電脳せどりで稼げてない人が確認したほうがいいポイント

電脳せどり

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細野です。

 

在宅で稼ぐ、自宅から一歩も出ずにお金を稼ぐ。

こういった方法に対するニーズはとても強く、取り組んでみたいと考えている人はとても多いです。

 

僕は店舗で仕入れて転売をする所から入りましたが、最初からネット仕入れで入るという人もいます。

 

僕の在宅仕入れに関するスタンスは一貫して、資金がないならやるなです。

 

電脳せどりの一般的な利益率

 

ずっと在宅副業に対するスタンスは後ろ向きでした。

 

その理由は効率が悪いからで、副業であるからこそ短期集中で大きく稼げたほうがいいのでは?と考えていたからです。

 

電脳せどりの一般的な利益率は10%以下〜20%程度になります。

 

電脳せどりで稼ぐためには利益の出る商品をコンスタントに見つけて、仕組み化をして数を打っていかなければいけません。

 

その稼ぎ方というのもヤフオクで仕入れる、メルカリで仕入れる、ネットショップで仕入れるというもので、システマティックに突き詰めていかないと稼げるようになりません。

 

僕が見ていて感じるのは、ノウハウがあるにしろ、無いにしろ、割と早い段階で上限が来るということです。

もちろん中には電脳で月利100万以上出すという人もいますが、それは店舗の比率比べて少ないものであり、10万や20万、30万程度で頭打ちになる人が殆どです。

 

過去には電脳せどりで在庫を1000個も持ってるのに月利が10万しかいかないという人がいました。

こんだけ大量の在庫を持ってしまうと在庫の補完コストだけでも毎日損失が拡大していきます。

 

在庫の質にもよりますが、1000個を超える在庫を保有しているなら月利が100万を超えていかないとおかしいです。

 

超えない理由は簡単で単価が低いものを扱い、低い利益額で運用をしているからです。

 

そしてなぜ低単価でやらなければいけないかと言えば、資金がないからですね。

 

利益率10%で月利100万を稼ぎたいならば資本金は1000万以上はないといけない計算になります。

殆どの人にとってこの数字は満たせないものであり、100万すら用意できないという人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

だからこそ大量に誤差のレベルの差益を取っていくような手法をこなす電脳せどりはおすすめしない。

このように申し上げてきたわけです。

 

しかし…。

 

稼いでいる電脳せどらーはメルカリを使っている

 

メルカリの登場でこのルールが変わりました。

 

僕自身がメルカリ仕入れのノウハウを勉強してわかったのですが、店舗と同等、時にはそれを超える条件の商品が普通に見つかります。

これは完全に盲点でした。

 

もちろん最初は数をこなして仕組みづくりに邁進をしなければいけないのですが、店舗仕入れが月単位でゼロにリセットされるのに対して、ネット仕入れは利益の出る商品を見つけたらそれが売れる度にリピート仕入れするという事が出来ます。

 

店舗をやっている方であれば仕入れの現場で見つけた商品をネットで調べることで、在庫を増やせたり、利益の出る仕組みを量産できます。

 

この事実に気がついた時、単一としての電脳せどりではなく、数ある手法の一つとして電脳せどりを提案していこうと考えるようになりました。

 

まずメルカリでの仕入れから入り、慣れてきたらヤフオク、ネットショップと広げていく。

このように難易度が低い事から始め、短期ビジネスを組み合わせていくことで挫折率を極限まで下げることが出来ます。

 

電脳せどりで稼げない、やめたくなる理由

 

電脳せどりで稼げない理由は動かす金額の少なさ、それに付随するリターンの低さです。

こんなに作業しているのにこれだけしか稼げないのか…。

 

そんな思いが行動を続けるモチベーションを低下させてしまうのです。

月に10万しか稼げないのであれば同じ時間アルバイトしてる方が稼げますからね。

 

最初の間は利益や売上が伸びていく面白さを見出すかもしれませんが、それが頭打ちになった時モチベーションは急低下します。

 

人間は成長を続けていると感じられるフローにおいてのみ充足感を感じられますが、停滞や頭打ちになった時には苦痛を感じるようになります。

それらは飽き、失望、枯渇感といったものであり、この状態が継続すると挫折をしてしまうんですね。

 

電脳せどりで長く、安定的に稼いでいきたいなら同じ時間を投じても得られる利益を右肩上がりにしていかねばなりません。

もちろん自分が必要とする金額を稼げる段階に達しているならばその維持に努めれば良いです。

 

ですがお金を稼ぎどうしたいのかという理想があり、現状がその理想から乖離しているならば何かを変えなければいけないわけです。

 

収入が頭打ちになる人は大抵我流でやって限界に達していて、それはマインドセットの問題なので、マインドの部分を変えるというのをやりましょう。

またノウハウが賞味期限切れになっている場合、ジャンル固定をしていてそのジャンルが飽和して稼げなくなった場合は、新たなスキームをゼロベースで学ぶ必要性があります。

 

積み上げ資産式電脳せどりを目指せ

 

今から電脳せどりをやるならば、徹底したボトムアップによる知識の拡充を図り、利益の出る商品をゼロベースで見つける力を身に着けましょう。

そしてそれを仕組み化して何度もリピートできるように構造を作っていく。

最後にそれらを他力を組み合わせて自分が動かずとも回るようにする。

 

これが出来れば限られた時間でも収益が上がるようになっていきます。

 

稼げない人、頭打ちになる人は全ての作業を自分でやっています。

 

稼げてる人は他力も使い、ツールも使い、上手にリソースを管理出来ています。

 

今の自分に何が足りないのか?

 

マインドも仕組みも足りない人が大半だと思いますので、それらを一つずつ拡充して稼げるようになっていきましょう。

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