ヤフオクで違反申告をされた時に確認すべき4つのポイント

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ヤフオクに出品をしている商品に対して違反申告をされた。

出品している複数の商品に対して連続して違反申告が入る。

 

このような経験をすると焦ってしまいませんか?

 

この記事では違反申告を受けてしまった際に、どういった対応をするべきなのかを解説します。

 

細野
細野

身に覚えがない違反申告は焦る必要はありません。冷静に対処していきましょう。

違反申告を確認する方法

自分が出品している商品に対して違反申告が来ているか、どうやって確認をすればいいのか?

このパートでは違反申告を確認する方法を3つ紹介します。

メールで通知

違反申告をされるとメールで通知が届きます。この通知は設定の変更でオフにすることが出来ますが、初期設定だと恩になっているはずです。

アプリ経由で通知

アプリを入れている場合PUSH通知が自分のスマホ宛に届いているはずです。

マイオクの新着情報

マイ・オークションに掲載される新着情報のところに、違反申告があった場合、情報が掲載されます。

ヤフオクで違反申告をされたら確認をすべき4つのポイント

違反申告を受けた際には焦らず、冷静に対処が必要です。

このパートでは違反申告を受けてしまった時に、確認すべき項目を3つ紹介します。

申告内容を確認する

違反申告には該当する商品が違反している理由が記載をされています。

まずはその内容を確認し、自分の出品品が利用規約に反していないか確認をしましょう。

購入元が確かな商品か?

高額な商品を販売する際は、購入時のレシートや保証書などを写真で掲載し、正規の販売店から購入した商品であることを伝えましょう。

初心者の方が相場より大幅に安く商品を出品した際に、偽物販売ではないか?と疑われて違反申告を受けてしまっている可能性があります。

 

出品中の商品でも出品ページから【オークションの編集】をクリックすれば、写真を追加してアップロードすることができます。

購入元の証明書類を掲載することで、偽物販売の懸念は払拭され、今以上に違反申告が入ることはなくなるはずです。

手元に商品がない状態で出品をしていないか?

在庫を手元に持たない無在庫販売での出品は規約で禁止をされています。

無在庫形式での販売をヤフオクで行っていると、ライバルが嫌がらせとして違反申告をしてきたり、過去に無在庫販売をしている出品者から購入して嫌な経験をした方が警告のために違反申告を送信することがあります。

 

もしあなたたがヤフオク無在庫転売をしていて違反申告を受けているのであれば、このやり方を続けようとしないことです。

今はまだ申告が数件入っただけの状態なのですぐにアカウントが停止になることはありませんが、違反申告が入った商品は全て運営によって目視で確認をされています。

 

運営によってあなたのアカウントが規約違反であると判断された場合は、アカウントが停止になりますので、今のうちに無在庫転売からは撤退をしておきましょう。

 

アカウントが利用停止になると、そこから復活できなくなる事もあり、様々な不便が発生をします。

出品禁止物を出品していないか?

コンサートのチケットやマスクなど、規約で出品できない商品を出品していませんか?

タバコ、医薬品、お酒などは免許を持たない個人が販売することが禁止をされています。

 

利用規約を確認して、自分が出品した商品が出品を禁止されているものでないか確認をしましょう。

身に覚えがない違反申告の場合

身に覚えがない違反申告を連続して受けている場合はどうすればいいのでしょうか?

スルーをする

まず第一に確認したほうがいいのは、違反申告の数です。

違反申告をされる数が一つの商品に対して2回以下の場合、特定のユーザーによる嫌がらせの可能性があります。

 

僕はそのような場合は気にせず、スルーをしておりました。

 

問題がある商品の場合、運営が目視をして強制的に出品が非公開になったり、停止になります。

違反申告の数が少ない場合は、間違って違反申告を押してしまった、同業者による嫌がらせである事も珍しくありません。

 

過剰に気にしすぎるとストレスが増大しますので、ルールを守って運営をされているのであれば無視をして問題ないはずです。

運営に自分の扱ってる商品に問題がないか確認を取る

心配な場合は、ヤフオクの運営に違反申告を受けた出品商品について規約上問題ないか、確認をしてもらってもいいでしょう。

運営からお墨付きを得ることで、自分がルールを厳守している事に確信が持てますので、不安が収まらない場合はこちらがおすすめです。

違反申告している相手を特定することは出来るのか?

上記のような対策を行っても違反申告が停まらない場合、相手を特定して違反申告する事をやめるように直接交渉をしたくなると思います。

 

しかしヤフオクの仕様上、だれがあなたの出品商品に違反申告しているのかは、わからない仕組みになっています。

 

嫌がらせによる違反申告の場合は、無視をしていると相手が飽きてフェードアウトしていくのが一般的ですが、中には異常な周年で延々と違反申告してくる輩もいます。

その場合、こちらでは対処する事に限界があるため、ヤフオクの運営に対してクレームを出しましょう。

 

根拠のない違反申告を繰り返すことは利用規約に反する行為であるため、あなたの正当性が認められれば、嫌がらせをしている相手のIDを利用停止に追い込める可能性があります。

 

嫌がらせをしている相手も匿名だからバレないだろうと思っているかもしれませんが、違反申告したIPアドレスや端末情報は全てヤフーのサーバーに記録が残るため、調査をすれば身元が判明をします。

まとめ

きちんとルールを守っているにも関わらず違反申告を受けると、どうしていいかわからず焦ってしまいますね。

 

長くヤフオクを続けていくと、こちらに何の落ち度がなくても違反申告をされる事があるものです。

 

違反申告をされてしまったら、なぜ違反申告をされたのか?今すぐ対応しなければいけない指摘内容か?を冷静に分析し、対応していきましょう。

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