古着転売は儲かる?稼げるブランドと仕入先サイトは?主婦向け?

古着転売 古着転売

アパレル転売セミナー ゼロから10万、10万から30万自動化までの流れ

 

こんにちは、細野です。

 

アパレルせどりが大ブームです。

 

プロモーションを見ても、今までのような家電やおもちゃを仕入れるせどりではなく、

服や靴、装飾品を仕入れて売りましょうという提案が増えてきました。

 

元々BUYMAで服を売っていた僕からすると、輸入ビジネスのロジックが国内転売にも搭載をされてきて、

名実ともにオールジャンルせどりが浸透しきったんだなぁという実感。

 

僕としてはアパレルも儲かるならやれば?という立ち位置ですが、

ヤフオクとかメルカリとか死ぬほど面倒くさいし、

手間暇考えるとAmazonでガンガン売ってるほうが儲かるんじゃないの?って思ってたんですね。

 

実際アパレルせどりを5年以上やってる人と仕入れに行って、日給8万とかでしょっぺーなと思いましたし、

彼と一緒に仕入れた商品は全部赤字になり、商品の賞味期限の短さにうんざりしました。

 

元々僕は中古商品を扱っていて、例えば50年前の本とか売ってたんですが、値崩れは一切しない。

 

売れるまでに時間はかかるけど潜在需要があって半年とか9ヶ月とかホールドしておくと売れていくんです。

 

ただFBAでそれを販売すると保管費用がかさむので、

回転率を上げなきゃいけないと思い、新品せどりにシフト。

 

結果としてこの方針は大成功を納め、

短い期間で大量の商品を回転させるノウハウを生み出すことが出来ました。

 

その過程で、食品であったり、化粧品であったり、時計というものに幅広がり、

昨年の暮れあたりからアパレルというものに再度注目をしているわけです。

 

今回はこれからアパレルせどりをやるなら

どういう仕組を作っていくべきかという事に関して僕の考えを語ります。

 

アパレルせどりは稼げるか?

 

ここ数ヶ月ほど新ジャンルの開拓というのをやっておりまして、
その中の一つにアパレルの仕入れがあります。

 

これはどのようなものかと申しますと、
服の転売ですね。

輸入事業で服がよく売れるので
日本国内で買っても転売できるんじゃないか?と思っていたのですが
数が多すぎてリサーチが出来ずにいました。

 

実際にアパレル仕入れで稼いでる人と一緒の仕入れに行き
アパレルせどりでも稼げることがわかりました。

 

まあ服の転売で稼げるってのは割りと有名な話だし、
やってる人がいる以上稼げるのは当たり前なんだけど、
どういう事を現場で考えて、どうやって売っていくのかってのが理解出来ました。

 

ただやってわかったのは、アパレルの販売先って基本ヤフオクなので
売れるまでに時間がかかります。

Amazonみたいに出したその日に何十個も販売とかってないし、
売れ残りや原価割れもあるので
時間帯効率がやってみてよくないなーと思いました。

 

教えてくれた人はアパレルの仕入れを8年間やってる人なんですけど
日給8万って言ってましたね。

朝から晩までアパレルの仕入れやってです。

 

アパレルの場合、特に新品は使うお金も大きいので
これだとあんまコスパよくないなーというのが僕の実感。

 

じゃあ中古はどうなのかといえば、利益率はいいだろうけど
在庫をある程度ホールドして販売していく流れになります。

 

輸入で在庫を持たずに服を売ってる僕からすると
それやるなら輸入無在庫で服を売ってたほうがいいじゃんと思ってしまいます。

 

なんでアパレルやるなら、アパレル以外のオールジャンルせどり新品&中古で軌道に乗せて、
輸入無在庫をやって、それでも時間が余ったらやればいいかなって感じ。

 

今後会社に服が大好きなんですって人が来たら
中古の服を仕入れて転売している人達にツアーをやってもらい
そこで教えてもらった知識にレバレッジをかけて
ヤフオク部隊を外注を雇って作り、写真撮影、出品、梱包までを仕組み化します。

 

ヤフオクは効率は悪いので
不要品と不良在庫処分、たまにネット仕入れという使い方がいいと思います。

慣れてくるとサクサク出品できるのですが
それでも1出品5分は絶対かかるので。

 

一部の商品はAmazonに対応していますが、
この記事を書いている時点ではニューバランスが販売規制が厳しいです。

それ以外のブランドは申請したら普通に取って実際成約するところまで持って行けてます。

 

なのですぐにできる事としてはAmazonに登録がある商品を出品してみたり、
Amazonにカタログを作って販売開始するという作業がすぐにできる事なのかなって思います。

とにかく1ヶ月で100万を超える利益を出そうと思ったら
仕組み化効率化しないと絶対無理なので
時間帯リターンを最大化していくことがポイントになります。

 

まとめますとアパレル仕入れは稼げるけどコスパがあんま良くないというのが
僕の考えです。

 

アパレルが難しいなら、ブランド物の転売なら儲かると思った人がいるかもしれません。

結論から言うと、古物市場を使ったブランド物の仕入れも、手間隙がかかる割にリターンがしょぼいという印象です。

 

ブックオフやヤマダ電機で仕入れるのが難しくなった。

こういうことを聞くと、次の穴場はどこ?と知りたくなってしまう人がいるでしょう。

 

真実は未だにブックオフだろうがヤマダ電機だろうが
どこでも仕入れは出来るのですが、
どうしても結果が出ない、稼げないと
裏技的なものを求めてしまうのが人間心理。

 

そして例えば一般人が入れない、資格が必要な仕入先であれば
儲かるのではないか?と考える人もいるでしょう。

 

目の付け所としては悪くないのですが、
僕がありとあらゆる手法や仕入先を経験した結果言えるのは、
店舗せどりが一番速いし、コスパいいよってこと。

 

もちろん古物市場で仕入れをやっても
利益を出すことは可能だと思います。

 

扱っている商品も幅広いです。

家電もあり、PC周辺機器もある、CDもある、服もある、ブランド物もある。

本も、DVDもオールジャンル扱われています。

 

ただ、1日で10万や20万を超える利益を
バカスカ出し続けられるかというと
プロによるプロのための相場なのですから
そんなに簡単に行かないことのほうが多い。

 

例えば先日はブランド物を転売してみたいという
初心者の方から相談を受けたのですが、
ブランド物の古物市ではトップブランドと呼ばれるブランドの品は
新参者は競りにすら参加させてもらえない。

 

参加させてもらえるのはコーチであるとか
イブサンローランといったような
もう少しグレードが落ちる大衆向けブランドのみ。

 

そしてそういった商品は意外と大きな利益を出すことが出来ず
作業量や拘束時間の長さの割に稼げないという実情が待っています。

 

誤解しないで欲しいのですが
古物市場や古物商を取ることを否定しているのではありません。

 

古物商は長くせどりをやるのであれば取るべきですし、
活用していくべきです。

 

ただそれを最初の段階で活用すべきかというと
もっと先にやったほうがいいことがあるんじゃない?と言いたいのです。

 

僕自身古物市場、古物商を取得して
買い取りをやるために会社を作った経験があります。

 

だからこそ古物市場、古物商を使った稼ぎ方を
教えることが出来ますし、話そうと思えば
もっと深いことも語ることが出来ます。

 

出し惜しみとかそういうことではなくて
これからせどり、ネットビジネスに取り組む人が
最初にやることではないという事なんです。

 

わざわざ好き好んで遠回りしたり
再現性のない事に取り組む必要はありません。

 

しっかりと再現できる余地があり
正しい努力の仕方さえ覚えてしまえば
あとはいつでも好きなときに好きなだけ稼げる状態。

 

この状態に達することのほうが
安心感や自由度の高い人生を過ごせると思います。

 

僕の古物市場に関する考え方としては
このようになります。

 

やはり店舗せどりが1日で10万、20万、30万と稼げるポテンシャルがあり、商圏があって飽和もしにくいので一番おすすめです。

ネットからの仕入れも同様で莫大な資金が必要で、利益率があまり良くないので、こちらも小資本の方が参入すべきではありません。

 

 

アパレルの仕入先

 

服の転売をして稼ぎたいというニーズはとても大きく、僕の所にもアパレルをやりたいという人が毎月一定数集まっています。

 

アパレルはとても良い商材であり、中古新品関係なく、ご自身の販売ポートフォリオに加えたい商材となります。

季節のトレンドに上手に乗ることで、大きな売上に変えることが出来ますし、年間を通じて売れる商品を扱えば売上が安定をします。

ただし在庫を持って参入するのは分が悪いのでおすすめしません。

 

ただし、服の仕入れに興味がある人もいると思います。

そこで、どこで仕入れをすればいいのか?販売先はどこがいいのか?という事に関して掘り下げて解説をしていきます。

 

売れる洋服はメンズ?レディース?

 

アパレルの市場を考えるとレディース市場のほうがデカイので、取り組むならレディースと考えるかもしれません。

しかしネットであればメンズ・レディース大差ないなというのが僕が販売をしてきて感じている実感です。

 

市場が大きい分レディースはライバルも多いですし、メンズは流行り廃りがゆっくりなので長く一つの商品を売れるというメリットがあります。

 

洋服の特徴として季節が大きく分けて4つあるという事です。

厳密にはこの4つはさらに細分化されて、8つぐらいのタームに分かれていきます。

 

どういうことかと申しますと、春服の次は夏服ではなく、春夏服という中間に位置する服が存在するということなんです。

 

これは日本が季節性に富むことを考えれば必然と言えるでしょう。

 

外国であれば季節感が弱いエリアもありますが、日本であれば春夏秋冬と季節が変わっていくのでそれに対応して供給をやっていかないといけません。

 

これがアパレル転売、洋服転売がおいしい理由でもあるんです。

商品構成が年に8回入れ替わるので、ライバルが出てくる前に次の商品を扱える。

 

そしてトレンドは毎年変わっていくので、常に新商品を扱える。

 

もちろんそれに伴い新規の作業が発生するのですが、洋服転売が飽和しにくく、長く稼げる仕組みが理解できるのではないでしょうか。

 

洋服の販売先はどこがおすすめ?

 

気になる洋服の転売先ですが、これはどこでも良いです。

 

ただし最初から自分で作ったネットショップはやめましょう。

集客が出来なくて詰みます。

 

最初はプラットフォームに乗っかって結果を出したほうが稼げるので、Amazon、ヤフオクを使っていくといいです。

そこから徐々にネットショップへとシフトをしていくのが良いです。

 

ビジネスをやる際に大事なことは、短期ビジネスから中期ビジネスへのシフトです。

最初から中期ビジネスや長期ビジネスに取り組むと、思うような結果を出せずに挫折をしてしまいます。

 

ここをしっかり覚えておけば、自分が今何に集中して取り組めばいいかが見えてくるでしょう。

 

目標を達成するためには空回りをするのではなく、結果に100%集中して行動のブレを減らすことが大事です。

最短でゴールに到達するために、適切な目標設定と行動管理を出来るようになりましょう。

 

在庫を持たずに参入をする(超重要)

 

これまでの洋服転売のノウハウは全て在庫を持つビジネスモデルでした。

 

今まで説明してきた通り、1年間に8回のトレンドがあり、それぞれに対応をしていかなければ不良在庫が発生します。

ここがネックとなり洋服の転売にチャレンジが出来ないという人は少なくないです。

 

しかし、もし在庫を持たずに洋服転売に参入可能であればどうでしょうか?

 

今まで躊躇していた行動がどんどんと起こせるようになるはずです。

 

物販ビジネスの最大のデメリットは在庫を持つこと。

そして在庫を持つために仕入れ資金を求められることでした。

 

この問題さえ解決されれば理想的なビジネスといえます。

 

そして服の新品転売であれば同じ商品を何度も売れます。

中古であれば1個売ったら終わり。

レバレッジが使えません。

 

でも新品ならレバレッジを効かせて、利益野出る商品を何度も何度も販売することが可能なんです。

 

アパレルと無在庫は非常に相性の良い分野なので、参入をする際は必ず無在庫で入ることを覚えておきましょう。

 

アパレルせどりは中古も新品も両方やりましたが、

稼げるか稼げないかとで言えば稼げます。

 

ただコスパが悪いです。

 

それはなぜかというと作業量が尋常でないぐらい多いからです。

 

服を高く売ろうと思ったら写真の撮影、

商品の説明の書き方、

トレンド感の演出といった要素が必要。

 

服なんて究極的にはただの布なんですから、

そこに価値を見出そうと思ったらデザインとか流行とか、

コレクション性といったものをPUSHしないと売れないです。

 

ユニクロやしまむらに行けば最低限の品質が格安で担保されるわけですから。

 

じゃあユニクロでもしまむらでもない事って何?

これに答えられないと服って売れないです。

 

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今となっては取り組んでいる人が殆どいなくなったバイマ転売。 その背景には後発の人ほど不利な、ねずみ講という構図があります。 もしあなたがバイマの転売塾やコンサルの勧誘を受けているなら、注意をして下さい。 ...

 

市場理解から始めろ

 

単純な価格差調査で仕入れるのもありですが、

人気のあるブランドやトレンドを掴むというのも大事です。

 

賞味期限があるという事は、逆説的に考えると波に乗っかれば上手に稼げることを意味します。

 

服の用語も覚えて、雑誌を購読し、知識を拡充していきます。

 

雑誌とか読みたくねーなって思うかもしれませんが、

大きく稼ぐなら商品知識は不可欠です。

 

そんな高いものではないしiPad一台あれば最新の雑誌をチェックできる環境が手に入るので投資しましょう。

 

400円で読み放題なDマガジンを契約してみた

 

服の仕入れはどこでやればいい?

 

服の仕入先として、今ネットで出回っているノウハウを暴露しますと、古着屋、リサイクルショップ、フリーマーケット、マイナーなオークション(メルカリ、LINEモール、ジモティー)、アウトレットモール、タオパオ、アリババなど。

 

こんだけ仕入先があるので飽和もなかなかしませんし、タオパオやアリババなんかは自宅からパソコンで注文できます。

 

それに加えて自分が最近いいと思ったのが、市場からの買い付けと卸からの仕入れですね。

 

ちょうど今日メールが来たのですが、30万円のブランド物のドレスが5000円、ポロ・ラルフローレンの定価6万の靴が1万6千円、ナイキのTシャツが50枚2900円とかなり安い値段で引っ張ってこれます。

 

もちろん中古ではなく全部新品です。

 

店頭で売れなかった型落ちモデルが市場で投げ売りされている状況です。

 

個人だとこういった市場への出入りは難しいのですが、古物商という資格を取り、法人として取引を申し込むとやりとりが出来るようになります。

 

僕も会社でアカウントを持っていて、服以外の卸も含めると150社以上は取引先があります。

なんでオフラインの仕入れもそうですけど、こういった仕入先からも買い付けることで、仕入れができなくて困ることはないです。

市場や仕入れの幅が広すぎて全部取り組めないというのが実情です。

 

なんでコンサル生に僕のアカウント経由で卸に注文を出させたり、僕が運営している講座で対法人取引のやり方を教えて、皆が稼げるような環境を提供しています。

 

アパレルせどりの致命的なデメリットを克服する

 

トレンドに乗っかることで短い期間で利益を出せる魅力があるメリットですが、

手仕舞いが面倒くさいという致命的なデメリットがありました。

 

写真の撮影、商品コメント、梱包と発送、在庫管理を自分でやらねばならず、

アマゾン転売のようにFBAに丸投げしてあとはよろしくと出来ません。

 

このデメリットがあるがゆえに、限られた時間で30万、50万、100万と稼ぐならアパレルはねーなという結論になり、敬遠をしていました。

 

しかし今日昼下がりのコーヒーブレイクをしながら、仕組み化することでこの問題を解決できることがわかったので、シェアします。

 

第一の対策:出品代行を使う

 

最も簡単なアパレルの自動化はヤフオクの代行業者に丸投げすることです。

代行会社は手数料が高いですが、写真のとり方や出品コメントの書き方には慣れているので高く売ってくれます。

 

そして僕の手法で仕入れると前述のとおりギャグみたいな値段で引っ張ってこれるので、

手数料を取られても利益が出る。

 

仮に1個売っても手元に残る利益が1000円だとしても、

買い付けだけやって送り先を代行業者にして全部丸投げしたら半自動で収益が上がりますね?

 

自分でやれば利益は増えるけど扱える商品と管理の手間が増える。

 

僕であれば利益よりもレバレッジを優先し、薄利多売でガンガン売り自動化することを選びます。

 

第ニの対策:自分で外注を雇い教育する

 

コストを安くして、利益を確保したい人におすすめのやり方です。

 

作業が早く、優秀な外注を何度か雇ってクビにするというのを繰り返して抽出します。

 

そして優秀な人間に作業をガンガン割り当て、トランクルームなどを契約して、

出品する人、ピックアップして発送する人を分けます。

 

自分は仕入れに専念をすることで、半自動で収益が上がる仕組みができます。

 

人を雇う時のコツは分業をするという事です。

 

人間って思ってる以上に一人で多くのことが出来ないです。

僕は出来ますけど、凡人は一つのことをこなすのも時間がかかる。

 

ましてや1件数百円で仕事をお願いする外注さんには

レベルの高い仕事をこなす動機もないので

仕事のスピードや質は低くなってしまう傾向があります。

 

なので当たりの外注さんを引くためにファンネル理論で

雇用と解雇を繰り返し、使える人材だけを残していきます。

 

正社員であれば簡単にクビには出来ませんが、

外注であれば指定した作業が終わったらそれ以上雇う義理も義務もありません。

 

第三の対策:ネットショップを作り、有在庫と無在庫を扱う

 

個人的におすすめな方法です。

 

BUYMAで無在庫を販売してリスクを取らずに利益を出す方法がありますが、

競合が多く高く売るのが難しいというデメリットがありました。

 

また、本物を売ってるのに偽物判定するなど

運営方針が意味不明で長く稼ぐのは難しい。

 

基本的にBUYMAというのは海外に住んでいる日本人が

現地で安く売っているものを販売して稼ぐスキームだと思ってます。

 

日本からそのスキームを構築しようと思ったらVIPアカウントを作って割引を得たり、

値引き交渉をして安く仕入れできる仕組みを作らないといけなく、

当たり前だけど実績も経験もない日本人が片言の英語で交渉しても通らないことが殆どです。

 

僕が会社でやった時は300社にメールして受けてくれたのが6社ほど。

全部外注にやらせましたが、非常にめんどくさかったですw

 

そして大変な割にリターンがしょぼく、

在庫を持たなくて良くても、売れた時には在庫切れ。

 

お客さんの気持ちが変わって途中でキャンセルなど

無在庫販売には欠点もあり、ノーリスクで稼げるわけじゃないんです。

 

そうはいっても在庫は罪庫。

持たないで済むなら持ちたくないですよね。

 

じゃあどうすればいいかっていうと、明らかに安く仕入れられて売れ筋の商品は在庫を持って販売。

商品の引きやポテンシャルが未知数な商品は無在庫で販売してテストマーケティングをすればいいんです。

 

具体的にはネットショップを作り、ヤフーとFacebookに広告を出します。

そしてトラフィックをネットショップに送り、成約率を計測する。

 

同時にお店のメルマガを作り、リストを取り、顧客リストに対してオファーをしたり、

欲しい商品を聞いたりして、顧客の声を抽出します。

 

メルマガをやることで一度に何十人何百人の人にメッセージを送ることができるので

集合知を自分の元に集めることが出来る。

 

それは今市場で起きている生の声なのだから、それに応えてやれば高い確率で成約が出るわけです。

 

じゃあそういった商品を有罪庫と無在庫を使い分けて売るというのをやったらどうなるか?

 

売れるに決まってますねw

 

これも全部自分でやるのではなく、リサーチ部隊、出品する人、倉庫管理(業者に委託してもOK)、広告担当などを分けて取り組んでいきます。

 

分業をすることで一人で回したら何年も仕組みが完成するまでに時間がかかる事も、数ヶ月以内に作り上げることが出来る。

 

せどらーの人にはこういう視点がありませんし、与えてやっても

行動できない、投資できないしょっぱい人ばかりなので、

やれば一瞬でオーバーウェルムできて稼ぎまくれます。

 

ゾゾタウンに学ぶアパレル成り上がり術

 

ゾゾタウンというネットで服を売っているモールがあります。

 

ここの代表の方はモデルと交際されたり、60億円の絵画を購入したり、プライベートジェットを買ったりと、

海外のハリウッド・スター張りのセレブ生活をされています。

 

なんでそんな生活が出来るかって言うと、そんだけアパレルが儲かるからです。

 

そしてゾゾタウンのビジネスモデル。

これは真剣に分析をする価値がありますね。

 

スタイリストを雇いブログを書かせる、

他では購入できないブランドを充実させる。

 

一般人が憧れていながら手を出せずにいた世界に到達できる解決策を売って、

あそこまで成功したわけです。

 

これって僕ら個人でも真似することは十二分に可能。

 

ちょっとステルスマーケティングっぽくなりますが、

自社が扱っているアパレルの魅力を伝えられるスタイリストを雇用して記事を書かせる。

 

その記事に広告を出してトラフィックを送る。

その記事がSNSで拡散をされる。

アクセスにレバレッジがかかり、商品が売れる。

 

この通り全てがうまくいくわけではもちんろんありません。

しかし、仕組みを作りこみSNSとSEO、広告を上手に使い分けることで到達していくことが出来ます。

 

嘘はつきたくないので正直に書きますが、

ここまでの仕組み作るのはかなり大変です。

 

めっちゃ気合いるのでコンサルでもよほどアパレルじゃないとダメって人じゃないかぎり提案しないです。

(だからこそ記事にしてしまい、それでもやりたい人を集めることにしました。)

 

ただこうやってイメージできるということは

必ず現実のものに出来るし、

ゾゾタウンという実在の成功モデルがあるのだから

僕らにも出来るに決まってるのです。

 

こういった仕組みを作るだけで年間の利益数千万というのは

普通に目指していけると思います。

 

アパレルだけで年収1000万。

やればいきますね。

 

副業だと難しいが、専業でやれば行きます。

 

副業だと僕がいつも言ってるように、会社の年収とは別に300万〜600万というのが落とし所だと思います。

そしてこれで十分だと思うので満足して下さいw

 

会社から400万入ってきて、副業から300万入ってきたら年収700万ですよ?

 

特に能力も才能もない人なら、普通に生きてたら到底稼げないステージなわけです。

 

古着転売は儲かるのか?

 

多くのせどらーはバーコードで管理された商品を仕入れようとします。

なぜかというと楽だからです。

 

KDCを使ってスキャンをしていけば1日に1000回を超える商品を調べることが可能。

これだけ調べると1日の期待値が20万、30万を普通に超えていきます。

 

日給20万を最短で稼げるのが店舗せどりの魅力であると言えます。

特別なスキルも必要なく、大量に数をこなせばこの数字はどんな人でも到達が可能です。

 

稼げない人は見ているポイントがしょぼすぎるだけなので、日給が当たり前に20万〜30万を常に超える人と一緒に仕入れに行って下さい。

それを数回やればあなたも凄腕せどらーと同じように行動が出来るようになります。

 

稼げない人は我流でやってるだけ。

ただそれだけです。

 

せどりはアホでも稼げる数少ない短期習得可能なビジネスです。

 

そんなお気楽な金儲けなのですが、アホでも出来るので、新規参入がどんどん入ってきます。

誰もが狙っている商品はどんどん飽和していきます。

 

そうなると、アホのままでは稼げないという状態に。

これがせどりですら稼げない人が出る原理です。

 

バカのままではダメなので、頭を良くして稼いでいくというのをやりましょう。

 

儲かる商品=型番で管理されない商品

 

いきなりネタバレしますが、せどりで最も儲かる商品は型番で管理されてない商品です。

 

バーコードがついてなく、ちょっと調べただけではその商品の価値がわからないもの。

こういったものが一番儲かります。

 

なぜなら一般的な転売ヤーはそういった商品を仕入れないからです。

 

ただし型番がついてない商品は仕入れるリスクもそれなりに大きいため、初心者向けではない。

 

この問題を解決するのが古着です。

 

知識を身につければ仕入れが出来るようになり、バーコードがないので簡単には飽和しません。

 

古着転売は難しくない

 

古着の仕入れというと服に詳しくないと無理と思ってしまいます。

しかしこれは思い込みであり、知識を少し身につけるだけですぐに仕入れは出来るようになります。

 

古着のデメリットとしてはAmazonに出品ができないので、ヤフオクやメルカリでの販売になる事。

これが死ぬほど面倒です。

 

ですから外注さんや代行会社を入れて出品は自動化します。

保管のスペースもあるので、回転率が良いものを扱いましょう。

 

季節ものは売れ残ると次に売れるのが1年後なので、在庫管理費を圧迫します。

 

ですので古着を仕入れるのであれば1年中売れる商品から入るのが理想です。

 

もちろん古着以外のジャンルでも儲かる商品があればオールジャンルで仕入れていきます。

稼ぎが頭打ちになる人って特定のジャンルしかやらない人が多いです。

 

売れるなら何仕入れてもいいんですよね。

実力不足を正当化して成長へのコミットが弱くなる人。

そういう人が転売屋には多いです。

 

古着転売で使うもの

 

古着せどりで使うものはiPhoneとメジャー。

この2つだけあれば大丈夫です。

 

慣れてくると目利きでバンバン取れるようになりますが、最初は1つずつ調べていきます。

 

やることは簡単で、メルカリとヤフオクの販売履歴を見るだけです。

それで仕入れ値よりも高く売れてるなら仕入れる。

利益が出ないなら見送り。

 

他のジャンルのせどりと考え方は変わりません。

Amazonを使わないのでモノレート分析がない所が大きな違いです。

 

メジャーに関しては寸法を見ていきます。

これは裾上げをしている商品などで短すぎる商品を弾くために使います。

 

背が低い人向けの商品は限られるが、背が高い人向けの商品は間口が広い。

自分で裾上げして調整が出来ますからね。

 

他にも痛みや染み、臭いなどを見ていきますが、大手リサイクルショップでは状態が悪いものは品出しの段階で弾かれています。

なので僕はこの部分はそれほどナイーブに見ません。

 

古着転売で稼げるまでの期間は?

 

マスターするまでにはそれなりの期間がかかるかもしれませんが、今の利益に+1万、2万なら1日で出来る様になると思います。

 

古着せどりと言ってもあくまでせどりなんで、短期ビジネスである事に変わりはありません。

習得に時間がかかるようなものではないんですね。

 

季節物を仕入れない、単価の低すぎるものを扱わない。

この2つを意識するだけで失敗する確率は減るでしょう。

 

出品しても引きが弱いものは廃棄したり、値引きしてさっさと損切りをする。

売れなかったらただのゴミですからねw

 

たまに家中をダンボールだらけにして「俺は古着転売でこんなに仕入れているんだ」とドヤ顔をしている人がいますが、頭が悪いと思ってます。

 

売れない商品を大量にホールドしても何の意味もない。

さっさと現金に変えてそのお金で次の仕入れをしたほうがいいですよね。

 

在庫を持つ店舗せどりはキャッシュフローが肝と言っても過言ではありません。

 

期待値が高くても売れなければ机上の空論でしかないので、利食いを早めるためにさっさと出品をする。

自宅には直近で仕入れた商品だけが残るようにしましょう。

 

僕であれば仕入れた商品は代行会社や外注さんの所にガンガン送っていきます。

自宅にダンボールがあるだけで部屋が狭くなりますし、ゴミ屋敷みたいになってエネルギーが奪われます。

 

自宅は一時的な在庫ストック場と考え、どんどん仕入れた商品を放出出来る仕組みを作っていきましょう。

 

ライバルが少なくて楽しく仕入れが出来る、それが古着転売だ

 

古着を仕入れていて思うのが、ライバルも少なく非常に楽しい分野だと言うことです。

 

仕入れが出来るお店もたくさんありますし、商品もたくさんあるので仕入れに不自由することもないです。

他のジャンルと組み合わせることで、どんどん仕入れが安定していきます。

 

あなたのせどりにも古着転売を加えていきましょう。

 

慣れてきたら逆張りにチャレンジ

 

古着の転売に慣れてきたらオフシーズン仕入れにチャレンジしましょう。

これは冬に夏物を仕入れ、夏に冬物を仕入れるという手法です。

 

これの何がいいかというと、オフシーズンになるとシーズン外の服は安く販売されるので、1年間ホールドすることで利益が出しやすいからです。

 

例えばバーバリのマフラーは毎年売れる定番アイテムですが、オフシーズンになると1,000円以下で仕入れることが出来るようになります。

素材にもよりますが、冬になるとこれが2000円〜3000円で売れていくので、1年間寝かせることが出来れば利益が出ますね。

 

こういった商品をオフシーズンの間に大量に仕入れ、売れる時期になったら出品をしていきます。

 

夏物であれば春から夏の終わり前まで。

冬物であれば秋から翌年の2月ぐらいまでは売れていきます。

 

ただこの期間でも引きが強い月と弱くなっていくタイミングがあるので、余剰在庫を生み出さないように注意をしましょう。

僕であればハイシーズになったら保有している在庫を全て一気に出します。

 

利益額よりも回転が大事なので、とにかく保有していた在庫を売り切ることを考えますね。

着ない服を家に置いておいてもしょうがないので…。

 

古着転売は在庫を抱えるリスクがありますけど、服が好きな方にはお手軽な副業です。

オフシーズン仕入れをしなくても月に5万、10万程度で良ければ稼げるはずなので、取り組んでみて下さい。

 

アパレルせどりのセミナーに参加したら茶番過ぎた件

 

アパレルせどりはライバルが少ないことから、この分野に特化したセミナーやコンサルが氾濫しています。

今時に在庫を持ってビジネスとかださすぎるんで、こんなものに引っかからないようにしましょう。

 

アパレルせどりのセミナーに参加した時の茶番劇をこのパートではご紹介します。

 

アパレル転売は今年の一大ムーブメントであり、扱う商材としてチェックしておきたい所。

 

今までアパレルが表に出てこなかった理由としては、大量販売に向かない、販売先がヤフオクやメルカリという事があり、参入障壁があったからです。

 

 

アパレル転売をやってる人達はしきりに利益率の良さをPRしてきます。

1000円で仕入れたジーンズが5000円で売れるとか、5000円で買った革ジャケットが2万円で売れるなど、実際に商品を見せてもらいましたが、確かに利益率は良い。

 

しかしです。

実際にリサイクルショップに行ったことがある方はわかると思いますが、革のジャケットをそんなに安く買うことが出来るのか?

 

革のジャケットをいつ買うのかというと、冬に買います。

寒くなり薄着では快適に過ごせないから、上着を買うわけです。

そうすると需要はどうなるか?

 

上がります。

なのでお店も安く売ってきません。

これがアパレル転売で稼げると言ってる人達が決して表に出さない真実なんです。

 

見抜いてしまったので暴露しますが、要するにこういうことです。

 

冬服を夏に仕入れて、夏服を冬に仕入れて売れば安く仕入れできるよ。

それを半年間寝かせて、時期が来たら出品すれば高く売れて儲かるよね。

 

 

‥。

 

‥。

 

‥。

 

 

確かに言ってることは間違ってない。

しかし、資金回転率が悪すぎます。

セミナー会場で会った方に、カメラ転売をやってる方がいたのですが、カメラ転売は利益率が20%で、出して3日で売れて、回転率が大変良いそうです。

 

利益率が仮に200%だったとしても、売れるまでに半年かかるなら1ヶ月あたりの利回りはこれの6分の1。

つまり30%程度にまで落ちてしまいます。

在庫を保管するスペースや保管料も計算するともっとこの数値は下がります。

 

経営的には半年後に入ってくる1万円よりも今すぐ入ってくる1,000円を何度も何度も回したほうが理想的です。

アパレルはFBAを使えませんから、自分で代行会社を探したり、外注さんを見つけなければいけません。

そして講師の方は季節よって稼げる額に開きがあり、直近1ヶ月前の月利は20万と言ってました。

 

半年寝かせた商品売って月利20万ってどうなんでしょう。

使ってるお金は少ないかもしれないけど、これなら普通にせどりしてる方が遥かに資金が増える速度は早いと思います。

結局単価が高く、回転に優れる商品をAmazonFBAで売るスタイルに勝るスキームはないのだと思いました。

 

アパレル転売が稼げるのは事実です。

ネットからの仕入れとして、中国仕入れやメルカリからの仕入れの話も出てきました。

自分が感じていたとおり、中国からの仕入れは利益が出しやすいです。

 

自分のお客さんに安心して勧められるやり方を模索していますが、店舗せどりを超えるやり方ってなかなかないです。

会場で香港からiPadやiPhoneを卸経由で仕入れている方がいましたが、無在庫と有在庫を使い分けて上手に稼いでいました。

ただこのやり方は個人では実践するのが難しく、資金も必要とされてきます。

 

僕が少し前の記事で書いた通り、輸入で稼ぐなら卸や独占契約を結ばないとまとまった利益が出ない。

その交渉のきっかけや紹介が得られればこれから参入しても稼げると思いますが、ハードルが高いなと。

 

一方で国内店舗せどりは今日から実践できて、出品したら1週間以内に何かしら売れていき、月単位の収支は黒字になっていきます。

大きく稼げると言ってる方の手法は、目利きを養うのに時間がかかり、仕入れた商品を手仕舞うのに時間がかかり、売れた後も梱包や発送に時間がかかり、コスパが良くないです。

 

稼げるけど効率が悪い。

そしてセミナーの後半で塾の販売があったのですが、実践者が稼げておらず、30万で3ヶ月の指導という内容でがっかりしました。

参加前はマニュアルの販売が5万円ぐらいで来ると思っていて、それぐらいなら投資しようと思ったのですが、資金回転率が悪いビジネスにそこまで投資してやる価値ねーなと。

 

これやるならカメラ転売やってたほうが回転がいい分、まだマシだなと。

僕は結果とリターンはバランスされていなければいけないと思います。

そしてお金を増やす、稼ぐという目的であれば、在宅に固執せず、店舗せどりをやるのが一番いい。

 

在宅副業は競合も多く飽和しやすいデメリットがありますし、物販系は電脳がそうだったように流行りだすと一気に人が溢れて稼ぐのが難しくなるデメリットがあります。

未だに古本転売で稼げてる人がいるように、店舗せどりは商圏で守られているので飽和しにくいメリットがあります。

 

そしてアパレルと異なりFBAが使えるので、梱包や発送作業は不要です。

外注さんを雇えば出品作業さえも不要です。

そのことにより圧倒的に使える時間が増えます。

 

自分で梱包や発送をやっていたら旅行に行けませんし、常に作業の連続です。

物販をずっとやっていきたいならそれでいいかもしれませんが、違いますよね。

次のステップに進むために物販をやっているんです。

 

ということで来月やろうと思っていたアパレルの実験は中止し、中国輸入を顧客には紹介していきます。

セミナー主催者が途中で嘘泣きして成約取りに来たりと、かなりしょっぱいセミナーでしたが、学べることもありました。

なので、セミナーで役立つと思ったことも踏まえて、自分の企画を作りこんでいきます。

 

それにしてもしょっぱかったw

 

オフシーズンアパレルのキャッシュフローは最悪。資金ショートで破産

 

アパレル転売に慣れてきたらオフシーズンに仕入れてハイシーズンに転売する手法を実践していきましょう。

 

服はオフシーズンに近づくと店頭では在庫を処分するので、安くなる時期に仕入れておき、ハイシーズンに販売することで高い確率で利益を出すことが出来ます。

 

デメリットは仕入れてから販売までの期間が長いことですが、副業の方で忙しく仕入れをするのが苦手な方におすすめです。

 

イメージとしましては1年間で満期になる定期貯金を量産する感じですね。

仕入れ値の2倍、3倍で売れる商品を扱っていきますので、寝かせて売るだけの価値はあると言えます。

 

まずは仕入れる商品について、どの時期に高く売れ、どの時期に安く処分しだすのかを理解しましょう。

 

冬物であれば11月、12月から売れ始め、年が明けると引きが弱くなり、ダウントレンド入ります。

そして2月を過ぎたあたりから店頭では冬物を処分し、春物の販売にシフトします。

 

これの意味する所は毎年2月を過ぎたら冬物を仕入れ始め、11月を過ぎたあたりから出品を開始せよという事です。

 

年単位での収支管理となりますので、10万円分仕入れておいたらそれが1年間で20万円〜30万円になるというイメージですね。

こんなに利回りの高い投資案件はまずないので、まったり着実に稼ぎたい人にはおすすめです。

 

オフシーズン仕入れを実践するのであれば、ユニセックス商品をおすすめします。

ユニセックス商品とは何かというと、男女兼用で使える商品ですね。

 

例えばマフラーというのは男女でデザインに差が少ないので、ユニセックス商品であると言えます。

 

こういった商品をオフシーズンに仕入れておけば、ハイシーズンに高い確率で売り切ることが出来るというわけです。

 

オフシーズン仕入れをやると決めたら、まずは対象となる商材の相場を覚えます。

厳密に暗記しろという話ではなく、ざっくりどのぐらいのレンジなのかを頭に入れるんですね。

 

そうすれば店頭に見に行った時にどれが高くてどれが安いのかを悩むことはありません。

 

お店側もオフシーズンに近づくと在庫処分をしたい心理が動きますので、たくさん買う際には値引き交渉をしましょう。

在庫を保管しておくだけでも莫大なコストが発生するので、応じてくれる事でしょう。

 

素材についての理解を深めることも大事です。

 

服の素材によって相場が変わるので、相場別の相場をざっくり知ることで、仕入れる時により強い根拠を持って買い付けることが出来ます。

 

個人が家の掃除をして出てきた不用品を、公園などで販売するフリーマーケットというのがあります。

 

こういったフリマで一番多く出品されるのが服です。

どの家もたくさんの服を持っているので、それを整理するために出してくるんですね。

 

フリマは当日売り切ることを想定して持ってきているので、値引き交渉がガンガン通ります。

良い商品を出している方がいたらまとめて買うから安くして下さいと交渉をしましょう。

お金目的ではなく、エンターテイメントとしてフリマを楽しんでいる人も多いので、値段を重要視されない販売者さんは少なくありません。

 

寝かせた商品はハイシーズンに入るまで保管をしておきます。

自宅に置くだけだとスペースに限界があるので、トランクルームを借りてそこに保管するのが良いでしょう。

保管コストを払っても利益率が50%〜100%以上あれば問題なく利益が出ます。

 

頻繁に使うものではないので、自宅から多少遠くても安いトランクルームと契約すれば良いです。

出し入れするのは年に数回なので、交通の便はあまり重要ではありません。

 

以上がオフシーズン仕入れをやるにあたって覚えておくべきことです。

このやり方は派手さがないので地味に感じるかもしれませんが、高い勝率と利益率を実現する最も簡単な方法です。

 

殆どの転売ヤーはすぐに売れる商品を求めますが、そういった商品は誰もが狙っているので競争が激しい。

 

一方で売れるまでに時間がかかる商品は儲かるとわかっても敬遠する人が多いので、仕入れしやすいです。

 

僕自身はアパレルではなく、書籍でこのスタイルを実践し、少ない仕入れ回数で大きな利益を出すことに成功しました。

 

1年後に高い利益をもたらしてくれる商品を大量に保有したらどうなるか?

今仕入れに使ったお金が何倍にもなって返ってくる仕組みが出来上がるんですね。

 

大量に在庫を保有していくと作業量が追いつかなくなるので、アパレル販売に慣れてきたら外注さんを雇って大量出品できる仕組みを作りましょう。

そうすれば数千着のアパレルをオフシーズンに仕入れて販売する、アパレル事業の完成です。

 

リスクが高いと思われがちなオフシーズン仕入れもしっかりと戦略的に行動すれば、それほどリスクは高くありません。

仕入れに行くのが難しい、作業量が確保できない方はこういったやり方を実践して年単位でお金を稼いでいきましょう。

 

モノキュンを使って転売手法。穴場の狩場で先行者利益を獲得せよ

 

昨今では個人が物を売り買いできるプラットフォームが充実し、様々な動線で収益化が可能になりました。

 

最近、モノキュンというフリマアプリを導入してみたのですが、ツールに未対応、パソコンからの出品に未対応という事があり、非常にライバルが少ない状態です。

 

無在庫販売をする場所としても使えますし、外注化をして電脳仕入れの仕入先としても使うことが出来ます。

 

この記事を書いている時点で販売手数料が無料となっており、利益は極めて出しやすい状態。

 

今日もスマホを片手にリサーチをしていたのですが、5分もかからずに利益を出せる商品を見つけることが出来ました。

さっそく自分が運営する通信講座に参加されている方にシェアをしましたので、今後モノキュンで稼ぎ出す人がどんどん出てくるでしょう。

 

現状モノキュンは有名ツール、アプリが対応していないので、手動でリサーチしたり、転売していく流れになりますが、非効率であるがゆえに稼ぎやすいメリットがあります。

 

リサーチなどはルールを教えて外注さんにやってもらえば、24時間儲かる商品が勝手に見つかる仕組みができるので、非効率なプラットフォームとも相性が良いです。

 

しかし無在庫販売も電脳せどりも飽和した飽和したと言われているのに、相変わらず稼げますね。。

 

物販の再現性の凄まじさを感じると同時に、最初のステップはアフィリエイトではなく物販であるべきだと感じます。

 

お客さんにメルカリを提案した時にも、すぐに結果が出るので続けるモチベーションになると言って頂けており、ヤフオクやAmazonよりもメルカリを最初に置く大切さを痛感しました。

 

ビジネスは短期から中期、そして長期へのシフトが重要であり、脳の報酬回路に背かない形でスキームを作ることで、挫折率は極限まで下げることが出来ます。

 

当たり前の話なのですが、結果が出ていること、うまくいっている事は続ける動機になり、続ければ続けるほど稼ぎやすくなる。

 

この正のループに入ることをとにかく意識して下さい。

初期段階であるほどこのマインドが重要。

 

今後も引き続き市況を監視し、新たなノウハウやスキームを開発していきますが、どんなプラットフォームでも稼げますし、競合が増えてもあんま関係ないです。

 

ライバルが増えてもそれを上回るスキームだったり、ライバルの逆を行けば稼げますからね。

 

飽和した飽和したと言われ続けている物販ですが、今後も手堅く稼ぎ続けることは可能ですので、ライバル増えて嫌だなーとかビビるのではなく、良いスキームを学んでライバルフリーにするためにどうすればいいかを考えて行動していきましょう。

 

まとめ

 

服の転売について様々な角度から話してきましたが、仕入れを伴う転売せどりはもう完全に時代遅れです。

家の中に着ない服が山積みになってQOLが激減してもいいというマゾな方は、やってみてもいいかもしれません。

 

僕であれば月に500円払って購読できるDマガジンというサービスを購読し、それをiPadで読みながら市場研究をします。

そしてトレンドの商品を無在庫で販売して、リスクを一切取らずに、月に30万、50万と稼ぐ道を選びます。

 

在庫は罪庫。

在庫を持つビジネスやってたら一生お金持ちになれないよ。

 

1ヶ月メルカリで無在庫転売した結果wwww
この記事では、最強の副業である無在庫転売について、どうやって収益が上がっているのか?稼ぐために何をしなければいけないのか整理してお伝えします。 世の中の副業は仕入れが必要だったり、在庫を持たなければいけない、勝てない副業が多いですが、...