買い取りビジネスのフランチャイズはすでにオワコンで失敗確実

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買い取りセミナー ブックオフでもヤマダ電機でもない仕入先の開拓

 

 

今回は買い取りについてのセミナーです。

 

ブックオフやリサイクルショップがやっていることを
個人でも実践し、稼いでしまおうというやり方。

 

実際やるとジャンルを絞らずに取り組んでいけば
申し込みは来るし、
広告(PPC)を出したり、チラシを撒くことで集客も簡単に出来ます。

 

やることはHPを作って、
コンテンツを集中して入れて、
集客をかける。

 

これだけで買い取りは仕事として成立しますし、
稼げるようになります。

 

ただ買い取りはせどりの仕入れ以上に肉体労働になるので
人を雇ったり、組織化仕組み化自動化していく事を前提に進めたほうがいいと思います。

 

単純にお金を稼ぐだけならばローリスクで実践が出来るのですが、
買い取りとせどりを並走してやると他のことが何も出来なくなってしまいます。

 

お金を集中して稼ぎたい段階であればいいと思うのですが、
転売の次のステップを見据えている人も多いと思うので
買い取りをやる際は仕組み化前提で進めることを意識しておいてもらえればと思います。

 

自分でホームページを作れない、
集客のやり方を詳しく教えて欲しいという人は
コンサルをするので連絡下さい。

 

簡単に解説をしておくと、

Xサーバーを契約してワードプレスをインストールし、

権威というテンプレートを入れて、

自分が買い取りたいテーマや、買い取った実績を記事にして更新をしていきます。

 

その際SEOを意識したタイトルの付け方、

文字数というのがあるので、セオリーに従って更新をしていきます。

 

そして最初の間は買取価格比較サイトやPPC広告を出して

アクセスを集めていきます。

 

最初はSEOパワーが弱いので検索エンジンからの集客が出来ないので

それをお金を払って買うという戦術を取ります。

 

ツイッターを始めとするSNSを利用してアクセスを集めるのも良いアイディアです。

買い取りをしたい商品に関連するコンセプトのBOTを作り、自動化。

メインとなるアカウント(お店のアカウント)を不定期でRTして誘導することで集客が出来ます。

 

Twitter自動フォローツールはオワコン。API規制と凍結で終了
こんにちは、細野です。 今回はTwitterを使った集客につぃて考えていきたいと思います。 Twitterはオワコンオワコンと言われながら、なんだかんだで一番使われているSNSです。 フェイスブック...

 

またPPCとは別個にフェイスブックでも広告を出すことが出来ます。

フェイスブックには年齢層が高いユーザーが集まっているので、買取対象品によっては大変有利に集客ができます。

 

個人的にフィスブック広告は中古商品と相性が良いと思います。

特に昔のレトロゲームや古書、釣具、ゴルフ用具、映像作品、音楽作品など

年配の方が好まれる趣味を持つ方との親和性に素晴らしく優れていると言えるでしょう。

 

集客ができたら申し込みフォームか電話で受付をしていきます。

 

これは専属スタッフか秘書サービスを使って受け付けるのが良いでしょう。

 

そして買い取りには社員を行かせて、買い取ってきた商品を倉庫に運ばせる。

 

倉庫には出品アルバイトが常勤をしていて、常に買い取った商品が出品される仕組みを作っていきます。

 

自分自身はサイトの更新をしたり、新しいBOTのコンセプトを考えたり、

広告の監理といった仕事に集中をします。

 

これを短くても半年間集中してやれば生活できるぐらいの規模まで育てることが出来るでしょう。

 

僕が会社作ってやってた時そんな感じだったので。

 

買い取りで稼ぐにはお客さんの趣味に精通していることが必須条件です。

 

効率的に稼ぐにはマニア層から支持を得ることが不可欠なので

ここである程度適正が分かれてきます。

 

広く浅く何でも買い取り系だと

薄利多売戦略を強いられるので

人材を確保して大規模に組織化していかないとしんどいです。

 

どちらを目指すかはあなたの趣向性やバックグラウンドによって変わってきます。

 

以上が買い取りで稼ぐ流れです。

 

恐らく自分一人ではなかなか出来ないと思います。

 

せどりや転売の世界ではお店や卸だけで仕入れる方法だけが全てではありません。

自分でブックオフさんやリサイクルショップがやっているような買取をやって稼ぐ方法。

既存のリサイクル業者、古紙回収業者、廃品、遺品整理業者さんと提携をして稼ぐ方法もあるのです。

 

僕の師匠である小林さんは買取で大成功して、今では東京の秋葉原に店舗を構えています。

同じようにまんだらけ、バリューブックスといった業界大手の会社も元々はコレクター、せどりから始まった人たちが作った会社です。

 

「せどりの次を常に考えなさい。」

これは僕が小林さんから習いはじめて割と最初の段階で教わったことです。

 

その当時は物販を手広くやること、海外との貿易などが僕のイメージでした。

しかし自分は在庫を持って物を売ることではなく、もっと直接的に人の役に立ちたいという思いが強いことがわかり、現在の活動にシフトをしました。

 

リスクを取る事が嫌いな方は中古商品でコツコツせどりしているだけでも、年間100万ぐらいはすぐに稼げるようになると思います。

そこからのステップアップとして買取せどりという方法を今回提案します。

 

これは大規模にやるならば社員や設備、事務所(倉庫)が必要になってきますが、副業レベルでもやろうと思えば出来てしまいます。

僕は小林さんと会社まで作ってガチでやっていたので、買取のノウハウもいくらでも話すことが出来るのです。

 

買取をやりたいと思ったら…

 

買取を始めるためにはいくつかのステップを踏まなければいけません。

まず個人や法人相手に物を買い取るためには古物商という資格がいるので、これの申請をします。

 

これは簡単で、自分の住む地域の警察署に電話をして「古物商を取得したいので担当の方お願いします」というだけです。

あとは担当の方が手順や書類について全て丁寧に教えてくれます。

アポイントメントを取り、担当の方から直接話を聞きましょう。

 

たまに古物商を取得するセミナーや教材を売ってる人がいますが、あんなものを買う必要など皆無ですよ。

無料で担当者が直接教えてくれるのですから、地元の警察に頼ればいいのです。

 

古物は犯罪歴がなければどんな人でも取得できます。

ですから申請したら基本通る資格と考えて下さい。

試験や有効期限もありません。

申請してお金を払えば誰でも取れます。

 

古物の資格が取れたらいよいよ買取業務をスタートさせていきます。

 

買取は店舗を構える、ネットで集客する。

この2つに分かれますが、僕らはネット集客をやっていきます。

 

それはなぜかというと副業から始める人が殆どだと思うので、買取のために店舗や事務所を開設するのはハードルが高いですよね。

だから自宅で起業できて買取ビジネスをできるネット集客をやっていきます。

 

ネット集客の手順

 

ネット集客の手順はこれまたシンプルです。

ワードプレスでサイトを作り、そこに募集要項を入れる。

そしてどういったものがいくらで買い取れるのかという概要を乗せてSEOを上げていく作業をします。

 

これは簡単に言うと情報発信をしましょうという事なのですが、長くなるので割愛します。

知りたい人はコンサルで聞いてくれれば教えていきます。

 

サイトの他に作るものはヤフージャパンビジネスID、グーグルアドワーズアカウントの2つです。

この2つを使い、ネット上に広告を打って集客をかけます。

 

集客というのは主に、SEOと広告の2つに分けることが出来ます。

 

SNSも広義にはSEOに含まれると思って下さい。

これも活用方法にコツがあります。

僕のSNSアカウントを見てもらえばわかるように、正しいマインドと手法で発信をすれば読んでもらえて集客することが出来るようになります。

 

買取業務の流れ

 

集客ができたらフォーム、メール、電話などを用いてお客さんに買取の申込みをしてもらいます。

買取の申し込みが来たら直接出向いて買取に行くか、お客さんに商品を送ってもらって買取をしていきます。

 

最初の間は地元密着でお客さんの所に出向いて買取をしたほうがいいです。

それはなぜかというと、いちいちダンボールに詰めて買取申込とか面倒なんですよね。

値段が思ったようにつかなくてキャンセルというのも気軽にできないですし。

 

お客さんの中には相見積もりと言って、複数の業者さんに買取価格を出させて、一番高く値段をつけた所に売ろうとする人もいます。

こういうお客さんには資本力の都合上、勝つことがなかなか出来ないでしょう。

大手さんは薄利多売でも買い取って販売が出来るので、買取価格を比較されたらこちらは不利です。

 

ですから比較をされにくく、リピートや利便性で評価してもらいやすい地域密着が最初はいいのです。

慣れてきたら宅配買取もはじめてそちらもで収益を上げていきましょう。

 

買取のデメリットについて

 

買取は自分で買値を決められるので必ず利益が出るビジネスと言えます。

相場を調べた上で買い付けをやっていくので失敗のしようがありません。

 

しかしメリットだけでなくデメリットもあります。

 

まず最初にレバレッジが効かない。

新品転売のように同じ商品を100個仕入れて転売というのが出来ないです。

 

中にはコレクターの方からお宝商品を大量に譲ってもらえることもあるでしょう。

例えば僕であれば小林さんと作った会社宛に来た仕事でプラモデルやゲームのコレクターさんからの買取がありました。

 

そのお客さんは地主の長男の方で、家を建て替える際にコレクションの整理をしようと連絡をくれたんですね。

年代物のプラモデル、未使用のゲーム機など売上にして300万ほどの在庫を3万円で買い取りました。

 

こういった天文学的なリターンを出すことが出来るのも買取の魅力です。

ただし僕らがこの買取のために、スタッフ5人で大型トラックを使って荷物を運び出したという事実を忘れてはいけません。

 

ハッキリ言って超肉体労働でしたw

 

買取で大きく稼ぐためにはマンパワーが必要であり、もっとハッキリいうと組織化しないと稼げないです。

 

個人でやっても10万、20万ぐらいなら稼げるかもしれませんが、副業レベルでレバレッジを効かせるにも限界があるし、効率も良くない。

何よりも時間がかかります。

 

また店舗せどりのように仕入れに行ったら日給20万ぐらいは常に取れるといった見通しも立ちません。

その月に問い合わせが来れば成約も出ますが、問い合わせがなければ全く稼げない。

 

ある程度自分の屋号の集客力や知名度が育つまでは不安定な経営が続きます。

 

買取は長期ビジネスに属すので最初にやるべきではないと僕は思います。

最初は無在庫転売や店舗せどりで財と経験を作り、組織化が落ち着いてから買取には着手をするといいでしょう。

 

純粋に稼ぐだけならもっと効率的なやり方はいくらでもあります。

 

月利100万を稼ぐなら店舗せどりが一番早いです。

資本も必要とされますが、SEOや広告を覚えるといった難しい作業もないので年配の方でも達成可能。

 

不動産投資で生計を立てている方の短期の運用方法、株で長期運用をされている方の短期運用。

こういった使い方として店舗せどりを使って頂けます。

 

車や旅行が好きな方は旅をしながら合間に仕入れをするだけでお金が稼げるという夢のような仕事になるでしょう。

 

僕も多くの地域をお客さんと回りましたが、旅というのはとても楽しいです。

お客さんとうまいもんを食いながらせどりで金儲けをする。

道中は人生の話やビジネスの話などで盛り上がり、夜は温泉に入り疲れを癒やす。

 

こんな放浪者みたいなことをやっているだけで仕事として成立するなんて他のビジネスではありえないですよね。

 

そんな魅力や楽しさ、お金を稼ぐ手段を広げていきたいと僕は考えているので、せどりを教える活動をやっています。

買取せどりはその中の手法の一つに過ぎません。

 

僕らのせどりで稼ぐ手法というのは無数にあり、どのような市況、店舗、地域であろうと収益を出せるようになっています。

自宅でも外でも、寝ている間も、遠征している間も収益が上がる仕組み。

それを長い年月と研究開発を継続して作り上げました。

 

買取をやってみたいと思ってる人は利益率や物に対する思い入れが強い人だと思います。

稼ぎたいだけなら買取は勧めませんwもっと効率的なやり方がいくらでもありますから。

 

今回の記事を通じて買取の魅力が少しでも伝われば嬉しく思います。