとしたコツを知れば、何をすれば男が喜ぶのか、何をすれば女が喜ぶのかは簡単に見えるようになります。

 

じゃあそれを知って日々の行動に活かしたら、

男性であれば女性との関係を上手にコントロールできるようになるし、

女の人なら自分の欲求を上手に男性に伝えて行動をしてもらえるようになります。

 

ビジネスにしろ、恋愛にしろ、全ての根幹にあるのはコミュニケーションなので、

コミュニケーションを司る人間心理を学べば

どんな分野でも応用することが出来るのです。

 

じゃあどうやって人間心理を学べばいいかって言うと、

書籍で学ぶ方法と、自分の体験を通じて学ぶ方法の2つがあります。

 

このやり方で学んでいくのが一番効率的であり、効果を出しやすいと考えています。

 

ザ・ローンチ

 

小玉歩さんが募集されていたGRS2016(ゴールデンルールセミナー2016)の中で、

紙直樹さんという方がこの本を紹介していたので読んでみました。

 

headline3_BLA

 

ジェフ・ウォーカーという世界で初めてプロダクトローンチを作り、

実践した人が書いた本です。

 

情報発信ビジネスで稼ぐためには、

文章の書き方(コピーライティング)、集客、販売の3つを身につけなければなりませんが、

プロダクトローンチは販売の部分を定式化したものです。

 

紙直樹さん自身はこの本と影響力の武器だけで、情報発信で5000万以上売れるようになったそうなんで、

それはすごいなと思い読んでみることにしました。

 

実際に読んでみてアウトプットしたくなったので、掘り下げて語っていきます。

 

小玉さんのゴールデンルールセミナーもそうですが、

プロダクトローンチでは集客をしたリストに対して教育を施し、

自分が販売したい商品を販売していきます。

 

何も知識がない人にこれ買いませんか?とオファーをしても買ってくれる人は限られますが、

その商品がなぜ必要で、どんな魅力あるのかを段階を得ながら教育していくことで

成約率を高めることが出来ます。

 

僕自身も自分のビジネスにプロダクトローンチの考え方を導入してから

自動収入が発生するようになりましたし、

稼げる金額が桁違いに高まりました。

 

なので結論としてプロダクトローンチが稼げるやり方であるのは間違いなく、

DRMを実践する上で不可欠な方法だというのも覚えておいたほうがいいでしょう。

 

しかしプロダクトローンチにはこのようなメリットだけではなく

デメリットも存在します。

 

それはこのやり方を悪用すると粗悪な商品を売ることも出来るし、

詐欺をする事も可能になってしまうという事です。

 

実際に高額塾などでクレームが出てしまう背景には

中身と外見が乖離した商品をプロダクトローンチで販売してしまっているという理由があります。

 

良い商品であれば高いお金を請求してもクレームに繋がることはありませんが、

粗悪な商品を販売してしまうと「お金返して下さい」という事になってしまうんですね。

 

ですので、稼ぎたいからという理由だけでプロダクトローンチを実践するのは早計です。

 

きちんと価値提供が出来る段階になるまで自分のステージを高め、

そのタイミングでプロダクトローンチを学ぶべきでしょう。

 

ここを勘違いして、すぐに情報発信にシフトしたがる人がいますが

稼げてないですし、なぜ稼げてないのか自分でもわかってない人が多い。

 

きちんと理由があって稼げない結果に繋がっているので

地に足をつけて活動をしましょう。

一発逆転とかないんで。

 

今回ジェフ・ウォーカーの本を読んで思ったことは

知ってることしか書いてない。

 

この本はダイレクト出版という出版社から販売をされているのですが

この出版社の本は翻訳が粗悪で読むのが非常に苦痛です。

 

今回は予備知識がある状態で読み進めたのでスラスラ読めましたが

ビジネス初心者がこの本に手を出したら

最後まで読めないと思います。

 

影響力の武器も数年前までは翻訳が悪くて読むのが苦痛でしたが

現在ではまともな翻訳家を入れ、構成を見なおしたことで読みやすくなりました。

 

またオーディオブックも発売されたので

聞き流すだけでも全体像を理解できるようになり

学んで実践するというのが非常に楽になりました。

 

僕自身はDRMをネットビジネス大百科やだいぽんさんのABA、新世界アフィリエイトで学びましたので、

これ以上DRMについて知らなければいけない事ってないです。

 

むしろ既存の知識を100%、200%活用していくために実験と検証を繰り返す方が大事。

 

ザローンチは4,000円ほどする書籍なのですが、

個人的にはこれを買うならネットビジネス大百科を買ったほうがいいと思います。

 

ネットビジネス大百科のレビュー

 

その方がDRMの全体像や具体的なアクションプランまで理解できるし、

音声ファイルと書き起こしファイルが用意されているので

理解もしやすいです。

 

ザローンチはしょっぱい翻訳でオーディオブックもないので

読むのが苦痛。

 

そして具体的な所はぼかされているので

実践では使えないです。

 

いくつか小手先のテクニックとして、

 

-人が動かされる要因

-相手からコミットを取るコツ

-反応は取れない時の対策方法

 

というものが書かれていますが、

これも既存のローンチを見ていればある程度理解できることあり、

特筆には値しないです。

 

そもそも大半の人はプロダクトローンチ以前に集客はおろか、

まともな発信ができないと思うので

まずは動画を作ったり、文章を書き続けて

発信する作業に慣れていくというのをやらないとダメです。

 

話すのが下手だったら文章で売るしかありませんが、

今の時代は文章から画像や動画にシフトしているので

非常に不利な立ち位置となります。

 

僕は殆どの人にとって情報発信は無理だと思っているので

せどりやアフィリエイトを勧めていますが

その理由がこれなのです。

 

プロダクトローンチで稼げるとわかっても

そのための行動を起こせる人はいない。

 

だったら普通に転売やアフィリエイトで仕組みを作って稼いでる方がいいんじゃないかと思うんです。

 

僕自身はだいぽんさんのABAを学んで、コンテンツビジネスから自動で収益が発生する所まで持ってこれました。

 

しかし身も蓋もない話をしますが、ABAを買って稼げた人よりも稼げてない人が大多数なんです。

 

彼らも人生を変えようと思い、犠牲を払い、真剣に学んだと思います。

でも出来ない。

 

それは実践する側が悪いのではなく、

そもそも統計的に難しいからなんですね。

 

僕は情報発信で稼げる人は5%もいないと思ってます。

10人いたら9人以上が挫折です。

 

だからどうしても情報発信でないといけない理由、

使命感がないならやらないほうがいいよと思って

皆さんにも勧めてないのです。

 

やる理由があるとするなら他の人に紹介できない案件を持っていたり、

発信力があり、話が面白いなど

何かしらのエッジがあることが条件になります。

 

もちろん実績もないとダメです。

1ヶ月とか2ヶ月ちょこっと稼いで情報発信をやるとかありえないです。

 

最低でも3ヶ月以上はまとまった結果が出てないと

評価の対象にはならないです。

 

僕は1ヶ月実践したことを人に教えるというのを部分的にやっていますが、

それは部分的なものであり、

全体として伝えていることは僕が莫大な時間とお金をかけて実験してきて

しっかりと再現できると判断したやり方なのです。

 

中心に強固な思考とメソッドが有り、

短期手法はそれに加えられたスパイス的な位置づけ。

 

もちろん僕が提供するからにはちょっとやそっとでは負けない仕組みにしています。

 

ネットビジネス参入2ヶ月とか、3ヶ月の人とは

バックグラウンドがそもそも違うというのをわかって下さい。

 

きちんとベースが有り、その中心から情報を発して

今の立ち位置があります。

 

紹介されたからとか批判されたことがありますが、

紹介されたことで知名度が上がったのは事実ですが、

自分でも集客して販売が今は出来ています。

 

なので他力と自力を上手に組み合わせてシナジーを起こした結果、

情報発信で稼げた言うことです。

 

今の知識がれば紹介無しでも情報発信で稼ぐ事は可能ですし、

稼がせることも可能なので

今後はきちんとメッセージがある人をコンテンツビジネスで成功させるというのもやっていきます。

 

コンテンツビジネスや情報発信で稼ぐためには、小難しい話よりも

今何をしなければいけないのかレベルの知識を身に着けたほうがいいです。

 

僕のオススメはだいぽんさんのABAなんですが、

ネットビジネス大百科や影響力の武器も学んで欲しいです。

 

1個だけで完結できれば理想といえば理想なんですが

コンテンツ販売はあらゆるビジネスの中で最も大きな金額が動くビジネスなだけに

しっかりと基礎や原理の部分は身につけて欲しいです。

 

小難しい話はいらないですが、

今回紹介したレベルの概念は身につけてないと話しにならないという事です。

 

そして最終的には人で選ばれるようになっていくので

人間力、自分のコアメッセージ。

 

こういった所が大事になってきます。

 

すでにサイトアフィリエイトの世界でも書き手のメッセージがあるサイトが上位表示されるようになってきているので、

今後は表層をなぞっただけの書き手が見えないサイトや発信はどんどん淘汰されていくでしょう。

 

情報発信の世界に来るというのはそういった世界でやっていくという事です。

 

やるなとは言いませんが、冷静に自分に適しているかを問いて下さい。

 

僕としては自分を特別視するよりも、再現性が高い転売を最初はコツコツやっていくほうが

多くの人の問題を解決できると考えている次第です。

 

メルマガは割りとスパムっぽいwうざいと感じることも

 

ダイレクト出版の本を一度でも買うと、年間購読のお知らせや新刊のお知らせが延々と届くようになります。

この会社は海外のマーケティング手法をそのまま実践すれば稼げると思ってる会社なので、やり方が無理矢理感が出てます。

 

メルマガは読めばわかりますが面白くないので解除しちゃっていいです。

 

僕なんかはアフィリエイター登録しているんで、アフィリエイター向けのメールがこれまた大量に届きます。

そっちもアフィリエイトセンターから配信停止の設定をすれば送られてこなく鳴るんだけど、何かのタイミングで本をまた買うと勝手に再登録されるんで質が悪いですw

 

何にせよ、特別な事情がない限りダイレクト出版の本はいらないと思いますね。

Amazonで評価が固まっている古典的名著を読めるまで一般的な本でトレーニングしていく方を僕はおすすめします。

 

ダイレクト出版のメールの中には、なぜか解除できないメールもたまに届くので、面倒な方は迷惑メールフォルダに放り込んで、目に止まらないようにすればいいです。

 

ダイレクト出版の商品を返品する方法

 

ダイレクト出版から直接購入した商品は、期日以内であれば返品が出来ます。

一時期は伝書書籍にするために裁断をしても返金をしてくれたのですが、現在では伝書書籍化をするために裁断をしたものは返品の対象にしてくれません。

ただ、読み進めるためにマーカーを引いたり、書き込みをしたものは大丈夫です。

 

ダイレクト出版の本は素人に翻訳をさせているため読みにくいものが多いです。

原初はおそらく良い本だと思うのですが、英語特有の表現が、日本人にはわかりにくかったりするので、積極的にこの会社の商品やサービスを購入することはおすすめしません。