ミンネで安定的に稼ぐコツは受注生産!やり方を丁寧に解説します

ミンネ受注生産 ミンネ
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こんにちは、細野です。

 

最近顧客と話していて「ミンネを使って販売って出来るよね」という話になりました。

そしてこれについてさらに掘り下げて調べてみた所、需要があるテーマである事がわかりましたので、今回はminnex転売という切り口で語っていこうと思います。

 

この記事を読むことで、

作って売れるものをリサーチする方法
収入を安定させて副業として成立させるコツ
家事や子育てと両立出来る仕組みの構築方法

を理解して、実践できるようになります。

 

ミンネとは?ハンドメイドの市場規模は?

ミンネが今ほどメジャーになる前、ハンドメイド品はヤフオクなどで一握りの人が細々と販売をしていました。

ところが、テレビを始めとするメディアで、主婦がミンネを使って稼ぎ出していることが報じられると、多くの技術を持った人たちが参入をするようになりました。

 

今個人が活躍しやすいインフラが整い、実績がなくてもアイディアがユニークであれば大衆は支持をするようになりました。

僕のような人間は20世紀であれば野垂れ死にするしかありませんでしたが、今の世の中ではファンを集めて活動を続けることが出来る。

 

ミンネで稼げるのも全く同じ原理です。

これまでハンドメイドで稼ぐ=趣味の延長レベルのビジネスだったのが、ハンドメイドで大きく効率的に稼ぎ出す人が増えていくでしょう。

ハンドメイドの市場規模は拡大している

平成31年にミンネが開催されたイベントには2日間で3万2000人が来場しました。

 

ハンドメイド市場は盛況しており、それを裏付けるデータとして、年間流通額120億円とミンネが発表しています。

ミンネのアプリダウンロード数はすでに1000万を超えており、ユーザー数は堅調に増えています

 

国内だけでなく海外に目を向ければ、etsyという世界最大のハンドメイド取引マーケットもあり、自分の商品を海外に向けて販売できる土壌も整っています。

etsyのユーザー数は2200万人を超えており、年間流通額は2000億円。

 

世界レベルでハンドメイドのマーケットが成立していることがわかります。

ミンネのやり方を順を追って解説

ここからはミンネを利用して販売をする視点を知りたい方のために解説をします。

 

これに関しては手芸が得意な方は是非チャレンジしてみて欲しいと考えています。

将来的に自分のブランドを持ちたい方も、まずはミンネで自分の作品を発表して、自分の感性が世の中に受け入れられるのかを見極めていきましょう。

 

他の市場や自分のネットショップではなく、なぜミンネを使うべきなのか?

 

例えばヤフオクであれば年齢層が高い人が多く、節約志向が高い人が集まります。

一方でメルカリは若い人が多く、消費意欲が活発な人が集まります。

 

ではミンネはどうなのか?

これはハンドメイドを売りたい人と、買いたい人が集まります。

 

一般的にハンドメイド品というのはブランドになりきれず、値段に対して質やデザインが優れている品の事を指すので、必然的にハンドメイドは割安な価格で売買をされます。

 

一方で海外で作られたノーブランド品が国内で高く売れるのと同じ原理で、消費意欲が高い人に魅力が高いハンドメイド品を提案したら成約が取れるのは必然です。

仮に機能や質が劣っていたとしても、自分が気に入れば買いたいと考えますし、品質を求められない製品であれば安さを優先して買うこともあります。

 

例えば子供服は価格設定が安くされていますが、なぜ安く設定されるかと言えば、長い期間着る必要性がないからです。

短ければ数ヶ月、長くても年単位での着用を求められないので、安い生地で大量に量産することで採算が取れるんですね。

同じように予算や収入的な理由で質が良いものにお金を払うことが出来ない人がいます。

 

このように知識、情報の非対称性によって収益化というものが可能になりますし、比較をしない知的怠慢な人は常に一定数いるので、その差を振れ幅として捉えることで、お金に変えることが出来ます。(情弱狩りを推奨するものではありません)

実際にどういった作業をやって稼いでいくのか?

まずはTwitter、Instagramとミンネのアカウントを用意しましょう。

そしてサンプルを複数作り、ミンネに登録をしていきます。

リサーチ作業

まずはノーブランド商品でどういったデザインのものが売れているのか市場調査をしましょう。

etsy、BUYMA、ミンネのアプリを使うと同時に、Amazonや楽天の売上ランキングも調査をします。

 

反応が取れているデザインや商品の特徴を掴み、自分が提供する商品に落とし込んでいくのです。

この作業をサボり、自分が売りたい商品だけで勝負をしてしまうと、なかなか売れずに苦労をすることになります。

 

趣味でハンドメイドを作るならば自分が好きなものだけを作っていればいいですが、ビジネスとしてやるのであれがば市場のニーズに答えることはとても大事です。

なぜTwitterとInstagramで情報発信をするのか?

ビジネスを安定化させるためには、顧客リストを抱え、リピート受注が入る状態を作ることが重要です。

なぜならば、ビジネスにおいて最もコストがかかるのは、新規顧客獲得だからです。

 

新規で獲得した顧客からリピートで受注を受けることが出来れば、顧客獲得コストは0円。

同じ人から何度も注文を受けることで、利益を上乗せしていくことが可能になります。

 

新規客にだけ販売をする経営だと、常に新規のお客様を集客しなければならないため、売上が伸びていきません。

集客するためのコストや作業にばかり時間を取られ、大変な割に稼げないと感じてしまう人も。

 

ビジネスとして継続することで、知名度も上がっていきますし、お客様のニーズを的確に捉えた商品開発と提案が可能になっていきます。

なので、そのための入り口としてTwitterとInstagramを使い、見込み客を集めていきます。

投稿のコツは画像とハッシュタグ

ツイッターとInstagramに投稿をする際には、画像を添付するのと、投稿に関連したハッシュタグを必ず入れるようにしましょう。

ハッシュタグを入れることで、そのテーマに興味がある人にリーチできるようになり、集客効果が期待できるからです。

 

事前にしっかりとリサーチをした商品を、適切な方法で集客をすれば成約が出るはずです。

LINE@を活用してメルマガライクに使う

TwitterとInstagramで情報発信を続けていくと、見込み客が集まってくるはずです。

しっかりとリサーチをして、需要に応えられるデザインを提供する事で、固定ファンがつくようになります。

 

その人達にさらに踏み込んだ提案を行うためには、相手のスマホにダイレクトに連絡を送ることが出来る、LINE@を使うのがおすすめです。

LINE@は月額5000円で5000人までのユーザーに無制限でメッセージを配信することが出来ます。

(5000人を超えた場合はさらに上のプランを契約することで配信を継続することが可能)

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PDCAを回す

反応があり売れた商品は自分が使える時間の範囲で受注を受けつつ、販売を継続していきます。

売れない商品に関しては、写真が原因なのか、文章が原因で魅力が伝わらないのかを考えて、改善を継続していきます。

 

活動を継続していくとファンがついていくので、その人らにSNSとLINE@で新作の発表を告知します。

そして受注生産式で先に注文を受けてしまい、制作した商品が不良在庫にならないようにします。

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定期的に売れているデザインは、制作を外部に委託し、自分が作業をしなくても売れて収益が上がる仕組みを作り込んでいきます。

 

こうする事で、売上が伸びても家事や育児に割く時間が失われることなく、生活とビジネスをしっかり両立させることが出来るようになります。

 

最終的にはメルマガと自分のネットショップを持ち、そこで自分のブランドを販売できるようになれると理想ですね。

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まとめ

他の人と少し事なる視点を持つだけで後発でも稼ぐことが出来るのが物販の世界です。

人と違うことをやるというと難しく感じるのですが、自分の経験や趣味、好きなことを絡めていくことで、普通の人に着想できないアイディアは無限に得ていくことが出来ます。

 

手芸が得意な方が、ご自身のスキルを発揮して、第二の収入、第三の収入を得られる日が来るのを願っています。

作業をたくさんしないと稼げない。

在庫を持ったり、人を雇ってオフィスを構えないといけない。

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