ブックオフはオワコンとなのか?転売目的なら利用価値は無限大

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この記事の所要時間: 210

こんにちは、細野です。

 

普段からせどりでプライベートでお世話になっているブックオフ。

 

このブックオフが上場以来初となる赤字決算を発表しました。

 

ブックオフの今後の課題や潰れてしまう可能性について語ってみたいと思います。

 

ブックオフが赤字になった要因

 

報道によると今回赤字になった要因として、人員増加と新規事業が伸び悩んだ事を挙げています。

 

人員を増加する理由としては、大型店を出店したこと、中古家電の取り扱いをお店で始めたこと、ヤフオク出店を始めたことと説明しています。

 

全体としては3000万円赤字となっており、今後が不安に見えてしまう人もいるかもしれません。

 

株価は堅調

 

このような状況のブックオフですが株価は殆ど下がらず堅調に推移しています。

 

それはなぜかと思い、調べた所、全体としての決算は赤字になるものの、事業そのものの売上はむしろ伸びているからなんです。

 

ヤフオク出店により店舗で捌き切れない書籍やメディアがよく売れていると報告しています。

 

これについて僕の考えですが、近年は電子書籍やダウンロード配信により、CDやゲームを買うという文化が薄れています。

 

書籍も活字離れが進み、月に1冊以上読むという人も少ないのではないでしょうか?

 

僕自身、情報発信をするという立場上、定期学習が欠かせない立場ですが、

最近はオーディオブックで本を聞くことが増え、

電子書籍も一般書籍もあまり読まなくなりました。

 

僕の場合古典的名著を何度も読み消化していくスタイルなため

新刊に手を出すことはないし、小説は面白くないと思ってるので殆ど買いません。

 

唯一買い続けてるとしたら、経済小説家の黒木亮さんでしょうか。

この方の本はとても好きで、「獅子のごとく」という本は何度も読み返すほど好きな作品です。

 

 

僕のような立場の人間ですらこれなので、一般の人が本を読まない割合というのはもっと高いと思います。

 

漫画なども場所を取りますし、日焼けをするので、買って所有するよりも

ネットカフェで読んだり、iPadで読むほうが管理が楽だったりします。

 

雑誌も同様ですね。

僕はDマガジンというサービスを契約したことがありますが、月に500円で主要な雑誌が読み放題でした。

 

 

これだけ安くしないと雑誌を読もうかなという気も起きない時代になってるんです。

 

音楽はどうか?

音楽も良い音楽がないというのもありますが、若い時ほど新しい曲を探さなくなりましたし、

CDを買うことは皆無になりました。

 

ダウンロード配信かYouTubeで聞いて済ませることが多くなりました。

 

映像はネットフリックスやアマゾンプライムビデオなど、

定額で見放題のサービスが登場。

 

 

 

レンタルビデオ店に行く必要性がなくなりました。

 

このような時代背景があり、ブックオフが元来扱っていた商品は

大局的に売れにくくなって来ています。

 

ブックオフ自身もそれがわかっているから、販路をネットに増やしたり、

総合リユースに手を出しているのだとおもいます。

 

家電や衣類はダウンロード配信が増えても売れ続けますからね。

 

ゲームソフトは売れにくくなっても、ダウンロード配信を購入するためにはゲーム機が必要だし、

衣類は普段生活するのに必須なものです。

 

そのために投資をし、新しい時代に備えた結果、

一時的に赤字になったのではないか?というのが僕の分析です。

 

ブックオフの今後

 

ブックオフは一時期閉店ラッシュでかなりの店舗を占めたことがありました。

東京だと白金台や目黒、葛西などのお店が、お客さんが入っていたにも関わらず閉店をしました。

 

その時も業績が悪化したのでは?という噂が出たのですが、単純にフランチャイズ契約が切れて更新をしないオーナーが多かった事が理由でした。

 

ブックオフには直営店とフランチャイズ店(FC店)の2つがあります。

 

直営店というのはブックオフ自らが店舗を確保し、スタッフを入れて運営をしているお店です。

 

FC店はノウハウだけをブックオフから提供してもらい、のれん代を支払って運営しているお店です。

 

それまで街の古本屋として営業をしていたが集客が出来なくなったので、ブックオフFCに加盟をして営業を始めたお店、

会社のリサイクル事業としてゼロベースではなくブックオフのノウハウを最初から入れて運営するお店が

FCとしてブックオフを運営しているのです。

 

ハードオフとの資本提携解除が示すもの

 

ブックオフが複合型の店舗を出店する前にはハードオフという携帯のお店が中古家電を扱っていました。

ブックオフに家電を持って行くと、買い取りをやっていないのでハードオフに行ってくれと紹介されていたんですね。

 

ところが本家のブックオフが家電を扱うようになり、両社は正面からシェアを奪い合うようになってしまいました。

衣類に関してもオフハウスという所が扱っていたものに、ブックオフが参入したので、単体で家電や衣類を扱っているハードオフからしたら

しんどい状況になったわけです。

 

そのことが直接的な影響下わかりませんが、ハードオフとの資本提携は解除をされ、

現在は完全に競合として両社は経営をしています。

 

ブックオフとの資本提携が終わったあたりで、

ハードオフからFCとして離脱をしたワットマンなど

独自路線で動くお店が増えるのを僕自身見ていました。

 

またハードオフもそれまでに比べて価格設定が高くなり、

安いから行こうと思っていた足が遠のきやすくなったことを覚えています。

 

リサイクル事業は今後終焉を迎えるのか?

 

今後ブックオフは経営状態が改善せずに、このままオワコンをしていくのか?

 

これに関して僕はあまり心配をしていません。

 

FC店は今後も閉店をしていく傾向が増えるかもしれませんが、

巨大な総合リユース店を増やしていき、IKEAやコストコのように少ない店舗数で大きな利益を出す構造にシフトしていくと見ているからです。

 

IKEAやコストコを見ればわかりますが、

人口がたくさんいて勢いがあるエリアに出店をして

安定的な収益を出しています。

 

アルバイトの人件費を全国一律にし、

地方で優秀な人材を獲得して

どのお店でも宣伝をしなくてもお客さんがたくさん来る状態を彼らは作り出しています。

 

ブックオフもこれを目指せばいいと考えていて、

一人暮らしの人が新生活を始めるときにブックオフに行けば必要な物が一式揃う。

 

足りないものはIKEAやコストコで買う。

 

こういう一点集中かつ、ここに行けば揃うと思ってもらえるお店にしていけばいいのです。

 

これまでブックオフは日本全国にFC店を経由して出店しすぎていた感があるので、

適切な規模までダウンサイジングをして、扱う商品ジャンルを増やす。

 

これをやれば次の10年、20年を堅実に迎えていくことが出来ると見ています。

 

元来リサイクル業というのは利益的に黒字にしやすい業態です。

 

ですので、ものづくりや金融業のように経済の後退や、信用不安によって業績悪化が長期化することにはなりにくいです。

 

今回の赤字も新規事業と人員増強をして、全国規模でたったの3000万の赤字なので、すぐに回復すると思います。

 

それがわかっているからこそ株主も株を売らずにホールドしているのではないでしょうか?

 

せどらーとブックオフの関係は今後どうなるか?

 

店頭で一番大きな売上貢献をしているのは、何を隠そう僕らせどらーだと思います。

 

中古商品で数万単位で買い物をしてくれるのはせどらー以外にはまずまずないですからね。

 

ただ一般のお客さんから見たら挙動が不審な存在なので、店舗によっては嫌われたり、怒られることがあります。

 

よくがあるのがバーコードスキャナーの使用禁止ですね。

この間もお客さんと一緒にバーコードスキャナー使ってたら怒られましたw

 

まあ怒られたら謝ればいいんですけど、そういうお店ってせどりやりにくいってどうしても思ってしまいますよね。

 

怒られるお店の特徴としては、そもそも値付けがしょっぱく塩店舗であることも多いので、

そういうお店は放っておけばいいです。

 

遅かれ早かれ潰れるので。

 

ただ、値付けが安いのであればバーコードスキャナーを使わずにせどりをすればいいし、

そういうお店って他のせどらーが敬遠して来なかったりするんで

仕入れしやすかったりします。

 

僕自身は禁止されようが、怒られようが

問題なく商品を仕入れできているので

ブックオフやハードオフ、鑑定団系といったリサイクルショップでの仕入れは心配していません。

 

むしろ全盛期よりも今のほうが買えていたりしますw

 

まとめ

 

色々書いてきましたが、ブックオフが作った仕組みというのはとても強固なものだと僕は見ています。

 

あれだけの集客力と買取商品を集め続けるブランド力は、他のリサイクルショップにはありません。

 

日本全国で様々なブックオフに行きましたが、どこに行っても一定のレベルで集客できてるのは本当に凄い。

家電量販店やホームセンターなんかは場所によっては全くお客さんが入ってなかったりしますからね。

 

今後も一部の店舗が閉店になっていくことはあると思いますが、総合リユースを中心にまだまだ伸びていく余地はあるはずです。

 

この世から物が消える事がないので、常に新しいものが作られ、古いものは処分されていく。

この繰り返しです。

 

そうしないと作る側も売れなくなりますからね。

 

その中で一定数、古くても良いと考える人はいます。

 

今季の決算は赤字でしたが、来期以降の決算発表に注目をしていきましょう。

 

ブックオフでせどりしたいんだけど、おすすめのやり方ある?

 

 

一部のブックオフで禁止されているせどり。

こういった店舗で稼ぐ事は出来ないのか、気になる人も多いと思います。

 

結論から言うと
せどり禁止のブックオフでも問題なく稼げます。

というか、せどり禁止と言っていっても
せどり行為そのものがダメなのではなくて
ビームを使ったせどりがダメなだけです。

なので、気になる商品をキーワード検索したり、
型番検索、バーコード検索して
1個1個裁量で調べればいいだけ。

 

僕はこれをガラケーを使って1個1個やっていたので
棚を見たら高いのがあるかないかはわかります。

なのでビームがなくても雰囲気を感じながら
これ良さそうだなってのを調べて行って
あとは同じ流れですね。

モノレートをみて、分析して
利益出るなら買う。

これだけです。

 

せどり禁止のお店に遭遇したら…

 

ブックオフ以外でもせどりを禁止と言ってくるお店は
普通にありますけど、
新品のお店だとそもそもお店そのものが塩店舗であることが多いです。

なんで、せどり禁止、ビーム禁止の店と遭遇したら
柔軟に対応していくようにしましょう。

僕が兵庫でせどりした時には
店員に無線で連絡取られて、
僕がサーチしている横をずっとつけられたことがありましたw

そのお店は一般のお客さんも来てなくて
多分そのうち潰れると思います。

 

せどらーを敵視する感情は理解しますが
あそこまで排他的にやるよりも
適度に共存していくほうが売り上げも上がるし
お互いにメリットがあると思うんですどねー。

 

まぁ仕入先はブックオフに限らずいくらでもあるので、

せどり禁止と言われて怒られた所で気にする必要はないです。

 

せどりしやすいブックオフの特徴

 

ブックオフの中でも色んなスタンスの所があって、

僕の感覚だと直営店はせどらーをそこまで排除してこないです。

 

逆にFC店だと自分たちでAmazonやってたりするんで

嫌がったりしますね。

 

でもFCの中でも買い取りがたくさん来ている所は

自分たちだけでは在庫を捌き切れないので、

せどらー歓迎というところもあります。

 

その辺りはお店を回りながらデータベースを作って管理していくといいでしょう。

 

一度行っただけだとわからないことも、半年一年と継続して通うことで見えてきたりします。

 

品出しのタイミング、セールの頻度、

根付の癖、買い取りで集まってる商品。

 

そういったものが見えてきたら

そのお店で利益が出やすいジャンルに時間を割き、

利益が出ない分野のウェイトは落とす。

 

そしてそのお店では扱いが少ないジャンルは

別のお店でそのジャンルの買い取りが多い店を見つけて仕入れる。

 

こうすることで店舗別の得意ジャンル、不得意ジャンルをフォローできる仕組みが完成します。

 

そしてこれこそが僕が提唱するオールジャンルせどりであり、

エリアもジャンルも、中古も新品も関係なくせどりまくり分散を効かせて安定を手に入れる。

 

ここに繋がっていくわけでです。

 

なのでその仕入れの過程で一店舗、二店舗がせどりを禁止したからといって

そんなものは取るに足らない問題なのです。

 

ジャンル固定やエリア固定をしている人は自分の仕入先に対策をされたら終わります。

 

なのでこれを読んでいるあなたはそういう一瞬でダメになる軟弱な仕組みではなくて

強固な仕組みを自分のビジネスに取り入れて構築をしていきましょう。

 

ブックオフに対する歪んだイメージ

 

不思議なことにブックオフのせどりというと
「難しそう」「飽和した」というイメージを持ってる人が多く、
長くせどりをやってきた僕からすると
癖はあるけど慣れるとこんなにいい仕入先はないんだけどなぁという感じ。

また、ブックオフがバーコードリーダーを使ったビームせどりを禁止したり、
せどり行為そのものを排除する動きがあるという指摘に関して、
「バーコードがダメでもせどりは出来るし、
普通に裁量で見て、スマホで軽く調べて買えばいいのに」と僕は思います。

実際今現場に行くと
本をやっているせどらーの人はたまに見かけるものの、
それ以外のジャンルとなると
まず遭遇することはありません。

でも他のせどらーが見てないようなコーナーに
美味しい商品が転がっていて、
コンサル生にブックオフせどりを教えると
「ブックオフが大好きになりました。地元に帰ったら回ってみます」と言い出しますw

当初僕はブックオフの仕入れは地味で泥臭い作業が多いので、
そういったものをコンサル生の人に教えても嫌がるかな?と思ったのです。

しかし実際に教えてみると”楽しい”、”面白い”といった声が戻ってきて
俺の原点のブックオフせどりの魅力に共感してくれる人っているんだなーと
とても嬉しい気分になるんです。

 

今あえてブックオフでせどるワケ

 

僕はお金を稼ぐ楽しさを伝えたいというのはもちろんの事、
せどりを通じて色んな場所に行ったり、
懐かしい商品を見つけてその雰囲気を楽しんだり、
時には作品について語り合ったりと
お金儲けとは直接関係のない空気感を共有できる仲間を作りたいと思っています。

だからこそ、泥臭く、一見非効率に見えるブックオフせどりの魅力を
コンサル生の人が理解してくれた時はとても嬉しかった。

ブックオフは日本全国にありますし、
値段の付け方もほぼほぼ全国同じなので
ブックオフで利益の出る商品というのをリスト化して共有すれば
高い確率で再現をすることが出来ます。

 

ブックオフせどりの禁止対策。邪魔をされた時、今後の可能性について

 

ブックオフでせどりをしていると、店員さんから注意されたり、

一般のお客さんから白い目で見られることがあります。

 

せどりをビジネスとしてやっているとこういう体験はさけて通れないものです。

 

ただ法律に反する事、人に迷惑をかけることはしていないので

怒られたら謝ればいいし、禁止されているお店ではビームを使わないなど

回りに配慮をすれば問題無いです。

 

怒られたら謝ればいいというマインドは結構大事なんで覚えておいて下さい。

 

いちいち凹んでいたらせどりなんて出来ないですよ。

 

これから僕からせどりを学ぼうと思う人へ(ブックオフは数ある手法の中の一つに過ぎません)

 

実際僕らは、儲かる商品をリストにして
ネットで共有できる仕組みを作っていて
日本全国で開発された再現性のある仕入れリストというのが
日々日々更新されているんです。

後から入ってくる人も
昔から僕のサポートを受けている人も
どのタイミングで入ってきても得する環境が出来てる。

万全の体制であなたを迎え入れる環境が
僕らにはあるので
初心者だけど、はじめてせどりやるんだけど、
なれない作業があって心配‥。

そんな悩みは一切不要です。

僕があなたのメンタルブロックや
心理障壁を完全に破壊し、
嫌でも成功してしまう状態に
思考も行動も書き換えていきます。

といってもあやしい洗脳をするとか
そういうことじゃないですよ。

潜在意識というエネルギーの源に訴えかけて
貧乏人マインドから金持ちマインドへ、
雇われマインドから起業家マインドへと
パラダイムシフトをしてもらい、
成功を嫌でもしてしまう心理状態が常時続くように
あなたのモチベーションを高め続けていきます。

だからこそ他の塾や教材、コンサルを受けたけどダメだったという人でも
僕のサポートで花開いた、成功体験を得て自信を持てたという人が
続出するのです。

以前の記事で書いた通り、
ブックオフだろうが、ヤマダ電機だろうが
仕入先なんてどこでもいいんです。

どこでも金を無限に稼ぎまくれる。

あなたはやらなければいけないことは
正しい努力の仕方を教えてくれる指導者を見つけ
その人から言われたことを愚直に実践する。

素直な心さえあれば、成功は約束されています。

 

ブックオフせどりで稼げない人はこれをやってないだけ

 

KDCとせどりすとを設定したiPhoneを持って、赤い棚を見て下さい。

そういうお店を1日20店舗回って下さい。

それだけで月に10万は軽いはずです。

 

せどりで100万稼ぎ続けるためのオススメアプリ2018

古本転売(せどり)で安定的に月に10万円以上稼ぎ続ける方法

せどり仕入れ前にやっておこう:ビームせどりに使うKDC200の設定方法

 

セールを狙ったせどりについて

 

ブックオフでは定期的に在庫一掃セールを行います。

このタイミングを狙って仕入れに行くことで稼ぐという考え方がありますが、僕自身はやらなくてもいいと考えています。

 

その理由としてライバルも同じ事を考えているというのがあります。

他のせどりと競合してしまうと利益はどうしても減ってしまうので、それならばセールをやっているお店などには行かず、他のお店でせどっていた方が稼げます。

 

せどりは商圏に守れているので、ライバルとの衝突は限定的ですが、やはり競合は少ないほうが稼ぎやすいです。

ライバルといかに視点をずらして戦えるかを考えないと、どのようなジャンルに取り組んでも稼ぎ続けるのは難しいです。

 

ブックオフせどりで専業になれますか → なれるけどもっと稼げる事やれば?

 

ブックオフせどりを極めることでこれを仕事にして生活することも可能です。

しかし同じ事をずっと繰り返すブックオフせどりはやっていても面白くないですw

 

ブックオフせどりで稼げるようになったら、古本市場で買い付けをしたり、買い取り事業を始めたりと、古本を中心とした事業を発展させていくのが良いと考えています。

旅が好きな方であればジャンルを広げることで、ブックオフ以外のお店にも仕入れに出かけることが出来るようになりますので、楽しさがより広がるはずです。

 

ブックオフせどりに儲かる商品リストは必要?

 

儲かる商品リストを作るよりも自分で反応できるようになる事のほうが大事です。

見る場所がある程度固定化されるブックオフはマスターすることがそれほど難しくありません。

 

家電、生活雑貨、アパレル、DVD、ゲーム、CD、書籍、おもちゃ。

ぱっと思いつくだけでもこれだけのジャンルがブックオフの中だけでありますよ。

 

こういった商品を満遍なく、安定的に仕入れが出来るようになる事が最初のゴールです。

それが出来ればブックオフだけで月に30万、50万と稼ぐのは、それほど難しいことではありません。

 

まとめ:今までもこれからもブックオフせどりは稼げる

 

10年間飽和した、稼げないとずっと言われ続けて、未だに利益が出せるのがブックオフです。

買い取りは今でも安定的に集まっていますし、業界内における地位は今なおトップだと考えています。

 

そんな良い仕入先を大切にしつつ、依存はせずに安定的に稼ぎ続ける状態にあなたはなっていって下さい。

良いせどりライフを!

 

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