副業を権利収入化するための外注化について

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こんにちは、細野です。

 

自分のビジネスを大きくしていくために欠かせないのが、「人に任せる」という視点です。

 

収入が頭打ちになってしまう人は任せることが出来ていません。

 

これはビジネスだけでなく、普段の生活でもそうです。

 

例えば子供の塾の送り迎えは誰がやっても同じ作業であり、それを代行してくる業者があります。

それにお金を払い浮いた時間で、本を読んだり、昼寝をしたらどうなるでしょうか?

確実に生活の質が上がります。

 

全ての事を自分でやろう、出来ると考えるのは慢心です。

僕らが出来ることなんてのは限られていて、僕らがやらないほうがうまくいく事もまたたくさんあるのです。

 

今の時代どんな仕事でも簡単に人に任せることが出来ます。

僕は一時期ハウスキーパーを雇っていましたが、掃除が苦手な人でも人に掃除を任せることで自分の生活する空間を常にきれいに保つ仕組みを作ることが出来るんです。

 

今回はビジネスを大きくする上で避けて通ることが出来ない外注化について語っていきます。

 

外注化のメリットとデメリット

 

外注化をする事でそれまで自分が使っていた時間を生み出すことが出来、自分が注力スべきことに集中できるメリットがあります。

 

僕であればメルマガを書いたり、動画を作るために勉強をしたり、購入者さんへの対応に時間を割くことが出来るようになります。

 

自分の価値提供や顧客に時間を集中して割くことが出来るので、仕事の質が上がりますし、外注費を払った以上のリターンを得ていくことが出来るようになります。

 

デメリットとしては、最初は人に教えたことなんてないので、うまく教えられずに辞められたり、募集しても人が思うように集まらず諦めてしまうことでしょうか。

 

絶対外注化するぞ、仕組み作るぞという強い気持ちがないと、外注化するのは難しいのが現状です。

 

外注化出来ない人の考え

 

外注化を拒むもう一つの真理として、教えたらノウハウを持ち出されてしまうという恐怖があるようです。

 

これは僕は全く理解できなかったのですが、よく相談されるので、皆さんノウハウが流出することが怖いのだと思います。

 

しかしよく考えてみて欲しいのですが、会社勤めを辞めて独立する人なんて限られますし、アルバイトの人がノウハウを盗んで独立するなんて話を聞いたことがありますか?

 

実際に自分で雇うとよくわかりますが、自分でビジネスをしたいなんて思ってる人は希少であり、殆どの人は人から与えられた仕事をこなしている方が快適ですし、確実に稼げるので好みます。

 

だからこそ、自分で独立したくはないが在宅で出来て割のいい仕事を探している人と、在宅で出来る仕事を外注化したいあなたの価値の交換が出来るのです。

 

外注化にかかる費用あれこれ

 

外注化する方法として、自分で雇う方法と、業者を使って外注化する方法の2つがあります。

 

自分で雇ったほうが安くなりますが、ハードルがやや高いです。

 

ですので最初は業者さんにお願いして、外注さんを確保するのがおすすめです。

割高で嫌だと思うかもしれませんが、確実に外注化を成功させることが出来ます。

 

色んな人を見てきましたが、自分でゼロから他人を雇って教育できる人は限られるので、僕としては業者さんを使って外注をして、余力の範囲で自分で雇うというのをおすすめします。

 

自動化の途中で挫折をしてしまったら、いつまで経っても単発報酬でしか稼げず、収入が頭打ちです。

 

副業で30万、50万、100万と稼いでいくためには、仕組みを作らないと難しいので、仕組み作りの途中で挫折するというのは避けて欲しいです。

 

外注さんを募集する場所は?

 

外注さんの募集を出す場所としては、縁故、街の掲示板や回覧板、地域のタウンワーク、クラウドソーシングがあります。

 

縁故が一番簡単に雇えますが、管理が難しく思ったよりも効率化出来ないというデメリットがあります。

 

おすすめは家族の知り合いとか、子供の同級生といった、他人すぎず、身内過ぎない人を雇うという方法。

 

これであれば他人なので強く言えますし、気に入らなければ首にできるので管理が楽です。

縁故で雇ってしまうとクビにするのが大変ですからね。。

 

使えない人材でもお金を払い続けなければいけない状態は、経営的に大きな損失です。

お金を払うのであればやる気があり、会社の収益に貢献してくれる人材に払うべきです。

 

クビにすることを恐れてはいけない

 

勘違いする人がいるので言っておきたいのですが、一度や二度の採用で理想的な人材が確保できると思わないことです。

 

何度も人材というのは入れ替わりながら使える人材を残し、だめな人をクビにし続けることで質が上がっていきます。

 

最初から理想100%の人材なんてあり得ないです。

 

この考えを持っていると思い通りに人材が取れなくても凹まないですし、これが正常なんだと思って淡々と募集を継続できます。

 

こんな人は募集の段階でお断りしましょう

 

クラウドソーシングで募集をかけると、こちらの募集要項を理解せずに申し込んでくる人が多いです。

 

募集する時は相手に求める条件や、応募時にアウトプットさせる項目を決めておき、それをきちんと書いてこない人にはお断りを出すようにしましょう。

 

募集時に妥協して採用をしても結局使えない人材であることが殆どなので、時間と労力を無駄にしてしまいます。

 

多少時間がかかってもこちらの趣旨を理解し、丁寧に仕事をしてくれる人を雇いましょう。

 

おすすめの外注さんとしては、主婦をやられている女性の方がいいです。

元々は会社でバリバリ働いていたような人が、結婚や出産を機に家庭に入り、在宅で仕事を探しています。

 

そういう人は会社がお金をかけて教育を施してくれているので、連絡や報告がしっかり出来ますし、アウトプットの質も良いです。

 

一方で会社からクビにされたエンジニアとか、学生とか、実績が不確かなフリーランスは使い物にならない事が多いです。

彼らは自信満々で自分をPRしてきたりしますが、言ってることと実際の仕事の質が乖離していることが多く、雇っても仕事を頼めずに終わることが多いです。

 

圧倒的な実績を持っているとか、過去の実績が目に見える形でない限り、男性の方の雇用はおすすめしません。

300人以上今まで雇ってきましたが、男の人は一人も残ってないです。

 

彼らが使えない理由ですが、会社で通用しなかったからクラウドソーシングで小銭を稼ぐしかない立場にあると僕は分析しています。

 

もちろん優秀な方もいると思うのですが、提示してくる報酬と仕事の質、実績に大きな乖離が見られる方が多いです。

なんで、確率論としてこれらの人を雇うのは勧めません。

 

マニュアルの作り方

 

外注化を進める上で最初は手動で教えるというのをやったほうがいいです。

 

最初から自動化したくなると思いますが、最初は教えるのが下手です。

 

何度も教えていくことで、上手に教える術がわかってきますので、その段階で動画を作ったりPDFを作って配布をやりましょう。

 

普段のやり取りはチャットワークやLINEが使いやすいのでいいと思います。

 

チャットワークは後から入ってきた人も過去の履歴を追えるので、外注化する際にとても向いています。

 

動画作成はWindowsであればカムタジアスタジオ、MacならQuickTimeを使うと言いでしょう。

動画が作りやすく、伝達漏れも少ないのでおすすめです。

 

多少説明が下手でも実際に動く映像があると伝えやすいです。

 

スカイプで教える時は画面共有を使い、実際の操作画面を一緒に見ながら教えるといいです。

オフラインで会える人はオフラインで教えると、もっと効率的に育てられます。

 

外注さんの教育にかける期間

 

外注さんを育てる期間として、早ければ1週間程度、時間がかかるものでも1ヶ月もやれば十分育てられると思います。

 

コツとしては研修と報告を定期的にやらせるのがいいです。

アウトプットをさせることで理解に繋がりますし、相手の動きをトレースすることでおかしな挙動をすぐに発見することが出来ます。

 

ビジネスで自分が成功する時と同じですね。

定点観測を入れてアウトプットをしている人は成長が早いです。

 

どうしても外注化がうまくいかない時

 

今回話した流れで外注化を進めていけばビジネスの自動化が出来るはずですが、どうしてもうまくいかない時はコンサルに来てくれれば僕が一緒に外注さんを募集し、育てていきます。

 

すでに外注化がうまくいってる人や、外注化したことがある人に聞くのが一番成功率は高いです。

 

今まで300人以上雇ってきたんで、外注化は僕にとってとても簡単なことです。

ちょっとしたコツがあれば、人を回してビジネスを加速させることが簡単に出来るので、今回シェアした流れに乗っ取り外注化をしていきましょう。

 

まとめ:自由になりたいなら仕組みを作るしかない

 

もしあなたが自由な人生を生きたいと願うならば、自分が今までやってきた事を手放し、人に任せていかないといけません。

 

外注化とは執着からの脱却と言うことが出来ます。

 

現実世界を見ればわかるように、固執をしている人は成長しないですし、執着心が抜けない人は成功できないわけです。

 

僕も最初は色々苦労をして、自分でやってる方が楽だし外注化やめようかなーと何度も思ったのですが、諦めずに続けたら良い外注さんを残せるようになりました。

 

今では数年単位でお付き合いをさせて頂いている外注さんがいます。

 

そんな風になれたのも、自動化をしたいという目的意識を持ち、絶対に諦めないぞと決めて行動をし続けたからです。

 

外注化を成功させない限り、作業は減りませんし、単発報酬に甘んじなければいけません。

 

単発報酬でも稼げるのですが、収益にブレが出ますし、自分のモチベーションや行動量に大きく影響を受けてしまいます。

 

経営を安定化させるためにも外注化をして仕組み化をすることは避けて通れないのです。

そこに気がつけた人からより大きなステージやビジネスへとシフトしていくことが出来る様になるでしょう。

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