ヤフオク無在庫転売で稼ぐのは不可能!2019年に規約変更で終了!

ヤフオク無在庫転売 ヤフオク無在庫転売
この記事は約28分で読めます。

こんにちは、細野です。

今回はヤフオクを使った無在庫販売について解説します。

 

ヤフオクで無在庫販売はメルカリ同様規約で禁止されているのですが、実際にはやっている人がたくさんいます。

資金がない方や在庫を持つのは怖い商品を扱う時には無在庫を使っていくというのがおすすめです。

 

2019年度に規制が厳しくなり、今現在ヤフオクで無在庫転売で稼ぐことは不可能です。

今から実践すると、永久利用停止(ブラックリストに追加され同じ名義では二度と登録が出来なくなる)になったり、販売している商品の権利者から訴訟を起こされるリスクがあります。

 

この記事では、ヤフオク無在庫転売に興味がある方に、最新の市場動向とノウハウを紹介していきます。

具体的に扱うテーマは以下の通り。

ヤフオク無在庫転売とは?やり方は?なぜオワコンになったの?
ヤフオク無在庫転売に使うツールを紹介。無料あり
アカウント停止問題を安全に回避する方法。量産と複数名義がコツ
リサーチの流れ。効率化の方法は積み上げ
おすすめの仕入先。著作権侵害(犯罪)に要注意
ヤフオク無在庫転売の次は何?メルカリやAmazon無在庫転売は稼げるの?

 

この記事を読むことで、ヤフオクが使えなくなっても無在庫転売で稼ぐことが可能なのが、理解できるようになります。

規約変更や規制、取り締まりに怯えることなく、自由にリスクを回避しながら、ノーリスクハイリターンを目指せる未来を示していきます。

ぜひ多くを学び、持ち帰って下さい。

ヤフオク無在庫転売とは?やり方は?なぜオワコンになったの?

ヤフオク無在庫転売とは、在庫を持たずにヤフオクで販売を行う事です。

メルカリで無在庫をやっていた人はそれがヤフオクになると思って下さい。

 

一般的な在庫を持つ転売は、仕入先を見つけて、それを購入する事からスタートします。

それに対して無在庫転売の場合は、販売先を最初に見つけて、商品を登録することからスタートします。

そして商品の成約が出たら、仕入先に発注をし、売れた商品を購入者のもとに直送します。

 

在庫を持たずに参入できるメリットがある事、メルカリと同じぐらいユーザーが多いヤフオクで販売行うことが出来るので、結果が出るまでの速度が早いというメリットがあります。

2018年の終わりぐらいまでは、最強の稼ぎ方であり、1ヶ月目で利益が30万を超え、3ヶ月で利益が100万を超える事も出来ていました。

 

しかし2019年に規制が厳しくなり、アカウントを作ってもすぐに停止させれたり、在庫を持ってる証拠を提出するように要請をされるように。

他人の出品をコピーして出品するコピペ出品や、ツールの利用にも厳しい制限がかかるように。

 

それまではコピペをしているだけで1ヶ月で30万円の利益に到達できたのですが、現在は他人の出品ページのコピーも権利侵害と扱われペナルティの対象になっています。

 

今現在、ヤフオク無在庫転売で稼ぐことは不可能です。

生き残った人たちは、それまで稼いできた資金を使って有在庫販売に切り替えています。

(有在庫でリスクを抑えながらヤフオク転売をする方法はこの記事の最後の方で紹介します。)

 

もし未だにヤフオク無在庫転売で稼げると言ってる人がいたら、その人は詐欺師なので近寄らないようにしましょう。

ヤフオク無在庫転売が短期間で爆発的に稼げた理由

長い間、日本でのオークション取引はヤフオクの独擅場でした。

しかしメルカリが登場し、これまでオークションをやった事がない人たちから支持を集めるように。

 

その事に危機感を抱いたヤフオクは使いやすさを改善するようになりました。

 

それまでは出品するだけでも物凄くめんどくさくて、売れた後の連絡も自動化が出来ませんでした。

今は落札者と一切やり取りをせずに取引が完了するのでとても楽になりましたよね。

さらには匿名で相手と取引できるため、自分の身元や連絡先が相手にバレることはありません。

 

会社で仕事をしている時にヤフオクで落札した人からいきなりクレームの電話がかかってきたり、自分の知り合いが偶然落札をしてしまい副業をしていることがバレてしまうリスクが無くなったのです。

 

この事によりあなたがやる事は、極めてシンプルになりました。

 

商品を出品して、売れた商品の発送処理をかける事。

ただこれだけです。

 

配送業務は仕入先がやるので、あなたが梱包をしたり、自宅に在庫を持つ必要はない。

 

そして販売からお客さんの家までは数日で到着をするため、お客さんが受取通知をして入金をするまでのラグも短い。

受取通知を出さないお客さんからも2週間後にヤフオクは自動で資金を回収してくれます。

 

非常に即金性が高く、キャッシュフローに優れるビジネスモデルなのです。

不良在庫が出るリスクがないため、クレジットカードで仕入れをして問題がない。

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クレカの利用枠上限に応じて得られる利益が高まっていくビジネスモデルが、無在庫転売です。

クレカは上限額を上げるノウハウが有り、それを実践すれば誰でも100万〜200万ぐりあまでは上がっていきます。

クレジットカードを作れる真っ当な経済状況の人であれば、誰でも無在庫転売で成功出来る素質を持っているのです。

 

仕入れ時にハピタスのようなポイントキャッシュバックサイトを経由することで、販売で稼ぎ、仕入れでも稼ぎ、さらにクレジットカードのポイントでも稼げるという、3重に儲かる仕組みを作ることが出来ます。

Amazonで仕入れをするのであれば、プライム会員になることで、ポイントチャージバック時に1%がキャッシュバック。

クレジットカードの還元率が1%なので、実質2%引きで仕入れをすることが可能になります。

ツールを使った無在庫転売が無理ゲー化した理由

元々僕らはメルカリで無在庫転売をスタートさせました。

僕らが始めた当初は、パソコンからの出品が出来ない仕様だったので、パソコンから出品をするためのツールを使い、無在庫転売を送っていたのです。

 

しかしこれもメルカリが規約を変更して、ツールの利用を禁止。

ツール販売者に販売停止の要求を送るようになり、ツールを利用した転売は完全に排除されてしまいました。

 

無在庫転売に対する規制も強化をし、メルカリで無在庫販売をして稼ぐことは無理になったので、ヤフオクに移動をしたのです。

 

ヤフオクも元々はツールの規制がなく、ヤフオク公認のツールまであるという、非常に自動化と相性のいいプラットフォームでした。

そういったものを利用することで、例えば1日に数百個単位で出品するという事も可能でした。

 

メルカリだと10個とか20個の単位でも規制をされていたので、これは非常に大きなメリットがあります。

 

取引後のやり取りも以前に比べ激減。

連絡から入金までの流れが自動化されており、落札後の取引は自動化されています。

落札後にこちらから相手にメッセージを送ったり、送金先を教えたりする作業は必要ありません。

 

落札されると自動的に相手には取引を進めるための入力フォームが送信され、支払先の開示、連絡先の開示などが自動で行われます。

そして支払いが完了後はメールでこちらに連絡が来るので、その段階でヤフオクにログインして相手の住所と名前を確認すればいいのです。

負担は少なく、作業は効率化されています。

 

資金回収もヤフオクが代行してくれます。

そして完全終了へ

メルカリに利用者数を追い抜かれた事で、ヤフオクは規制を甘くしてでも転売ヤーを歓迎する方向に動くと見ていました。

メルカリとヤフオクの利用者数推移

メルカリとヤフオクの利用者数推移。NIKKEI STYLEより引用

しかし、結果としてヤフオクは無在庫転売ヤーとの決別を選択。

厳しい取り締まりと、徹底した監視で無在庫転売をしているアカウントを排除しています。

 

複数のアカウントを量産し、少ない商品登録数のアカウントを複数運用することで、現在でも無在庫転売をやっている人はいます。

しかしこのやり方も一寸先は闇であり、どこかのタイミングで運営に見つかったり通報をされると、即座に芋づる式にアカウントが一斉に停止してしまいます。

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アカウント量産して運営の監視に怯えながらコソコソ稼ぐ

一部の商品の在庫を持ち、半無在庫転売として実践する

 

このやり方でしか現在はヤフオク無在庫転売で稼ぐことは出来ず、リスクマネジメントが極めて難しいです。

初心者がみようみまねで実践して稼げるものではありません。

 

僕が横について監修をすれば、リスクを回避して安全運転が出来るかもしれませんが、リスク管理を徹底した所でかつてほど大きく稼げなくなっているのでコスパが悪いです。

今のヤフオクは評価が高かろうが、利用年数が長かろうが、容赦なく規約違反をしているアカウントには停止措置を取ってきます。

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それでも副業初心者には無在庫転売がやっぱり一番おすすめ

無在庫転売をお客さんと一緒に開発をしてきて、物販ってやっぱりビジネス初心者に超おすすめだなって感じます。

 

物販 → 会社売却

物販 → 教える活動

物販 → サイト(ブログ)アフィリエイト

 

こういった流れを守ることで、長期ビジネスに安心して取り組めて、そちらでも結果を出せます。

いきなり教える活動やブログアフィリエイトに取り組むと、作業が思うように進められなかったり、稼げるイメージが持てずに挫折をしてしまいます。

入口の部分では再現性が高く、きちんとしたノウハウで取り組めば結果が出しやすい物販ビジネスに取り組んだほうがいいです。

 

僕自身も豊富な資金を使って、サイトを作ってもらったり、コンテンツを増やすアイディアをお客さんに出してもらったりと、お金と時間を使ってさらに大きな資産を作る活動が出来ています。

 

短期ビジネスとしての物販は鉄板ですし、物販で稼げない人は他のビジネスでも無理だと思います。

 

短期 → 長期の流れを意識して、まずは物販でしっかり足元を固めていきましょう。

 

僕が最初に無在庫で輸入商品を売ったのはメルカリでした。

アメリカで販売している商品を出してみた所すぐに売れたので、注文を出して日本に取り寄せたんですね。

 

販売価格は2万3千円で、米国での買い付け価格は160ドルです。

これを速達扱いにし、180ドルぐらいで日本まで引っ張ってきました。

 

到着までにかかった日数は3日。

FedExで僕の自宅まで届けられ、日本で通販するのと何も変わらないんだなって感じましたね。

 

そしてそのまま宅急便でお客さんの所に出荷。

僕の手元には2千円前後の利益が残りました。

 

たったの2千円かよって思った人もいるかもしれませんが、在庫を持たずに利益2000円を出せるというのは、在庫を持ってせどりをしている人からしたら天文学的な数字だと思います。

 

在庫を持つ有在庫転売ではなく、無在庫転売。

これが勝利の方程式なのです。

どういった商品を無在庫で出品すればいいか?やり方を解説します

僕の成功体験をシェアできた所でどうやって利益の出る商品を登録していくのかを解説します。

まず価格差の見つけ方ですが、日本での販売単価が高いものを狙うと良いです。

 

国内無在庫転売と輸入無在庫転売に分けて、それぞれ解説をしていきます。

国内無在庫転売のやり方

一番簡単な国内無在庫転売のやり方はAmazonとヤフオクの価格比較です。

任意のカテゴリーを選び、その商品がヤフオクでいくらで取引されているかを調べてみましょう。

価格差があれば転売のチャンス。

 

商品画像や説明文をコピーしてヤフオクに出品しましょう。

この作業を淡々と繰り返していくだけのお気楽な作業です。

ぶっちゃけバカでも出来ますw

 

ある程度数をこなしていくと、ヤフオクで売れやすい商品の特性が見えてくるはずです。

最初はすでに売れてる商品の追従をやればいいですが、慣れてきたら他の人が販売してない商品を狙って出してみましょう。

 

逆張りと呼ぶのですが、逆張りをやると大きく稼げるようになります。

 

販売単価は高単価が稼ぎやすかったのですが、最近では単価はあまり関係ないです。

1円出品でも稼げる商品があるし、低単価、中単価、高単価がうまくバラけているアカウントが安定的に収益を出せています。

輸入無在庫ヤフオク転売のやり方

一方で輸入無在庫転売では、国内よりもキャッシュフローが少しだけ落ちます。

その代りこれを極めると月に100万、200万と稼ぐことが出来るようになる。

 

海外無在庫でもライバルの分析をやる事で、結果を出すことが出来ますが、大きく稼げるのは逆張りです。

 

海外では高いが日本の代理店経由で買うと高くなる商品が世界にはたくさんあります。

そういったものを見つけて、競争力のある価格にして、出品することで成約を取ることが出来ます。

 

これのいい所は販売の前例がなくても出せるということ。

 

大半のせどらーは過去の実績やランキングといった指標を見ないと仕入れるかを決めることが出来ません。

 

しかし無在庫であれば売れなくても痛手はゼロ。

だから価格差があり、日本でも引きがある商品ならどんどん出していけばいいのです。

 

きっとそれを見つけてくれるお客さんが現れて成約に繋がることでしょう。

 

とはいえ、ゼロベースで相場観がない人が商品選定をするのは難しいですよね。

そこで使うのが落ち札というツールです。

 

このツールを使うと、ライバルが販売した商品と日時を全て丸裸にすることが出来ます。

輸入無在庫転売をしているアカウントは、出品地域を海外にしていたり、配送までの期間を2週間以上にしているので、すぐに見つかります。

 

そういったアカウントを数百個単位見つけて、真似するだけで同じような結果を目指すことが出来ます。

真似をすると書きましたが、素材や説明文の丸パクリをすると通報されてアカウントが停止してしまうことがあります。

 

真似はするのですが、真似をするのは考え方の部分。

実際に出費をする際は自分で素材集めや出品説明を丁寧に作り込んでいくようにしましょう。

ヤフオク無在庫転売の次は何?メルカリやAmazon無在庫転売は稼げるの?

もし、あなたが過去にメルカリ無在庫転売をやっていたのなら、当時実践していたリサーチ方法を輸入でも使ってみて下さい。

全く同じノリで利益を出せる商品が見つけられるので。

 

そして競合が出してなくても出していきましょう。

ライバルが出していなくて、販売実績がない商品を出すことを逆張りと呼んでいるのですが、無在庫で大きく稼ぐためにはこの逆張りをやらないといけません。

 

稼げない人は人が売ってる商品に相乗りする順張りしかやっていない。

そしてアマゾンで扱われている商品しか売っていない。

だから稼げないんですね。

 

人と同じことをやっていたら飽和の影響を免れないのです。

 

過去に成約を取れた商品は無在庫で扱うことが出来る商品としてストックをしていきます。

 

そしておすすめなのがヤフーショッピングでお店を作ってそちらに登録をするというもの。

こちらはSEOも効いていきますので登録すればするほど売れやすくなっていきます。

 

ヤフオクが短期ビジネスなのに対して、ヤフーショッピングは中期ビジネスという位置づけです。

 

ヤフーショッピングでも成約が安定してきたら、ネットショップを作り販売を開始します。

こちらもやはり需要がある商品を登録することで安定的に収益が上がるようになっていきます。

在庫は罪庫という考え方

僕はこれからの物販は可能な限り在庫を持たない方向で提案をしていこうと考えています。

 

在庫なんて持たないにこしたことがないし、在庫を持つなら大きなリターンがないと話にならないです。

在庫持って利益率20%とか事前事業かよ?って感じ。

もちろん単価が高く、1個売って利益が1万円とか出るなら利益率10%でもいいのですが。

 

在庫を持つことに脅迫的な罪意識を感じるぐらいで仕入れをやっていくのが、ちょうどいいと思ってます。

そして在庫を持つなら期待値を意識します。

 

期待値とはリスクリワードレシオの事です。

 

要するにこのポジションを取った時に、失うリスクに対して得られる期待値がどれぐらい高いのか?という事。

ここが高い所にお金と時間を入れていきます。

 

要するにコスパのいいことやろうぜという話ですねw

 

コスパコスパってうるさく言うのはしょっぱいのですが、最初はコスパ信者でやるのがちょうどいいと思います。

重要だが緊急性が低いことはお金の問題を解決してからやればいいので。

 

お金があればほとんどの問題は残念ながら解決できてしまいます。

 

心の病も時間の問題も全部お金で解決できます。

前者はスポーツジムに入って3ヶ月ぐらい運動してれば勝手に直りますし、時間もお金があれば買えるんです。

自分がやっていた事をお金を使って外注できるんですからね。

 

そうやって稼いで仕組みにを作ることに使い、浮いた時間でまた新しい仕組みを作るというのを継続する人が勝つんです。

 

小銭を稼いでドヤ顔で賞味期限切れのノウハウを売り逃げする人はこれが出来ない。

だから消えるし、稼げても小銭稼ぎで終わるんですよ。

ヤフオク、Amazon、メルカリの中で一番稼げるのはどこ?

プラットフォームを使ったビジネスはすぐに結果が出るため、初心者に適した参入先です。

 

Amazon、ヤフオク、メルカリと多くのプラットフォームが身近な所にありますが、どこから参入し、どういった手順で攻めればいいのか悩む人もいるでしょう。

 

プラットフォームに依存をした稼ぎ方はアカウントが停止したら全てが終わるため、おすすめをしていません。

しかし初動を得るために有効ですし、なんだかんだで一番楽に月収100万に到達する事が出来るやり方です。

 

それぞれのプラットフォームをどのように利用して、成り上がっていけばいいかを比較しながら、浮き彫りにしてみましょう。

 

まず販売手数料を比較してみます。

手数料は大量に販売していく際には、無視できない数字です。

 

最終的には手数料は3%まで下がりますが、最初の間はAmazonの15%(カテゴリーによって変動)、ヤフオクの8%、メルカリの10%という手数料に甘んじなければなりません。

 

手数料だけを見ればヤフオクが一番安いのですが、Amazonやメルカリにも利用するメリットがあります。

 

まず利用する層の広さです。

ヤフオクは年齢層高め、Amazonはどの世代もいる、メルカリは若い人中心です。

 

自分が扱う商材がどこの年齢層の人に求められているかを考えることで、どこで商品を販売すればいいかは自動的に決まります。

 

その中でも僕らがヤフオクに集中をしているのは、安さを求めるユーザーが多いという特徴を評価しており、販売する商品の成約率を高めるために、ヤフオクに集中しています。

 

なぜその結論に至っているのかと言うと、同じ商品をAmazonとヤフオクで扱った時に、Amazonよりもヤフオクのほうが売れたからです。

これは自分たちが扱っている商材がヤフオク向けである表れなので、Amazonの比重は落として、ヤフオクに最初は集中をしています。

 

その事により、1ヶ月という短い期間で30万を超える利益を稼ぎ出す人が続出しているのです。

 

転売と言えばAmazonをイメージする人も多いと思うのですが、現在では全くおすすめできない非常にコスパの悪い市場となっています。

Amazonで稼ごうと思ったら回転が良い商品を大量に集めて販売するのが有効ですが、これには大量の資金と在庫を回転させる仕組みが求められます。

率直に初心者には実践不能であり、コスパも悪いのでAmazonはフルシカトでOKです。

 

電脳せどりも店舗せどりも時代遅れな手法です。

 

次にメルカリですが、これも効率悪いので却下です。

メルカリは販売してから出荷をしてそれが相手に届くまでに何度も作業をしなければならず、相手が受け取り通知を出さなければお金が入金されません。

この仕組が厄介で受取通知をしてくれない購入者の方が結構いるのです。

その度にメルカリの運営とやり取りをして入金処理をしてもらったりしなければならず、非常に効率が悪い。

 

何度もお伝えさせていただいている通り、メルカリは仕入れをする場所であり、フリマハッカーでアラート商品を作りそれをリピート仕入れをする仕組みを構築すべきなのです。

販売側としてメルカリに滞在するのはコスパが悪すぎます。

 

これに対してヤフオクは、相手が受取通知をしなくても2週間後には強制的に集金をしてくれるので、資金回収力に優れています。

ずっとヤフオクをゴミ換金所とバカにしていたのですが、蓋を開けてみたらアマゾンやメルカリよりも圧倒的に効率良く稼げるのがこのヤフオクでした。

 

どれぐらい効率的かと言うと、まず毎日1万円儲かる状態に最短で達します。

その期間実に1ヶ月ほど。

 

この状態で満足してくれてもいいのですが、仕組みを強化してレバをかけていくと1日の利益が当たり前に10万円を超えていきます。

もちろん日によっては6万円とか、3万円とか落ちる日もあるのですが、安定してこれぐらいの水準に仕組みを作ることで達していくのです。

 

これは僕が知りうる限り、他のどのビジネスよりも投じた時間に対するリターンの割合が優れています。

店舗せどりや電脳せどりは仕入れをした商品が販売されるまでにラグがあります。

代行会社や外注さんを使ってもゼロにすることは出来ない。

 

ところがヤフオクの場合は無在庫で入ればこのラグがゼロです。

そして出荷作業も自分がやる必要はないですし、お金に関しても2週間後に自動的に回収をしてくれます。

ですからメルカリのように集金のために負担が増えるという問題が起きない。

 

ビジネスを効率化していく上で考えなければいけない点は、足を引っ張っている箇所の発見です。

ボトルネックを見つけてやり、そこを解消してやることで、全体のパフォーマンスが上昇していくのです。

 

各プラットフォームのメリットと、どういったポイントが初心者にとってネックになるのか?

それを俯瞰した上で参入するマーケットを決めろということです。

 

例えば在庫を持つのか、持たないかを決めるのも参入する市場を決める上で重要な指標です。

メルカリであればかなりの確率で無在庫で入るとアカウントが止まりますが、Amazonやヤフオクは設定を施すことで止まらなくなります。

そうは言っても規約を侵しているのは事実なので、長くここで稼ごうと思わないこと。

 

アカウントを分散させ、外部パートナーに作業は全て任せて自分が動かなくても収益が発生する状態を作る。

プラットフォームと付き合う姿勢としてはここをゴールとして取り組みましょう。

 

間違ってもプラットフォームで稼ぐお金で生計を立てるとかやらないように。

ただの博打ですからそれ。

 

そしてプラットフォームで稼げるようになったら、プラットフォームで得た経験と知識で自分のネットショップを作って販売をします。

こちらにシフトできると比較されない土壌が作れるので、利益を出すのが簡単になります。

 

プラットフォームでは飽和している商品でも、自分のネットショップで販売すれば利益が出るというパターンは多々あるし、検索エンジンで上位表示してししまえば比較をしないユーザーが一定数購入をしていきます。

 

自分のプラットフォームを使えば扱う商品は自由自在です。

国内の商品はもちろんの事、海外の商品を扱っていくことも出来るのです。

 

この状態で全く稼げなくなる(飽和)というのは考えにくい。

 

飽和しまくってるプラットフォームですら、何年も続けて稼いでる人がいるのだから、飽和しにくい自己プラットフォームであればもっと長期的に稼げるのが必然なのです。

 

まとめますと、もしあなたが在庫を持たずにビジネスをやると決めて、その一歩を考えるならヤフオクが最短ルートです。

Amazonでもメルカリでもありません。

 

人によっては意外な事実だと思いますが、全てを経験したからこそ断言断定をする事が僕には出来るのです。

入口の部分で何を選ぶかで結果も決まってくるので、遠回りするビジネスや後発が不利な仕組みは選ばないように注意していきましょう。

 

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ヤフオクは稼げる。即金ビジネスとして最強の位置づけ

かつて僕はヤフオクはゴミ捨て場と行ってバカにしていたのですが、最近ではヤフオクほど重宝するサイトはないなーと思って活用をしています。

 

ヤフオクは金払いが悪い人が多いのですが、逆に言うと安くすれば買うということでもあるので、その属性に合った人に適切な商品を提供してあげればいいんです。

 

お金を持ってる人はアマゾンやオフラインのお店で正規の品を安心して買えばいいし、お金を持ってない人は正規ではないけれど安く買える場所で買い物をすればいい。

 

自分が販売する市場の特性をきちんと掴めば、うまく使い分けることが出来ますね。

 

ちなみに年齢層でいうとヤフオクが高く、アマゾンは幅広い世代、メルカリは若い層が多いです。

こういった事を知っておくだけでも何をどこに出せばいいかが見えてくるのではないでしょうか?

 

僕はそれぞれの属性に受けそうな商品を主に雑誌を見て着想をしています。

また最近はアパレルに力を入れているので、街を歩く人達が身につけているものを見ています。

 

このように出た利益を知識に入れ、体験に当時、実験と検証を繰り返しているため、どんどん新しいノウハウを生み出すことが出来ています。

 

半年前まではヤフオクで無在庫とかまじ意味不明でしたからね。

儲かるかはずねーだろって思ってましたから。

 

せどりは一般的に資金力が必要で、仕入れに行くために車が必要でした。

 

しかし現在の僕のノウハウは資金は3万円程度から、車がなくても在宅で取り組むことが出来るようになっています。

もちろんその分リターンは少なくなるのですが、1万でも2万でもまだ稼げてない人からしたら嬉しいと思うんですよね。

 

資金や車を必要としないビジネスを半年程度やり、バイトも並走してやって30万程度の資金を作り、そのお金を使って在庫を持つビジネスに進出するというのが、僕の中でのゴールデンルールです。

 

これであれば挫折しませんし、資金を必要とする勝負でも勝つことが出来ます。

もちろん各種仕組み化、自動化は施した上での話ですよ。

 

ヤフオク無在庫転売をやってアカウント停止になったらどうすればいいですか?

 

停止には復活できるパターンと出来ないパターンがあります。

ブラリ入りすると自分の名義では復活できなくなるので、外注さんのアカウントを使ったり、法人のアカウントで作るなど、対策が必要になります。

 

ただヤフオクでブラリ入りした人でも100万以上稼げているので、あまりこれに関しては問題ないのかなと考えています。

通信講座で伝えているアカウント耐性を高める方法を実践して頂ければ、簡単には規制の対象にならないはずです。

ヤフオク転売の仕入先は?売れる商材や狙い目は?

ヤフオクで転売をする際に、仕入先や商材の選定に悩む人がいます。

 

具体的な仕入先や、売れる商材をこのパートでは紹介していきます。

ヤフオク転売で使える仕入先:オフライン編

まずはオフラインで使える仕入先です。

 

実はヤフオク転売を実践する際はオフラインで仕入れた商品はあまり販売しません。

販売してもいいのですが、同じ労力を使うならばAmazonを使ったほうが稼げるんですね。

 

なのでオフラインの仕入先としてはどこでも仕入れが出来るんですが、考えなくても良いというのが僕の考えです。

 

仕入れの現場でヤフオクに出したほうがいい商品というのが実践していくとわかってくるので、使い分ければいいです。

ヤフオク転売で使える仕入先:オンライン編

オンラインでの仕入れとなると一気にヤフオクを使うメリットが出てきます。

 

卸もそうですし、海外から仕入れた商品が主な商材になってくるでしょう。

 

コツとしましては何度も同じ商品をリピート販売できること、在庫を持たずに参入できること。

 

この条件を満たす仕入先を開拓することがポイントです。

 

日本の卸でも一部この条件を満たす所はあるので、最初の間は活用をしてもいいでしょう。

しかし長期的には輸入を見据えた行動をしていくべきです。

 

なぜかというと、大きく稼ぐためには単価を上げなければならず、単価の高い商品というのは日本国内にはそれほどないのです。

 

Amazonで販売をしている商品を見れば、その大半が1万円以下の商品であるはずです。

そういったものを販売していても利益数千円という世界なので、大きく稼ぐ上では効率があまりよろしくないんですね。

 

そうではなくてより単価の高い商品を海外から仕入れて販売をする。

これをやることでハードルが上がるので真似されにくくなりますし、少ない作業でガッツリ稼ぐことが出来るようになります。

ヤフオクには賞味期限。長期ビジネスと相性が悪い

僕はヤフオクを使うのはビジネスの初期段階に限定されると考えています。

 

より大きく稼いでいくためには自分のネットショップでありますとか、大量の商品を短期間に販売できるAmazonのシステムを使わなければ不可能です。

 

外注化を施した所でヤフオクで1日数百個の商品を売る仕組みを作るのは非効率過ぎます。

 

でもAmazonであればもっと低いハードル、少ない作業量と人員でこれが実装可能です。

 

ですからヤフオクは初期段階の資金作りと知識をつける修業の場として割り切るべきでしょう。

 

ヤフオクで長期的に稼ぐことは可能ですが、それだと稼げる金額もすぐに頭打ちになっていきます。

ビジネスやってて何がつまらないかっていうと、頭打ちになる事です。

ヤフオク無在庫転売に使うツールを紹介。無料あり

出品や顧客連絡、再出品を効率化してくれるツールがあります。

また出品ファイルを共有したり、他のアカウントに移行出来るツールがあります。

 

ツールはあくまでも補佐的なものであり、ツールがあるから稼げるわけではありません。

 

事実、僕らはツール依存一切無しで、100万を超える利益をコンスタントに出すことに成功しています。

リサーチの流れ。効率化の方法は積み上げ

稼いでる出品者を見つけることが最短で成功するコツです。

ヤフオク無在庫転売は誰がやっても同じ結果になってしまう、思考停止系お気軽ビジネスです。

 

大きくヤフオクだけで稼ぎ続けるのは難しいですが、30万、50万レベルの利益で良ければ、片手間で簡単に稼げてしまいます。

そのために有効な方法が、稼いでるアカウントを見つけるというリサーチ方法なのです。

 

これは国内ヤフオク無在庫転売、輸入ヤフオク無在庫転売、そして輸出無在庫転売をやる際にも同じです。

最初は真似から入り、相場観を作り、他の人が出していない商品を裁量判断で逆張り販売していく。

 

そして雑誌や店舗で情報を得たり、商品が好きな人に直接話を聞いてみたりして、センスを研ぎ澄ましていきます。

これを継続することで、ヤフオクだけでも100万円を超える利益を達成出来ますし、後述のネットショップにシフトをして、億を超える金額を狙っていくことが可能になります。

 

ヤフオクで売れない時の対処法

ヤフオク無在庫転売で売れない時は以下の点を確認して下さい。

ライバルとの価格差が開いていないか?

ライバルよりも高い値段で、同じ商品が大量に出品されている場合は、自分が選ばれる理由が希薄になり、売れません。

価格は常に最安値か、最安値近辺をキープし、飽和してきたら、他のプラットフォームに商品を逃しましょう。

単価の高い商品を扱っているか?

低単価商品だけだと利益が少なく、まとまった利益を得ることが出来ません。

単価1万円以上、出来れば10万円以上の商品を販売できるように、商品知識を鍛えていきましょう。

 

単価を上げれば販売数が少なくてもまとまった利益が出るため、作業時間が少なくても効率的に稼ぐことが出来ます。

また、単価の高い商品は返品を食らった時のリスクが大きいため、ライバルが躊躇して参入してこないというメリットもあります。

まとめ:ヤフオク無在庫転売は終了。ネットショップにシフトして売却をしろ

無在庫ビジネスに大きな可能性を感じるようになって、自分なりに模索し、国内x輸入こそ最強の手法だと確信できるようになりました。

ヤフオクは規制が甘い時にはいい狩場でしたが、現在は無在庫での参入は難しくなっており、実質的にヤフオク無在庫転売はオワコンです。

 

しかし無在庫転売というやり方事態がだめになっているわけではありません。

プラットフォームの外で輸入無在庫ネットショップを実践すれば、今から参入をしても問題なく稼いでいくことが可能だからです。

無在庫ネットショップを開業し、資金無しで成功する方法。失敗は在庫
ネットショップは物販ビジネスオーナーが目指す、最も安定かつ、大きな収益を発生させる事が出来る最終到達地点です。 Amazonやヤフオクといったプラットフォームに依存をせずに自由に収益を生み出せる段階に達した時に、アカウント削除...

今までの無在庫ビジネスは国内なら国内だけ、輸入なら輸入だけという手法でした。

そして使うサイトもBUYMAというクソしょっぱいサイトでしたw

 

今はそれこそ実践初日から稼げて、そこからステップアップしてオールジャンル国内外対応で無双をかましていける土壌が整っています。

 

せどりをやってる人たちを見れば、いつまでもアマゾンだけ、メルカリだけという広がりが出ないことやって頭打ちになってる人ばかりです。

OEM転売もすでに飽和してきて後発の人は稼げなくなってきてます。

ジャンル固定はお先真っ暗なので、出来ることをどんどん増やして、オールラウンドで稼げるプレイヤーになっていきましょう。

 

そして最終的にはネットショップにシフトをする。

これが出来れば物販ビジネスで長期的に稼ぐことが出来るようになります。

 

そして実践するのは、輸入無在庫転売と、輸出無在庫転売の2つです。

まずは輸入に集中して月利200万〜500万を安定的に稼げるようになり、それが出来たら輸出無在庫転売でやはり200万〜500万を稼いでいきます。

これが出来れば月利は1000万を超えていくので、事業としても安定するし、お金に不自由することもなくなるでしょう。

 

その状態を1年から2年程度続けたら、M&Aをして事業ごと売却をします。

すると1億から5億円ほどの収益が入ってくるので、そのタイミングで物販ビジネスを卒業します。

 

これが僕が考える最も最短で大きく確実に稼げる方法です。

事業売却に向け、仕組みづくりを全力で頑張っていきましょう。