クラウドワークスで稼ぐコツ。初心者からの展開方法

 


この記事の所要時間: 544

こんにちは、細野です。

 

ネットニュースを見ていたら、クラウドワークスで月に20万以上稼いでる人は殆どいない、

クラウドソーシングなんて稼げねーよというニュースを目にしました。

 

僕は発注する側として日本はもちろんの事、世界に住むワーカーの方に仕事をお願いしてきました。

 

なので、こういうニュースが話題になって、クラウドソーシングなんてやめてバイトでもしようかなーと思われてしまうと非常に困る。

 

なんで、今日はもし僕がワーカーとしてクラウドソーシングで稼ぐならどうするかというのを語りたいと思います。

 

クラウドソーシングに関係なく成長性がない職種

 

クラウドソーシングで募集をかけていて思うのは、単調作業ほど応募数が伸び、

複雑な仕事ほど応募数が少ない。

 

特にマイナーなところほど専門的な仕事は集めにくいという印象を受けています。

 

これが意味する所は、クラウドソーシングに集まる層というのは

プロフェッショナルよりもビジネス未経験者や内職仕事を探している人が多いということ。

 

なので月収20万とか稼ぐ前に、そもそも自分が仕事を受けるフィールドとして

クラウドソーシングが適切なのかを考えたほうがいいということ。

 

そして稼げない人に共通するのは

クラウドソーシングでしか仕事を受注する仕組みを持っていないこと。

 

同じようなスキルを持った人が横並びになり応募をしてくるわけだから

毎回コンペになり一番いい条件で一番安く提案してくる人を採用するのは自然の摂理です。

 

比較される時点で優位となるスキルや経験があなたにないのなら

高額報酬を獲得できる要素はどこにもないのです。

 

ここがわかってないがために

たくさん作業をこなしているけど稼げないって人が多いです。

 

スキルがきちんとあったら月収20万なんてことはあり得なく、

向こうから仕事の依頼が来て100万とか200万ぐらい稼げてもなんら不思議ではない。

 

僕が過去に教えたデザイナーは実務経験ゼロ、専門学校で習ったら画像編集ソフトの使い方を武器に営業して

1年間会社のデザインの仕事を受けるという条件で100万の契約を取ってきましたからね。

 

こういう契約を5社ぐらいから取れば

とりあえず仕事として成立してしまうわけです。

 

もちろん1年間会社のデザイン業務を全部受けて100万というのは

割がいいか悪いかでいうと、安く使われているわけだけど

会社に来社する必要がなく、自分の好きな所で契約した会社の仕事をこなせるというのがポイント。

 

つまり自由度が社内デザイナーとして活動するよりも圧倒的に高いんですね。

 

契約している会社の仕事はそのままで、他の会社にも営業が出来るし

自分で情報発信したり、デザイン以外のビジネスをやって稼ぐことも出来る。

 

21世紀のフリーランスの稼ぎ方

 

僕はこれからのフリーランスは、特定の会社や取引先に縛られず自由に営業活動や制作活動をする時代だと思ってます。

 

自分が表現したい世界も追求しつつ、生活の糧を得るために顧客に価値提供をする。

その価値提供はある人はスマホアプリの制作だったり、

別の人はイラスト制作だったりするわけです。

 

ダメだと思うのは自分はウェブデザイナーだからウェブの仕事しか受けないとか

こういう事言い出しちゃう人です。

 

例えばバナーの制作が出来る人は、スーパーのポップの制作も出来ますよね?

で、実際そういうニーズはある。

 

僕であれば例えばドンキホーテに営業資料を作って

もっと効率化出来るから雛形を作る仕事をやらせてくれと提案しに行きますね。

 

 

↑の動画を見ればわかるように、手書きでやっていて

味はあるけど効率悪すぎですよね。

 

こういったものはある程度パターンが有ると思うので

雛形を作っておいて文字だけ書き換えればすぐに全国の店舗で同じものを作れる仕組みを作るべきだと思います。

 

業界大手のドンキホーテですらこんな感じなわけだから、

ローカルのスーパーやらホームセンターはもっとこういうのが出来てないと考えられますね。

 

となれば営業できる取引先は無限。

 

POPを使った営業効果のメリットを伝え、

それが低価格で実現できることを営業したら

仕事を獲得できるに決まってます。

 

こういう自分の日常からビジネスに発展できる案件はいくらでもあります。

 

人が募集している仕事しか受けないから稼げないんです。

 

自分でニーズを発掘し、競合が全くいない市場に切り込んでいかないと。

 

フリーランスというのは言うならば経営者であり営業マンであり技術者なので

集客も教育も販売も全部自分でやらないといけないんです。

 

ところがビジネスで超重要なこの3つの要素を全部丸投げする人が多いんですね。

 

集客はクラウドソーシング。

販売もクラウドソーシング。

教育出来る媒体は持っていない。

 

やる気あるのかなーって思います。

 

会社のHP作れって話じゃないですよ。

 

情報発信をして、集客と教育と販売を自前でこなせる仕組みを作るべきじゃありませんかって話をしています。

 

ゼロからクラウドソーシングで実績を作り年収1000万になる最短ルート

 

僕がクラウドソーシングで実績を作って年収1000万を目指すなら

上記の流れをもっと細分化して、セルフブランディングをやっていきます。

 

僕自身、それを自分の事業でやって実際集客ができています。

 

ビジネスで成功しようと思ったら集客が出来れば

あとは腕が多少しょぼくてもなんとかなります。

 

周りを見ててもなんでこのサービスが売れてるの?って思うものありませんか。

 

集客が出来ているから売れるんですね。

 

なので自分で販売や教育、集客ができない人は

こういった基礎からしっかり学び

プラットフォームに依存しなくてもビジネスが回る仕組みを作っていったほうがいいでしょう。

 


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