Amazonせどりが儲からない理由。規制厳しすぎで仕入れ不可能!

せどりとは Amazonせどり
この記事は約39分で読めます。

せどりは誰でも実践できるからすぐに飽和する。

ずっとこう言われてきましたが、せどりを実践する人の数は変わりません。

 

なぜかというと、稼げる稼げないに関係なく、続けられないからです。

単調作業と肉体労働の繰り返しなので、途中で飽きてしまうのですね。

 

続けられないという理由以外にも、変化に対応できなずに消えていく人もたくさんいます。

今回は昨年から変わってきた市況と、今年稼ぐ人、消える人について僕の考えをかたりたいと思います。

 

オフラインで会ってる人達には何度も言っているのですが、とても大切なことなのでこちらでもシェアをしていきます。

 

せどりで稼げなくなって消えた人たちの特徴

まず最初に稼げなくなって消えた人達の特徴から解説していきます。

 

これはずっと伝えてきているように、特定のやり方に固定していた人達です。

 

僕のサイトにもメルカリで稼げなくなった(であろう)人達が、毎日のようにアクセスしてきて小手先レベルでなんとかしようと血眼になっています。

それ以外にもAmazonのアカウントが停止、eBayのアカウントが削除などなど、プラットフォームに依存して稼いでた人たちが無一文になって路頭に迷っている姿が散見されます。

 

こんなレベルの低いことをダラダラやるなら、もっと普遍的な原理原則を学んで、どんな変化が来ても稼ぎ続けられる仕組みを作ればいいのにと思うのですが、彼らにはそれが理解できません。

 

とにかく小手先だろうが、表層レベルのことだろうが即効性を求めます。

そしてそれがダメになるとまた新しいテクニックを探して放浪の旅を続けるのです。

 

こういう人は今もそうですけど今後どんどん稼げなくなります。

薄っぺらい小手先の技術で戦えるほど今の市況は甘くないです。

 

ライバルのレベルも上がっているし、メルカリを始めとするプラットフォームレベルでも参入を規制しています。

 

ですから手法固定している人の未来はお先真っ暗です。

これは今までも何度も言ってきたのですが、昨年特にこの傾向が躊躇になりましたので、今後も加速していくと思います。

 

Amazonせどりが稼げない理由を解説

ライバルのレベルが上がっているという話については、僕が教えてる人達がどんどん実力をつけていくから、古いやり方でやってる人達はどんどんしんどくなっていくという事です。

 

なんせ僕のやり方は出品規制されても影響ないですし、ツールなくても稼げますし(使ってもいいけど)、ジャンルや手法を固定しない。

さらには短期ビジネスと割り切り長くやらないので、飽和しようが、ライバルがさらに増えようが関係ないです。

 

彼らには物が売れる原理レベルから教えていますので自分で考えてライバル不在の商品を見つけたり、人間力を発揮して良い条件を引き出すことが出来るようになっていきます。

その時小手先レベルの賞味期限切れの手法にしがみついているあなたがいて、僕の顧客と競って勝負になるはずがないんです。

ライバルがいないジャンルが存在しない

この記事を書いている時点で初心者向けのビジネス市況が悪化し、参入がどんどん困難になっています。

 

グーグルアドセンスの審査が通らなくなったり、動画が上位表示されるようになり、サイトにアクセスが集まりにくくなったり、物販であればメルカリの規制、海外アマゾンのアカウント停止などです。

 

僕が物販ビジネスの世界に入った時は、ブックオフの105円コーナーで仕入れしてるだけで20万とか30万あっという間に稼げました。

馬鹿でも稼げる時代であり、参入タイミングとしては理想だった。

 

しかし今はそんな事は出来ない時代であり、ビジネスに入ってくる皆さんにこんな小難しい話をしなければならない。

その事を僕はとても申し訳なく思っています。

 

しかし僕は皆さんに嘘をつく事ができないので今の時代を伝え、それに対応するために必要な知識を与え続けなければらない。その事は理解して欲しいと思います。

 

この最悪の市況に金を稼ぐなんて荒業が通るのか?

答えはもちろんYESであり、可能です。

 

しかし求められるハードルは確実に上がっている。

ここは覚えておきましょう。

人間力がないと稼ぐのが難しくなってきた

今回僕が一番伝えたいのは人間力がある人が大きく成功する時代になったという事です。

 

これは消えていく人を見ているとよくわかります。

 

自分が儲かればいい、自分だけが得をすればいい。

そういう思想を持って取り組んでいた人達ってどんどん稼げなくなって消えていってます。

 

メルカリでもあそこまで楽に稼げていたのが異常なわけであり、今がようやっと普通のバランスに戻った状態だと僕は考えています。

 

そんな今の市況で稼げないからってブーブー文句言われても、手法固定して思考停止で稼いできたアンタが悪いんじゃんとしか言いようがない。

 

一方で稼ぐ額が少なくともコツコツ出来ることを増やしていった人は今でも生き残っています。

 

僕は収入が頭打ちになる人を馬鹿にしてきましたが、100万稼いで一年後消えてる人よりも、10万円を3年間稼いでる人のほうが凄いですからね。

 

3年間稼ぎ続けようと思ったら市況変化に対応していかなければなりませんからね。

そこには自発的にしろ、人から言われたにしろ工夫があったはずなんです。

規制によりAmazonという狩場が割に合わなくなってきた。新規参入は不利

新しくアマゾンでアカウントを取得すると、多くのカテゴリーで出品規制が適用されています。

そのため、仕入れをして出品をしようとしても販売そのものが出来ず詰んでしまう人がいます。

 

半年以上このような状況が続くアマゾン。

もはやアマゾンで稼ぐことは不可能なのでしょうか?

 

日に日に転売に興味を持ちAmazonのアカウントを開設する人が増えると同時に、新規参入のハードルが上がっていることはご存知でしょうか?

 

せどりは他のどんなビジネスよりも直ぐに結果が出て、抜群の再現性がありました。

しかし不都合な真実として、今まではあまりにも楽に稼げていただけであり、今後は新規で稼ぐのはハードル上がっていることをお伝えしなければなりません。

 

特に音楽が好きで、音楽とビジネスを絡めて転売で稼ごうと思っていた人は要注意です。

近年のAmazonによる新規出品規制、理不尽としか思えない規制解除への対応。

これらは行き過ぎを感じるレベルにまで進んでおり、過去にスムーズに規制を解除できた僕らからすると理解に苦しみます。

 

Amazonは自分たちでも在庫を持っていますが、それ以上に大きな収益として出品者からの手数料で利益を出しています。

だからせどらーが増えてAmazonで販売する商品が増えれば増えるほど彼らは得をするはずなのです。

Amazonは米国市場で株式公開をしている企業であり、営利の絶対的な追求がゴールの会社です。

なのに規制をしている…。一体なぜ?

 

これに対する僕の考えは主に2つあります。

まずひとつ目は収益的な理由です。

Amazonは出品者から販売手数料を取るよりもキンドル版や電子データを買ってもらったほうが儲かるし、在庫管理や配送管理の負担が少ないのでそちらのほうが合理的だと判断している。

 

これは利用する側に回るとよくわかるのですが、Amazonで商品を検索して最初に表示されるページがキンドル版になる事が多くなり、紙の書籍、CDやDVDといった実物商品が消費者の目に止まりにくいようになってきました。

最近では再販になった商品をウィッシュリストから勝手に消すという暴挙に出ており、この人ら自分たちが販売する商品以外を消費者に買わせたくないんだなーと感じます。

これが一つ目の理由です。

 

もちろんこれに付随して、データ販売、データ通信という時代の流れもあります。

もはやCDやDVDを買って音楽や映像を楽しむというスタイルは完全に時代遅れという事です。

元々メディア商品は回転が遅いということもあり、これから新規で参入する理由は薄いです。

せどりは短期ビジネスなので半年かけて利益率50%の商品を売るよりも、利益率10%の商品を一月で何百回も売るほうが稼げます。

 

もう一つのAmazonが規制している理由は偽物だと僕は考えます。

今まではアングラだったのですが、近年ではAmazonだけでなく、BUYMA、メルカリ、ヤフオク、楽天で大量に偽物が売られており、メーカー側からクレームが来ているのだと予想します。

「Amazonで買ったけどすぐに壊れた。修理お願いします。」

このような連絡を受けて商品を工場で開封してみたら自社の商品でなかった。。。

こういった事が起きているのでしょう。

 

僕は過去にソニーの製品が故障した際にサポートセンターに電話したことがあるのですが、サポセンのおねーさんは買ったお店で修理を頼めと言ってきました。

僕がAmazonで買った品なのですがその場合はどうすればいいですか?と聞くと、渋々自社での修理を受けてくれました。

メーカーにとってAmazonで購入されるというのは歓迎できない事であり、きちんとした実店舗で購入してそこにサポートを任せるという昔ながらのやり方を取りたいのでしょう。

メーカーとオフラインの家電量販店は密接な関係があり、マーケティング販売をしていく上でも大きな存在です。

ところがAmazonだと顧客の口コミや誰かの紹介といったメーカー側で管理しきれない情報で商品が動いてしまうのでやりずらい。

だからアマゾン側に圧力をかけて新規出品をさせないようにしているのではないか?

これが僕の予想です。

 

CDやDVDだけでなく、家電商品も最近は規制が増えており、これからせどりを始める人は本当に大変だと思います。

しかしそれだけ大変だからこそ、今までみたいに「値上がりしちゃってるCD大量に買い占めたら儲かるもんねー。よーし100店舗に電話かけて在庫抑えちゃうぞー。」みたいな思考停止プレイが出来なくなったメリットがあります。

 

つまり、きちんと王道手法で取り組み、一つ一つの階段を昇っていく事が出来れば今からでも稼げるということです。

小手先レベル、表層レベルで何とかしようとする人が皆消えるので、逆に有利と考えることだって出来るんです。

今までメディアの転売をして結果を出していた人は今後も続けていけばいいと思います。

新規の出品が規制されたからこそ、今規制されない人はより安全になったと考えることが出来ます。

何よりもあんだけ回転が遅いジャンルで仕組みを作ったのだから、そのキャッシュフローの堅実さを手放さないほうが良いです。

 

殆どの人は売れるまでの時間がかかる商品を大量に保有して販売する事が出来ません。

僕も含め、せどりは短期ビジネスだと割り切り90日スパンで在庫を見ている転売ヤーが多いのがこの業界の標準なのです。

だから売れるまでに半年、1年を見られる長期視点はそれだけで強みなので、今後もその視点を持ってビジネスをする事をおすすめします。

 

しかしメディアだけで今後も食っていけると考えないほうがいいのも事実であり、確実にジリ貧になっていくのは容易に想像できると思います。

本が電子書籍にどんどんシェアが食われているように、音楽や映像も電子データに入れ替わっていきます。

もちろん全てが電子データになるわけではありませんが、実物資産を保有したい人よりも電子データで物理的成約を一切受けずに管理したいという人が今後は増えていきます。

この時代の変化にきちんと対応することが出来れば、今後もメディアせどりを続けながら生き残ることは可能でしょう。

 

しかし古いルールにしがみつき、ジャンル固定を続けていくならお先真っ暗です。

売上も利益も右肩下がりとなり、在庫保管費用ばかりが嵩み、黒字だった商品の利益が毎日減っていきます。

残念ながらどこまで行ってもせどりは短期ビジネスなのです。

 

利益率を重視して長期スパンで売る人よりも、回転率を意識して何回も資金を回す人が勝ちます。

後発の人で大きな結果を出してる人は例外なく回転率重視の経営をやっている事が、この事実を裏付けています。

Amazonは短期間で大量の商品を販売するのに適した市場です。

FBAを使うことで1日単位で数百個の商品を売ることが出来ます。

 

メルカリやBUYMAではここまでの大量販売は不可能です。

物理的な制約があり、外注化をしても限界があります。

 

ですから今後も金儲けのためにAmazonは使っていくのですが、規制やアカウント削除に備えて、他の出口戦略も確保しておきましょう。

過去に販売した商品にペナルティを課してくる

ビジネスを実践する上で最も大事なことはなにかといえば、リスクコントロールです。

特にAmazonのようなプラットフォームを使い、他人のふんどしで商売をするビジネスは、ここを徹底しないと生き残れません。

 

Amazonが致命的にダメだと思うのは、規約が頻繁に代わり、変更後の規約に合致しない商品を過去に販売していてもペナルティの対象にしてくることです。

施行されていない未来の規制に今から対応する事は不可能であり、こんな場所で商売を続けるのは狂気の沙汰です。

個人売買が活発化し、中古せどりも下火に

新品商品に規制が入った今、中古せどりが最後のフロンティアになりつつあります。

しかしメルカリの台頭により、個人がネットで売買するのが当たり前になり、リサイクルショップには買い取りが流れにくくなってきています。

現状まだ中古せどりは結果が出ているビジネスですが、将来性については疑問であり、予断を許さない状況です。

 

一時的に稼げるようになったとは言え、調子に乗って安易に独立起業をしない事をおすすめします。

製品の性能が上がり新商品を積極的に購入する必要がなくなった

物が売れなくなったと言われますが、その要因は不況ではなく、製品の性能向上です。

今使っている製品よりも性能が高いものを必要とする人が減っており、新しい商品を積極的に購入する必要性を感じる人が少なくなっています。

 

例えば総務省が発表している「データ主導経済と社会変革」によると、2020年度にスマートフォンの出荷台数は頭打ちになると予想されています。

総務省|平成29年版 情報通信白書|端末

周りを見渡しても、最新機種を常に使う人よりも旧機種と格安SIMを組み合わせて使っている人が多い印象があります。

 

スマホだけでなく、僕らが身の回りで使う製品全体にこの傾向があり、今後も商品は売れにくくなることが予想出来ます。

この事は転売せどりにとって完全に逆風です。

 

一握りの熱狂的なコレクター需要を狙ってしのぎを削る。

薄利多売で消耗品や動きの早い新製品を回転させる。

 

こういった戦法であれば今後も通用するものの、資金や在庫保管、忍耐力が求められ、初心者に適したやり方と言えません。

Amazonを使わないほうが稼ぎやすい時代

型番で管理されている商品は、誰もが転売対象として、競争が激化をしてしまいます。

一方で型番で管理されておらず、新しい商品が次々と出てくるノーブランド品には、開拓する余地があります。

 

もし僕がゼロから転売せどりに参入するのであれば、ノーブランド商品を育てていきます。

 

ノーブランド商品であれば規制の対象にはなりにくい(商標権を犯していればなります)ですし、仕入れ価格も安いので低資本からの参入が容易です。

そしてノーブランド商品と型番がついているブランド商品をミックスして売りながら、販売知識と商品知識を高めていきます。

これを半年から1年ぐらいやれば一端のプロレベルまで知識が増えるので、その段階で今の市場にはないが開発することで売っていくことが出来る商品を自社開発します。

 

そういった商品を10個から20個ぐらい作り、販売をしてきます。

1個でも当てることが出来ればその商品だけで大きく稼ぐことが出来るので、この戦い方はリスクリワードレシオが極めて高い戦略となります。

そして短期ビジネスから中期ビジネスへの移行も出来るので、店舗やネット、輸入による仕入れが難しくなっても安泰です。

ここまで到達できるともはや転売ヤーではなく、マーケッター、ECサイトオーナーとしてより幅広い活動が出来るようになるでしょう。

長く物販をやっていきたい人に対する僕の回答がこれになります。

 

他にやりたいことがあり短期ビジネスとして割り切ってせどりをやる人は、3年ぐらい他人の商品を売ることに集中しましょう。

脇目も振らずに転売に取り組むことで大きな財を作ることが出来るので、その財を使って次のステップに進めばいい。

 

僕らにとってせどりは手段でありゴールではありません。

いつまでもダラダラと続けるのではなく、何のために稼ぐのか、稼いでどうするのかを考え、打ち立てたゴールへと向かって一直線で行動をしていきましょう。

目標に達するために私情を切り捨て、ひたすら合理的に正しい行動でリスクリワードレシオを取っていけば圧勝するのは必然です。

 

ビジネスというのはゼロベースで偉大なことを成し遂げるのではなく、すでに打ち立てられたメソッドに従って淡々と行動できる人のほうが長く稼げます。

もちろんゼロベースで作ったビジネスで当てることが出来れば巨万の富を得ることが出来るのですが、それは成功率が低すぎます。

 

しかしせどりであれば僕の体感上、40%〜60%程度の成功率があると感じています。

アフィリエイトはこの成功率が5%以下です。

あくまで僕の体感ですが。

 

そして年齢や性別に関係なく稼げるというのも素晴らしいですよね。

身も蓋もない話をしますが、ネットビジネスの世界では年長者はまず稼げないです。

 

見たことないですよね。年取ってから情報ビジネスに参入して稼げるようになった人。

でも物販の世界では年配者でも稼ぐ人はたくさんいるし、むしろ今までの経験や知識を活かして上手に稼ぐ人が多いです。

 

もちろん物販ビジネスのロジックやマインドは学んで育てなければいけませんが、そのハードル、再現性の高さは群を抜いています。

規制が厳しくなるともうダメか…と悲観的になってしまいますが、いつだってテクノロジーが新たな問題を解決していくので、学び続け、工夫を続けて次の時代へと対応をしていきましょう。

 

初めての副業を考える際に、Amazonを使ってお金を稼ぐという選択は慎重になるべきです。

 

なぜならば今のAmazonは新規出品に対して塩対応だからです。

ビジネスを始める時は新規参入者に対しても市場開放されているか?というのはとても重要な視点です。

 

Amazonで大きく稼ぐ。

これは事実ですし、実際多くの方が稼いでいます。

 

しかしながら最初からここを目指すのが適切かというと、今はそうでもないんですね。

 

稼ぐだけならもっと確実で簡単な道があります。

 

また「Amazonを使わない」という選択をすることで、意図的に取り組む副業が絞り込まれます。

 

店舗せどり

電脳せどり

予約転売

 

こういった手法が自動的に排除され、これらの情報発信をしているメルマガ、サイト、動画は一切見なくて良くなります。

情報が多すぎると見るだけでも大変で疲れてしまいますが、不要な情報を断舎離してしまうことで、シンプルに物事を見られるようになります。

 

選択する場所と集中する分野を見極めて、副業で結果を出していきましょう。

Amazonせどりはアカウントが停止したら稼げなくなる

せどりというのは後発でも稼げる余地がある、数少ないビジネスです。

しかしながら割の良いビジネスかと言うと、そんな事はないです。

 

肉体労働ですし、単発報酬しか稼げませんし、プラットフォームの気分次第で簡単に収入がゼロになります。

なので、せどりで独立とかありえないですし、長く続けるビジネスでないことを覚えておきましょう。

 

その上でこの虚業に取り組むのであれば、期日を決めて短期集中でやること。

これに尽きる。

 

1年間やって300万稼ぐ。

3年間で1000万稼ぐ。

期間を決めてその期間を脇目も振らずに行動しまくって金を稼ぐ。

 

せどりはそういう付き合い方が適しています。

 

よく言われるせどりで実績を作って情報発信するみたいな流れも、基本シカトでいいです。

ずっとプレイヤーだったり現場を見ながら修正をしていく作業というのは骨が折れます。

 

そして相手が個人である以上、報酬として請求できる金額には限界があります。

月額200万の顧問報酬を請求しても、個人相手だと払える人はほぼいない。

個人相手という商売である以上、価格には限界があるし、そこで出会える人にも上限があるという事。

 

もちろんこれも経験としてやってみるというのはありだと思いますが、せどりを通じて長く付き合える人を集めるのは非常に難しいと考えています。

それはせどりという稼ぎ方が短期ビジネスである事と密接に関係しています。

 

短期ビジネスで出会える人は、どこまでいっても短期間でしか付き合えない可能性が大きいという事。

 

ですから、ビジネスを通じて仲間が欲しかったり、ビジネスパートナーを見つけていきたいと考えるのであれば、せどりを軸にダラダラやる事はおすすめしません。

 

たくさんの人にせどりを提案してきましたが、年間を通じて活動が続く人は非常に少ないです。

一時的に30万とか50万円稼げるようになった人も、しばらくすると辞めていたり、別のビジネスに取り組んでいたりする。

 

そうならないように長くせどりが出来る人を育てようと頑張ってきたのですが、せどりというのは本質的に長く続けられないビジネスなんだと現在は理解しています。

稼げる金額にも限界がありますし、将来性も非常に暗い。

 

このようなビジネスに10年単位で向き合うというのは難しいのです。

 

しかし月に5万とか10万でいいのならば、少ない作業量でもすぐに達成できる魅力もあります。

ですから、おすすめのせどりとの付き合い方はノルマも設けずに稼ぎたい時に稼ぐというスタイルです。

 

月に1回集中して仕入れをやればこのぐらいの利益は簡単に稼げますし、気分転換にもなっていい。

自分の得意なジャンルだったり、仕入れ方を確立して、それが継続できる状態になってしまえば、仕入れ回数や仕入量に依存をすることもなくなります。

 

後発としてせどりに今から入るのであれば、せどりの先を考えることはもちろんの事、期日を設定するというのを意識して下さい。

Amazonというプラットフォームを使う以上、アカウントが停止したら全てが終了です。

 

間違ってもこれで独立起業なんてしないようにしましょう。

Amazonせどりで稼げなくなって、消えていった人たちを僕はこれまで何人も見てきました。

 

簡単に結果は出るものの、継続するのは非常に難しいいのが、Amazonせどりです。

長く続けられるビジネスではない

いつまでに、いくら稼ぐのか?

達成した先に何を見据えるのか?

 

ここを決めておけばブレることなく愚直に行動が出来るはずです。

 

電脳せどりをやる際も、いつまで仕入れが出来るかわからない以上、このような博打型ビジネスを続けるのは非常にリスクが大きいですね。

だから電脳せどりをやる際も期日目標は必ず作り、その目標を達成したらスパッと辞めて次に行きましょう。

 

1年から2年ほど集中して取り組み、ガッツリ数千万ほど稼いで次にステップアップする。

せどりというのは短期ビジネスであり、長く続けられるものではありません。

 

あなたの年齢が高いなら肉体的な限界もありますし、家族がいるなら家庭との両立も考えなければなりません。

じゃあどれぐらい稼げるようになればいいの?って話ですが、3ヶ月一緒に仕入れに行けば食っていけるラインに到達すると考えています。

 

僕と毎月3ヶ月、毎月遠征仕入れ(泊まり込みで仕入れをやること)をやる。

そして日々、学んだことや工夫したこと、失敗したことを僕にアウトプットしてくる。

これをやれば月に30万〜50万の利益をコンスタントに出せる状態にはなるはずです。

 

もちろん資金(現金で200万以上)や時間(週に3回以上は仕入れに行って下さい)は確保した上です。

本気で学ぶとどれぐらい稼げるようになるのか?

例えば僕が過去に福島にお客さんと仕入れに行った時は、こんな感じでした。

 

4人で車二台で出かけて、3日で40万の見込み利益。

 

福島市から南下して、郡山市まで2泊3日で周りました。

全体的に福島を見ていて思ったのは、安定しているという事です。

他の東北のエリアや関東のエリアと比較しても、ライバルが少なく、荒らされている感がない。

なんで安心して回れるというのがあります。

また街の規模がでかく、お店の数が大変多い。

福島県の面積そのものもかなり巨大で、僕らが今回行った場所以外にも、会津若松市やいわき市があり、次に福島に行くときはこの2つにも行きたいと考えています。

 

仕入れた商品としてはCD、フィギア、家電、おもちゃなど。

リサイクルショップも新品のお店も全部良かったです。

福島県は食べ物もおいしくて、この地域にしかない回転寿司に行ったり、夜はホテルの温泉入ったりで、満足度の高い遠征となりました。

 

また、岩手から、宮城に南下してせどりをした時はこんな感じでした。

 

2泊3日の日程で、
岩手県と宮城県を横断。

結果としては3日で24万の見込み利益獲得と
なかなか苦戦をしました。

ただ、もっと掘り下げて多くのお店を周り
経験値を獲得していけば
この数字は改善できると考えています。

東北のせどりは癖がありますが、
コツコツ回っていけばびっくりするぐらい
利益の良い商品が見つかりますし、
車の運転もしやすいエリアなので
運転慣れしてない人にもハードルが低いです。

最終日の宮城県は仙台市内を回ったのですが
途中でお客さんの仕入れ資金が付きてしまったので
夜の7時ぐらいで終わりにしました。

遠征に行く度に思うことですが、
車が常にパンパンになるので
コマ目な荷物発送は欠かせませんね。

2日目に思ったほど大量に仕入れが出来なかったことがあり
荷物の発送を翌日に繰り越したのですが
このせいで最後は後ろが全く見えない+荷物が入らない
という状況になり、何度も荷物の詰め替えをやる羽目になりましたw

女性でもせどりで今から参入して稼げるのか?

僕のお客さんには女性の人がいるんですけど、
彼女たちのバックグラウンドは様々。

離婚を機に自分でお金を稼がざるを得なくなった人、
旦那の収入が少なく、自分も稼ぐことで家計に貢献したい人、
今の仕事を辞めてやりたい夢があるが、まずはお金の問題を現実的に解決したい人。

年齢も住んでいる所もバラバラですが、
どの人も僕と一緒に仕入れに行ってせどりが上手になりましたし、
収入も以前と比べて上がりました。

そして現在教えている人達の変化は目を見張るものがあり、

他の人の仕入れツアーや教材を買ってきたが赤字になってしまった人が
毎月の収支を黒字にしたり、

せどりを知らず興味が1ミリもなかった人が
月の粗利を20万円以上コンスタントに稼ぐようになり、

ブックオフで108円の本を全頭サーチして
全然稼げなかった人が
その時よりも遥かに少ない時間で
効率的にお金を稼げるようになりました。

せどりを実践する上で
体力や集中力があったほうが望ましいですが、
女性だから、主婦だから無理というのはありません。

正しい努力の仕方、適切な商品分析の仕方を学び、
それを繰り返し続ける事で
未来永劫安定的に金を無限に生み出せるようになります。

これを読んでいる方がどれぐらい稼ぎたいかはわからないのですが、
月収30万程度なら超余裕。

月収50万も頑張れば達成可能。

月収100万は専業でガチでやれば不可能ではない目標です。

他のビジネスと比較しても、結果が出るまで待たなくて良いですし、
稼げる金額としても申し分ないラインを狙えます。

家族から協力してもらったり、
人を雇って作業を割り当てることで
時間的制約が大きい主婦の人でも
問題なくせどりは実践できるので安心して下さい。

子育てしながらせどりで稼ぐコツ

せどりの場合はお店を回って仕入れというのをやらなければいけないので、子育てをしているとお店を見ている間子供をどうすればいいのか?という問題が出てきます。

 

これに対する僕の提案としては、家族の協力です。

僕のお客さんにもこれはお願いをしていて

要は自分が仕入れに行っている間面倒を見てくれる家族であったり
ベビーシッターを雇って面倒を見てもらえばいいのです。

1日仕入れをして見込み利益が5万円とか10万円とか出せれば
ベビーシッターを雇っても十分に利益が出ますよね。

 

レンタカーやベビーシッターというものに経費をかけてもなお
しっかり利益を出せるのがせどりであり
そのための実力を身につけるために
稼いでいる人と一緒に仕入れに行くというのが超重要になってきます。

 

結論として、子育てをしながらせどりをして稼ぎまくるのは可能ですし、
実際に稼いでる人を何人も知っています。

時間的制約が大きい人に結果を出させるのは僕の得意とするところですので、
子育てをしながらせどりをやってたくさん稼ぎたいという人は
相談をしてもらえばと思います。

せどりで今後も稼ぐコツは統計学と継続力

僕の周りには、様々なバックグランドを持った人がいて、
経済的に自立している人が多いです。

 

今朝起きた時に、
僕や、僕と仲良くさせてもらっている人の共通項というものに気がついたので
それを今回はシェアしたいと思います。

 

不確実性の中にある傾向という概念

「世の中に確実なことなんて何もない。」

この言葉は一見説得力があるように思えるのですが、
本当に確実だと信じられることがないのであれば
人は何一つ行動を起こすことが出来ないのではないでしょうか。

 

会社は永続しないかもしれないけれど、
今月の給料は払われるだろう。
でも20年後、今の会社が生き残っている確実性はない。

 

電車に乗れば目的地まで辿り着くだろう。
でも、人身事故やテロに巻き込まれる可能性は常にある。

 

僕達が生活をする中で、こういった不確実な
リスクと呼ばれるものが常にあって、
そのリスクと、その先にある結果を見捨て
行動を決める。

 

これを生活、仕事、交友範囲全般において
毎日、人は行っているわけです。

 

そして、期待値が高いギャンブルというのも
この考え方に基づいて収益を上げています。

 

おととい、何の計画も練らずに寄ったブックオフで
1万円を超える収益をサクッと短時間で出せたのはなぜなのか?

 

お店にはライバルが3人以上いて、
散々ブックオフは飽和した、もう無理だと言われているにもかかわらずです。

 

その答えが統計学です。

 

つまり、ブックオフは一般顧客から商品を集めて、
その商品をお店の店に並べて販売をする。

 

その販売価格は概ね定価の半額から75%程度に終焉する。

 

そして一滴期間売れないと、値下げをして、
販売価格を一気に定価の30%以下まで落とす。

 

この構図があるわけですね。

 

アマゾンで販売されている商品の中には
売れ行きはそれほど強くないけれど、
定価の80%から150%程度で安定的に売れる商品が
それなりに存在をするわけです。

 

であるならば、不定期で30%以下に値下げされる商品を購入して、
80%以上の価格で販売をすれば利益を出し続けることが出来る。

 

これがブックオフせどりで稼げる原理です。

 

ヤマダ電機でも原理は同じですよ。

 

ヤマダ電機というのは、上場企業なので
定期的に決算を発表して株主に自社の経営を発表しなければならない。

 

経営者は株主に対して利益を上げ続ける責任があるので、
決算が行われる時期には、短期的な利益を犠牲にしてでも
帳簿の数字をよく見せたいという動機が動く。

 

その結果として店頭にある、
動きが鈍い商品が値下げをされ
割安な価格になる。

 

アマゾンで販売されている商品の中には
型落ちや、店頭では売れないものでも
引きが強い商品が多々ある。

 

であるならば、店頭で売れ行きが鈍い商品を割安で買って、
それを必要としている市場(Amazon)で販売をすれば
収益をあげられる。

 

こうやって、なぜせどりで収益を出せるのか?を考えると
とてもとてもシンプルな統計学の上に成り立っていることがわかります。

 

もちろん統計学は万全なものではないので、
傾向を無視した動きになってしまうことも普通にあります。

 

でも長い目で見たら、概ねそういったパターンに帰結をしていくので、
統計上有利なポジションをとり続ければ
せどりで稼ぎ続けることが出来ると言えます。

 

でも、逆に統計学を使って、有利なポジションを多くの人が取ったらどうなるか?
そのやり方は飽和をして使えなくなります。

 

ブックオフであれば、108円仕入れなどが、
アフィリエイトであれば、人と同じテーマで量産された記事や動画が
これに該当します。

 

こういったものは、多くの人に知れ渡るまでは
その優位性が確保されていたのですが、
雑誌であるとか、無料レポート、教材で知れ渡るにつれ、
多くの人がそれを実践するようになり、普通にやっていたのでは稼げなくなってしまいました。

 

でも、その横で108円仕入れで収益を出し続ける人、
コピーコンテンツで利益を出す人が今なおいるのも事実です。

 

なぜそういった人達は、飽和した手法を使っているのに
稼ぎ続けられるのか?

 

統計学の優位性と罠を見据えた上で
ここを考えるのがとても大事です。

 

最近になり、サボっていた情報収集を再開し、
資本経済の本を読み漁っているのですが、
とてもおもしろいですね。

 

これは読んでおいて良かったなーという本も何冊か出てきているので
Facebookで近日中にまとめて紹介したいと思います。

 

本を読んでメルマガであるとか、
Facebookに投稿するネタを着想することは多いですよ。

 

人に話したり、伝えることで
定着率は大幅に上昇をすることが
脳科学の研究ではわかっています。

 

この方法を応用すると、
慶應大学に三ヶ月で合格することもできるぐらい
アウトプットというのは強力なのです。

 

課題:2008年のサブプライム危機や、
ユーロ危機は統計学の不完全さと穴を証明した事象でした。

 

サブプライムで大損をこく人がいる横で、
巨万の富を手にする人がいたわけですが、
なぜそういった人がいたのか理由はわかりますか?

 

これが理解できると、飽和していく世界で
どうやって自分が振る舞えばいいか
明確に理解することが出来ます。

 

そして飽和していく世界=むしろ受け入れるべき世界という認識になるので
怖いものなしになれますw

 

結構大事なテーマなので
考えてみて欲しいです。

1年に1回だけせどりをする

毎年秋ぐらいから新規参入が増えて、年末で稼げなくなって大量に消えるというのがこの業界の歴史です。

稼げた人は次のステップに進むために投資を続けるべきだし、
稼げなかった人は何が原因で稼げなかったのかを明確にして対策をしましょう。

 

1年に1回訪れる年末というボーナスを使い稼ぐためにはどうすればいいか?

福袋せどりは一つの選択肢となるでしょう。

これはジャンルを問わず販売されている福袋を利用して稼ぐ手法です。

 

家電や服の福袋をイメージする人が多いと思いますが、
今年からは化粧品や食品の福袋を転売する人が増えていくるはずです。

昨日イオンに行った時にはジャンルを問わず様々な福袋が早くも並んでいました。

 

僕がいいと思ったのはあまり目を向けられず地味に扱われている商品ですね。

例えばコンタクトレンズの保存液の福袋、
輸入菓子の福袋。

こういったものはやる人がいないので競合が少なく穴場だと思います。

もちろん本命狙いで家電、おもちゃ、服などを狙っていっても利益は出ると思います。

 

僕は毎年福袋転売やろうとするんだけど、毎年出遅れて取り組めないんですよねー。

タイミングを狙うせわしないやり方はどうも苦手みたいで。

福袋転売で稼げたら僕に自慢しに来て下さい。

せどりを投資として考える人が成功する

せどりは短期売買の繰り返しをして稼いでいきます。

 

長期的に稼ぐやり方というのもあるのですが、

最初の間は近視眼的に攻めるスタンスでいいと考えていて、

自分の顧客にもそれを勧めています。

 

しかしながら長く稼ぐという目で見ると、

投機視点だけでなく、投資視点を育てたほうがいいのも事実。

 

そこで今回は投機としてのせどりと、

投資としてのせどりの違いについて

僕の考えを語っていきます。

 

投機せどりの特徴

僕が考える投機せどりというのは、

買いの根拠が弱い者や、突発的な動きを捉えていくやり方です。

 

具体的には予約転売や、イベントに便乗して稼ぐやり方が

これに該当します。

 

こういったやり方は稼げるのですが、

乱高下が大きく、失敗するときには損失が一気に拡大するというデメリットがあります。

 

また、毎月の収支が安定しないので、

先月は稼げたけど今月は収益ゼロなんて事が普通にあります。

 

僕としてはビジネスをやる以上、常に収益の見通しが経ち、

毎月黒字で終えることが基本だと思っているので

投機せどりを自分のせどりの中核に置くのは適切でないと考えています。

 

あくまでも資金の一部を使い、分散の観点から取り組むべきです。

 

そうはいっても、突発的な動きを上手に捉えると

短期間でまとまった利益を出せるのも事実ですので、

トレンドに敏感に乗っかっていける方はチャレンジをしてみてもいいでしょう。

 

また投機というのは対象が仕入れる商品だけでなく、

経営スタイルにも投機経営というものがあります。

 

例えば特定のエリアに固定をしたり、

過去に良い仕入れが出来たお店にだけ回るスタイルは

投機経営と言えます。

 

これらは良い成績が出るときには爆発をしますが、

ライバルが増えた時に一気に稼げなくなるリスクがあり、

長期的に収益を上げるという観点から見ると

全くもってオススメできません。

 

僕としては仕入先は分散をさせ、

数千店舗の仕入先をオンライン・オフライン、国外に持って取り組むのがいいと思ってます。

 

そうすればオフラインがダメでもオンラインから仕入れられたり、

オンラインがダメでも海外から仕入れができたりと

飽和の影響を受けることがなくなります。

 

今後せどりで生き残っていくには

このようなオールジャンル、全世界からの仕入れが前提になってくると考えています。

 

刹那的なパフォーマンスでいいのであれば

ジャンル固定と市場固定でも稼げますが、

安定を求めるのであれば分散をやるしかないという事です。

 

この視点は初心者ほど勘違いして

楽な方、楽な方に進む傾向があるので

自分を律して視点や思考を固定していないかを常に定点観測しましょう。

 

一番良いのは定期的にパフォーマンスをチェックしてくれて

良くない所をだめと言ってくれる師匠をつけることです。

 

残念ながら優秀なプレイヤーや情報発信に回らず

自分だけでこっそり稼いでしまうので

適切な師匠を見つけることは困難です。

 

プレイヤーになるか教育者になるかは

どちらか片方に絞らないとパフォーマンスが低下をします。

 

両立は難しいというのが僕が実際にやってきて

辿り着いた結論なんですね。

 

特に物販は作業量が莫大であり、

自動化をしてもなおやることは多いので

仕入れをしながら情報発信というは極めて難しいです。

 

だからこそ目標とする金額に達したらスパッと辞めて、

作った原資を使ってサイトアフィリエイトにシフトすることをオススメしています。

 

在庫を持つビジネスから、在庫を持たないビジネスにシフトすることで

時間はかかりますが、より安定した収益構造を作ることが可能になります。

投資せどりの特徴

投機せどりに対して投資せどりというのは

結果が出るまでのスパンに余裕を持たせて

時間をかければ収益に直結する種をひたすら撒いていくことです。

 

例えば壊れた商品を修理して販売をするというやり方は、

修理できれば利益を伸ばせるけど、

失敗をしたら損失が拡大するというデメリットがあります。

 

せどりをやり始めるとどうしても近視眼的になるので、

こういった時間はかかるが安定する仕組みを敬遠しがち。

 

だからこそそこに勝機が生まれます。

 

人が面倒だと思うことを人が追いつけないレベルで実践をする事で

飽和の影響や新規参入の影響を弱めることが出来ます。

 

せどりというのはありとあらゆるビジネスの中で

最も再現性が高いビジネスです。

 

最初の一千万を作るまでは、これ一本でいいと僕は考えています。

 

身の丈にあった生活を徹底し、

知識と体験に投資をし続ければ

この数字は数年で達成が可能な数字です。

 

月利が100万を超えれば税金を払っても

2年と経たずに到達をする計算になります。

 

月利100万は片手間気分では無理ですが、

仕組みを作って分散をさせまくる事で到達可能です。

 

必要なスキルも実はそれほど高くないです。

 

動画を作ったり、メルマガを発行したり、

サイトを作ったりという作業に比べれば

遥かに簡単だと僕は考えています。

 

ですから、純粋にお金の問題を解決をするという目的であれば

せどりがおすすめなんです。

 

最近僕は事業投資というのを始めたのですが、

つい先日、車の輸出をやってる人から100万円を投資して欲しいという連絡が来ました。

 

話を聞いていると現状は赤字で、単月で1回だけ黒字になった状態なんだそうです。

 

そして100万を入れてくれたら2年後に150万にして返すと言っているのですが、

投資される側のオファーとして全くもってフェアじゃないので

この案件は断りました。

 

物販という最も最短で結果が出ないとおかしく、

月単位の赤字などあり得ないスキームのビジネスが現状赤字。

 

年利換算でたったの25%の利回り。

それを現状経営レベルが低い人に投資しろと言われても困るんですよね。

 

僕は一時期車の輸出をやろうと真剣に調べたことがあるので知っているんですが、

車の輸出は無在庫で始めることが出来るので赤字になるはずがないんです。

 

たったの100万すら工面できず、赤字経営でヒーヒー言って満足に金も稼げない人にお金を出しても

失敗するのは目に見えている。

 

僕は自分の顧客に、金が無いなら深夜バイトしろ、

女ならキャバクラで働けと言っているのですが、

こういう泥臭い作業を嫌がる人って成功する資格がないと思うんですよね。

 

長い目で見て物事を俯瞰する。

こういった事が出来ない人がビジネスの世界には多すぎます。

(そしてそういった人が多いからこそ、投資家としての視点を持っている僕が勝てるのです。)

 

投資せどりを身につけるには

このように現状を冷静に分析し

未来を見据えて逆算思考を身につけなければなりません。

 

そしてそういったプロセスは多くの人にとって苦手な事なので、

投機せどりや投機経営といった楽な方向に多くの人が流れるのだと思います。

 

そしてそういった人たちは例外なく短い期間では結果を出すけど、

長いスパンで見た時にうまくいかなくなって消えていきます。

せどりで稼げない人に欠落しているマインドセット

野望を持って物事に取り組むのはすばらしい事です。

野心があるから行動をするし、成し遂げたい夢があるから頑張れる。

 

僕自身も成し遂げたい目標があるから今まで頑張ってこれましたし、

努力を継続して、それを評価してもらえているのだと思います。

 

欲望を持つことは悪いことではないのですが、

それを自分にだけ向けると破滅が待っています。

 

せどりの仕入れでも相手に不愉快な思いをさせたら売ってもらえなくなります。

自分が買う側でも欲望全開の人だと付き合いたいと思わないですよねw

 

当前のことなのですが、最初の間は余裕が無いので

どうしても自分本位になってしまいます。

 

投資家として成功するためには

現実を冷静に受け止め、事実を分析し、長期的な欲望を持って行動を継続しなければなりません。

 

そのために種を撒き、収穫に備えて行動を継続できているか

常に定点観測をしていきましょう。

 

取り組みや大局的なストラテジーがズレていなければ

結果はついてきます。

出た利益をさらに未来に投資をする

あなたが副業で稼いで趣味や家族のために使えるお金を増やしたいのは理解しています。

しかしせどりで稼げるお金は、30万〜50万円程度とそれほど大きなお金ではありません。

 

組織化をして大きな資金(1000万以上)を運用しない限り、100万円を超える利益というのは稼いでいくのが難しいビジネスなのです。

ですからせどりで稼げるようになったら、その利益を使って在庫を持たないビジネスを勉強してみたり、せどりのやり方を人に伝えて収益化する道を模索しましょう。

 

ずっとせどりをやっていてはお金持ちにはなれず、労働をし続けなければなりません。

大きく稼ぐためには自動収入を増やさなければならず、せどりは自動化と相性が悪いため、ここに留まると成長が停止してしまいます。

 

目指すべきゴールは、自動化出来るビジネスをいくつも構築し、権利収入からの収益が毎月数百万端に出入ってくる状態です。

ここに到達すれば不自由さを感じることなく、自分が思い描く時間を毎日過ごせるようになります。

 

せどりは最初の一歩として有効ですが、いつまでも留まっていると多くの機会損失を招いてしまうリスクがあります。

あなたが本当の投資家として成功するために、常にせどりの先を見据えて行動をし続けていきましょう。

まとめ:Amazonせどりは無理ゲーです。初心者には不向き

結局の所、ビジネスで稼げるか、稼げないかはノウハウ云々よりも、マインドの問題が大きいというのがわかったと思います。

 

家族を巻き込む、学ぶためにお金を払う、最短で結果を出すために大量行動、日々の学びを僕にアウトプット、僕と一緒に遠征に行く。

 

片手間気分、お小遣い稼ぎ気分ではせどりで稼ぐのは困難なのですよ。

そして今あえてどうしてせどり?という疑問もあるわけです。

 

在庫を持ち、仕入れに出かけ、肉体労働してしんどい思いして、ようやっと30万。。

しかも僕という口うるさい人間と毎月一緒に泊まり込みで仕入れやらないといけない。

相当にハードですね?w

 

そんな事やらなくても現在は30万でいいなら、1ヶ月でコピペだけしてれば到達可能なんです。

ですからあなたに考えて欲しいのは、なぜ今せどりという合理的ではないビジネスを選ぶのか?という事です。

 

Amazonの規制が厳しくなったことで、最初に取り組むビジネスとして店舗せどりや電脳せどりは適切でなくなりました。

ただしAmazonで稼ぐことが不可能なのか?と問われるとそんなことはなくて、実際現在進行形で稼げています。

 

今後はAmazonに新規で参入する人は減っていくと予想しますが、今の市況で稼げるようになれる人は強いです。

僕としては手間も時間もお金もかかる癖に、大きく稼げないせどりをやるのではなく、自動化して月に200万〜300万を無在庫転売で稼ぐ方をおすすめします。

 

Amazonやメルカリといった、小さな括りで物事を見てる人には、転売せどりの世界は居心地が悪くなっていきます。

しかし僕だけが伝えている王道手法で取り組む人は今後も安泰であり、ますます稼ぎやすくなっていくのがこれからの世界。

それに気が付いて備えた人は今後も安全ですが、気がつけない人はどんどん行き詰まって淘汰されていきます。

 

今稼げてる(と言ってる)人も、この人なんで稼げてるのかなー?と感じてしまうような人も少なくなく、いずれ僕や僕の顧客が追い抜いていくんじゃないかなと思ってます。

 

その日が来るのを楽しみに頑張っていきましょう。

 

せどりとは必ず破滅するビジネス。在庫と資金が必要。儲からない
この記事ではせどりとは何?と調べている人や、興味がある人に向けて、せどりというビジネス(副業)の仕組み、せどりで稼ぐためにやらないといけない事を伝えていきます。 今でもせどりで稼ぐことは可能です。 しかし、現在ではせどり...

 

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