せどりとは最悪の副業。ノウハウ全部教えるからやるな。今はオワコン

せどりとは

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せどりは誰でも実践できるからすぐに飽和する。

ずっとこう言われてきましたが、せどりを実践する人の数は変わりません。

 

なぜかというと、稼げる稼げないに関係なく、続けられないからです。

単調作業と肉体労働の繰り返しなので、途中で飽きてしまうのですね。

 

続けられないという理由以外にも、変化に対応できなずに消えていく人もたくさんいます。

今回は昨年から変わってきた市況と、今年稼ぐ人、消える人について僕の考えをかたりたいと思います。

 

オフラインで会ってる人達には何度も言っているのですが、とても大切なことなのでこちらでもシェアをしていきます。

 

Contents

せどりで稼げなくなって消えた人たちの特徴

 

まず最初に稼げなくなって消えた人達の特徴から解説していきます。

 

これはずっと伝えてきているように、特定のやり方に固定していた人達です。

 

僕のサイトにもメルカリで稼げなくなった(であろう)人達が、毎日のようにアクセスしてきて小手先レベルでなんとかしようと血眼になっています。

それ以外にもAmazonのアカウントが停止、eBayのアカウントが削除などなど、プラットフォームに依存して稼いでた人たちが無一文になって路頭に迷っている姿が散見されます。

 

こんなレベルの低いことをダラダラやるなら、もっと普遍的な原理原則を学んで、どんな変化が来ても稼ぎ続けられる仕組みを作ればいいのにと思うのですが、彼らにはそれが理解できません。

 

とにかく小手先だろうが、表層レベルのことだろうが即効性を求めます。

そしてそれがダメになるとまた新しいテクニックを探して放浪の旅を続けるのです。

 

こういう人は今もそうですけど今後どんどん稼げなくなります。

薄っぺらい小手先の技術で戦えるほど今の市況は甘くないです。

 

ライバルのレベルも上がっているし、メルカリを始めとするプラットフォームレベルでも参入を規制しています。

 

ですから手法固定している人の未来はお先真っ暗です。

これは今までも何度も言ってきたのですが、昨年特にこの傾向が躊躇になりましたので、今後も加速していくと思います。

 

ライバルがいると稼げない仕組み、ライバルがいても稼げるやり方

 

ライバルのレベルが上がっているという話については、僕が教えてる人達がどんどん実力をつけていくから、古いやり方でやってる人達はどんどんしんどくなっていくという事です。

 

なんせ僕のやり方は出品規制されても影響ないですし、ツールなくても稼げますし(使ってもいいけど)、ジャンルや手法を固定しない。

さらには短期ビジネスと割り切り長くやらないので、飽和しようが、ライバルがさらに増えようが関係ないです。

 

彼らには物が売れる原理レベルから教えていますので自分で考えてライバル不在の商品を見つけたり、人間力を発揮して良い条件を引き出すことが出来るようになっていきます。

その時小手先レベルの賞味期限切れの手法にしがみついているあなたがいて、僕の顧客と競って勝負になるはずがないんです。

 

飽和した世界

 

この記事を書いている時点で初心者向けのビジネス市況が悪化し、参入がどんどん困難になっています。

 

グーグルアドセンスの審査が通らなくなったり、動画が上位表示されるようになり、サイトにアクセスが集まりにくくなったり、物販であればメルカリの規制、海外アマゾンのアカウント停止などです。

 

僕が物販ビジネスの世界に入った時は、ブックオフの105円コーナーで仕入れしてるだけで20万とか30万あっという間に稼げました。

馬鹿でも稼げる時代であり、参入タイミングとしては理想だった。

 

しかし今はそんな事は出来ない時代であり、ビジネスに入ってくる皆さんにこんな小難しい話をしなければならない。

その事を僕はとても申し訳なく思っています。

 

しかし僕は皆さんに嘘をつく事ができないので今の時代を伝え、それに対応するために必要な知識を与え続けなければらない。その事は理解して欲しいと思います。

 

この最悪の市況に金を稼ぐなんて荒業が通るのか?

答えはもちろんYESであり、可能です。

 

しかし求められるハードルは確実に上がっている。

ここは覚えておきましょう。

 

人間力がある人が勝つ時代

 

今回僕が一番伝えたいのは人間力がある人が大きく成功する時代になったという事です。

 

これは消えていく人を見ているとよくわかります。

 

自分が儲かればいい、自分だけが得をすればいい。

そういう思想を持って取り組んでいた人達ってどんどん稼げなくなって消えていってます。

 

メルカリでもあそこまで楽に稼げていたのが異常なわけであり、今がようやっと普通のバランスに戻った状態だと僕は考えています。

 

そんな今の市況で稼げないからってブーブー文句言われても、手法固定して思考停止で稼いできたアンタが悪いんじゃんとしか言いようがない。

 

一方で稼ぐ額が少なくともコツコツ出来ることを増やしていった人は今でも生き残っています。

 

僕は収入が頭打ちになる人を馬鹿にしてきましたが、100万稼いで一年後消えてる人よりも、10万円を3年間稼いでる人のほうが凄いですからね。

 

3年間稼ぎ続けようと思ったら市況変化に対応していかなければなりませんからね。

そこには自発的にしろ、人から言われたにしろ工夫があったはずなんです。

 

規制によりAmazonという狩場が割に合わなくなってきた

 

新しくアマゾンでアカウントを取得すると、多くのカテゴリーで出品規制が適用されています。

そのため、仕入れをして出品をしようとしても販売そのものが出来ず詰んでしまう人がいます。

 

半年以上このような状況が続くアマゾン。

もはやアマゾンで稼ぐことは不可能なのでしょうか?

 

Amazonの出品制限:CDが規制される理由と対処法

 

まず最初に音楽CDの規制についてです。

 

音楽CDが規制された理由は、アカウント情報を盗む詐欺行為に続き、偽物を販売する人が出てきたからです。

新規のアカウントは中古、新品関係なくCDを出品することが出来ません。

 

CDが取り扱えないと予約転売や新品転売、中古CDの仕入れが一切出来なくなるので、このカテゴリーの転売は諦めないといけないです。

 

しかしCDは元々そんなに売れるジャンルではないので、影響は少ないですし、利益率が高いわけでもないのでそれほど影響はありません。

 

現在は多くの人がYouTubeや定額サービスで音楽を聴くというスタイルに移行しているので、音楽CDを仕入れられない事で問題が出ること張りません。

 

Amazonの出品制限:DVDやBlu-rayが規制される理由と対処法

 

CDだけでなくDVDやBlu-rayも規制されています。

 

一昔前はお店のワゴンコーナーや処分品をスキャンして仕入れましょうという塾や教材があったのですが、今はその手法が使えなくなりました。

 

映像コンテンツに関しても熱心なファン以外はオンデマンドサービスで見ることが当たり前になりましたので、完全にダウントレンドに突入しています。

元々動きがゆっくりな商品だったのが、さらに売れるまで時間がかかるようになっています。

無理してこのカテゴリーに取り組む理由はないと言えるでしょう。

 

日に日に転売に興味を持ちAmazonのアカウントを開設する人が増えると同時に、新規参入のハードルが上がっていることはご存知でしょうか?

 

せどりは他のどんなビジネスよりも直ぐに結果が出て、抜群の再現性がありました。

しかし不都合な真実として、今まではあまりにも楽に稼げていただけであり、今後は新規で稼ぐのはハードル上がっていることをお伝えしなければなりません。

 

特に音楽が好きで、音楽とビジネスを絡めて転売で稼ごうと思っていた人は要注意です。

近年のAmazonによる新規出品規制、理不尽としか思えない規制解除への対応。

これらは行き過ぎを感じるレベルにまで進んでおり、過去にスムーズに規制を解除できた僕らからすると理解に苦しみます。

 

Amazonは自分たちでも在庫を持っていますが、それ以上に大きな収益として出品者からの手数料で利益を出しています。

だからせどらーが増えてAmazonで販売する商品が増えれば増えるほど彼らは得をするはずなのです。

Amazonは米国市場で株式公開をしている企業であり、営利の絶対的な追求がゴールの会社です。

なのに規制をしている…。一体なぜ?

 

これに対する僕の考えは主に2つあります。

まずひとつ目は収益的な理由です。

Amazonは出品者から販売手数料を取るよりもキンドル版や電子データを買ってもらったほうが儲かるし、在庫管理や配送管理の負担が少ないのでそちらのほうが合理的だと判断している。

 

これは出品側に回るとよくわかるのですが、Amazonで商品を検索して最初に表示されるページがキンドル版になる事が多くなり、紙の書籍、CDやDVDといった実物商品が消費者の目に止まりにくいようになってきました。

最近では再販になった商品をウィッシュリストから勝手に消すという暴挙に出ており、この人ら自分たちが販売する商品以外を消費者に買わせたくないんだなーと感じます。

これが一つ目の理由です。

 

もちろんこれに付随して、データ販売、データ通信という時代の流れもあります。

もはやCDやDVDを買って音楽や映像を楽しむというスタイルは完全に時代遅れという事です。

元々メディア商品は回転が遅いということもあり、これから新規で参入する理由は薄いです。

せどりは短期ビジネスなので半年かけて利益率50%の商品を売るよりも、利益率10%の商品を一月で何百回も売るほうが稼げます。

 

もう一つのAmazonが規制している理由は偽物だと僕は考えます。

今まではアングラだったのですが、近年ではAmazonだけでなく、BUYMA、メルカリ、ヤフオク、楽天で大量に偽物が売られており、メーカー側からクレームが来ているのだと予想します。

「Amazonで買ったけどすぐに壊れた。修理お願いします。」

このような連絡を受けて商品を工場で開封してみたら自社の商品でなかった。。。

こういった事が起きているのでしょう。

 

僕は過去にソニーの製品が故障した際にサポートセンターに電話したことがあるのですが、サポセンのおねーさんは買ったお店で修理を頼めと言ってきました。

僕がAmazonで買った品なのですがその場合はどうすればいいですか?と聞くと、渋々自社での修理を受けてくれました。

メーカーにとってAmazonで購入されるというのは歓迎できない事であり、きちんとした実店舗で購入してそこにサポートを任せるという昔ながらのやり方を取りたいのでしょう。

メーカーとオフラインの家電量販店は密接な関係があり、マーケティング販売をしていく上でも大きな存在です。

ところがAmazonだと顧客の口コミや誰かの紹介といったメーカー側で管理しきれない情報で商品が動いてしまうのでやりずらい。

だからアマゾン側に圧力をかけて新規出品をさせないようにしているのではないか?

これが僕の予想です。

 

CDやDVDだけでなく、家電商品も最近は規制が増えており、これからせどりを始める人は本当に大変だと思います。

しかしそれだけ大変だからこそ、今までみたいに「値上がりしちゃってるCD大量に買い占めたら儲かるもんねー。よーし100店舗に電話かけて在庫抑えちゃうぞー。」みたいな思考停止プレイが出来なくなったメリットがあります。

 

つまり、きちんと王道手法で取り組み、一つ一つの階段を昇っていく事が出来れば今からでも稼げるということです。

小手先レベル、表層レベルで何とかしようとする人が皆消えるので、逆に有利と考えることだって出来るんです。

今までメディアの転売をして結果を出していた人は今後も続けていけばいいと思います。

新規の出品が規制されたからこそ、今規制されない人はより安全になったと考えることが出来ます。

何よりもあんだけ回転が遅いジャンルで仕組みを作ったのだから、そのキャッシュフローの堅実さを手放さないほうが良いです。

 

殆どの人は売れるまでの時間がかかる商品を大量に保有して販売する事が出来ません。

僕も含め、せどりは短期ビジネスだと割り切り90日スパンで在庫を見ている転売ヤーが多いのがこの業界の標準なのです。

だから売れるまでに半年、1年を見られる長期視点はそれだけで強みなので、今後もその視点を持ってビジネスをする事をおすすめします。

 

しかしメディアだけで今後も食っていけると考えないほうがいいのも事実であり、確実にジリ貧になっていくのは容易に想像できると思います。

本が電子書籍にどんどんシェアが食われているように、音楽や映像も電子データに入れ替わっていきます。

もちろん全てが電子データになるわけではありませんが、実物資産を保有したい人よりも電子データで物理的成約を一切受けずに管理したいという人が今後は増えていきます。

この時代の変化にきちんと対応することが出来れば、今後もメディアせどりを続けながら生き残ることは可能でしょう。

 

しかし古いルールにしがみつき、ジャンル固定を続けていくならお先真っ暗です。

売上も利益も右肩下がりとなり、在庫保管費用ばかりが嵩み、黒字だった商品の利益が毎日減っていきます。

残念ながらどこまで行ってもせどりは短期ビジネスなのです。

 

利益率を重視して長期スパンで売る人よりも、回転率を意識して何回も資金を回す人が勝ちます。

後発の人で大きな結果を出してる人は例外なく回転率重視の経営をやっている事が、この事実を裏付けています。

Amazonは短期間で大量の商品を販売するのに適した市場です。

FBAを使うことで1日単位で数百個の商品を売ることが出来ます。

 

メルカリやBUYMAではここまでの大量販売は不可能です。

物理的な制約があり、外注化をしても限界があります。

 

ですから今後も金儲けのためにAmazonは使っていくのですが、規制やアカウント削除に備えて、他の出口戦略も確保しておきましょう。

 

僕であればノーブランド商品を育てていきます。

ノーブランド商品であれば規制の対象にはなりにくい(商標権を犯していればなります)ですし、仕入れ価格も安いので低資本からの参入が容易です。

そしてノーブランド商品と型番がついているブランド商品をミックスして売りながら、販売知識と商品知識を高めていきます。

これを半年から1年ぐらいやれば一端のプロレベルまで知識が増えるので、その段階で今の市場にはないが開発することで売っていくことが出来る商品を自社開発します。

 

そういった商品を10個から20個ぐらい作り、販売をしてきます。

1個でも当てることが出来ればその商品だけで大きく稼ぐことが出来るので、この戦い方はリスクリワードレシオが極めて高い戦略となります。

そして短期ビジネスから中期ビジネスへの移行も出来るので、店舗やネット、輸入による仕入れが難しくなっても安泰です。

ここまで到達できるともはや転売ヤーではなく、マーケッター、ECサイトオーナーとしてより幅広い活動が出来るようになるでしょう。

長く物販をやっていきたい人に対する僕の回答がこれになります。

 

他にやりたいことがあり短期ビジネスとして割り切ってせどりをやる人は、3年ぐらい他人の商品を売ることに集中しましょう。

脇目も振らずに転売に取り組むことで大きな財を作ることが出来るので、その財を使って次のステップに進めばいい。

 

僕らにとってせどりは手段でありゴールではありません。

いつまでもダラダラと続けるのではなく、何のために稼ぐのか、稼いでどうするのかを考え、打ち立てたゴールへと向かって一直線で行動をしていきましょう。

目標に達するために私情を切り捨て、ひたすら合理的に正しい行動でリスクリワードレシオを取っていけば圧勝するのは必然です。

 

ビジネスというのはゼロベースで偉大なことを成し遂げるのではなく、すでに打ち立てられたメソッドに従って淡々と行動できる人のほうが長く稼げます。

もちろんゼロベースで作ったビジネスで当てることが出来れば巨万の富を得ることが出来るのですが、それは成功率が低すぎます。

 

しかしせどりであれば僕の体感上、40%〜60%程度の成功率があると感じています。

アフィリエイトはこの成功率が5%以下です。

あくまで僕の体感ですが。

 

そして年齢や性別に関係なく稼げるというのも素晴らしいですよね。

身も蓋もない話をしますが、ネットビジネスの世界では年長者はまず稼げないです。

 

見たことないですよね。年取ってから情報ビジネスに参入して稼げるようになった人。

でも物販の世界では年配者でも稼ぐ人はたくさんいるし、むしろ今までの経験や知識を活かして上手に稼ぐ人が多いです。

 

もちろん物販ビジネスのロジックやマインドは学んで育てなければいけませんが、そのハードル、再現性の高さは群を抜いています。

規制が厳しくなるともうダメか…と悲観的になってしまいますが、いつだってテクノロジーが新たな問題を解決していくので、学び続け、工夫を続けて次の時代へと対応をしていきましょう。

 

CDせどりが稼げない理由

 

Amazonの規制が厳しくなり、新規出品者はCDを一切出品できなくなりました。

 

僕らはCDを始めとするメディアをあまり取り扱わないので、影響は少なかったです。

CDを扱わない理由としては、皆さんもわかると思うんですけど、今は聴き放題サービスや電子データで購入するのが当たり前の時代。

 

CDを買うという層はいるものの、確実にニッチな存在となっています。

 

CDって何?という価値観

 

今の若い人たちはCDが再生できる環境を持っていない。

音楽もあまり聞かない。

聞く場合も聴き放題やYouTubeというのが中心。

そういう生活をしているんですね。

 

消費の中心となるのはいつの時代も若い人たちです。

若い人たちが熱狂するものが売れるし、儲かる。

 

なんでCDは別にいいかなーという感じでそれほど仕入れていませんでした。

 

CDせどりのメリットがあるのは昔からやってる人だけ

 

昨今のせどり業界では生存者メリットが存分に発揮され、新規参入の人ほど不利になっています。

 

規制をされているカテゴリーは昔からやっている人ほど有利に稼げる状態であり、これから参入するのは難しいです。

いずれこの規制も解除されていく方向になると予想をしますが、それがいつになるかわからない以上、手を出すべきではありません。

 

CDはまた新品と中古で大きく性質が変わってきます。

ランキングが高い商品でも新品はよく動きますが、中古の動きは遅いです。

 

CDの単価はアルバムであれば3000円を超えてくるので、動くお金も大きいです。

なので仕入れのためにまとまった資金が必要になります。

 

そして中古の方は回転が悪いので、安く仕入れることが出来ても、資金ショートするリスクがあります。

 

ですから仮にあなたのアカウントがCDの規制対象外だったとしても、最初にCDというカテゴリーに特化して仕入れることはおすすめしません。

 

ネット仕入れや予約転売ではCDを中心とするメディア商品は要の商材となります。

これも今後参入したいと考える人は出品がそもそも出来ないので、その段階で詰む可能性が大きいです。

 

Amazonを使うという時代に逆行した選択

 

初めての副業を考える際に、Amazonを使ってお金を稼ぐという選択は慎重になるべきです。

 

なぜならば今のAmazonは新規出品に対して塩対応だからです。

ビジネスを始める時は新規参入者に対しても市場開放されているか?というのはとても重要な視点です。

 

Amazonで大きく稼ぐ。

これは事実ですし、実際多くの方が稼いでいます。

 

しかしながら最初からここを目指すのが適切かというと、今はそうでもないんですね。

 

稼ぐだけならもっと確実で簡単な道があります。

 

また「Amazonを使わない」という選択をすることで、意図的に取り組む副業が絞り込まれます。

 

店舗せどり

電脳せどり

予約転売

 

こういった手法が自動的に排除され、これらの情報発信をしているメルマガ、サイト、動画は一切見なくて良くなります。

情報が多すぎると見るだけでも大変で疲れてしまいますが、不要な情報を断舎離してしまうことで、シンプルに物事を見られるようになります。

 

選択する場所と集中する分野を見極めて、副業で結果を出していきましょう。

 

Amazonの出品制限:家電が規制される理由と対処法

 

メーカーの商品を中心に家電商品にも規制がかかっています。

 

新品は多くのメーカーで規制がかかっており、中古は今のところ出せるメーカーが多いです。

その事もあり、中古家電の教材が販売されたりして、家電仕入れをやってる人の多くが中古に以降をしました。

 

ただ家電の場合はAmazon以外でも売れるので、規制されたからといって騒ぐほどの事ではありません。

当たり前の話をするのですが、Amazonで人気のある商品は他の市場でも人気があります。

 

ヤフオクやメルカリに出すことで問題なく売れていくので、そちらで販売をすればいいだけの話。

 

家電をメインにするとリサーチに時間がかかりすぎて効率は若干落ちますが、稼ぐだけならば規制をされていても影響はないです。

中古家電の場合は工夫をすることで高く売ることが出来るので、販売のコツを学べばAmazonでしっかりと稼いでいくことが可能です。

 

新品を取り扱える方はライバルが非常に少ない状態なので、家電量販店さんで新品を仕入れに行ってみましょう。

非常においしい狩場になっていることが理解できるはずです。

 

家電は数あるジャンルの中でも、利益率が良く、値崩れしにくいジャンルだと感じています。

売れるまでの速度も申し分なく、ほとんど大半のケースにおいてランキングに忠実に動いてくれます。

ですから、モノレート分析を覚えたら、家電せどりで稼いでいくのは簡単と考えてよいでしょう。

 

問題なのは目利きそして規制です。

 

いざ家電をせどろうと家電量販店などに出向いても、思うように仕入れが出来ないと思います。

これは色んな人が家電せどりについて情報を発したり、、僕のように教える人が出てきたため飽和をしてしまったからなんですね。

 

今から稼ごうと思ったら、稼いでる人と一緒に仕入れにいくことでしか、この壁を超えることは出来ないでしょう。

当然規制は解除した上でです。

 

そして家電だけで稼ごうとするのではなく、多くのジャンルを攻略しながら、最終的にはジャンルに縛られない仕入れが出来る仕組みを作るべきです。

なぜならそうすることで仕入先が拡大をしますし、安定性が増すからです。

せどりの情報発信をしてる人の中には、この家電しかやらないという人が結構いますが見ていて非常に危なかしいなと思います。

もちろん飽和していると言っても完全飽和ではないので、利益の出る商品はタイミングを当たれれば取れるでしょう。

しかし今後も家電だけでやっていけるとは思いません。

 

半年ぐらい前までは楽に抜けていた家電の商品も、今では誰もが狙うようになり発見するのが難しくなってきました。

とっかかりとしてわかりやすく、利益を出しやすい家電せどりに興味をもつのはいいと思うのですが、これだけを狙おうとか、仕入れの対象にするのはやめましょう。

特にせどり一本で独立したい、会社を作りたい、100万単位での利益を出していきたいと考えている人は、ジャンルを固定をするのではなく、仕入先や仕入れジャンルを分散させて、ブレない経営を実現していくようにしましょう。

 

Amazonの出品制限:ゲームが規制される理由と対処法

 

ゲームせどりの塾やコンサルを壊滅に追い込んだのが、ゲームの出品規制です。

元々回転が良くて、簡単に実践できるジャンルだっただけに、この影響はとても大きいです。

 

新品だけでなく中古にも規制がかかっているので、ゲーム機転売もオワコン化しました。

 

ただゲームの規制は新規の方でも気がついたら解除されていたという報告も貰っているので、今後は規制も緩くなっていくものと予想されます。

 

ゲームせどりは覚えゲーなので、ノウハウ覚えたら単調作業の繰り返しです。

ただしこのジャンルだけで大きく稼ぐことは難しいので、数ある転売手法の一つとして取り組んでいくのがいいでしょう。

 

最近一緒に仕入れに行ったお客さんから、自宅に戻って出品しようとしたら規制がかかっていたという連絡がありました。

出そうとしたのはゲーム機とおもちゃなのですが、結論から言うと何を慌てているんだ?という感じ。

 

アマゾンで規制された所で他にも販売できる場所は色々あるわけであり、取るに足らない問題です。

 

僕らはアマゾン以外でも販路をいくつも持っております。

もっというとアマゾンがなくても稼げる。

アマゾン依存度は極めて少ない。

 

ちゅーか新規に対する締め付けがこんだけ出てきた時点で、アマゾンからはフェードアウトするのが時代の流れであり、未だにアマゾンにしがみついてるやつばかじゃねーのと思ってます。

もちろん大きく稼ぐ上でアマゾンは有効なのですが、最初に取り組む市場じゃないですよね。

 

何よりもセンスがねーなと思うのは、このようなミクロの出来事に一喜一憂しているという事。

そんな暇があるなら規制を解除するなり、輸入を勉強してみるなり、自分の腕を磨くことに集中をすべきです。

 

なお今回の規制は主に新規出品者の方を対象にしたものなので、今後ゲームせどりだのおもちゃせどりだのやろうとしている人には逆風でしょうね。

どちらも売れやすく稼ぎやすいジャンルではありますが、一つや二つ取り組めなかったとしても問題ないです。

 

他のジャンルで販売実績を作って担当者に連絡をして規制を解いてもらう。

これをやるだけなので。

 

ゲームでだけ稼ぐ、おもちゃでだけ稼ぐ。

こういう思考はお先真っ暗なので辞めましょう。

 

販売できる商品は他にも掃いて捨てるほどあります。

 

僕としてはゲームせどりだの、おもちゃせどりだのジャンル固定を提案しているクソしょっぱいコンサルやら塾が、今回のアマゾンの対応で全滅するので、非常にやりやすいなと。

数年前はジャンル固定すんなと言っても、「でも僕は稼げてますけど?」と反論が来たのだが、今はジャンル固定=終了と言っても、理解がされやすい土壌になってきた。

 

今まで通り今後も僕は、オールカントリー、オールマーケット、オールジャンル、中古&新品、店舗も電脳も全てという視点や手法を固定しないやり方を提案し、顧客に結果を出させていきます。

 

ゲーム出品に対する厳しい規制続行中。。。

 

新規出品者に対する厳しい規制が始まり、ゲーム関連の出品が殆ど不可能に。

 

メーカー品としてソニーの商品は全て出せなくなり、これに伴い、ソニーのゲーム機も出品が不能になりました。

そして任天堂の出品も新規規制がかけられています。

 

これの意味する所は任天堂のゲームソフト、ゲーム機を新規出品の人は一切Amazonで販売できないということです。

 

さすがにやりすぎじゃないかな?と思ってしまうぐらい厳しい規制ですが、プラットフォームに依存するビジネスにはこういったリスクがあります。

結果が出るまでの速度は早いけど、飽和してしまったり、ルールが変わって稼ぎにくくなるということが起きるわけです。

 

同じようなことがメルカリでも発生しましたが、それのAmazon版が今起きていると思って下さい。

 

このような市況の中、新規でせどりを始める人に言いたいのは、”ゲームせどり”と名前がつく、ジャンル固定の手法に手を出さない事です。

今新規参入でゲームせどりで大きく稼ぐことは不可能です。

昔からアカウントを持っている人であれば稼げるのですが、新規の人は無理。

 

なのでそういった無理ゲーに好き好んで参入する必要はないんですね。

 

店舗せどりだけでなく、電脳せどりや予約転売でも同じですよ。

Amazonに依存した転売手法は新規ユーザーには適しません。

 

Amazonを使わずに稼ぐ方法を最初にやるべきですし、在庫を持つ、資金を必要とするやり方に最初に着手するべきではありません。

 

僕が長らく提唱してきた、ジャンル固定、市場固定、手法固定のオワコンが顕著になってきました。

きちんと積み上げて要塞を作り上げてきた人は今後も稼ぎ続けることが出来ますが、軟弱なスキームにしがみつき、成長をしてこなかった人はどんどん稼げなくなっていきます。

 

僕の提案を受け入れて頑張ってる人には何も心配ありませんので、引き続き頑張っていきましょう。

稼げるようになった人もどんどん成長のために投資をしてお金を使いまくって下さい。

 

せどりで稼いだお金はあぶく銭です。

そんなあぶく銭を取っておいてもどうせしょーもない事に使ってしまうのだから、全部再投資です。

 

成長、知識、経験に全て投資。

それで当たり前に月に100万以上稼げるようになって下さい。

 

副業の人も当たり前に50万以上稼ぎましょう。

仕組みを作れば可能なので。

 

ということで、ゲームせどりオワコン化のお知らせでした。

ジャンル固定してた人たちお疲れさんでした。m9(^Д^)

 

Amazonの出品制限:フィギュアが規制される理由と対処法

 

フィギュアに関しては規制が入るものと、入らないものがあります。

 

その基準も不明であり、運ゲーになっております。

 

フィギュアも覚えることが少なくライバルが多いジャンルでしたが、気がつけば飽和状態になってきたので、あまり仕入れをしなくなりました。

同じ時間を割くならばもっと少ない時間で稼げる分野はたくさんあるので、コスパが悪いと感じるようになったんですね。

 

フィギュアも偽物が普通に流通しているので見極めに注意しないと、一発でアカウント停止です。

火傷するのもあれなんで、無理して手を出さなくてもいいかなと考えています。

 

Amazonの出品制限:おもちゃが規制される理由と対処法

 

最後におもちゃです。

 

年末商戦で最も売れるというおもちゃが規制されたことで、年末商戦で稼ぎましょうとか言っちゃってる人たちが全滅しました。

 

僕に言わせれば年末だからってやる事に変わりはないし、年末商戦狙いで動く人たちの逆を行くことで、もっと楽をして金儲けが出来る。

 

だからおもちゃだけ狙って何店舗もお店を回るというのは意味不明でした。

もちろん回っていく途中であれば見ていき、取っていくのですが、ここに特化するというのは非常にしょっぱい。

 

おもちゃは一部規制と全面規制の二つがあり、例えばアンパンマンやレゴなどは一切出せなくなってる人がいます。

その横で一部の商品は出せているという人もいて、しばらくすると出せなくなったりして、非常に不安定な状態が続いています。

 

元々おもちゃというのは年末以外は動きがゆっくりな商品ですので、年末商戦依存をしない僕らにとってはあくせく動く必要のない商材です。

今後も市況を注視しながら、有効な戦法を生み出していきますが、おもちゃに対する優先度は極めて低いと考えています。

 

喉元過ぎれば熱さを忘れる

 

しばらくして規制が緩くなってきた模様です。

さすがに厳しすぎましたし、手数料が激減したのでしょう。

 

化粧品、サプリメント、食品などは許可申請を出さずに最初から出品できたという報告を貰っています。

しかしこの状況がいつまで続くかわかりませんし、他人のプラットフォームである以上、リスクは常にあります。

 

今あえてAmazonを使ってせどりをやる理由は非常に弱いと考えています。

 

副業とせどりの相性の悪さ

 

せどりというのは後発でも稼げる余地がある、数少ないビジネスです。

しかしながら割の良いビジネスかと言うと、そんな事はないです。

 

肉体労働ですし、単発報酬しか稼げませんし、プラットフォームの気分次第で簡単に収入がゼロになります。

なので、せどりで独立とかありえないですし、長く続けるビジネスでないことを覚えておきましょう。

 

その上でこの虚業に取り組むのであれば、期日を決めて短期集中でやること。

これに尽きる。

 

1年間やって300万稼ぐ。

3年間で1000万稼ぐ。

期間を決めてその期間を脇目も振らずに行動しまくって金を稼ぐ。

 

せどりはそういう付き合い方が適しています。

 

よく言われるせどりで実績を作って情報発信するみたいな流れも、基本シカトでいいです。

ずっとプレイヤーだったり現場を見ながら修正をしていく作業というのは骨が折れます。

 

そして相手が個人である以上、報酬として請求できる金額には限界があります。

月額200万の顧問報酬を請求しても、個人相手だと払える人はほぼいない。

個人相手という商売である以上、価格には限界があるし、そこで出会える人にも上限があるという事。

 

もちろんこれも経験としてやってみるというのはありだと思いますが、せどりを通じて長く付き合える人を集めるのは非常に難しいと考えています。

それはせどりという稼ぎ方が短期ビジネスである事と密接に関係しています。

 

短期ビジネスで出会える人は、どこまでいっても短期間でしか付き合えない可能性が大きいという事。

 

ですから、ビジネスを通じて仲間が欲しかったり、ビジネスパートナーを見つけていきたいと考えるのであれば、せどりを軸にダラダラやる事はおすすめしません。

 

たくさんの人にせどりを提案してきましたが、年間を通じて活動が続く人は非常に少ないです。

一時的に30万とか50万円稼げるようになった人も、しばらくすると辞めていたり、別のビジネスに取り組んでいたりする。

 

そうならないように長くせどりが出来る人を育てようと頑張ってきたのですが、せどりというのは本質的に長く続けられないビジネスなんだと現在は理解しています。

稼げる金額にも限界がありますし、将来性も非常に暗い。

 

このようなビジネスに10年単位で向き合うというのは難しいのです。

 

しかし月に5万とか10万でいいのならば、少ない作業量でもすぐに達成できる魅力もあります。

ですから、おすすめのせどりとの付き合い方はノルマも設けずに稼ぎたい時に稼ぐというスタイルです。

 

月に1回集中して仕入れをやればこのぐらいの利益は簡単に稼げますし、気分転換にもなっていい。

自分の得意なジャンルだったり、仕入れ方を確立して、それが継続できる状態になってしまえば、仕入れ回数や仕入量に依存をすることもなくなります。

 

後発としてせどりに今から入るのであれば、せどりの先を考えることはもちろんの事、期日を設定するというのを意識して下さい。

 

目標設定の重要性:せどりは長くやるビジネスではない

 

いつまでに、いくら稼ぐのか?

達成した先に何を見据えるのか?

 

ここを決めておけばブレることなく愚直に行動が出来るはずです。

 

電脳せどりをやる際も、いつまで仕入れが出来るかわからない以上、このような博打型ビジネスを続けるのは非常にリスクが大きいですね。

だから電脳せどりをやる際も期日目標は必ず作り、その目標を達成したらスパッと辞めて次に行きましょう。

 

短期間で成長する重要性

 

1年から2年ほど集中して取り組み、ガッツリ数千万ほど稼いで次にステップアップする。

せどりというのは短期ビジネスであり、長く続けられるものではありません。

 

あなたの年齢が高いなら肉体的な限界もありますし、家族がいるなら家庭との両立も考えなければなりません。

じゃあどれぐらい稼げるようになればいいの?って話ですが、3ヶ月一緒に仕入れに行けば食っていけるラインに到達すると考えています。

 

僕と毎月3ヶ月、毎月遠征仕入れ(泊まり込みで仕入れをやること)をやる。

そして日々、学んだことや工夫したこと、失敗したことを僕にアウトプットしてくる。

これをやれば月に30万〜50万の利益をコンスタントに出せる状態にはなるはずです。

 

もちろん資金(現金で200万以上)や時間(週に3回以上は仕入れに行って下さい)は確保した上です。

 

本気で学ぶとどれぐらい稼げるようになるのか?

 

例えば僕が過去に福島にお客さんと仕入れに行った時は、こんな感じでした。

 

4人で車二台で出かけて、3日で40万の見込み利益。

 

福島市から南下して、郡山市まで2泊3日で周りました。

全体的に福島を見ていて思ったのは、安定しているという事です。

他の東北のエリアや関東のエリアと比較しても、ライバルが少なく、荒らされている感がない。

なんで安心して回れるというのがあります。

また街の規模がでかく、お店の数が大変多い。

福島県の面積そのものもかなり巨大で、僕らが今回行った場所以外にも、会津若松市やいわき市があり、次に福島に行くときはこの2つにも行きたいと考えています。

 

仕入れた商品としてはCD、フィギア、家電、おもちゃなど。

リサイクルショップも新品のお店も全部良かったです。

福島県は食べ物もおいしくて、この地域にしかない回転寿司に行ったり、夜はホテルの温泉入ったりで、満足度の高い遠征となりました。

 

また、岩手から、宮城に南下してせどりをした時はこんな感じでした。

 

2泊3日の日程で、
岩手県と宮城県を横断。

結果としては3日で24万の見込み利益獲得と
なかなか苦戦をしました。

ただ、もっと掘り下げて多くのお店を周り
経験値を獲得していけば
この数字は改善できると考えています。

東北のせどりは癖がありますが、
コツコツ回っていけばびっくりするぐらい
利益の良い商品が見つかりますし、
車の運転もしやすいエリアなので
運転慣れしてない人にもハードルが低いです。

最終日の宮城県は仙台市内を回ったのですが
途中でお客さんの仕入れ資金が付きてしまったので
夜の7時ぐらいで終わりにしました。

遠征に行く度に思うことですが、
車が常にパンパンになるので
コマ目な荷物発送は欠かせませんね。

2日目に思ったほど大量に仕入れが出来なかったことがあり
荷物の発送を翌日に繰り越したのですが
このせいで最後は後ろが全く見えない+荷物が入らない
という状況になり、何度も荷物の詰め替えをやる羽目になりましたw

 

女性でもせどりで今から参入して稼げるのか?

 

僕のお客さんには女性の人がいるんですけど、
彼女たちのバックグラウンドは様々。

離婚を機に自分でお金を稼がざるを得なくなった人、
旦那の収入が少なく、自分も稼ぐことで家計に貢献したい人、
今の仕事を辞めてやりたい夢があるが、まずはお金の問題を現実的に解決したい人。

年齢も住んでいる所もバラバラですが、
どの人も僕と一緒に仕入れに行ってせどりが上手になりましたし、
収入も以前と比べて上がりました。

そして現在教えている人達の変化は目を見張るものがあり、

他の人の仕入れツアーや教材を買ってきたが赤字になってしまった人が
毎月の収支を黒字にしたり、

せどりを知らず興味が1ミリもなかった人が
月の粗利を20万円以上コンスタントに稼ぐようになり、

ブックオフで108円の本を全頭サーチして
全然稼げなかった人が
その時よりも遥かに少ない時間で
効率的にお金を稼げるようになりました。

せどりを実践する上で
体力や集中力があったほうが望ましいですが、
女性だから、主婦だから無理というのはありません。

正しい努力の仕方、適切な商品分析の仕方を学び、
それを繰り返し続ける事で
未来永劫安定的に金を無限に生み出せるようになります。

これを読んでいる方がどれぐらい稼ぎたいかはわからないのですが、
月収30万程度なら超余裕。

月収50万も頑張れば達成可能。

月収100万は専業でガチでやれば不可能ではない目標です。

他のビジネスと比較しても、結果が出るまで待たなくて良いですし、
稼げる金額としても申し分ないラインを狙えます。

家族から協力してもらったり、
人を雇って作業を割り当てることで
時間的制約が大きい主婦の人でも
問題なくせどりは実践できるので安心して下さい。

 

子育てしながらせどりで稼ぐコツ

 

せどりの場合はお店を回って仕入れというのをやらなければいけないので、子育てをしているとお店を見ている間子供をどうすればいいのか?という問題が出てきます。

 

これに対する僕の提案としては、家族の協力です。

僕のお客さんにもこれはお願いをしていて

要は自分が仕入れに行っている間面倒を見てくれる家族であったり
ベビーシッターを雇って面倒を見てもらえばいいのです。

1日仕入れをして見込み利益が5万円とか10万円とか出せれば
ベビーシッターを雇っても十分に利益が出ますよね。

 

レンタカーやベビーシッターというものに経費をかけてもなお
しっかり利益を出せるのがせどりであり
そのための実力を身につけるために
稼いでいる人と一緒に仕入れに行くというのが超重要になってきます。

 

結論として、子育てをしながらせどりをして稼ぎまくるのは可能ですし、
実際に稼いでる人を何人も知っています。

時間的制約が大きい人に結果を出させるのは僕の得意とするところですので、
子育てをしながらせどりをやってたくさん稼ぎたいという人は
相談をしてもらえばと思います。

 

統計学で金持ちに。それがせどりだ

 

僕の周りには、様々なバックグランドを持った人がいて、
経済的に自立している人が多いです。

 

今朝起きた時に、
僕や、僕と仲良くさせてもらっている人の共通項というものに気がついたので
それを今回はシェアしたいと思います。

 

不確実性の中にある傾向という概念

「世の中に確実なことなんて何もない。」

この言葉は一見説得力があるように思えるのですが、
本当に確実だと信じられることがないのであれば
人は何一つ行動を起こすことが出来ないのではないでしょうか。

 

会社は永続しないかもしれないけれど、
今月の給料は払われるだろう。
でも20年後、今の会社が生き残っている確実性はない。

 

電車に乗れば目的地まで辿り着くだろう。
でも、人身事故やテロに巻き込まれる可能性は常にある。

 

僕達が生活をする中で、こういった不確実な
リスクと呼ばれるものが常にあって、
そのリスクと、その先にある結果を見捨て
行動を決める。

 

これを生活、仕事、交友範囲全般において
毎日、人は行っているわけです。

 

そして、期待値が高いギャンブルというのも
この考え方に基づいて収益を上げています。

 

おととい、何の計画も練らずに寄ったブックオフで
1万円を超える収益をサクッと短時間で出せたのはなぜなのか?

 

お店にはライバルが3人以上いて、
散々ブックオフは飽和した、もう無理だと言われているにもかかわらずです。

 

その答えが統計学です。

 

つまり、ブックオフは一般顧客から商品を集めて、
その商品をお店の店に並べて販売をする。

 

その販売価格は概ね定価の半額から75%程度に終焉する。

 

そして一滴期間売れないと、値下げをして、
販売価格を一気に定価の30%以下まで落とす。

 

この構図があるわけですね。

 

アマゾンで販売されている商品の中には
売れ行きはそれほど強くないけれど、
定価の80%から150%程度で安定的に売れる商品が
それなりに存在をするわけです。

 

であるならば、不定期で30%以下に値下げされる商品を購入して、
80%以上の価格で販売をすれば利益を出し続けることが出来る。

 

これがブックオフせどりで稼げる原理です。

 

ヤマダ電機でも原理は同じですよ。

 

ヤマダ電機というのは、上場企業なので
定期的に決算を発表して株主に自社の経営を発表しなければならない。

 

経営者は株主に対して利益を上げ続ける責任があるので、
決算が行われる時期には、短期的な利益を犠牲にしてでも
帳簿の数字をよく見せたいという動機が動く。

 

その結果として店頭にある、
動きが鈍い商品が値下げをされ
割安な価格になる。

 

アマゾンで販売されている商品の中には
型落ちや、店頭では売れないものでも
引きが強い商品が多々ある。

 

であるならば、店頭で売れ行きが鈍い商品を割安で買って、
それを必要としている市場(Amazon)で販売をすれば
収益をあげられる。

 

こうやって、なぜせどりで収益を出せるのか?を考えると
とてもとてもシンプルな統計学の上に成り立っていることがわかります。

 

もちろん統計学は万全なものではないので、
傾向を無視した動きになってしまうことも普通にあります。

 

でも長い目で見たら、概ねそういったパターンに帰結をしていくので、
統計上有利なポジションをとり続ければ
せどりで稼ぎ続けることが出来ると言えます。

 

でも、逆に統計学を使って、有利なポジションを多くの人が取ったらどうなるか?
そのやり方は飽和をして使えなくなります。

 

ブックオフであれば、108円仕入れなどが、
アフィリエイトであれば、人と同じテーマで量産された記事や動画が
これに該当します。

 

こういったものは、多くの人に知れ渡るまでは
その優位性が確保されていたのですが、
雑誌であるとか、無料レポート、教材で知れ渡るにつれ、
多くの人がそれを実践するようになり、普通にやっていたのでは稼げなくなってしまいました。

 

でも、その横で108円仕入れで収益を出し続ける人、
コピーコンテンツで利益を出す人が今なおいるのも事実です。

 

なぜそういった人達は、飽和した手法を使っているのに
稼ぎ続けられるのか?

 

統計学の優位性と罠を見据えた上で
ここを考えるのがとても大事です。

 

最近になり、サボっていた情報収集を再開し、
資本経済の本を読み漁っているのですが、
とてもおもしろいですね。

 

これは読んでおいて良かったなーという本も何冊か出てきているので
Facebookで近日中にまとめて紹介したいと思います。

 

本を読んでメルマガであるとか、
Facebookに投稿するネタを着想することは多いですよ。

 

人に話したり、伝えることで
定着率は大幅に上昇をすることが
脳科学の研究ではわかっています。

 

この方法を応用すると、
慶應大学に三ヶ月で合格することもできるぐらい
アウトプットというのは強力なのです。

 

課題:2008年のサブプライム危機や、
ユーロ危機は統計学の不完全さと穴を証明した事象でした。

 

サブプライムで大損をこく人がいる横で、
巨万の富を手にする人がいたわけですが、
なぜそういった人がいたのか理由はわかりますか?

 

これが理解できると、飽和していく世界で
どうやって自分が振る舞えばいいか
明確に理解することが出来ます。

 

そして飽和していく世界=むしろ受け入れるべき世界という認識になるので
怖いものなしになれますw

 

結構大事なテーマなので
考えてみて欲しいです。

 

パソコンが苦手でも稼げるのがせどり

 

パソコン素人がせどりで稼ぐことが出来るのか?という疑問に答えていきます。

 

パソコン素人と書いていますが、まあ平たく言うとスマホやらパソコンの作業全般に苦手意識を持ってる人ですね。

 

こういった人たちがネットビジネスで成功する事は出来るのか?

 

これは結論から言うと出来ます。

せどりなら余裕で。

 

なんでその点は安心して欲しいですね。

 

実際せどりのセミナーや塾に行くとびっくりするぐらい年配の人が多いです。

平均年齢この塾たけーなって感じます。

 

若い人でパソコンやスマホが苦手という人はまずまずいませんが、年をとると親しみがない新しい技術には疎くなり、どうしても苦手意識を感じてしまうんですね。

 

そうはいってもありとあらゆるネットビジネスの中で、最もシンプルな仕組みであるせどり。

 

iPhoneとせどりすと、KDC200があれば稼げるんだから、覚えることも少ない。

モノレート見て売れてたら買う。

これだけです。

 

で買ってきたのを出品する作業があるけど、これは何回か自分でやったら人に教えて外注化する。

だからパソコンの作業が苦手でも問題ないんですね。

 

僕自身、自分よりも年齢が上の人に何人も教えてきましたが、素直に行動できた人は皆結果が出てますよ。

 

というか苦手と思うから苦手なだけで、何度も繰り返し反復して作業をしていれば出来るようになりますからね。

 

その最初のハードルというのも横について教えるわけですから出来ないはずがない。

 

年配の人の強みは資金が豊富なことなので、資金を有利に効かせて勝負ができるせどりとの相性は元来とても良いです。

また、人脈いついても広い方が多く、せどりを自動化したい時にも周りの人に教えてすぐに組織化を出来るネットワークがある。

 

じゃあなんでせどりで稼げない人がいるのかというと、ノウハウを買えば結果が出る、塾に入れば大丈夫と考える人が多いからです。

 

何度も言いますが仕事を覚える唯一の方法は体験です。

体験を通じて人は学びます。

 

だからセミナーやPDF、音声ファイルをもらって聞いても結果なんて出るはずがないんです。

 

ところがとりあえず情報収集としてセミナー出たり、無料レポートをダウンロードしている間に、ついついそういうのに引っかかっちゃうんですよねー。

 

そういうのにハマってなかなか稼げずにいる人をたくさん見てきました。

 

僕のブログやメルマガを読んでくれてる人にはそうなって欲しくないんです。

だけど僕の時間には限りがあるので、本当に必要な人だけが連絡をくれればいいと思ってます。

 

体験を通じて人は成長する。

体験とは何か?

せどりで言うなら、一緒に出品をやる、一緒に外注を雇う、一緒に交渉をする、

そして一緒に仕入れ行く。

 

できる人が横にいて、一緒に取り組んだらこれはもう出来て当たり前なんです。

 

子育てもそうですよね。

最初は親が横にいて全部面倒見てくれました。

でもいつからか自分一人でやらなければいけなくなり、親から教わった事を基軸にやってみる。

そうしたら出来るんです。

 

そっから先はもう大丈夫ってなりますよね。

自信が出来て一人で継続的に結果が出せるようになる。

 

その延長が大人であり、社会に出て活躍する社会人です。

 

せどりも全く同じです。

最初はわからない。

みんな素人です。

僕もそうでした。

 

年配だけど稼ぎたい。

パソコン素人だけどせどりで稼ぎたい。

 

大丈夫です。

せどりは年齢が上がっても稼げますし、稼げています。

 

やる気を持って飛び込んで行けば、今まで経験できなかった結果が出る未来があなたを待っています。

 

1年に1回だけせどりをするのもあり

 

毎年秋ぐらいから新規参入が増えて、年末で稼げなくなって大量に消えるというのがこの業界の歴史です。

稼げた人は次のステップに進むために投資を続けるべきだし、
稼げなかった人は何が原因で稼げなかったのかを明確にして対策をしましょう。

 

1年に1回訪れる年末というボーナスを使い稼ぐためにはどうすればいいか?

福袋せどりは一つの選択肢となるでしょう。

これはジャンルを問わず販売されている福袋を利用して稼ぐ手法です。

 

家電や服の福袋をイメージする人が多いと思いますが、
今年からは化粧品や食品の福袋を転売する人が増えていくるはずです。

昨日イオンに行った時にはジャンルを問わず様々な福袋が早くも並んでいました。

 

僕がいいと思ったのはあまり目を向けられず地味に扱われている商品ですね。

例えばコンタクトレンズの保存液の福袋、
輸入菓子の福袋。

こういったものはやる人がいないので競合が少なく穴場だと思います。

もちろん本命狙いで家電、おもちゃ、服などを狙っていっても利益は出ると思います。

 

僕は毎年福袋転売やろうとするんだけど、毎年出遅れて取り組めないんですよねー。

タイミングを狙うせわしないやり方はどうも苦手みたいで。

福袋転売で稼げたら僕に自慢しに来て下さい。

 

チケットせどりという消滅したカテゴリー

 

最近僕のコンサルに来てくれた人が、
自分の娘が実践している転売手法を話してくれました。

どのような手法かというと
コンサートチケットを転売して稼ぐやり方です。

 

コンサル生の方の娘さんはこれを中学生の時から実践して
毎年かなりの額を稼いでるそうですw

末恐ろしい子どもだと思うと同時に、
ユーザー視点で考え方からこそ編み出せた転売手法なのかなって思います。

おそらく当時の彼女の心理としては
どうしても行きたいコンサートがあるけど
チケットぴあに電話をしても手に入らない。

じゃあどうすれば手に入るか?

ここを真剣に突き詰めた結果でしょう。

 

子供の時から金を稼がせる

 

アメリカでは子どもにレンタル業(土日に自分の庭を駐車場にしたりする)をやらせてお金を稼がせたり、
クッキーを焼いて町の広場で販売をしたりと
子供の頃からお金を稼ぐ経験を積極的に経験をさせる。

一方で日本ではお金を稼ぐこと=はしたないことという謎の風潮があり、
最近ではそれは儒教による洗脳だって知ったわけだけど、
権力者が自分たちに都合のいい世界を作るために作った洗脳教育によって
僕らは資本主義に搾取されるロボットに教育されている。

その洗脳教育から脱した時に本当の意味で自立できると思うし、
人間らしい生き方が出来るようになる。

少なくとも僕は今毎日楽しく生きられているし、
自分の人生への満足度はとても高い。

このまま頑張っていけば、叶えたい夢は全て実現し、
出会いたい人と出会い、行きたい世界に到達できると確信をしています。

今は、自分が教える→教えた人が僕が教えたことを基軸に新ノウハウを開発する→それをチームで共有する→メンバー全員で実践をしてノウハウをさらに進化させる

こういうループが組めており、
大変良い循環が起こせている。

コンサートチケットの転売ノウハウは資金がないと厳しい側面もあるけれど、
逆に言えば資金さえあれば手堅い運用になるので
数百万単位で投資できる人達に積極的に提案をしていきたいと思います。

 

 

チケットで稼ぐ方法以外にも‥

 

チケット転売というと、コンサートチケットの転売をイメージがちですが、

株主優待を利用して優待券や割引券を手に入れて収益化する方法や、

新幹線の回数券や払い戻しで収益化する方法など、

手間をかけることで収益化出来る方法はやたくさんあります。

 

視点を固定せずにあらゆるジャンルで転売を実践することで、

株やFX、不動産では到底得られない利回りを得て、

100万以下の少ない資金でも堅実に増やしていくことが出来ます。

 

長く稼ぎ続けるのは難しい?

 

この記事を書いてから市況が変わってきて、

現在ではチケット転売に対する規制が強化をされてきました。

 

オークションに出品されたチケットは入場を受け付けてくれなかったり、

身分証明を入場時に求められたりと、チケットせどりは厳しい局面を迎えています。

 

この方法に固執するのではなく、

数ある転売手法の一つとしてチケットせどりは実践していくのがいいでしょう。

 

まとめ:今からせどりなんてありえない

 

結局の所、ビジネスで稼げるか、稼げないかはノウハウ云々よりも、マインドの問題が大きいというのがわかったと思います。

 

家族を巻き込む、学ぶためにお金を払う、最短で結果を出すために大量行動、日々の学びを僕にアウトプット、僕と一緒に遠征に行く。

 

片手間気分、お小遣い稼ぎ気分ではせどりで稼ぐのは困難なのですよ。

そして今あえてどうしてせどり?という疑問もあるわけです。

 

在庫を持ち、仕入れに出かけ、肉体労働してしんどい思いして、ようやっと30万。。

しかも僕という口うるさい人間と毎月一緒に泊まり込みで仕入れやらないといけない。

相当にハードですね?w

 

そんな事やらなくても現在は30万でいいなら、1ヶ月でコピペだけしてれば到達可能なんです。

ですからあなたに考えて欲しいのは、なぜ今せどりという合理的ではないビジネスを選ぶのか?という事です。

 

Amazonの規制が厳しくなったことで、最初に取り組むビジネスとして店舗せどりや電脳せどりは適切でなくなりました。

ただしAmazonで稼ぐことが不可能なのか?と問われるとそんなことはなくて、実際現在進行形で稼げています。

 

今後はAmazonに新規で参入する人は減っていくと予想しますが、今の市況で稼げるようになれる人は強いです。

僕としては手間も時間もお金もかかる癖に、大きく稼げないせどりをやるのではなく、自動化して月に200万〜300万を無在庫転売で稼ぐ方をおすすめします。

 

Amazonやメルカリといった、小さな括りで物事を見てる人には、転売せどりの世界は居心地が悪くなっていきます。

しかし僕だけが伝えている王道手法で取り組む人は今後も安泰であり、ますます稼ぎやすくなっていくのがこれからの世界。

それに気が付いて備えた人は今後も安全ですが、気がつけない人はどんどん行き詰まって淘汰されていきます。

 

今稼げてる(と言ってる)人も、この人なんで稼げてるのかなー?と感じてしまうような人も少なくなく、いずれ僕や僕の顧客が追い抜いていくんじゃないかなと思ってます。

 

その日が来るのを楽しみに頑張っていきましょう。

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