ヤフオク無在庫転売で100万円を努力も思考も停止して稼ぐ方法

ヤフオク無在庫転売 ヤフオク無在庫転売

こんにちは、細野です。

 

今回はヤフオクを使った無在庫販売です。

 

ヤフオクで無在庫販売はメルカリ同様規約で禁止されているのですが、実際にはやっている人がたくさんいます。

資金がない方や在庫を持つのは怖い商品を扱う時には無在庫を使っていくというのがおすすめです。

 

今回はそんなヤフオクで無在庫販売をする方法を解説していきます。

 

  1. ヤフオク無在庫転売とは?
  2. 圧倒的なキャッシュフローを実現する国内無在庫転売
  3. ツールを使うことは出来るの?
  4. 規制の心配について
  5. 初心者に超おすすめ
  6. 海外からでも最短で3日程度で荷物は届く
  7. どういった商品を無在庫で出品すればいいか?
    1. 国内無在庫転売のやり方
    2. 輸入無在庫ヤフオク転売のやり方
  8. メルカリ無在庫転売で稼げる人は輸入無在庫転売でも稼げる
  9. ヤフオクで成約を取ったら次にやる事
  10. 在庫は罪庫という考え方
  11. ヤフオク、Amazon、メルカリの中で一番稼げるのはどこ?
  12. 手数料を比較
  13. 右肩上がりのビジネスを作れない原因
  14. ヤフオクを舐めるな
  15. ヤフオク転売の仕入先は?売れる商材や狙い目は?
  16. ヤフオク転売で使える仕入先:オフライン編
  17. ヤフオク転売で使える仕入先:オンライン編
  18. 転売先としてのヤフオクの賞味期限
  19. ヤフオク無在庫転売で稼げるまでの期間は?
  20. ヤフオク無在庫転売で無料で使えるツールおすすめは?
  21. リサーチのコツは?
  22. 売れない時の対処法
    1. ライバルとの価格差が開いていないか?
    2. 単価の高い商品を扱っているか?
  23. アカウント停止になったらどうすればいいか?
  24. メルカリからの横流し、ヤフオクからメルカリへの横流し
  25. 販売者にバレない無在庫転売の方法はないか?
  26. まとめ:ネットショップにシフトして売却をしろ

ヤフオク無在庫転売とは?

 

ヤフオク無在庫転売とは、在庫を持たずにヤフオクで販売を行う事です。

メルカリで無在庫をやっていた人はそれがヤフオクになると思って下さい。

 

在庫を持たずに参入できるメリットがある事、メルカリと同じぐらいユーザーが多いヤフオクで販売行うことが出来るので、結果が出るまでの速度が早いというメリットがあります。

 

またメルカリに比べてヤフオクで無在庫転売をガチでやってる人はまだ少ないため、強いライバルが少ないというメリットもあります。

 

圧倒的なキャッシュフローを実現する国内無在庫転売

 

最近のヤフオクはメルカリの追い上げを意識して、使いやすさを改善するようになりました。

 

前は出品するだけでも物凄くめんどくさくて、売れた後の連絡も自動化が出来ませんでした。

今は落札者と一切やり取りをせずに取引が完了するのでとても楽になりましたよね。

 

この事によりあなたがやる事は、商品を出品して、売れた商品の発送処理をかける事。

ただこれだけです。

 

配送業務はAmazonや楽天のショップがやるので、あなたが梱包をしたり、自宅に在庫を保つ必要はない。

 

そして販売からお客さんの家までは数日で到着をするため、お客さんが受取通知をして入金をするまでのラグも短い。

受取通知を出さないお客さんからも2週間後にヤフオクは自動で資金を回収してくれます。

 

非常に即金性が高く、キャッシュフローに優れるビジネスモデルなのです。

不良在庫が出るリスクがないため、クレジットカードで仕入れをして問題がない。

 

クレカの上限に応じて得られる利益が高まっていくビジネスモデルが、無在庫転売です。

クレカは上限額を上げるノウハウが有り、それを実践すれば誰でも100万〜200万ぐりあまでは上がっていきます。

クレジットカードを作れる真っ当な経済状況の人であれば、誰でも無在庫転売で成功出来る素質を持っているのです。

 

仕入れ時にハピタスのようなポイントキャッシュバックサイトを経由することで、販売で稼ぎ、仕入れでも稼ぎ、さらにクレジットカードのポイントでも稼げるという、3重に儲かる仕組みを作ることが出来ます。

 

ツールを使うことは出来るの?

 

メルカリの運営はツール販売者に販売停止の要求を送るようになり、ツール完全排除の方向で動いています。

 

しかしヤフオクではツールの規制がなく、ヤフオク公認のツールまで用意されています。

そういったものを利用することで、例えば1日に数百個単位で出品するという事も可能です。

 

メルカリだと10個とか20個の単位でも規制をされていたので、これは非常に大きなメリットがあります。

 

設備や運営ノウハウなど、ヤフオクのほうが昔からある分この辺りはとても充実しています。

もちろんスマホからでも出品、管理が可能です。

 

面倒くさいヤフオクの取引作業が激減? 新しくはじまった、かんたん取引の解説

 

ヤフオクの取引は自動化が進み、面倒な手続き作業が少なくなりました。

これまではヤフオクをやってくれというと「面倒くさいんですが」という声を頂くことがありました。

 

しかし現在では連絡から入金までの流れが自動化されており、落札後の取引は自動化されています。

落札後にこちらから相手にメッセージを送ったり、送金先を教えたりする作業は必要ありません。

 

落札されると自動的に相手には取引を進めるための入力フォームが送信され、支払先の開示、連絡先の開示などが自動で行われます。

そして支払いが完了後はメールでこちらに連絡が来るので、その段階でヤフオクにログインして相手の住所と名前を確認すればいいのです。

負担は少なく、作業は効率化されています。

 

規制の心配について

 

メルカリの規制で稼げなくなった人は、ヤフオクもいずれ規制されるのでは?と不安になっていると思います。

 

これに関しては絶対規制されないとは言えないのですが、ヤフオクの立ち位置を考えると規制をする可能性は低いと考えています。

なぜかと申しますと、今ヤフオクはメルカリにお客さんを取られて対策を必死にやっているからです。

 

お客さんが減っていく中、規制をして出品者を締め出すと、さらにオワコン化が加速してしまう。

でも規制を緩くして販売しやすい土壌を整えてやれば、今後も息の長いビジネスになります。

 

なんだかんだで日本ナンバーワンのオークションマーケットなので、まだまだスケールメリットがヤフオクにはあります。

 

一方でメルカリは若いユーザー中心、厳しい規制というスタンスなので、いつかは頭打ちになります。

僕のお客さんだけでも相当数の人がヤフオクに移行したので、手数料もそれにともなって激減。

 

転売視点にはなりますが、無在庫販売って誰も損をしていないビジネスなんですよね。

 

お客さんはメルカリで溜まったポイントや売上で購入ができる。

仕入先は売上が上がる。

転売ヤーはお金が儲かる。

 

三方良しなビジネスじゃないですか。

 

だから見て見ぬふりして規制は辞めて欲しかったのですが、規制されちゃってんでこちらもそれに対応してノウハウを進化させるしかありません。

 

僕は自分が提案した無在庫転売というビジネスを使い、店舗せどりにお客さんに移行して欲しいと思ってます。

そのために3ヶ月から半年かけて30万円を作ってもらいたいのです。

 

これを実現する手段としてヤフオクを使った無在庫転売を提案しています。

長くやれと言うつもりもないし、長く続けたい人がいればやればいい。

 

在宅で稼いでいきたい人にとってはとても魅力的な稼ぎ方だし、結果が出るまでのスピードも早いです。

結果を出しながら確かな成長感を得て、どんどん先に進む。

 

これをやっていれば楽しいですし、もっと頑張ろうという気持ちになります。

そしてもっと頑張ればもっと結果が出る。

 

物販はこういう報酬回路を作りやすいビジネスなので、最初のビジネスとしておすすめしています。

 

アフィリエイトやコンテンツ販売に最初に行くと結果がなかなか出なくて挫折をしてしまいます。

 

初心者に超おすすめ

 

ヤフオク無在庫転売をお客さんと一緒に開発をしてきて、物販ってやっぱりビジネス初心者に超おすすめだなって感じます。

 

物販 → 会社売却

物販 → 教える活動

物販 → サイトアフィリ

 

こういった流れを守ることで、長期ビジネスに安心して取り組めて、そちらでも結果を出せます。

 

僕自身も豊富な資金を使って、サイトを作ってもらったり、コンテンツを増やすアイディアをお客さんに出してもらったりと、お金と時間を使ってさらに大きな資産を作る活動が出来ています。

 

短期ビジネスとしての物販は鉄板ですし、物販で稼げない人は他のビジネスでも無理だと思います。

 

短期 → 長期の流れを意識して、まずは物販でしっかり足元を固めていきましょう。

 

海外からでも最短で3日程度で荷物は届く

 

僕が最初に無在庫で輸入商品を売ったのはメルカリでした。

アメリカで販売している商品を出してみた所すぐに売れたので、注文を出して日本に取り寄せたんですね。

 

販売価格は2万3千円で、米国での買い付け価格は160ドルです。

これを速達扱いにし、180ドルぐらいで日本まで引っ張ってきました。

 

到着までにかかった日数は3日。

FedExで僕の自宅まで届けられ、日本で通販するのと何も変わらないんだなって感じましたね。

 

そしてそのまま宅急便でお客さんの所に出荷。

僕の手元には2千円前後の利益が残りました。

 

たったの2千円かよって思った人もいるかもしれませんが、在庫を持たずに利益2000円を出せるというのは、在庫を持ってせどりをしている人からしたら天文学的な数字だと思います。

 

しかも買い物金額の一部はキャッシュバックサイトを通じてCBされるので、利益率を毎回自動的に上げることが出来る。

 

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現在はこれをまずヤフオクでやり、その後ネットショップで実践することで、安定的に収益が出る仕組みを作ってもらっています。

 

どういった商品を無在庫で出品すればいいか?

 

僕の成功体験をシェアできた所でどうやって利益の出る商品を登録していくのかを解説します。

まず価格差の見つけ方ですが、日本での販売単価が高いものを狙うと良いです。

 

これを国内無在庫転売と輸入無在庫転売に分けて、解説をしていきます。

 

国内無在庫転売のやり方

 

一番簡単な国内無在庫転売のやり方はAmazonとヤフオクの価格比較です。

任意のカテゴリーを選び、その商品がヤフオクでいくらで取引されているかを調べてみましょう。

価格差があれば転売のチャンス。

 

商品画像や説明文をコピーしてヤフオクに出品しましょう。

この作業を淡々と繰り返していくだけのお気楽な作業です。

ぶっちゃけバカでも出来ますw

 

ある程度数をこなしていくと、ヤフオクで売れやすい商品の特性が見えてくるはずです。

最初はすでに売れてる商品の追従をやればいいですが、慣れてきたら他の人が販売してない商品を狙って出してみましょう。

 

逆張りと呼ぶのですが、逆張りをやると大きく稼げるようになります。

 

販売単価は高単価が稼ぎやすかったのですが、最近では単価はあまり関係ないです。

1円出品でも稼げる商品があるし、低単価、中単価、高単価がうまくバラけているアカウントが安定的に収益を出せています。

 

輸入無在庫ヤフオク転売のやり方

 

一方で輸入無在庫転売では、国内よりもキャッシュフローが少しだけ落ちます。

その代りこれを極めると月に100万、200万と稼ぐことが出来るようになる。

 

海外無在庫でもライバルの分析をやる事で、結果を出すことが出来ますが、大きく稼げるのは逆張りです。

 

海外では高いが日本の代理店経由で買うと高くなる商品が世界にはたくさんあります。

そういったものを見つけて、競争力のある価格にして、出品することで成約を取ることが出来ます。

 

これのいい所は販売の前例がなくても出せるということ。

 

大半のせどらーは過去の実績やランキングといった指標を見ないと仕入れるかを決めることが出来ません。

 

しかし無在庫であれば売れなくても痛手はゼロ。

だから価格差があり、日本でも引きがある商品ならどんどん出していけばいいのです。

 

きっとそれを見つけてくれるお客さんが現れて成約に繋がることでしょう。

 

メルカリ無在庫転売で稼げる人は輸入無在庫転売でも稼げる

 

メルカリ無在庫で稼げた人はあのリサーチ方法を輸入でも使ってみて下さい。

全く同じノリで利益を出せる商品が見つけられるので。

 

そして競合が出してなくても出していきましょう。

ライバルが出していなくて、販売実績がない商品を出すことを逆張りと呼んでいるのですが、無在庫で大きく稼ぐためにはこの逆張りをやらないといけません。

 

稼げない人は人が売ってる商品に相乗りする順張りしかやっていない。

そしてアマゾンで扱われている商品しか売っていない。

だから稼げないんですね。

 

人と同じことをやっていたら飽和の影響を免れないのです。

 

ヤフオクで成約を取ったら次にやる事

 

ヤフオクで成約を取れた商品は無在庫で扱うことが出来る商品としてストックをしていきます。

 

そしておすすめなのがヤフーショッピングでお店を作ってそちらに登録をするというもの。

こちらはSEOも効いていきますので登録すればするほど売れやすくなっていきます。

 

ヤフオクが短期ビジネスなのに対して、ヤフーショッピングは中期ビジネスという位置づけです。

 

ヤフーショッピングでも成約が安定してきたら、ネットショップを作り販売を開始します。

こちらもやはり需要がある商品を登録することで安定的に収益が上がるようになっていきます。

 

在庫は罪庫という考え方

 

僕はこれからの物販は可能な限り在庫を持たない方向で提案をしていこうと考えています。

 

在庫なんて持たないにこしたことがないし、在庫を持つなら大きなリターンがないと話にならないです。

在庫持って利益率20%とか事前事業かよ?って感じ。

もちろん単価が高く、1個売って利益が1万円とか出るなら利益率10%でもいいのですが。

 

在庫を持つことに脅迫的な罪意識を感じるぐらいで仕入れをやっていくのが、ちょうどいいと思ってます。

そして在庫を持つなら期待値を意識します。

 

期待値とはリスクリワードレシオの事です。

 

要するにこのポジションを取った時に、失うリスクに対して得られる期待値がどれぐらい高いのか?という事。

ここが高い所にお金と時間を入れていきます。

 

要するにコスパのいいことやろうぜという話ですねw

 

コスパコスパってうるさく言うのはしょっぱいのですが、最初はコスパ信者でやるのがちょうどいいと思います。

重要だが緊急性が低いことはお金の問題を解決してからやればいいので。

 

お金があればほとんどの問題は残念ながら解決できてしまいます。

 

心の病も時間の問題も全部お金で解決できます。

前者はスポーツジムに入って3ヶ月ぐらい運動してれば勝手に直りますし、時間もお金があれば買えるんです。

自分がやっていた事をお金を使って外注できるんですからね。

 

そうやって稼いで仕組みにを作ることに使い、浮いた時間でまた新しい仕組みを作るというのを継続する人が勝つんです。

 

小銭を稼いでドヤ顔で賞味期限切れのノウハウを売り逃げする人はこれが出来ない。

だから消えるし、稼げても小銭稼ぎで終わるんですよ。

 

ヤフオク、Amazon、メルカリの中で一番稼げるのはどこ?

 

プラットフォームを使ったビジネスはすぐに結果が出るため、初心者に適した参入先です。

 

Amazon、ヤフオク、メルカリと多くのプラットフォームが身近な所にありますが、どこから参入し、どういった手順で攻めればいいのか悩む人もいるでしょう。

 

プラットフォームに依存をした稼ぎ方はアカウントが停止したら全てが終わるため、おすすめをしていません。

しかし初動を得るために有効ですし、なんだかんだで一番楽に月収100万に到達する事が出来るやり方です。

 

今回はプラットフォームをどのように利用して、成り上がっていけばいいかを、解説していきます。

 

手数料を比較

 

まず三者の販売手数料を比較してみます。

手数料は大量に販売していく際には、無視できない数字です。

 

最終的には手数料は3%まで下がりますが、最初の間はAmazonの15%(カテゴリーによって変動)、ヤフオクの8%、メルカリの10%という手数料に甘んじなければなりません。

 

手数料だけを見ればヤフオクが一番安いのですが、Amazonやメルカリにも利用するメリットがあります。

 

まず利用する層の広さです。

ヤフオクは年齢層高め、Amazonはどの世代もいる、メルカリは若い人中心です。

 

自分が扱う商材がどこの年齢層の人に求められているかを考えることで、どこで商品を販売すればいいかは自動的に決まります。

 

その中でも僕らがヤフオクに集中をしているのは、安さを求めるユーザーが多いという特徴を評価しており、販売する商品の成約率を高めるために、ヤフオクに集中しています。

 

なぜその結論に至っているのかと言うと、同じ商品をAmazonとヤフオクで扱った時に、Amazonよりもヤフオクのほうが売れたからです。

これは自分たちが扱っている商材がヤフオク向けである表れなので、Amazonの比重は落として、ヤフオクに最初は集中をしています。

 

その事により、1ヶ月という短い期間で30万を超える利益を稼ぎ出す人が続出しているのです。

 

転売と言えばAmazonをイメージする人も多いと思うのですが、現在では全くおすすめできない非常にコスパの悪い市場となっています。

Amazonで稼ごうと思ったら回転が良い商品を大量に集めて販売するのが有効ですが、これには大量の資金と在庫を回転させる仕組みが求められます。

率直に初心者には実践不能であり、コスパも悪いのでAmazonはフルシカトでOKです。

 

電脳せどりも店舗せどりも時代遅れな手法です。

 

次にメルカリですが、これも効率悪いので却下です。

メルカリは販売してから出荷をしてそれが相手に届くまでに何度も作業をしなければならず、相手が受け取り通知を出さなければお金が入金されません。

この仕組が厄介で受取通知をしてくれない購入者の方が結構いるのです。

その度にメルカリの運営とやり取りをして入金処理をしてもらったりしなければならず、非常に効率が悪い。

 

何度もお伝えさせていただいている通り、メルカリは仕入れをする場所であり、フリマハッカーでアラート商品を作りそれをリピート仕入れをする仕組みを構築すべきなのです。

販売側としてメルカリに滞在するのはコスパが悪すぎます。

 

これに対してヤフオクは、相手が受取通知をしなくても2週間後には強制的に集金をしてくれるので、資金回収力に優れています。

ずっとヤフオクをゴミ換金所とバカにしていたのですが、蓋を開けてみたらアマゾンやメルカリよりも圧倒的に効率良く稼げるのがこのヤフオクでした。

 

どれぐらい効率的かと言うと、まず毎日1万円儲かる状態に最短で達します。

その期間実に1ヶ月ほど。

 

この状態で満足してくれてもいいのですが、仕組みを強化してレバをかけていくと1日の利益が当たり前に10万円を超えていきます。

もちろん日によっては6万円とか、3万円とか落ちる日もあるのですが、安定してこれぐらいの水準に仕組みを作ることで達していくのです。

 

これは僕が知りうる限り、他のどのビジネスよりも投じた時間に対するリターンの割合が優れています。

店舗せどりや電脳せどりは仕入れをした商品が販売されるまでにラグがあります。

代行会社や外注さんを使ってもゼロにすることは出来ない。

 

ところがヤフオクの場合は無在庫で入ればこのラグがゼロです。

そして出荷作業も自分がやる必要はないですし、お金に関しても2週間後に自動的に回収をしてくれます。

ですからメルカリのように集金のために負担が増えるという問題が起きない。

 

右肩上がりのビジネスを作れない原因

 

ビジネスを効率化していく上で考えなければいけない点は、足を引っ張っている箇所の発見です。

ボトルネックを見つけてやり、そこを解消してやることで、全体のパフォーマンスが上昇していくのです。

 

各プラットフォームのメリットと、どういったポイントが初心者にとってネックになるのか?

それを俯瞰した上で参入するマーケットを決めろということです。

 

例えば在庫を持つのか、持たないかを決めるのも参入する市場を決める上で重要な指標です。

メルカリであればかなりの確率で無在庫で入るとアカウントが止まりますが、Amazonやヤフオクは設定を施すことで止まらなくなります。

そうは言っても規約を侵しているのは事実なので、長くここで稼ごうと思わないこと。

 

アカウントを分散させ、外部パートナーに作業は全て任せて自分が動かなくても収益が発生する状態を作る。

プラットフォームと付き合う姿勢としてはここをゴールとして取り組みましょう。

 

間違ってもプラットフォームで稼ぐお金で生計を立てるとかやらないように。

ただの博打ですからそれ。

 

そしてプラットフォームで稼げるようになったら、プラットフォームで得た経験と知識で自分のネットショップを作って販売をします。

こちらにシフトできると比較されない土壌が作れるので、利益を出すのが簡単になります。

 

プラットフォームでは飽和している商品でも、自分のネットショップで販売すれば利益が出るというパターンは多々あるし、検索エンジンで上位表示してししまえば比較をしないユーザーが一定数購入をしていきます。

 

自分のプラットフォームを使えば扱う商品は自由自在です。

国内の商品はもちろんの事、海外の商品を扱っていくことも出来るのです。

 

この状態で全く稼げなくなる(飽和)というのは考えにくい。

 

飽和しまくってるプラットフォームですら、何年も続けて稼いでる人がいるのだから、飽和しにくい自己プラットフォームであればもっと長期的に稼げるのが必然なのです。

 

まとめますと、もしあなたが在庫を持たずにビジネスをやると決めて、その一歩を考えるならヤフオクが最短ルートです。

Amazonでもメルカリでもありません。

 

人によっては意外な事実だと思いますが、全てを経験したからこそ断言断定をする事が僕には出来るのです。

入口の部分で何を選ぶかで結果も決まってくるので、遠回りするビジネスや後発が不利な仕組みは選ばないように注意していきましょう。

 

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ヤフオクを舐めるな

 

僕はヤフオクはゴミ捨て場と行ってバカにしていたのですが、最近ではヤフオクほど重宝するサイトはないなーと思って活用をしています。

 

ヤフオクは金払いが悪い人が多いのですが、逆に言うと安くすれば買うということでもあるので、その属性に合った人に適切な商品を提供してあげればいいんです。

 

お金を持ってる人はアマゾンやオフラインのお店で正規の品を安心して買えばいいし、お金を持ってない人は正規ではないけれど安く買える場所で買い物をすればいい。

 

自分が販売する市場の特性をきちんと掴めば、うまく使い分けることが出来ますね。

 

ちなみに年齢層でいうとヤフオクが高く、アマゾンは幅広い世代、メルカリは若い層が多いです。

こういった事を知っておくだけでも何をどこに出せばいいかが見えてくるのではないでしょうか?

 

僕はそれぞれの属性に受けそうな商品を主に雑誌を見て着想をしています。

また最近はアパレルに力を入れているので、街を歩く人達が身につけているものを見ています。

 

このように出た利益を知識に入れ、体験に当時、実験と検証を繰り返しているため、どんどん新しいノウハウを生み出すことが出来ています。

 

半年前まではヤフオクで無在庫とかまじ意味不明でしたからね。

儲かるかはずねーだろって思ってましたから。

 

せどりは一般的に資金力が必要で、仕入れに行くために車が必要でした。

 

しかし現在の僕のノウハウは資金は3万円程度から、車がなくても在宅で取り組むことが出来るようになっています。

もちろんその分リターンは少なくなるのですが、1万でも2万でもまだ稼げてない人からしたら嬉しいと思うんですよね。

 

資金や車を必要としないビジネスを半年程度やり、バイトも並走してやって30万程度の資金を作り、そのお金を使って在庫を持つビジネスに進出するというのが、僕の中でのゴールデンルールです。

 

これであれば挫折しませんし、資金を必要とする勝負でも勝つことが出来ます。

もちろん各種仕組み化、自動化は施した上での話ですよ。

 

ヤフオク無在庫転売をやってアカウント停止になったらどうすればいいですか?

 

停止には復活できるパターンと出来ないパターンがあります。

ブラリ入りすると自分の名義では復活できなくなるので、外注さんのアカウントを使ったり、法人のアカウントで作るなど、対策が必要になります。

 

ただヤフオクでブラリ入りした人でも100万以上稼げているので、あまりこれに関しては問題ないのかなと考えています。

通信講座で伝えているアカウント耐性を高める方法を実践して頂ければ、簡単には規制の対象にならないはずです。

 

ヤフオク転売の仕入先は?売れる商材や狙い目は?

 

ヤフオクで転売をする際に、仕入先や商材の選定に悩む人がいます。

 

今回はこのテーマについて、どのような手順を踏んでいけばいいかを解説していきます。

 

ヤフオク転売で使える仕入先:オフライン編

 

まずはオフラインで使える仕入先です。

 

実はヤフオク転売を実践する際はオフラインで仕入れた商品はあまり販売しません。

販売してもいいのですが、同じ労力を使うならばAmazonを使ったほうが稼げるんですね。

 

なのでオフラインの仕入先としてはどこでも仕入れが出来るんですが、考えなくても良いというのが僕の考えです。

 

仕入れの現場でヤフオクに出したほうがいい商品というのが実践していくとわかってくるので、使い分ければいいです。

 

ヤフオク転売で使える仕入先:オンライン編

 

オンラインでの仕入れとなると一気にヤフオクを使うメリットが出てきます。

 

卸もそうですし、海外から仕入れた商品が主な商材になってくるでしょう。

 

コツとしましては何度も同じ商品をリピート販売できること、在庫を持たずに参入できること。

 

この条件を満たす仕入先を開拓することがポイントです。

 

日本の卸でも一部この条件を満たす所はあるので、最初の間は活用をしてもいいでしょう。

しかし長期的には輸入を見据えた行動をしていくべきです。

 

なぜかというと、大きく稼ぐためには単価を上げなければならず、単価の高い商品というのは日本国内にはそれほどないのです。

 

Amazonで販売をしている商品を見れば、その大半が1万円以下の商品であるはずです。

そういったものを販売していても利益数千円という世界なので、大きく稼ぐ上では効率があまりよろしくないんですね。

 

そうではなくてより単価の高い商品を海外から仕入れて販売をする。

これをやることでハードルが上がるので真似されにくくなりますし、少ない作業でガッツリ稼ぐことが出来るようになります。

 

転売先としてのヤフオクの賞味期限

 

僕はヤフオクを使うのはビジネスの初期段階に限定されると考えています。

 

より大きく稼いでいくためには自分のネットショップでありますとか、大量の商品を短期間に販売できるAmazonのシステムを使わなければ不可能です。

 

外注化を施した所でヤフオクで1日数百個の商品を売る仕組みを作るのは非効率過ぎます。

 

でもAmazonであればもっと低いハードル、少ない作業量と人員でこれが実装可能です。

 

ですからヤフオクは初期段階の資金作りと知識をつける修業の場として割り切るべきでしょう。

 

ヤフオクで長期的に稼ぐことは可能ですが、それだと稼げる金額もすぐに頭打ちになっていきます。

ビジネスやってて何がつまらないかっていうと、頭打ちになる事です。

 

ヤフオク無在庫転売で稼げるまでの期間は?

 

ヤフオク無在庫転売を教え始めてから殆どの人は1週間もしないで1万円を稼げるようになります。

作業をやれば結果は出るのですぐに稼げるようになるんですね。

3日もあれば十分です。

ただ作業するだけ。

 

稼げるようになった時点で、Amazon→ヤフオク無在庫転売は卒業してもらっています。

このやり方だと大きく稼ぐことは出来ないので。

 

国内転売をやめて何をやってもらっているかというと、ヤフオクとヤフーショッピングを使った輸入無在庫転売です。

ここが大きく儲かる分野で、ライバルも少ないのです。

 

僕の通信講座でヤフオク無在庫転売はわかりやすく教えているので、ヤフオクで無在庫転売やりたい、物販ビジネスで稼ぎたいけど資金がない、在宅で稼げる副業がいい、すぐに稼ぎたいという方はメルマガに登録をしてみて下さい。

 

登録した方にだけ案内が届くようになっております。

 

ヤフオク無在庫転売で無料で使えるツールおすすめは?

 

出品や顧客連絡、再出品を効率化してくれるツールがあります。

また出品ファイルを共有したり、他のアカウントに移行出来るツールがあります。

 

ツールはあくまでも補佐的なものであり、ツールがあるから稼げるわけではありません。

 

事実、僕らはツール依存一切無しで、100万を超える利益をコンスタントに出すことに成功しています。

 

リサーチのコツは?

 

稼いでる出品者を見つけることが最短で成功するコツです。

ヤフオク無在庫転売は誰がやっても同じ結果になってしまう、思考停止系お気軽ビジネスです。

 

大きくヤフオクだけで稼ぎ続けるのは難しいですが、30万、50万レベルの利益で良ければ、片手間で簡単に稼げてしまいます。

そのために有効な方法が、稼いでるアカウントを見つけるというリサーチ方法なのです。

 

これは国内ヤフオク無在庫転売、輸入ヤフオク無在庫転売、そして輸出無在庫転売をやる際にも同じです。

最初は真似から入り、相場観を作り、他の人が出していない商品を裁量判断で逆張り販売していく。

 

そして雑誌や店舗で情報を得たり、商品が好きな人に直接話を聞いてみたりして、センスを研ぎ澄ましていきます。

これを継続することで、ヤフオクだけでも100万円を超える利益を達成出来ますし、後述のネットショップにシフトをして、億を超える金額を狙っていくことが可能になります。

 

売れない時の対処法

 

ヤフオク無在庫転売で売れない時は以下の点を確認して下さい。

 

ライバルとの価格差が開いていないか?

 

ライバルよりも高い値段で、同じ商品が大量に出品されている場合は、自分が選ばれる理由が希薄になり、売れません。

価格は常に最安値か、最安値近辺をキープし、飽和してきたら、他のプラットフォームに商品を逃しましょう。

 

単価の高い商品を扱っているか?

 

低単価商品だけだと利益が少なく、まとまった利益を得ることが出来ません。

単価1万円以上、出来れば10万円以上の商品を販売できるように、商品知識を鍛えていきましょう。

 

単価を上げれば販売数が少なくてもまとまった利益が出るため、作業時間が少なくても効率的に稼ぐことが出来ます。

また、単価の高い商品は返品を食らった時のリスクが大きいため、ライバルが躊躇して参入してこないというメリットもあります。

 

アカウント停止になったらどうすればいいか?

 

ブラックリストに掲載されない限り、復活は簡単です。

下記の記事でまとめているので、読んで下さい。

 

https://h9nfp.com/archives/7500

 

メルカリからの横流し、ヤフオクからメルカリへの横流し

 

メルカリやラクマに横流ししたり、その逆でヤフオクで売られているものをメルカリやラクマに横流ししても稼ぐことが出来ます。

僕らは国内無在庫転売にはあまり力を入れていませんが、国内だけでも利益30万でよければ、販路を広げて、アカウントを増やせば達成可能なはずです。

 

販売者にバレない無在庫転売の方法はないか?

 

国内で在庫を持って販売している販売者さんから、無在庫転売をしているとクレームが入ることがあるそうです。

基本的にそういった嫌がらせをしてくる人は稼げてない人なのでブロックしてシカトしてればいいです。

 

僕らは販売者から無在庫転売(ドロップシッピング)する事を許されてる商品を扱っているので、販売者がクレームをしてくることはまずないです。

 

法的なリスクを取ってまで小銭稼ぎしか出来ない国内無在庫転売をやってアカウント停止なんて馬鹿らしすぎるので、ある程度コツを掴んだら、思想の卑しい国内転売ヤーから仕入れる転売ではなく、世界を相手に億を稼げる輸入輸出無在庫転売にシフトすることをおすすめします。

 

まとめ:ネットショップにシフトして売却をしろ

 

無在庫ビジネスに大きな可能性を感じるようになって、自分なりに模索し、国内x輸入こそ最強の手法だと確信できるようになりました。

 

今までの無在庫ビジネスは国内なら国内だけ、輸入なら輸入だけという手法でした。

そして使うサイトもBUYMAというクソしょっぱいサイトでしたw

 

今はそれこそ実践初日から稼げて、そこからステップアップしてオールジャンル国内外対応で無双をかましていける土壌が整っています。

 

せどりをやってる人たちを見れば、いつまでもアマゾンだけ、メルカリだけという広がりが出ないことやって頭打ちになってる人ばかりです。

OEM転売もすでに飽和してきて後発の人は稼げなくなってきてます。

ジャンル固定はお先真っ暗なので、出来ることをどんどん増やして、オールラウンドで稼げるプレイヤーになっていきましょう。

 

そして最終的にはネットショップにシフトをする。

これが出来れば物販ビジネスで長期的に稼ぐことが出来るようになります。

 

そして実践するのは、輸入無在庫転売と、輸出無在庫転売の2つです。

まずは輸入に集中して月利200万〜500万を安定的に稼げるようになり、それが出来たら輸出無在庫転売でやはり200万〜500万を稼いでいきます。

これが出来れば月利は1000万を超えていくので、事業としても安定するし、お金に不自由することもなくなるでしょう。

(月に30万とか100万レベルだと生活の余裕は全くありません)

 

その状態を1年から2年程度続けたら、M&Aをして事業ごと売却をします。

すると1億から5億円ほどの収益が入ってくるので、そのタイミングで物販ビジネスを卒業します。

 

これが僕が考える最も最短で大きく確実に稼げる方法です。

ヤフオクはそのきっかけに過ぎません。

 

やはり規約で無在庫が禁止されていることに変わりはないわけであり、対策をしても完璧ではありません。(今の所伝えている対策方法でアカウントが停まったという報告はこなくなっていますが)

 

小銭稼ぎして満足してる暇はないので、事業売却に向け、仕組みづくりを全力で頑張っていきましょう。

 

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