KDC200を購入できる場所と価格まとめ。秋葉原やオフラインでは購入不可

kdc200

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この記事の所要時間: 1741

今回は僕のコンサル生が実際に遭遇をしたトラブルです。

せどりで使うビームを店頭で買おうとして見つけられずに時間を無駄にしたという話です。

 

ビームせどりをするためにKDCを店頭で買いたい

 

KDC200を店頭で買いたい時に、
売っているお店を探す事があるかもしれません。

実際に実物を見てから購入したい。
気持ちは理解します。

しかし僕が知りうる限りKDC200をオフラインのお店で売っている所はありません。

秋葉原のような電気街を歩いても
手にすることは出来ないでしょう。

僕らせどりをする人間には当たり前の道具でも
一般的にはマニアックな機器であり
せどらー以外にはまずまず売れない商品のため
店頭には並びません。

 

KDCを買うならAmazon一択

 

ですから、KDC200を購入する時は
Amazonで買いましょう。

(現在は上位機種の200iがおすすめ)

ヤフオクで中古を購入したり、海外から輸入する方法もありますが、
保障が無かったり、電池がへたっていたりするので
Amazonで購入することがベストです。

商売道具をケチってはいけませんよ。
そういうしょっぱいマインドの人は稼げませんので。

 

MS910を買ってもいいですか?

 

MS910でもいいですか?とかそういう質問もダメです。
前も書いた通りあれはゴミですので。

こういう作業は時間をかけるものではないので
KDC200が必要とわかったらすぐにAmazonで購入しましょう。

だらだら行動しても良いことは何もありません。
すぐに結果を出したいなら素直に行動をしまくる方が
自分のためにもなるし、経済的にも得なのです。

 

ヤフオクでKDC200を買ってもいいですか?

 

KDC200iの価格が下がり、MS910やKDC200との価格差が少なくなりました。

今ビームを買うのであれば自信を持ってKDC200i一択だと断定をします。

 

200よりもスキャン速度が早く、新品でも2万ちょい、中古であれば1万5千円前後で購入できる200iを買わない理由はどこにもありません。

200iはオフラインのお店では売っていませんが、ネットでは色んな場所で売っています。

 

以前、僕のお客さんがヤフオクで200iを買ったけど動作がおかしいと相談をしてきました。

ヤフオクやAmazonで売っているKDCは海外から直接取り寄せたものなので、

日本のバーコードを読み込めない設定になっています。

 

僕も最初この罠にひっかかり、KDCを買ったのに使えないトラブルに陥りました。

トラブルがあった時に簡単に返品が出来る、Amazonでの購入をおすすめします。

 

KDCを購入できるお店まとめ

 

KDC200iを購入する場所をまとめておきます。

 

まず最初に言っておきたいのですが、KDC200はいわゆる家電量販店やホームセンターでは扱ってないので、オフラインのお店で探そうとしないで下さい。

購入先はインターネットのみとなります。

 

KDCを購入出来る場所をいかにまとめておきますので、比較される際は検討するようにして下さい。

 

KDCを購入できる場所その1:ヤフオク

 

とにかく安く買いたい人向け、1万4千円ぐらいで落札できると思います。

海外から仕入れたものをそのまま売ってる人もいるので、自分で日本でも使えるように設定変更しないと読み込めないバーコードがあります。

読めないバーコードがあることで機会損失が発生します。

当然収支も変わってくるので、届いた商品の設定を自分で確認して変更できる自信がないならおすすめしません。

 

KDCを購入できる場所その2:Amazon

 

新品と中古を一括で比較して購入できるのでいいと思います。

僕はKDC200を4万円で購入しましたが、今は3万ちょい出せば200より性能がいい200iを購入できます。

素晴らしすぎる時代です。

 

 

KDCを購入できる場所その3:楽天

 

すごく‥高いです‥。

スルーでいいと思いますw

 

 

 

以上、KDCを購入できる場所のまとめでした。

 

セットでストラップを買おう(落下防止、紛失防止)

 

kdcを中古で買う時は、ストラップがついてないのでストラップも買いましょう。

落としてしなくしてしまうリスクをヘッジすることが出来ます。

 

僕はこれを愛用しております。

 

 

KDCがあるのとないのとでは、仕入れの速度や効率性が雲泥の差なので必ず導入して下さい。

 

環境ケチる人は稼げないです。

 

kdc200imとkdc200iの違いは?買い換える必要はある?

 

KDC200iが絶版になり、KDC200imというのが出てきました。

 

何が違うのか?

乗り換える必要があるのか?

 

メーカーの公式HPでスペックを調べましたが、ブルートゥースも2.1のままですし、バッテリーの容量やその他スペックは何も変わりませんでした。

 

今200iを使っている方はそのまま乗り換える必要はないです。

200imはこの記事を書いている時点ではまだ値段が高いので、割安な200iを買ったほうがコスパが高いです。

 

現在無印の200を使っている場合

 

あまり気がついてない人が多いですが、無印の200はスキャン速度が遅いです。

連続でスキャンした時に一瞬間が入るんですね。

一日に大量のスキャンをする時にこれがストレスとなるので、無印の200を使っているなら200iに乗り換えたほうがいいですね。

 

MS910を使っている場合

 

まさかMS910をいまだに使っている人なんていないと思いますが、その場合も一刻も早く200iに乗り換えたほうがいいです。

MS910は無印200よりもさらに遅いです。

ないほうがマシというレベル。

 

設定の仕方の違いは?

 

200にしろ、200iにしろ、iPhoneとの接続方法、設定方法は全て同じです。

正しく設定しないとバーコードをスキャンしてもデータ転送にミスるので、きちんと設定をやりましょう。

 

接続が完了した後はせどりすとプレミアムを使ってスキャンしていくだけです。

後はモノレート見て仕入れるか判断する作業の繰り返しです。

簡単ですね。

 

バッテリーの交換について

 

200も200iもバッテリーサイズが同じなので、Amazonで販売されているものをつければ大丈夫です。

 

 

バッテリーを交換すると設定は初期化されますので、もう一度設定が必要です。

仕入れに出かけてから初期化されてしまっている!と焦らないように事前に設定をやっておきましょう。

 

抜群の効率性と安定性を実現するKDCですが、使っていくとスマホと同じように電池がヘタってきて使い物にならなくなります。

 

しかしそんな時も内蔵バッテリーを新品に交換することで、新品の時と同じ状態に復活させることが可能です。

その作業もそれほど難しくないのでバッテリー持ちが悪くなったなと感じたらチャレンジしてみましょう。

 

なおMS910 はバッテリーの交換が出来ないため今回のやり方では対応ができません。

 

もはやkdc200iとMS910の値段が変わらない状態なのでMS910を使ってる人はKDCに乗り換えた後、ヤフオクに1円で出して処分しましょう。

スキャン速度も、精度も、KDCとは比べ物になりませんし、稼いでる人は例外なくKDC+せどりすとプレミアムです。

稼ぐための環境を作るというのが大事なのでしっかりと投資をしていきましょうね。

 

話を戻しましてKDCのバッテリー交換のお話です。

 

KDCのバッテリー交換のタイミングと一般的な寿命について

 

専業の人であれば半年から9ヶ月、副業の人であれば1年から1年半ぐらいで

電池の持ちが悪くなってくると思います。

 

どういう状況になるかというと3時間ぐらい仕入れでKDCを使うとバッテリーが切れてしまい、充電をしないといけない状態です。

 

この状態になるとバッテリーがヘタっているという意味なので

早急に内蔵バッテリーの交換をしましょう。

 

充電をする時間や手間からはお金は生まれないので

こういった問題は対策をしっかりします。

 

スマホも1年から1年半ぐらい使うと電池持ちが悪くなると思いますが

同じように内蔵バッテリーを交換することで

電池持ちを回復させることが出来ます。

 

5sなんかを使ってる人は電池が全然持たないと思います。

 

可能な限り速く6プラスにシフトすることをおすすめしますが、

まだ使っていくという場合はバッテリー交換をしましょう。

 

対応をしてくれるお店がある程度大きな街に行けばありますし、

ない場合は郵送で対応してもらうことも可能なので探しましょう。

 

 

 

電池交換の具体的な手順

 

さて、KDCの電池交換ですが、

精密ドライバー、ピンセット、交換用バッテリーの3つを用意します。

 

 

 

 

ドライバーとピンセットはセリアのような100円均一で揃えてもいいかもです。

 

これらが用意できましたら、背面のネジを外します。

そうすると青色のバッテリーが出てくるので、それを横にスライドして外します。

ピンで固定されているので、ここでピンセット使ってひっぱるとスムーズに外れると思います。

 

そして古いバッテリーが外せたら、同じ場所に新しいバッテリーを取り付けます。

 

同じようにピンを固定し、横にスライドして固定します。

 

取り付けが完了しましたら、蓋を固定して完成です。

 

設定が初期化されてしまうので、各種バーコードの読み込み設定や、液晶の明るさ設定をやっておきましょう。

 

KDCの初期設定方法

 

以上で、KDCのバッテリー交換作業は終わりです。

200でも200iでも作業は同じです。

 

バッテリー交換をする事で新品時と同じパフォーマンスを取り戻すことが出来、

その事により快適に仕入れを続けられるようになります。

 

iPhoneとKDCの電池が常に快適な状態であること、

せどりすとプレミアムを使い仕入れの判断基準を高速化する事、

稼いでる人と何度も一緒に仕入れに行きスキルを身につける事。

 

この3つをちゃんとやればせどりで稼げないはずがありません。

 

どこかが欠けていると稼げなかったり

成長が頭打ちになるので

常に定点観測をして右肩上がりの成長をしていきましょう。

 

今回お話したやり方だけでもバッテリーの心配はなくなると思いますが、

モバイルバッテリーを持ち運ぶことで

さらに安心して仕入れを続けられるようになるので

持ってない場合は買っておきましょう。

 

 

また車でも充電できるようにシガーソケットにこれをつけておくと大変便利です。

レンタカーを使う人は置き忘れないように注意しましょうw

 

 

KDC300買ってみた。200iとの比較や乗り換えの価値について

 

その後さらに上位機種のKDC300を買ってみたのでそのレビューをしてみたいと思います。

200シリーズからの乗り換え価値や、比較についても言及していきます。

 

KDC300 とは?200シリーズとの違いは?

 

KDC300はコムテック社から発売されている、Bluetooth対応のバーコードリーダーです。

 

200シリーズとの違いは、三次元バーコードに対応している事、

バッテリーの搭載容量が5倍以上大きいことが主な違いです。

 

日本での販売価格は7万円を超えており、非常に高価なバーコードであると言えます。

 

kdc300の実際の使い勝手は?

 

接続方法や設定は今までのKDCと同じなので迷うことはありませんでした。

スキャンの速度も200とほぼ同じで、実用面で不便を感じることはありません。

 

300は読み取り精度も上がっているので、ガラスケースや状態が悪いバーコードの読み込み時に活躍をしてくれるメリットがあります。

 

バッテリーも大容量なので、遠征時など長時間スキャンをする時でも不安がありません。

ただこれに追加で投資する価値があるかというと、200iでも十分というのが僕が実際に使ってみた感想です。

 

200から200iへの乗り換えは十二分に価値がありましたが、300はなくても別にいい。

これが率直な感想です。

 

まあせっかく買ったのでしばらくは使っていきますが、皆さんは普通に200iを今後も使っていけばいいですよ。

200iで問題なく月利100万まで行けますので。

 

 

KDC20ってどうよ?

 

最近会った人からKDC20というバーコードリーダーがあることを教えてもらいました。

これはKDC200の液晶機能を絞って、本体にUSBコネクタを内蔵した廉価版機種です。

 

スペックを比較した範囲では200や200iと同等。

液晶がないぶん電池持ちをするというメリットも有ります。

 

僕は自分の顧客には200iか200を推奨しているのですが、これからは20も推奨候補に加えてもいいかなと思ってます。

 

ただし本当にお金がなくて困っている人で、200iまでの繋ぎとしてです。

(ちなみにMS910 はタダでもいらないです。繋ぎにすらならないので絶対買ってはダメです。ただのゴミ。)

 

僕らの手法は1日に大量のスキャン(500回以上)を必要とし、それを数日間に渡り泊まりこみでやっていきます。

なのでよくあるのが、充電のし忘れで現場で200iの電池が切れて、慌てて車に急速充電器を取りに戻るということです。

 

20なら電池持ちが良くなるぶん余裕が出る反面、電池の残量を確認するすべがない(液晶がないから)というデメリットがあります。

電池持ちが良くなるメリット、電池持ちを確認できないメリット。

 

天秤にかけてどちらがいいのか判断するのは難しいです。

 

僕個人は細かいところまで設定を変更でき、大量の高速スキャンを実現してくれる200iに満足をしています。

 

KDC20の価格はこの記事を書いている時点で3万円。

これが2万円代前半とかだったらMS910に代わる有力な初心者向けリーダーになったのですが、3万円だとコスパ悪いなーという感じです。

 

あと5000円払えばKDC200が買えますからねー。

バッテリー交換も簡単にできますし、この記事を書いている時点の相場3万円という前提で考えると、KDC20は検討に値しないと考えています。

 

ちなみにKDC100という廉価版もありますが、これは値段が37,800円するので検討に値しない。

200買ったほうがいいだろこれなら。

 

まとめ

 

せどりの業界ではインフラもノウハウもこれ以上望めないのでは?というぐらい充実してきました。

しっかり理論武装している人はこれからも稼げますし、我流でやっていたり学びがストップしている人はどんどん淘汰をされていくでしょう。

特に小資本で戦っていくやり方はかなり大変になってきているので、今後は資本がない人は相当厳しくなります。

 

せどりの資本としては最低でも100万ぐらいは欲しいですね。

これぐらいあれば単価の高い商品を仕入れて回していくことが出来る様になるので、安全です。

 

資金が少ない方は深夜バイトや短期の仕事を掛け持ちして、お金を作る努力をしましょう。

そこからだと思います。

 

せどりのハードルはプレイヤーのレベルが上ってどんどん高くなっています。

 

今ならまだ間に合います。

 

KDCもこれだけ安く買えるようになると、KDCを持っていることの優位性も弱くなってきます。

誰でも買えるぐらい安いですからね今は。

なので競合が増えても稼げる仕組みを作るというのが今後のせどりで実現すべきポイントになります。

 

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