せどりルートはグーグルマップを使って作成。やり方を動画と画像で解説

せどりマップルート せどり
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店舗せどりにおいて、ルート作りは効率的な仕入れをするために必須です。

にも関わらず、稼げない人ほどこの作業をサボる傾向にあります。

 

難しい作業なら別として、こんな簡単なことすら出来ないのが店舗せどりを実践する人の特徴なのです。

はっきり言って雑魚しかいないので、秒速で蹴散らせます。

 

戦略的に行動をすれば店舗せどりで稼ぐことは難しいことではありません。

思考を停止してバカでも出来る事すら満足にできないから稼げないんですよ。

 

今回は仕入れに行く前の準備の解説として、効率的な仕入れルートの構築と、せどりマップの改善方法について解説していきます。

 

せどりマップとは?なぜルートを作らなければいけないのか?

難しくねぇよ せどりマップの作り方

 

せどりをしていく上で欠かせないのが
仕入れ先の確保です。

 

そのためにグーグルマップを使い
仕入れマップというのを作っていきます。

 

この作業は仕入れを安定化させ、
レバレッジをかけていくためにとても大切な作業なのですが、
稼げない人ほどなぜかやりません。

 

逆に稼ぐ人は地図を作り
車を使ってガンガンお店を回って
効率的に最短ルートで稼いでいきます。

 

稼げるか稼げないかの違いを分けたのは
正しいノウハウを愚直に実行できたか、自分のやり方に固執してしまったかだけです。

 

稼げるまでは自分のやり方はいらないので
稼ぎたいなら素直に王道のやり方で取り組んでいきましょう。

 

効率的に地図を作りこむコツ

 

お店のホームページから店舗一覧を出してそれを一つ一つ登録するよりも、

ヤマダ電機ならヤマダ電機と検索して出てきたものを片っ端から登録するほうが効率が良いです。

 

これをやることで閉店していたり移転をしている店舗が登録されてしまうことがありますが、

まずは量を確保し、後から質を確保していけばいいと考えています。

 

色々なやり方でマップを作る方法を模索しましたが、

このやり方が現時点では一番効率が良いです。

 

最初は慣れない作業の連続の中で、せどりマップを作ることになると思います。

 

そういった時に大事なのはいかに手を止めない仕組みを作るかです。

 

僕が教えていて思うのは、こういった少し不慣れな作業をやらせると

手が止まって進行が遅れる人が多いです。

 

せどりマップとFBA納品作業は一つの鬼門(といっても簡単なのですが)なので、

ここで脱落しないようにやっていきたいですね。

 

せどりマップの質を高める作業

 

せどりマップが完成をしたら実際にお店を回り仕入をしていきます。

そして仕入れに行ったらそのお店の特徴やどれ位の頻度で来店をすればいいかをメモしていく、データベースを作りましょう。

 

いつ行ってもたくさん買えるお店は来店頻度を上げ、いつ行っても仕入が出来なかったり、せどり禁止のお店には来店頻度を落としていきます。

 

最終的には仕入をしやすいお店と、そこまで仕入はしやすくはないが取れなくはないお店がバランスするようになり、

一日回ると安定的に収益が上がる仕組みが出来上がります。

 

せどりで仕入が出来ない人を見ていると、こういった蓄積される作業が出来ておらず

同じ店を延々と回ってしまっています。

同じ店を細かい来店頻度で回り過ぎると、よほど商品がたくさん入ってくるお店でない限り、取れる商品に限界が出てしまいます。

 

そうではなくて回るエリアやお店には制限を加えずに、データベースを作成しながら広げていく。

 

このやり方が堅実なので、エリアは固定をせずにせどりマップをどんどん広げていきましょう。

せどりマップは各都道府県につき1個という管理方法が良いです。

東京のマップを作ったら、次に埼玉のマップを作るというイメージです。

 

半年ぐらいこの作業をやると

自分の頭のなかにどこに行けばどんな商品が集まるかというのが

イメージできるようになります。

 

その結果、仕入も安定するし、競合はここまで深めてこないので

圧勝できるわけです。

 

仕入マップは稼げない人ほどやらないと書きましたが、なぜ彼らがこういった作業を嫌がり、なぜ稼げないのかがよくわかったのではないでしょうか?

 

せどりは当たり前のことをしっかりこなせば稼げます。

後発だからとか関係ないです。

だって周りのライバルの基準値が低いのですから。

 

雑魚しかいないのだから、この記事で学んで行動できたあなたが稼げるのは必然なのです。

 

仕入れに行く前の準備としては、以下の流れが出来ていればOK。

 

マイマップ機能を使って仕入れマップを作る。

次の日に回るお店の近くに宿を取る。

作ったマップから回るお店をリストアップ。

回ると店と宿をまとめて、エバーノートに保存してプリントアウトする。

僕に見せたり、自分の仕入れの時は回ったお店にチェックを入れて次の目的地を明確化する。

 

ナビに事前に目的地を登録したり、グーグルマップで回るお店をリスト化する作業はやらなくていいです。

無駄な作業に時間を割かないこと。

僕らが散々実践してきてこの作業をやることが、余計な事に時間を割かずに、無駄な時間を極限まで削減できることが実証されています。

 

この流れでやれば問題なく日給10万稼げますので、自分のやり方は捨てましょう。

 

ルートを作る理由

 

そもそも事前に仕入れのルートを決める重要性が理解できない方は、ルートを作ったときと作らなかった時の来店数と戦績を比較してみて下さい。

ルートを作ったときは地理条件や店舗の開店時間を考慮して、効率的なルートづくりが出来ているはずです。

結果、たくさんのお店を回ることが出来、それに伴い、収益も安定しているはずです。

 

一方でルートを作らずに適当なノリで仕入れに出かけたときは、戦略性がないのでその場しのぎ。

回るお店も少なく、成績も残念な結果に終わることが多いはずです。

 

別にあなたが稼げようが、稼げまいが、僕にはどうでもいいことです。

しかし不思議なほど、稼げない人ほど、このような泥臭い作業を嫌がる特性があります。

 

仕入先で駐車場を探す方法。上限なしの塩パーキングに注意

 

車でお店を回っていくと駐車場がない場所やお店が出てきます。

あるいは1日使って仕入れが出来るぐらいたくさんお店が集まっているエリアがあります。

 

そういった場所は何度か通いながら良い駐車場を見つけていくのですが、最近は事前調査やアプリを使うことでも見つけられます。

 

PPPark 駐車場料金の最安値を見つけてくれる神アプリ

 

駐車場を見つける時のコツは、上限がある事(無制限で課金されない)、停めやすい場所にあること、広いことの3つです。

この条件を満たせば運転が苦手な方でも安心して駐車が出来るはずです。

 

ガソリンスタンド最安値を神速で見つける方法

 

また出先でガソリンを入れる際はこのアプリを使い、最安値で給油できるお店を見つけましょう。

iGSレビュー ガソリンスタンドの最安値を見つけてくれる神アプリ

 

ここには書けませんが、ガソリン代やETCの利用料金を安くする裏技もあります。

オフラインで僕にお金払って会いに来る方は質問して下さい。

個人事業主でも実践可能です。

 

車とカーナビは必須です

 

店舗せどりを実践するにあたり、ある程度の店舗を回ったほうが収支が安定をします。

限られた店舗数でも稼げるという人もいますが、それは都心の一部のお店でライバルがいない時期だけ。

 

持続的に安定して稼ぐのであれば、仕入先は大量に持つべきです。

メーカー仕入れや卸仕入れにシフトするためには、法人格や実績が必要です。

 

最初は店舗せどりで決算書ベースの実績を作る必要があるのです。

 

そして複数の仕入れ先を攻略するためには車は必須です。

そして車にはカーナビがついていないとダメです。

 

なぜならせっかくルートを作っても、カーナビがないと渋滞を回避しながら効率的に移動が出来ないからです。

 

予算が少ない方は無料のアプリでも構いませんが、3万円程度のポータブルカーナビを購入されることをおすすめします。

経費として計上出来ますので。

 

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スマホで使える本格カーナビ、Yahoo!カーナビアプリ。地図もナビも自動更新。渋滞情報やスピード注意情報機能を搭載。

 

 

まとめ

 

基礎的な事なのですが出来てない人が多いのでまとめました。

 

僕の経験上タイムスが運営している駐車場は良心的な設定になっていることが多いです。

それに反して三井の駐車場は利用料金の上限がないなどしょっぱい事が多い。

 

ただし例外もありますので、アプリとネット検索を使い事前に準備をしっかりやっておきましょう。