低学歴の世界はどこから?高収入になれる就職先は?成功者の事例は?

低学歴 低学歴

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こんにちは、細野です。

 

今回は学歴がないけれど、収入や社会的地位が高い仕事に就きたいという人に、解決策を示していきたいと思います。

 

低学歴。

 

これは社会からどのように評価されるかというと、

簡単に言うと最低限の努力が出来ない人間と判断されます。

 

僕は職業柄色んなバックグラウンドを持った人とお話をさせて頂きますが、

学歴がある人は僕の言うことをすぐに理解するのに対して、

学がない人は当たり前のことを当たり前にこなすという事が苦手な人が多いです。

 

お金の使い方も下手な人が多く、

20代後半とか30代にもなって貯蓄が100万もないなんて人が

ゴロゴロいます。

 

非常にだらしがなく、みっともないです。

 

もしこれを読んでいるあなたが低学歴または、

まともな学位を修めずに社会に出てしまっているなら

先に楽をした分あとから苦労をするというのは覚えておかないといけません。

 

低学歴の世界とはどんな世界なのか?

 

人から言われたことを正確に理解する能力。

言われたことをしっかりと正しく継続し、その記録を残し、報告(アウトプット)する能力。

 

人を巻き込むための感情理解、

コミュニケーション能力。

 

こういったものが低学歴の人には欠如しているため

後天的に補っていかなければなりません。

 

僕自身も現役時代に努力をせず

アルバイトで入ってきたお金を全部パソコンに使うという

ダメダメな金銭感覚から始まり、

少しずつビジネス感覚を養い、

人間心理を勉強して人を巻き込める人間になってきました。

 

希望を持てる余地として、

現役時代に身につけなければならなかった能力は

後天的に身につけることが出来るということです。

 

ロジカルシンキングも、逆算思考も、成功哲学も全部後から身につけることが出来ます。

 

事実、僕はそういったものを一切持ち合わせていませんでしたが

血の滲む努力を継続した結果身に付けることが出来ました。

 

よく学歴や実績がなくても成功できる、

そのままのあなたでいいんだよという人がいますが、

あれは嘘です。

 

そのままの貴方じゃダメです。

 

少なくともビジネスをして人並み以上にお金を稼ごうと思うのであれば

他人よりも努力をし、他人が軽んじる事に真剣に取り組み

行動と作業を継続する期間が必要です。

 

そのために出来ることは全てやり、

努力をすることは不可欠です。

 

それなくして成功はあり得ないと考えています。

 

というと、自分には無理かなーと思うかもしれませんが、

そうやって勝手に諦める人が多いのが現実です。

 

僕のやっていることも少し頑張ればできるけど

ついつい端折ったり、先延ばしにしてしまうことが中心。

 

それを愚直に人が追いつけないレベルまで時間をかけて高めたからこそ

現在の僕があるわけです。

 

僕自身元々偏差値が30あるかもわからない所から始まってこれなので、

希望を持って下さい。

 

適切な環境できちんとした知識を入れて

行動を継続すれば僕のラインには必ず達することが出来ます。

 

当たり前のことを当たり前にやるだけなんです。

 

最初は辛いと感じることもあるかもしれませんが、

頑張っていきましょう。

 

低学歴が高額収入を得られる仕事

 

経験不問、学歴不問で高収入を得られる仕事。

 

これは様々ありますが、ことネットの世界ではこの傾向が躊躇です。

 

他の業界で活躍出来なかった人、会社を辞めて再起に賭けた人、

学歴がない人。

 

色んなバックグラウンドを持った人間を受け入れる土壌が

インターネットにはあります。

 

僕自信もインターネットによって救われた人間で、

年収レベルで言えば日本のトップ5%に入ることが出来ました。

 

僕自身は特段優秀な人間ではなく、

どちらかというと成績も悪く、

これといった特技もない中途半端な人間だったのです。

 

それが今では多くの人を巻き込み、

活動ができる一人の人間として支持をされています。

 

ここまで来るのにかかった年月は8年。

 

特別な才能がない人間にしてはよく頑張ったと思います。

 

もう一度言いますが、一流大学を出たわけでもなく、

資金や人脈が豊富だったわけでもない所からスタートしています。

 

だからこそこれを今読んでくれているあなたにも希望を持って欲しい。

頑張ればこれぐらいなら来れるって事を。

 

僕はきちんと教えてくれる人がいなかったら

8年間もかかりましたけど、

今は最短ルートを教えることも出来るので

正しいノウハウと環境を与えることが出来ます。

 

その環境が頑張ってくれれば2年もあれば

僕と同じステージまでは昇ってこれると考えています。

 

2年で経済的な問題を解決し、

お金や健康、人脈に関して一生悩まなくていい生活を手に入れる。

 

この期間はあなたにとって長いでしょうか?短いでしょうか?

 

仮にうまくいかないとしてもチャレンジする価値は十二分にあると思います。

 

職業=自分が究極のゴール

 

細野悠輔が仕事であり職業です。

 

そう言い切れるぐらい現在の僕は自分を出しきり、

自由に表現できています。

 

そしてジャンルとか職種とかそういった括りではなく、

自分という人間に帰属する仲間を増やすことが出来た時

組織だとか資格に依存しなくてもやっていけるだけの

心の自由を手にすることが出来ます。

 

そしてそれこそが、僕が考える究極のビジネス形態。

 

自分ビジネスであると考えるのです。

 

自分という人間を表現し、自分という人間を売ること。

 

これが実現できれば、競合とかマーケティングとか

そういった概念は一切不要になり、

極めて安定的な仕組みを完成させる事ができます。

 

そして自分という人間に惹かれて人が集まるということは

必然的に自分への敬意、尊敬が集まっていることを指すので

社会的地位がテレビに出ている人や本を出している人と同等、

ヘタしたらそれ以上になります。

 

なんせ自分がいないとビジネスであるとか、

生活に支障が出るというレベルに最終的には到達をしていくので

人生レベルで自分を心の底から必要としてくれる人が最終的には集まってきます。

 

やりがいの大きさは表現しきれません。

 

もう一度言いますが、その地位に達するまでに2年もあれば十分なんです。

 

学歴がない、人脈や資金がない。

 

そう思う人ももう一度立ち上がり、人生の主導権を取り返すために行動してみませんか?

 

僕のメルマガではそのための具体的な手段を示していますので、

登録して、その秘密を学んで下さい。

 

低学歴とはどこからどこまでなのか?

 

低学歴という言葉は、非常に抽象的であり、どこからどこまでを低学歴と呼ぶのかは不明確です。

 

僕の言葉で説明をすると、就職フィルターに引っかかる学歴は全て低学歴、企業から面接や説明会に優先的に呼んでもらうことが出来る学歴は低学歴ではありません。

進学をする理由は、進学をしない人よりも、就職上のキャリアを有利にすることなので、進学して高卒や中卒、低学歴の人が就職できない就職先から内定が取れればOKです。

 

イメージが出来なければ「就職偏差値」と検索をして出てくる企業群に就職をできていれば、あなたの最初のキャリアは成功をしたと言えるでしょう。

 

就職偏差値に掲載れていない会社や、中高卒やしょぼい大学に進学人と大差のない進学先からしか内定が取れなかったのであれば、あなたが大学に進学をした意味は皆無であり、あなたの就職は(短期的には)失敗です。

(就職偏差値に掲載されてなくても、ホワイトで高待遇の会社はあるので、一概に就職偏差値を礼賛しているわけではありません)

そこから巻き返しを図らない限り、あなたのキャリアは極めて不利な方向に動いていき、ワープアとして一生を終えるリスクが高まります。

 

収入の目安として、就職してから5年以内に、日本人の平均年収にすら満たなければ、それは底辺と考えて問題ありません。

日本人の平均収入は420万であり、この数字より低い収入になると、著しくQOLが低下をします。

 

言うなれば420万というのは生きていくために最低限必要であり、ストライキやクレームが出ないギリギリのライン。

経営者は社員を生かさず殺さず、文句が出ないギリギリのラインで雇用をしていくので、多くの人が中央値である420万に収束をしていくのです。

年収偏差値の50が420万と考えればよく、これより低いにも関わらず、長時間労働で朝から晩までこき使われているのでれば、それは極めてコスパの悪い職場であると言えます。

 

若い間に転職をし、手に職が付く仕事、将来的に収入が高まる職場、今よりも待遇や福利厚生がしっかりしている所に、移動されることをおすすめします。

 

低学歴だが経営者として成功した人の事例

 

世の中には学歴を持っていないが、学歴がある人よりも大きく成功をする人が僅かではありますが存在します。

僕自身もその中のひとりであり、同レベルの大学に属す人たちが就職した会社から得られる収入や待遇よりも、遥かに良い収入と待遇を獲得することに成功しています。

 

高学歴は雇われ社長に向いていて、低学歴は起業家に適していると言われることもありますが、なかなか的を得た言葉だと感じています。

 

大きなチームをリスク管理しながら導いていく能力に長けた、高学歴の方は組織の中で成功する素質を兼ね備えています。

だからこそ学歴フィルターというものが存在し、企業の採用担当者が高学歴の人間を好んで採用をしている。

その理由は高学歴は会社員として扱いやすい、管理しやすい、将来の中核を担う人材に育てやすいという経験則が動いているのだと思います。

 

一方で僕のような学校でパフォーマンスを発揮できなかった人間は、自分が学校に向いてないことを理解していますし、会社員にも向いてないことを重々理解しています。

だからこそ自分が向いていない土壌に無理やり自分を合わせるのではなく、自分が活躍できる土壌や環境を自ら作る側にシフトをしました。

 

低学歴であることを恥ずかしい、コンプレックスと感じる時期もありましたが、中途半端に学歴があれば、会社員として成功する道を損切りできなかったと思います。

学歴と認められない、学歴フィルターで弾かれる。

このような差別を受けたらこそ、この道の先に自分が幸せになる未来は存在しないと、確信を持つことが出来たのです。

 

これを読むあなたも、学歴に悩んでいたり、将来に不安を感じている人なのだと思います。

僕自身も今の貴方と同じところからスタートして、今では年収1000万を超える報酬を得ることに成功しています。

結婚をして家庭をもつことも出来ました。

 

僕に出来たのは僕に特別な能力や才能があったからでしょうか?

そんな事はないです。

 

僕が最初に取り組んだのはブックオフで本を仕入れて転売をする、せどりというビジネス。

これには特別な才能も頭の良さも必要ありません。

単純なルールと原則を覚えて、それを愚直に延々と繰り返すだけで、年収410万のラインは難なく達成が出来ますから。

 

上場企業で学歴がないのに成功した方の事例としては、GMOインターネットの熊谷さん(高卒)、スタートトゥデイの前澤さん(高卒)が有名です。

お二人とも日本を代表する上場企業の創業社長として、大きな成功を手にされています。

 

低学歴エンジニアの可能性

 

当サイトでは自分でビジネスを持つ、起業という提案をしていますが、同じぐらい可能性がある道として、エンジニアという道もあります。

エンジニアもビジネスと同様、完全なる実力社会であり、学歴は一切不要です。

 

会社で経験を積んだり、独学で技術を身に着けて、法人から仕事を受注する。

このように自分の腕一本で実力を相手に認めさせて、高い報酬を得る事がエンジニアには可能なのです。

 

エンジニアの仕事は多種多様であり、IT業界だけでなく、様々な分野で高度な技術を求められる技術職が存在します。

一番手っ取り早いのが、プログラミングを身に着けて、それを収益化するやり方ですが、代わりが効かないエンジニアはいくらお金を払ってでも仕事をお願いしたい存在であるため、当たり前に年収は1000万を超えていきます。

 

実際エンジニアとして億を超える報酬を稼いでいる方もいて、フリーランスとして活動がしやすい土壌も現在は整っています。

もしあなたが、技術を学ぶことが好きだったり、すでに技術者として経験があるのであれば、非常に将来性が明るいです。

 

事務職や反復作業が中心の仕事と異なり、技術を実装する仕事は、いつの時代も必要であり、消えることはありません。

 

低学歴とYouTuberの相性の良さ

 

YouTuberという職業もまた、非常に可能性に満ちた仕事です。

企画力一つで、後発でも人気ものになることが出来、動画に広告を入れて収益化を行うことが出来る。

 

僕自身は自分の動画に広告は入れていませんが、もっと一般受けをする動画をたくさん作り、チャンネル登録者を10万人単位で作ったら商売として成立するんだろうなって予想は立ちます。

それをやらないのは、数を集めればいいと思っているわけではないのと、一般受けする内容を出しすぎると、質の悪い人も一定数来てしまうことにデメリットを感じるからです。

 

YouTuberとして成功するためには、誰にでもウケる内容に特化し、敵を作らないことを念頭に、自分のチャンネルを伸ばしていかないといけないです。

炎上系YouTuberというのもいますが、アカウントが停止したりしているので、このやり方が良いとは思いません。

 

プラットフォームビジネスである以上、ある日いきなり収入がゼロになるリスクはあるものの、短い期間で大きな金額を稼げる余地がYouTuberには存在します。

そしてYouTuberとして成功するために学歴は一切求められません。

 

まとめ

 

低学歴に人権なし、

これが長い間常識でした。

 

しかし現在では学歴がなくても成功する道はいくらでもある事が、理解できたのではないでしょうか。

 

行動したか、しなかったか。

その小さな違いが、数年後の未来を分けていくのが、これからの時代なのです。

 

「自分は低学歴だから成功できない」と考えてしまうことは、簡単です。

しかし「低学歴だが、どうやって普通の人と違う行動を起こして、成功できるか?」を考えることができれば、学歴がなくても成功する道に進んでいくこと出来ます。

 

僕は学歴や世俗的価値観に適合が出来なくても成功する道を模索し、選択しました。

もしあなたが学歴で悩んでいたり、自分の待遇に不満を持っているのであれば、自分が選んだ先にある未来を冷静に考えてみて下さい。

ラットレースを歩み続ける限り、学歴がある人達に僕らは勝つことが出来ないのだから。