物販ビジネスキャッシュフローの違い。上手な資金繰りのコツとは?

この記事の所要時間: 830

こんにちは、細野です。

 

僕はビジネスを顧客に提案する立場にいる人間として、彼らの資産を増やすことに強い情熱を持っています。

 

色々教えてきてわかった事は、いくら稼げるかよりも限られた期間でどれだけお金が増えた状態で手元に残るのか?

 

つまりキャッシュフローを顧客が求めていることがわかったんです。

 

僕がビジネスを始めた時はキャッシュフローなんてシカトでも大丈夫でした。

なぜ大丈夫だったかというと資本を求められずに簡単に稼げたからです。

 

でも今は違います。時間も資本もないと大きく稼ぐことは難しいです。

僕が起業した頃に比べ市況は最悪であり、これからビジネスを始めていく人は本当に大変だと思います。

 

しかしそれでもやっていかなければならないのであり、この問題と向き合い、課題を解決していくことが自分の責務である。

このように考えています。

 

そこで今回は僕が提案しているビジネスのキャッシュフローについて解説をしていきたいと思います。

 

アフィリエイトのキャッシュフロー

 

まず最初にアフィリエイトから解説をしていきます。

 

アフィリエイトは低資本、ローリスクで参入できると言われています。

在庫を保つ必要はなく、原資もいらないのでおすすめ。

そんな言葉に魅力を感じてやりたいと考える人は多いです。

 

しかしアフィリエイトのキャッシュフローを知った時にそれでもやりたいと思えるでしょうか?

 

アフィリエイトではASPという代理店に登録をして、そこに登録された商品やサービスを紹介して稼ぎます。

 

そして報酬が発生するとその報酬は審査の対象となり、全ての成果が承認されるわけではありません。

 

さらに承認された報酬が自分の銀行口座に入ってくるのは三ヶ月後。

これの意味する所はどんなに才能があってアフィリエイトで最速で稼げまくってもその報酬を受け取れるのは三ヶ月後という事です。

つまり最低でも三ヶ月は無報酬で働き続けなければならないという事です。

 

この事実を知ってそれでも頑張れると思えるでしょうか?

 

一般的に人間の脳は長期的に努力できるように設計されておらず、僕が教えていても3週間すら頑張れないという人が多いです。

 

3週間報酬が出ない状態ですら頑張れないのに、どうやって3ヶ月も無報酬で頑張るのでしょうか?

 

お金や時間に余裕がある人ならば別かもしれませんが、そうでない人が大半のはず。

であるならば最初にアフィリエイトをやることは僕としてはおすすめしません。

 

ヤフオクのキャッシュフロー

 

ここから物販ビジネスのキャッシュフローについて語っていきます。

 

まず最初にヤフオクです。

ヤフオクは最近になり仕組みが変わり、かんたん決済で決済されたお金はヤフーが一旦預かり、出金申請をしてから自分の銀行口座に送金されるようになりました。

 

なので以前に比べてキャシュフローは悪化しています。

と言っても、出金申請をすればすぐに送金してくれるので気にするレベルではありません。

ジャパンネット銀行の講座を持っていれば土日でもすぐに出金が可能です。

 

eBayのキャッシュフロー

 

eBayでは決済にペイパルを使うので、ペイパルのキャッシュフローがeBayのキャッシュフローになります。

ペイパルでは自分の銀行口座に出金申請をしてから3日〜6日程度で送金をしてくれます。

なので3日から6日程度で資金を回せると考えれば良いでしょう。

イーベイで売る場合はクレジットカードを使う方が基本だと思うので、キャッシュフローは1ヶ月という余裕のある範囲で見ていくことが出来ます。

デビットカードで仕入れる方は銀行の残高を見ながらコマ目に出金していきましょう。

 

Amazonのキャッシュフロー

 

アマゾンでは売上金をAmazonが預かり手数料などを差し引いて出品者に送金をしてくれます。

その頻度は月に2回。

なので2週間は稼いだお金を自由に取り出せないという事になります。

ヤフオクに比べてキャッシュフローは若干悪くなります。

 

メルカリのキャッシュフロー

 

メルカリでは出金を申請してからお金を自分の銀行口座に送金をしてもらいます。

出金を出来るタイミングは月に4回あるので1週間に1回出金できることになります。

ヤフオクよりもキャッシュフローは悪いですが、初心者でも稼ぎやすく、売れる商品は出してすぐに売れるのでそこに魅力を感じる人も多いです。

 

BUYMAのキャッシュフロー

 

BUYMAでは月に6回出金のタイミングがあります。

ですので5日に1回出金できると考えて良いでしょう。

バイマでは無在庫で商品を扱う人が多いと思うので仕入れをクレジットカードにしておけば資金繰りに不自由することはありません。

デビットカードで仕入れるという方は銀行の残高に注意しながら最短5日おきに出金をするといいでしょう。

 

ラクマのキャッシュフロー

 

ラクマは楽天銀行を使っていると即日送金してくれます。

楽天銀行以外だと2日から3日程度で送金されます。

メルカリよりもラクマはキャッシュフローが良いですね。

さらに手数料もかからないので利益が出しやすいです。

 

どうやって資金繰りをしていけばいいか?

 

自分が目標とする金額を稼ぐために資金繰りを考える人もいるでしょう。

 

物販ビジネスでは自分の手法から得られる利益率から必要とされる資金が逆算できます。

 

例えば利益率20%を出せる人で100万円を稼ぎたいのであれば500万円の資金があればOKです。

 

利益率10%であれば100万稼ぐのに1000万の資金が必要ということです。

これはネット仕入れの平均的な利益率です。

ネット仕入れには莫大な資金が必要であり、資金がない方が取り組んではいけません。

 

では自分が目標とする金額を稼ぐために資金が足りない時にどうすればいいか?という話ですが、いくつかプランがあります。

 

助成金や融資を受ける

 

起業をした人や会社を設立した人に与えられる助成金や融資を使い資金調達をします。

 

実績がある人であれば収支報告書を持って金融機関や公庫と交渉することで、300万程度は割と簡単に引っ張ってこれます。

 

実績がない方は今の手持ち資金を回しながら黒字経営を続けていきましょう。

しっかり堅実に黒字で推移をしていることを証明すれば、融資を受けやすくなっていきます。

 

クレジットカードを増やすというのも良い方法です。

会社員の方は信頼が高いので、クレジットカードの審査枠を与えてもらいやすいです。

 

僕であれば会社勤めをしたことがなかったので、最初の間は審査枠は10万円とかでしたw

それが30万になり、50万になり、現在は300万ほどの審査枠を与えて頂いています。

そういうカードが数枚あるのでクレジットカードだけで僕は1000万程度のお金を回すことが出来ます。

さすがにこれぐらいあると資金繰りで不自由することはないです。

 

クレカとは別に僕の場合現金もたくさんあるので資金について悩むことはまずありません。

 

今資金繰りに困っている方は融資とクレジットカードで問題を解決できないか考えてみて下さい。

 

そしてキャッシュフローが良いビジネスを複数組み合わせて短期間で資金を何度も何度も回転させて下さい。

そうすれば貴方の資金は雪だるま式に増えていき、一年間で資金が2倍3倍になっていきます。

 

なお信頼がなくクレカが作れなかったり、借金がある方はまず借金を完済する事です。マイナスからのスタートの方はビジネス以前の方であり、そういう方は資本が求められるビジネスに参入すべきではありません。

 

今の仕事と並行して短期の仕事をこなし、とにかく借金を減らしていきましょう。

債務整理という方法もあります。

 

資金はあまり気にしなくていい

 

最初にビジネス資金として30万円もあればそれほど深刻に悩まなくていいです。

僕は大学を卒業した時に55万円を持っていました。

 

その55万円を使い色々実験をしてビジネスを育てることが出来たので、若い人で資金が少ない人はバイトするなり、自分でビジネスするなりして稼ぎましょう。

 

そして稼いだお金をすぐに使うのではなく、さらに収入を高めてくれる知識や経験に入れていきましょう。

そうすれば使っている以上に大きなお金があなたの手元に入ってくるようになります。

僕自身もその連続でここまで来たのですから。

 

いつも言うことですが30万すら用意できない人はビジネス以前の人なので、猛省をして生活費の見直し、バイトをやって下さい。

遠回りなんて嫌だと思うかもしれませんが、まずはそこからです。

身の丈にあった生活が出来ないという自分の悪い癖を直していかねばなりません。

 

またそれと並行して資本を求められない無在庫転売をやることを推奨します。

これは大きくは稼げないかもしれませんが、資本を求められないのでどんな人でも参加することが出来ます。

 

僕が運営している通信講座ではお金がある人もない人もビジネスを始めていけるように提案と設計をしているので、今回の記事を読んで物販に魅力を感じた人はぜひメルマガに登録をしてみて下さい。

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