中国輸入ビジネスで失敗する理由と儲かるコンサルの始め方

中国輸入転売

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この記事の所要時間: 142

こんにちは、細野です。

 

メルカリで売れる商品をリサーチして行くと、稼いでる人のアカウントが見つかってくると思います。

その人が何を売っているのか、どこから仕入れているのかを分析する事で、後発でも稼ぎ出すことが出来るようになります。

 

Amazonでも指定したセラーが販売している商品を調べるツールがありますが、そういったものを使えば相手が何を売っているのかリアルタイムで調査することが出来ます。

 

もちろん相手と同じものを仕入れて売るだけでは競合して終わりです。

視点をそこからずらすことが大事。

今回はメルカリでのリサーチをきっかけに興味を持った中国輸入についてまとめます。

 

中国輸入の仕入先

 

中国輸入と言うと夜に出回っているノウハウの大半は、アリババとタオバオから仕入れて売るというやり方。

僕自身も最初はここから入っているのですが、この2つはハードルが高く、失敗率が高いと考えています。

なぜかというと、日本まで直送をしてくれないからです。

 

その理由として、まずアリババは購入ロットの指定があり、まとまった数を購入することが前提となります。

商標権に問題がありそうな物も多いですw

 

もしあなたがAmazonで販売する事を考えているのであれば、商標権には気を使うべきです。

なぜならば偽物を販売してしまった場合は、それが過去の事であってもアカウントを停止させられることがあるからです。

 

タオバオで商品を購入する際は代行会社というものを使います。

これはなぜ使うのかというと、日本からの注文、発送を受けてくれないからです。

現地に住んでいる方でないと購入をユーザー登録も出来ないようになっています。

 

そのため、買い付けを代行してくれる業者さんと契約して注文を入れていくことになります。

この時に買い付け代行の手数料や為替リスク、送料というものが発生をします。

代行会社さんはたくさんあるので比較をして見るとわかりますが、料金体系は会社によって結構変わってきます。

 

サービスが充実している所だと、買い付け先の審査や交渉までやってくれる所もありますが、質が悪い所にお願いすると注文した物と違うものが送られてくるなんて事も。

見極めがとても難しいのです。

 

中国輸入代行OEMや買い付けと仕入れツアーに対応する業者は?

 

国内せどりとの違い

 

国内の電脳せどりや店舗せどりとの違いはどのようなものがあるでしょうか。

 

まず輸入ビジネスなので在宅で実践が出来ます。

仕組みを作り込むことで自宅に在庫を保管する手間さえもカットできるので、大半の工程を自動化も可能です。

 

仕組みを作れるということは作業量に依存をしないので、稼げる金額に上限がないということです。

 

中国輸入の最終到達点は独自商品を作って販売することですが、ここまで来れると競合や飽和という影響からは自由になれ、月利も数百万単位で発生をしてきます。

ただ実践難易度は高いですし、結果が出るまで時間もかかります。

 

一方の国内せどりは品質が確かな商品を仕入れて転売していくので、アカウントが消されるリスクも中国輸入と比べると低い。

その代わり稼げる金額に上限がありますし、外注化のハードルも若干高いです。

仕入れの部分まで店舗内せどりで外注化していくのは結構難しいと考えています。

(電脳であれば可能。)

 

キャッシュフローに関してはどうでしょうか?

 

中国輸入転売のキャッシュフロー

 

最短1週間で現金化が可能な国内転売に対して、輸入の場合は日本に届くまでのラグ、売れるまでのラグが発生するため、キャッシュフローは低下をします。

 

従ってまとまった資金と時間的な余裕がないと挫折をしてしまう人が多いと思います。

 

在庫を持たずに販売することも可能ですが、キャンセルや返品のリスクもあるので、完全にリスクフリーというわけではありません。

 

中国輸入転売の作業量は?

 

商品ページを自分で作るという工程があるので、画像加工やライティングを覚えなければなりません。

 

ライティングは国内転売でも身につけることで成約率を上げることが出来ますが、多少質が悪くても売れていきます。

それはなぜかというと日本の商品には信頼があるからです。

 

中国から仕入れる商品はノーブランド品が基本になってくるため、品質やブランドが担保をされません。

それを自分でゼロから作り上げていく作業が必要になります。

 

広告を打ったり、レビューをお願いしたり(最近規約で禁止されました)。

めちゃくちゃ作業量が多いです。

 

中国輸入の発信をされている方の中には、こういう泥臭い工程を省いて簡単に稼げるイメージを作っている方がいますが、非常に危険だと考えています。

 

僕の所にも中国輸入をやったがさっぱり稼げなかったという相談が定期的に来ています。

 

僕が考える中国輸入の使い方

 

僕らが普段来ている服や電化製品の多くは中国で製造をされています。

それを日本の業者からロゴがついた状態で買うか、現地の業者から買うかという違いです。

 

僕はオーディオが好きなのですが、質の高いイヤホンが中国だととても安く購入できることを知り、いくつか注文をしてみたことがあります。

結果としてはとても満足のいくもので、この値段でこの品質を作ってしまうのかとびっくりしました。

 

そしてその後調べていくと、オーディオというジャンルでは中国は後発でありながら大きく伸びていて、安くて質が良い物をたくさん作っていることがわかりました。

そして転売視点でお話をすると、そういった商品を仕入れて日本で売れば利益を出すことが出来ます。

 

かつての僕がそうだったように、中国から直接買ったら安くなると思っても、やり方がわからなかったり、怖くて行動できない方はたくさんいます。

そのリスクをあなたが取り在庫を持って販売すれば成約が取れるのは必然です。

 

こんな感じで、自分の好きなことから始めて、リサーチを深めていくという流れが良いのではないかと僕は考えます。

 

好きなことであれば調べるもの楽しいですし、何かトラブルがあっても最悪自分が使えばいいと開き直れる。

好きでもなく、興味が持てないものを販売しようとしても面白くないので作業がはかどらないと思います。

いずれは作業を人に任せていくとはいえ、最初の間は自分で作業をするフェーズはどんなビジネスでも必要です。

 

そこを超えて、手動で稼いだ人が、レバレッジを使い自動化に着手することが出来るのです。

 

全部やらないと稼げない時代が迫っています

 

今、アフィリエイトにしろ、物販にしろ、市況は最悪の状態を迎えたと感じています。

もはや初心者向けのノウハウはほぼ皆無であり、理論武装をして、資金と知恵を捻出して参入しないと稼げない時代になっています。

 

物販に関しても誰がやっても結果が出るやり方はすでに飽和をしています。

仕入れに行ったけど全く商品が見つけられなかった。

こういった相談を毎日のように受けますが、これは当たり前の事なのです。

 

僕自身が考える未来としては、国内店舗せどりもそうですし、ネットからの仕入れもそうですし、輸入も含め、仕入先や手法を多角化して取り組んでいく時代が来ると考えています。

 

一つのモデルを伸ばしていくやり方だと限界がありますが、複数のモデルを伸ばしていくことで限られた時間と労力でも効率的に稼ぎ出すことが可能になります。

 

僕としてももっとシンプルに楽に稼がせてあげたい所なのですが、残念ながらこれが実情です。

ガッツリ頑張らなければいけませんが、逆に言うとしっかりと取り組むことができれば、物販一本で申し分ない収入を得て稼ぎ続けることが可能です。

 

中国輸入無在庫転売の可能性

 

転売を始めると一番最初に困るのが仕入れです。

 

仕入れができないと販売が出来ない。

販売ができないとお金を稼ぐことが出来ない。

 

この問題を解決する方には仕入れの情報を持っている人に教えてもらうこと。

これが最も有効です。

 

理想的には直接指導が理想ですが、コンテンツ作成能力が高い人であればコンテンツによる勉強でも結果が出せるようになります。

 

物販ビジネスにおける仕入先は多々あります。

日本国内は言うまでもなく、海外であればアメリカ、ヨーロッパ、そしてアジア。

 

アジアの中でも中国は最も初心者向きであり、大きな利益を取りやすい市場です。

 

世界の商品の大半は中国で作られおり、技術進歩によって品質も上がってきています。

100円均一で販売される商品は中国で大量生産され、日本国内で販売をされています。

 

昔は100均一=粗悪品という感じでしたが、今は品質が良くなってきています。

この間行ったら靴下が売っててビビりました。

ついにアパレルまで扱い始めたのかよって感じ。

 

品質が高い商品を安価に手にすることが出来る中国輸入ですが、スキームがダメだと全く稼げません。

 

 

こちらの動画でもシェアしたように、タオバオやアリババで仕入れてAmazonで売るというビジネスモデルは全く稼げないです。

仕入れのための初期投資、Amazon登録の作業、広告出稿。

これだけ覚えることがあるにも関わらず、初月から黒字になりません。

 

僕のお客さんの安井さんはそれで稼げず、一度は僕の通信講座で挫折したのですが、再び真面目にやろうと決めて戻ってきて、作業復帰後1ヶ月で月利18万円を稼げるようになりました。

 

ずっとノウハウコレクターだった安井さんが稼げるようになったのは、一重に仕組みのおかげです。

稼げないノウハウでいくら頑張っても努力は報われません。

ライバルが増えても長期的に回していける仕組みを作らない限り、あなたは一生一発屋なのです。

 

それではアリババやタオバオ以外でどこから仕入れれば中国輸入で稼げるのでしょうか?

これは秘匿性が高い情報なので公開することが出来ませんが、非常に使いやすく、日本人にもフレンドリーなサイトがあります。

 

そのサイトでは代行会社を経由しなくても日本に直送をしてくれますし、日本のユーザーのことをよく理解している販売者が多いです。

我々が求めるきめ細やかいサポートが出来る販売者も多く、彼らと協力体制を組むことでしっかりとした販売網を作ることが出来ます。

 

過去に中国輸入をやったけど稼げなかったという人は多いと思います。

私も教材を購入して実践しましたが、思うような結果が出せませんでした。

 

無在庫販売の研究を初めてから、大きく利益を出してる人が中国から仕入れていることを知り、研究を続けた結果、稼げる仕入先を見つけることに成功しました。

 

輸入は最初はハードルを感じますが、慣れることで国内で買い物しているのと同じ感覚で使っていけますし、国内で手に入れることが出来ない商品を安価に手に入られて楽しいです。

 

ビジネスでも輸入は実践して欲しいですし、普段の生活でも活用をして欲しい。

そうすればお金も節約できて、質の高い商品をどんどん手にしていくことが出来ます。

まさに買い物革命。

 

中国輸入は稼げます。

あなたが稼げてないのは賞味期限切れの手法を掴まされたからです。

 

ジャンルを固定せず、幅広い商品を扱っていけば飽和などありえません。

 

国内でもアパレル転売、カメラ転売、ゲーム転売などジャンル固定してる人達はすぐに頭打ちになったり、稼げなくなって消えてます。

 

カメラをどうしても売らないといけないって人はいないですよね。

アパレルじゃないと困るって人もいませんよね。

 

売れれば何でもいいんです。

もちろん法律は守った上でです。

 

物販ビジネスで稼げてない人、中国輸入で稼げなかった人は、取り組んでいる仕組みが本当に優位性があるかを今一度確認して下さい。

 

そしてまだ戦う意志が残っているのであれば、僕らが運営する通信講座に参加をして下さい。

きっと驚くぐらいサクッと結果が出て、これまでやってきた事は何だったのかと感じるはずです。

 

OEM転売なら中国輸入でも稼げるのでは? → 全く稼げない

 

 

近年の有在庫ビジネスのトレンドとしては、メーカー卸仕入れとOEM販売の2つが主流になっています。

もはや店舗でも電脳せどりでも安定的に稼げなくなってきたので、事業レベルで転売を実践してなんとか息をつないでいるという事です。

 

そこまでしないと稼げないって時点でもうビジネスモデルが終焉していると思うのだが、在庫を持つ事が転売だと思ってる人は、固定概念から抜け出すことが出来ません。

 

OEM商品を作り安定的に稼ぐには、ライバルがいないこと、いてもライバルが弱かったり問題がある事が前提条件です。

しかし塾やコンサルをやり多くの人が似た商品を販売するようになると、Amazonの検索結果には同じ商品がズラーッと並びます。

こういう状況がAmazon利用者の利便性に適っていると言えるでしょうか?

 

僕であればAmazonでステマして無理やり広告やレビューで上位表示されていると買う気が失せます。

 

Amazonでは有名メーカーの商品がいつ行っても揃っていて、注文すればすぐに自宅に届く。

これを求めているのであって、よくわからんノーブランド品を中途半端な価格で買うためではないのです。

 

今後新規参入に対してAmazonはOEM販売を確実に規制したり、審査を厳しくしてくるはずです。

今稼げてる人たちも後発でどんどん優秀な人が入ってくると競争が激化して稼ぐのが難しくなっていきます。

 

OEMだから安全というのは全く根拠が無いです。

僕には砂上の楼閣にしか見えない。

 

在庫は罪庫。

絶対に罪庫持つビジネスをやったら駄目です。

 

どのような形態であれ、在庫を持たないことから全ては始まる

 

せどりにしろ、中国輸入にしろ、在庫を持とうとするから失敗をしてしまうのです。

在庫を持たないことにこだわって、物販ビジネスはやる。

これを徹底していきましょう。

 

今中国輸入をやっていて稼げていない方は、ノウハウの問題ですので、今のやり方は忘れて、在庫を持たない無在庫ビジネスをゼロから学び直していきましょう。

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