せどりに使うスマホはiPhone?Android?即答で林檎一択

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こんにちは、細野です。

 

今回はせどりに使うiPhoneについて語りたいと思います。

 

お店に行って仕入をする上で、その効率性や機能性を高めておくことはとても大切です。

仮に1秒の差であったとしても、その回数が千回、一万回と増えていくと大きな違いとなります。

 

なんでここの効率化をするためにツールと、使う機種。

ここがとても大事になってくるんですね。

 

iPhoneとAndroidどちらを選ぶべきか?

 

Androidにして驚いたのは、言語設定の変更や画面の向きのロックをしようと思った時に、カチカチ弄っているだけでは出来ないということ。

iOSであればマニアックな設定以外はすぐに設定項目が見つかるのですが、Androidは各社カスタマイズをしていてメーカーによって操作方法が違う。

 

僕はグローバルモデルを海外から輸入して取り寄せたという事もあり、言語設定の変更からやらなければいけませんでした。

キーボードの設定も標準のものだと日本語を打てないので設定変更。

 

iOSなら海外版を買っても電源入れた時に言語の設定があって一瞬で日本語化が完了。

後からキーボード入れるのどうやるんだ?とか、言語設定の変更の仕方調べなきゃってならない。

 

この違和感どこかで感じたなーって思ったら、Windowsパソコンと一緒でした。

 

買ってきて箱を開けて電源を入れただけじゃ使えない。

そこからソフトを入れたり、ドライバーを入れたり、OSをアップデートしたり(結構時間かかる)で、使えるまでに時間がかかる。

 

一方でMacやiPhone、iPadは電源入れたらすぐに使えます。

この辺りの洗練さ、ユーザーフレンドリー度合いが違うなと。

自分でカスタマイズしたり、ゼロから環境を構築していく人向けなんだなって感じました。

 

僕も昔はWindowsを自分仕様にカスタマイズするのが好きでしたが、仕事するようになってそんな事やってる時間あるならすぐに使えるようにして欲しいと考えるようになりました。

学生の頃は時間があったので、設定変えたり、色んなソフトを試す余裕がありましたが、今は目的の機能をすぐに快適に実行できることに価値を感じます。

 

買ったばかりのデバイスでも最新OSに出来ない

 

Androidタブレットを買って驚愕だったのが、買ったばかりのデバイスなのにAndroidのバージョンが5.1という古いものが入っていた事です。

iOSは2年とか3年ぐらい前のハードでも最新のバージョンにアップデートできるのですが、Androidは機種によってアップデートできるものと出来ないものがあり、アップデートのタイミングも人によって異なるそうです。

 

Windowsですらアップデートボタン押したらすぐにバグ修正パッチがダウンロードできるのにナニコレ?って感じでした。

 

この記事を書いている時点では最新のバージョン6に対応したタブレットはなくて、Androidタブレット使うなら古いバージョンのAndroidを使わなきゃならない。

アップルからOSは常に最新、更新は無料という待遇で扱われてきたので、この扱いはサービスレベルがしょぼいホテルに宿泊してしまった時のような感覚になります。

 

アイコンの移動、アプリのインストールなど、止まらなくて良いところでラグがありストレスになる

 

僕が購入したタブレットはCPUにIntel Atom X5-Z8500 Quad Core 2.2GHzを搭載し、メモリは2GBというそれほど悪くないスペックのもの。

それなのにアプリをインストールしようとすると固まったり、途中で終了してしまったりと激重になる事がありました。

 

なんでこのタイミングで止まるの?重くなるの?というのが理解できないタイミングで重くなり、その遅さも4年ぐらい前のハードか?と感じてしまうレベルのもの。

 

僕が使っているWindowsが丁度4年ぐらい前のモデルなんですが、率直にこっちのほうが速いですw

AMDの6コアCPUにメモリ24GB、SSDという環境なんですが、アプリ入れたり、仕事で軽く使うぐらいじゃ止まらないんですよね。

 

4年も使ってるからそろそろ買い替えタイミングなんですが、使う頻度も少ないこともあり、まだまだこの環境を使っていく予定です。

今回比較的出たばかりの新し目のモデルを買ったにも関わらず、Androidは速度がもっさりしていたのが残念でした。

 

UIがWindows以上に機械主義で、例えば動画のスクロールを進めるのにも力加減やタップのタイミングなど気を使います。

アイコンを削除したり、移動させるのですら力加減や押す時間を意識せねばならず、こういった作業を何も考えずにスムーズに出来るiOSの洗練さを感じました。

 

当たり前のことが当たり前にできない。

Androidはハードとソフトを作ってる会社が別個なので、Windowsと同様限界が有るのかなと。

 

ただ、Windowsは最新の10になり、かなり使いやすくキビキビ動くようになったので、昔に比べると良くなりました。

8の頃は買ったままじゃまともに使えなかったので、かなり上級者向けでした。

 

金があるならiPhone買うでしょ?

 

僕が今回Androidを買ったのはiPad miniを手放して、タブレット環境がなくなり、安くてもいいのでタブレットで雑誌を読める環境があればいいなと思ったのがきっかけ。

 

ぶっちゃけ値段がこれで3万とか4万だったら絶対買ってない。

新品で性能まぁまぁいいのに2万円だから買っただけです。

そして思うことは、安かろう悪かろうって事。

 

利用用途はDマガジンで雑誌を読んで、寝ながらYouTube見たり、ネットショッピングしたりとスペックを求められらない作業なのにストレスフルでした。

これの常用はねーなと。

 

Dマガジンに至ってはページを表示するごとに画像がボケて、それをダウンロードしているのか待たされるラグにストレスが半端なかった。

iPad miniを使ってた時はこんな事はなかったので、Android版の仕様なのかな?

 

普通に使うことを何も意識したり考えなくても最初から快適にこなしてくれるiOSやMac。

それに対してAndroidは普通にやることでさえカスタマイズや知識が必要。

 

何よりも直感的に使えず、原因と結果を毎回自分で思考しなければいけない仕様に耐えられなかった。

はじめてWindows使って右クリックと左クリックって何が違うの?って悩む時と同じ感覚です。

 

そういうこれってどうなるの?って経験や、目的の操作をするまでに何度もタップしなきゃいけない事が多く、1日と使わずに手放すことにしました。

タブレットもスマホも含め、今後の人生でAndroidを使うことはないでしょう。

フラッグシップでもこのUIと操作感なら、お金払ってまで欲しいと思わない。

ハードの性能が良くてもソフトがダメだと満足度は上がらないという良い経験になりました。

 

稼ぐ上での今後の環境は?

 

ビジネス視点で考えると、パソコンはWindows、スマホはiPhoneというのが売上を最大化するだけなら一番いいのかなと。

環境が変わってきたとはいえ、ビジネスの分野ではツールがまだMacに対応してないことが多い。

 

僕はMacとWindows両方持ってますが、Macでの作業95%、Windows5%という感じです。

両方買えるなら両方買えばいいのですが、初心者はWindows買ったほうがいいのかなと。

値段も安いし。

そして稼げるようになってきたり、より快適な環境にシフトしたいと思ったらMacにすればいいと思います。

 

Macに慣れるとWindows使うのが馬鹿らしくなるぐらい快適になるので、どんどんMacを使う時間が増えていきます。

僕はWindowsを5年ぐらい使って、Macにシフトしたのですが今はWindows殆ど使わないですからねー。

 

スマホがiPhoneである理由としては、僕の提案するせどりで使えるアプリがあるからです。

せどりすとプレミアムはAndroidだと機能が制限されてしまうので使えない。

 

せどりすとプレミアムのためだけにiPhone用意する価値があると思ってます。

データ通信プランをMVNOで契約して2台持ちとかでもいいです。

 

AndroidにMS910繋いで‥みたいな人って大抵稼げてなかったり、頭打ちになってる人が多い。

稼ぐ人は例外なくせどりすとプレミアムとKDCなのだから、こういった所は最初から稼げる環境にしたほうがいいですね。

 

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Androidは値段が安くて通話とラインが出来ればOKという人には向いているのかもしれません。

ただ仕事で使ったり、快適さや丁寧さを求めるならねーなと僕は感じています。

Androidは勧めない。

 

今回Androidを使ってみて思ったのは、相対的な物の価値だなと。

安くても使いにくいもの、ストレスを感じるものにお金払ったらダメだってこと。

 

お金の使い先や使い道にはその人のセンスが現れますから、思考をし続けてコスパの高い商品、使っていて気持ちの良い製品と出会ったいきたいです。

 

せどり視点でiPhoneを選ぶとこうなる

 

せどりに使うiPhoneを選ぶ時に大事になるのは、

バッテリーの持ちと、画面の大きさです。

 

この2つで快適性のほぼ大半が決まると思って問題ない。

 

そしていくつか機種を使ってきて思うのは、

ラインナップの中で一番大きな画面の機種を選ぶべきということなんです。

 

せどりすとプレミアムは一つの画面の中に複数の情報を表示させるスタイルなので

画面が小さいとこの処理がストレスになります。

 

古い機種だと搭載されている電池の容量が少なすぎて

半日すら戦えない。

 

後はアプリ。

これがAndroidにした瞬間、一気に少なくなるので避けたほうが良いです。

 

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大画面?小さな画面どちらが良い?

 

僕はせどりで使う上でiPhoneに求めることは、

速さ、画面の大きさ、バッテリー持ちだと考えています。

 

古いスマホが論外なのは

処理速度が遅いから。

 

最新でなくてもいいけど、

1個か2個前のモデルぐらいにはしておきましょう。

 

画面のサイズが小さいと

分析をするときに色々ストレスになるので、

画面が大きいiPhoneが良い。

 

バッテリーに関しては

朝から晩までせどりするので

大容量であればあるほど良いです。

 

端末の持ちやすさという観点から見ると

4インチスマホは圧倒的にホールド感が良いです。

 

サイズが小さいので液晶も割れにくいので、

保護ガラスを貼って対策しなくても

そこまで不安がありません。

(高いものではないので買ったほうがいいですが)

 

グリップ感の良いケースに入れれば

ホールド感はさらに増すので

持ちやすさという軸だけで評価するならSEが一番でしょう。

 

ただ前述のとおり画面の小ささが使いにくさに繋がってくるので

本当にライトユースでiPhoneを使っていきたいという人向けだと思います。

 

どこのキャリアと契約すればいいか?

 

iPhoneを持ってない人がiPhoneを買う時、

あるいはauやSoftBankを使ってる人が格安SIMにする時は

docomoの端末かSIMフリーの端末を買ってもらっていました。

 

ただ、僕の経験上、auもSoftBankも、田舎に行くと電波が弱いので

地方に住んでる人は無理してでもdocomo系のMVNOにしたほうがいいですよ。

 

また、新しい機種になればなるほど

電波をつかみやすくなっているので有利です。

 

アンドロイドはNG?

 

最も最近はライトユースの人向けに

新品で3万円以下で購入できるアンドロイドがたくさんあって

そういたもののほうがコスパが良好という指摘もあります。

 

僕自身は店頭で触った程度しかアンドロイドの経験はないのですが、

僕が見た範囲だとスペックの割に動きが遅いという印象です。

 

アンドロイドの端末はスペックだけならiPhoneよりも二回りも三回りも良いのですが、

タッチパネルの感度やUIが直感的に使えないものが多いです。

 

ある程度自分で使い方を模索して慣れていける人、

カスタマイズをして自分仕様に出来る人向けだと僕は思います。

 

使ってる人に見せてもらいましたが

ブルートゥースの接続が不安定ですぐに接続が切れることが多いです。

 

最初アンドロイドを使っていた人もこの事に限界を感じて

iPhoneに乗り換える人が多かったですね。

 

なんか僕が猛烈にdocomoの白ロムとiPhoneをPUSHしまくるので

アップル信者なのかって思われそうですが

実際に検証をして、論理的に考察した結果iPhoneがベストという提案をしています。

 

今後アンドロイドでせどりすとプレミアムよりもいいツールが安く出て

iPhoneよりも使いやすい端末が出たら

そういったものも紹介をしていきますね。

 

MVNOも種類が増えて

競争がさらに激化して面白くなってきました。

 

せどりに使うMVNO

 

せどり用のMVNOとしてはそこまでナーバスにならなくてもいいですが、

速度が出るMVNOを使うのが出来れば理想です。

 

これに関しては時代の動きと共におすすめが変わっていくので、情報収集をしてハズレを引かないようにしましょう。

考え方としては、大手のほうが設備投資に使えるお金をたくさん持っているので、安定した環境を提供してくれる傾向があります。

 

画面割れ対策をしよう

 

アイフォンを使っていると落として画面をわてしまうことがあります。

そうならないために、保護ガラス、バンカーリング、ケースの3つで対策をしましょう。

 

保護ガラスは特にこだわりがなければ100円均一で買えばよいです。

 

ケースはデザインに影響するので好きなモノを選べばいいですが、

強度的にはラバーケースとバンパーケース一体型になっているものが一番安心です。

 

最近のiPhoneは大画面になって割れやすくなっているので、

保護ガラスとケースは必須です。

 

iPhoneを使いながら落としてしまうことが多いという人は、

バンカーリングというものをつけましょう。

ケースの上からでもつけられます。

 

この3つで対策をすれば、何も対策しないのと比べて安全になるはずです。

保護ガラスは何回か落とすと割れるので、割れたら新しい保護ガラスを貼って取り付けましょう。

 

1回液晶を割ると1万円以上かかりますが、保護ガラスであれば10回割っても1万円かかりません。

保険みたいなものですね。

 

対策できることは対策をして、液晶を割れないように使っていきましょう。

割ってしまった時の修理費用や、修理に持って行く時間、修理にかかる時間がもったいないので。

 

環境構築の優先度

 

僕のスタンスとしてまずは環境をしっかり構築することがとても大切だって考えています。

 

教える人をつけるのも環境構築だし、

iPhone買うのも環境構築。

 

で、この優先度なんですけど、

一番大事なのは教えてくれる人ですね。

 

確かにiPhoneやらカーナビやらをいいのに変えるメリットは有るんだけど

そもそものノウハウがダメだと効率化しても0が100にならないです。

 

ずーっと0のまんまで終わります。

 

なので適切な指導者を選ぶこと。

ここを最初の至上命題とし徹底して欲しいなと。

 

その際の選び方はこちらの記事でまとめているので一読下さい

 

教えてくれる人を見つけたら次にやるのが、

ツールの導入です。

 

これが二番目に重要。

 

ツールはせどりすとプレミアム一択ですが

いつでも買えるわけではないので

購入できなければせどりすとプロを買います。

 

それが出来たら次にカーナビです。

 

パイオニアの楽ナビってやつを買って下さい。

いろいろ威嚇しましたがこれが一番時間効率が良いです。

 

パナソニックのゴリラはもうだめですね。

自分が昔使ってた時はまずまずでしたが、パイオニアとの間には超えられない差が開いてしまってます。

 

使いにくいし、ルート案内がアホっす。

そしてカーナビを買ったら最後にiPhoneですね。

 

そうしたら分析時間がもっと早くなって

すぐに回収できて、もっと稼げるようになるんで。

 

いつも言うことですが、環境が人を作り、

環境が人を成長させます。

そして環境が人を変えていくんです。

 

しょぼい環境だとこれが毎日ダメな自分を形成し、

劣化させ、後退をさせていくんです。

それぐらい環境の破壊力は大きいのです。