家電せどりで儲からないのはリサーチのやり方。AIを使えば稼げる

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この記事の所要時間: 306

せどり転売で稼ぐためには、単価の高い商品を扱う事が重要です。

 

単価の高い商品は動く金額も大きいため、1個あたりの取れる金額が大きい。

それに対して単価の低い商品は仕入れのハードルが低いため、多くの人が参入してきて競争になりやすいです。

結果、薄利多売になってしまい稼げない。

 

そんな中、家電というジャンルは、元々の単価が高いことや、古い機種から新しい商品まで幅広く需要があり、売りやすいメリットがあります。

その事に注目をしたせどらーがこの分野で荒稼ぎをし、ノウハウが研究されてきました。

 

この記事では、

初心者が取るべき家電せどりのやり方
リサーチの方法とコツ
儲かる仕入先の紹介
役立つツールとアプリ

についてわかりやすく解説をしていきます。

家電せどりとは?仕入先はどこ?

家電のせどりは、家電量販店やホームセンター、リサイクルショップなどで

生活家電やパソコン周辺機器を仕入れて転売をしていきます。

 

新品せどりしかやってない人の中にはこの家電しか仕入れないという人が結構います。

 

せどりの教材でもこの家電に対象を絞って扱うものが一時期はやりました。

しかしそれだけ多くの人が参入しまくったら飽和するのは当たり前で、現在では普通にやっても家電せどりで稼ぐのは難しくなってます。

 

じゃあ家電せどりで稼げないのか?って聞かれると答えはNO。

僕らは普通に稼げてる。

 

書籍や雑誌、音楽や映像がデジタル配信にシフトするにつれ、

大局的にこれらの商品は売れにくくなります。

 

僕はアマゾンプライムというサービスを契約していますが、これに契約するとAmazonビデオというのがついてくるんです。

で、これ使うようになってレンタルビデオ店はもう終わったなと思いました。

 

自宅から一歩も出ずに映画やアニメ見放題、出張している時にホテルのwifiで繋いで見ることだって出来る。

ホテルも有料の映画見放題サービスを用意していたりするんだけど、ああいうのももう売れないなって思います。

自分で見放題サービス契約しておけばいいんですから。

 

このアマゾンプライムの料金は月あたり300円弱。

一方で映画やDVDは安いものでも1000円はしますよね。

中古でも500円とかそれぐらいが最低単価です。

 

これはもう売れないなーと。

特に大衆向けの作品はもう全滅でしょう。

 

音楽だってそうです。

聴き放題サービスが登場、ダウンロード販売が普及をして

CDを買うのは実物資産に価値を感じる熱心なファンや、

AKBなどの握手券がCDに特典としてついているもの。

 

音楽を聞くだけならダウンロード販売でいいんです。

CDと違って場所も取らないですしね。

 

なんでこれも大衆向けCDはオワコンです。

 

雑誌はどうか?

雑誌も月数百円で見放題サービスが登場してきて、

わざわざコンビニや書店で買う必要性がなくなりました。

 

ゲームだってそうです。

一昔前は古いゲームを遊ぶ環境を取っておくために、ゲーム機やゲームソフトを揃える必要がありましたが、

現在では下位互換をソフトウェアベースで実現しています。

 

PS3でPS2やPS1のゲームをダウンロードして遊ぶ、

wiiでスーパーファミコンやPCエンジンのゲームをダウロードして遊ぶ。

 

こういったことが普通にできるようになりました。

 

また、スマホのゲームでは無料でダウンロードをして

アイテム課金で収益化するのが当たり前。

 

もはやゲームを買うという習慣すらなくなってしまいそうな勢いです。

 

このようにデジタルコンテンツの普及が進めば進むほど、

デジタル化出来るコンテンツは売れにくくなる傾向があります。

 

じゃあデジタル化しても逆に売れるものって何か?

それが家電です。

 

ダウンロードした音楽を良い音質で聞きたい。

そのためにイヤホンやスピーカー、アンプに投資をする。

 

大きな画面で雑誌や漫画を読みたい。

そのためにiPadを買う。

 

ビデオ配信を高画質で楽しみたい。

そのために4Kテレビを購入する。

 

ゲームを楽しむために

最新のスマホに乗り換えたり、最新のゲーム機を買う。

 

おわかりでしょうか?

ソフトが廃れれば廃れるほど、ハードの価値が逆に上がるんです。

 

一昔前はソフトの時代でした。

 

今やMacやWindowsというOS基本ソフトは無料が当たり前。

専門的な環境も昔よりも遥かに低い負担で利用が出来るようになりました。

 

そうするとそこに割いていたお金をより性能が良い物や

2台目、3台目というハード環境に投じることができるので

ハードが売れる。

 

なので家電せどりは追い風なんですね。

家電せどりで儲からない人は利益率を上げるコツを理解していない

追い風がありながら実践者が増えて飽和をしてしまった家電せどり。

しかし飽和していながらこのジャンルで今なお稼いでる人がいるのも事実です。

 

僕もその一人です。

 

僕らがどうやって利益を出しているのか?

これはシンプルで普通の価格で購入したら利益が出ない商品を、安くしてもらって利益を出しています。

 

どうやって?

交渉をしています。

 

これだけ買うので値引きしてもらえないか?

競合店でこの価格だったので同じぐらいにならないか?

 

こういったお話を店員さんとさせて頂き、お店側が値引きしてでも売りたいと思う商品であれば交渉が通ります。

 

これ以外にもアウトレット商品を仕入れたり、

壊れてしまった商品を中古で仕入れて、それを修理して販売したりして

普通にやっていたら利益が出なかったり、販売が難しい物を仕入れ対象にしています。

 

飽和してしまったジャンルではこのように若干の手間をかけて

利益が出る構造を作っていく仕掛けが必要となってきます。

 

都会と田舎の違いとして、物量の違いというのがあります。

都心は新しい商品が次々と入ってくるのに対して、郊外のお店は商品の回転が遅い。

 

その結果として田舎のせどりは難しという迷信が根付いてしまうようになりました。

 

これに対する僕の解決策としては、車を使いエリア固定から開放をされるというもの。

 

一つのエリアで全てを完結させようとするから稼ぐのが大変なわけであり、

遠征をして日本全国を仕入れに先にし、数千店舗の仕入先を確保できたら

飽和とか競合の影響を気にする必要はなくなります。

 

家電量販店でせどる時も同じです。

 

ヤマダ電機では郊外のお店テックランドと、都心店のLABIがあり、

LABIのほうがせどりやすいと言われています。

 

しかし実際に僕がせどっていて感じたのは、

皆がLABIがいいと知ったらLABIにせどりが集中して

逆にせどるのが難しくなるということ。

 

アウトレットでも全く同じです。

 

遠征をした時のこと。

 

数年ぶりに行った地域で、僕がせどりをした時に行っていたお店が潰れて、

山田アウトレットになっていたお店がありました。

 

しかもオープンしてまだ3日目。

 

競合は誰も来てなくて、そのお店だけで80万ぐらい買い物をしました。

 

タイミングが合致すればこういった仕入れができるのが、アウトレット仕入れや穴場の仕入れです。

 

しかし、その数カ月後、僕のコンサル生が自分で行った時には全く仕入れができなくなっていたそうです。

 

なぜこんな事が起きるのかもうわかりますよね?

仕入れが難しいと感じる人は簡単に攻略できる店舗せどりからスタートしよう

僕がいつも話すとても大切な概念として、商圏というのがあります。

 

これはそのお店がリーチ出来るエリアに限りがあり、そのお店に行く事が出来る人にも限りがあるという考え方です。

 

例えば僕はジャンルも中古新品も関係なく全ての商品をせどりますが、

こういったスタンスで回せている人がまず少ない。

 

この時点で競合からの影響がだいぶ下がります。

 

次にエリアを固定しない。

 

東北にも行けば九州にも行けば、関西にも行く。

 

電車でしか仕入れができない人が自分の自宅周辺でヒーヒーやってる間に、

僕らや車を使って1日に何店舗も回って効率的に稼ぎます。

 

だからこそ日給10万、20万、30万というのが当たり前の数字として計上されるし、

ライバルが増える中でも結果を出させ続けることが出来る。

 

郊外がいいか、都心店がいいかなんて議論はそもそも定義の段階でズレているんです。

そんなの関係ねぇですw

 

そして仮にすごくたくさん仕入れられるお店があったとしても

そのお店はいずれ知れ渡り飽和をしていってしまいます。

 

じゃあそういう影響から自由になるためにはどうすればいいか?

 

分散をさせるしかないんです。

 

ジャンルも分散。

中古も新品も分散。

エリアも分散。

 

分散をすることで爆発力は下がってしまいますが、

安定性と堅実性が高まります。

 

そして組織化自動化をしていくならばこの分散をすることでしか

長期的にわたって収益を上げる事って出来ないと考えています。

 

最近僕のLINEに雑誌の転売で月の利益が100万を超えているという人が連絡をくれました。

 

仕入れは全部中古です。

 

それを二人でやって結果を出しているということでした。

 

一見すごいように見えますが、こういう人ってお先真っ暗だと思います。

 

だって雑誌って現在進行形で発行部数が減っていて、

今後も増えること無くて、大局的には完全電子化の方向に向かっているジャンルですよ?

 

確かに一部のマニア向けの雑誌で付録や特典、

付属品によって差別化ができるという強みがあり、

僕自身も取り組んだことがあります。

 

じゃあなんで今やってないのかって言ったら

知識の習得に時間が掛かる、

利益率はいいけど回転率が落ちるので、結局倉庫の維持費が請求されて利益はそんない伸びないからです。

 

一言で言うとコスパが悪いのです。

 

僕自身中古メインだった時は連絡をくれた人と全く同じ考え方で

いかに少ない仕入れ回数で、いかに高い利益率を出すかにこだわってました。

 

でも今は組織化をして、自分はせどりに完全ノータッチでいたいので

このやり方を取ることは出来ない。

 

自動化というからには自分が仕入れに行ったり

作業をしていたらダメだと思います。

 

そんなの自動化じゃないです。

 

経営者の仕事はマーケティングすることと、仕組みを作ること、給料を払うことの3つなんですから、

せどりの組織化をするならあなたがやることはこの3つのどれかに集約をされてなければいけないんです。

 

こういう視点を手動で稼ぎだすとどうしても忘れてしまうので、

せどりを数年単位で続けなら最初から経営者視点で取り組んでいきましょう。

 

家電せどりが流行った頃に、このジャンルを解説した教材がたくさん出ました。

結論としては参考になるし、それが自分のせどりに活きて、利益に繋がったこともあります。

しかし現在は家電も厳しい規制がAmazonでは行われており、初心者にはおすすめ出来ないジャンルとなってしまいました。

 

せどりの技術を高めていく上で大事なことは
如何にして視点を広げ、
ライバルと同一直線上で戦わない仕組みを作る事です。

特定のジャンルを絞ってせどりをしてしまうと
自分が取り組んでいるジャンルが飽和をした時に
全く利益が出せないという状態になってしまいます。

 

昨今では家電量販店も、
僕が取り組んだ時に比べて仕入れが難しくなってきていて
こういったノウハウに依存していると
まず稼げないと思います。

僕がノウハウ販売をしたくない理由もここにあって、
ノウハウという固定化された視点を提供してしまうと
それを学んだ人はそのやり方以上の取り組みが出来なくなってしまいます。

 

そして身も蓋もない現実を書いてしまうと、
ノウハウになるということはその手法は賞味期限切れということも
同時に意味しているので
大量の人が同時に教材を買ってそのノウハウを実践したらどうなるかは自明です。

結局遠回りでも
自分の腕を高めるしかないんです。

 

自分で出来ないなら現在進行形で稼いでいる
稼がせている人の所に行って
教えてくださいとお願いするしかないですよね。

教材について調べたり
学ぶことは素晴らしいのですが、
そこに本質はないのだとそろそろ気がついてもいいと思いますよ。

儲かる仕入先の特徴

最近ニュースでヤマダ電機が郊外店の拡大を止めて、

都心店に力を入れ始めたというのを見ました。

 

これまでの規模拡大路線に限界が出てきて、

事業形態を見なおす必要を考えさせられたと

山田会長が話されていました。

 

そして、今後力を入れていく店舗として、

都心店とアウトレットの2つというのを挙げられていました。

 

今回はこの事について掘り下げていきたいと思います。

 

都心店と郊外店はどちらがせどりやすいか?

 

都会と田舎の違いとして、物量の違いというのがあります。

都心は新しい商品が次々と入ってくるのに対して、郊外のお店は商品の回転が遅い。

 

その結果として田舎のせどりは難しという迷信が根付いてしまうようになりました。

 

これに対する僕の解決策としては、車を使いエリア固定から開放をされるというもの。

 

一つのエリアで全てを完結させようとするから稼ぐのが大変なわけであり、

遠征をして日本全国を仕入れに先にし、数千店舗の仕入先を確保できたら

飽和とか競合の影響を気にする必要はなくなります。

 

家電量販店でせどる時も同じです。

 

ヤマダ電機では郊外のお店テックランドと、都心店のLABIがあり、

LABIのほうがせどりやすいと言われています。

 

しかし実際に僕がせどっていて感じたのは、

皆がLABIがいいと知ったらLABIにせどりが集中して

逆にせどるのが難しくなるということ。

 

アウトレットでも全く同じです。

 

遠征仕入れをした時のこと。

 

数年ぶりに行った地域で、僕がせどりをした時に行っていたお店が潰れて、

山田アウトレットになっていたお店がありました。

 

しかもオープンしてまだ3日目。

競合は誰も来てなくて、そのお店だけで80万ぐらい買い物をしました。

 

タイミングが合致すればこういった仕入れができるのが、アウトレット仕入れや穴場の仕入れです。

しかし、その数カ月後、僕のコンサル生が自分で行った時には全く仕入れができなくなっていたそうです。

 

なぜこんな事が起きるのかもうわかりますよね?

買えるお店なんて存在しない。対策できる方法はたった一つ

僕がいつも話すとても大切な概念として商圏というのがあります。

 

これはそのお店がリーチ出来るエリアに限りがあり、そのお店に行く事が出来る人にも限りがあるという考え方です。

 

例えば僕はジャンルも中古新品も関係なく全ての商品をせどりますが、

こういったスタンスで回せている人がまず少ない。

 

この時点で競合からの影響がだいぶ下がります。

 

次にエリアを固定しない。

東北にも行けば九州にも行けば、関西にも行く。

 

電車でしか仕入れができない人が自分の自宅周辺でヒーヒーやってる間に、

僕らや車を使って1日に何店舗も回って効率的に稼ぎます。

 

だからこそ日給10万、20万、30万というのが当たり前の数字として計上されるし、

ライバルが増える中でも結果を出させ続けることが出来る。

 

郊外がいいか、都心店がいいかなんて議論はそもそも定義の段階でズレているんです。

そんなの関係ねぇですw

 

そして仮にすごくたくさん仕入れられるお店があったとしても

そのお店はいずれ知れ渡り飽和をしていってしまいます。

 

じゃあそういう影響から自由になるためにはどうすればいいか?

 

分散をさせるしかないんです。

 

ジャンルも分散。

中古も新品も分散。

エリアも分散。

 

分散をすることで爆発力は下がってしまいますが、

安定性と堅実性が高まります。

 

そして組織化自動化をしていくならばこの分散をすることでしか

長期的にわたって収益を上げる事って出来ないと考えています。

 

最近僕のLINEに雑誌の転売で月の利益が100万を超えているという人が連絡をくれました。

 

仕入れは全部中古です。

それを二人でやって結果を出しているということでした。

 

一見すごいように見えますが、こういう人ってお先真っ暗だと思います。

 

だって雑誌って現在進行形で発行部数が減っていて、

今後も増えること無くて、大局的には完全電子化の方向に向かっているジャンルですよ?

 

確かに一部のマニア向けの雑誌で付録や特典、

付属品によって差別化ができるという強みがあり、

僕自身も取り組んだことがあります。

 

じゃあなんで今やってないのかって言ったら

知識の習得に時間が掛かる、

利益率はいいけど回転率が落ちるので、結局倉庫の維持費が請求されて利益はそんない伸びないからです。

 

一言で言うとコスパが悪いのです。

 

僕自身中古メインだった時は連絡をくれた人と全く同じ考え方で

いかに少ない仕入れ回数で、いかに高い利益率を出すかにこだわってました。

 

でも今は組織化をして、自分はせどりに完全ノータッチでいたいので

このやり方を取ることは出来ない。

 

自動化というからには自分が仕入れに行ったり

作業をしていたらダメだと思います。

 

そんなの自動化じゃないです。

 

経営者の仕事はマーケティングすることと、仕組みを作ること、給料を払うことの3つなんですから、

せどりの組織化をするならあなたがやることはこの3つのどれかに集約をされてなければいけないんです。

 

こういう視点を手動で稼ぎだすとどうしても忘れてしまうので、

せどりを数年単位で続けなら最初から経営者視点で取り組んでいきましょう。

家電せどりのリサーチ方法

基本的にはKDCでバーコードを読み込み、モノレート分析をします。

バーコードがない中古商品はキーワード検索を利用して分析をします。

 

ランクの基準としましては、3万位ぐらいまでなら1ヶ月以内に売れます。

中古だとこの基準をもう少し厳しくして1万位程度までで仕入れが出来ると理想ですね。

 

家電せどりのおすすめ商品としては、重くてかさばるものがライバルが少ないので、個人的には好きです。

 

都会のせどりと田舎のせどりは、棚に置かれてる商品の特性が違うので、戦い方が変わってきます。

田舎はライバルが少なく、せどり実践者が少ないため、どこにでも転がっているような攻略法を実践しても、せどりが出来てしまうという特性があります。

 

遠征をしてくる猛者もいるとはいえ、その数は限定的なので、地元を知り尽くしているあなたのほうが有利です。

彼らがネット検索で見つけられないようなお店や、地域で開催されるフリーマーケットで仕入れをし、全国チェーンでも仕入れを実践する。

そしてたまに遠方に泊まり込みで遠征をやれば、田舎に住んでいても問題なく稼げます。

 

手間も暇もかかりますが、それを苦と思うか思わないか。

田舎せどりは移動時間も取られるので、車の運転が嫌いだったり、旅行に興味がない人には向いていません。

for online(電脳せどり)のリサーチ方法

ネット仕入れを行う場合は、ツールでライバルが仕入れている商品をリサーチしていくのが効率的です。

フリマハッカーというツールを使うことでこれが実現しますので、電脳せどりで家電仕入れをしたい方は導入することをおすすめします。

フリマハッカーの使い方コツは資産化と自動化。稼げない!はデタラメ
フリマウォッチャーのキャンペーンで登場した、フリマ仕入れ支援ツール「フリマハッカー」。 そのフリマハッカーがインフォトップに登場しました。 販売価格は先着1000名で19,800円。 月額課...

家電せどりで使う最強ツールは?

販売先がAmazonの場合は、価格改定ツールを使います。

せどりで稼ぐためには資金を効率的に回すことが重要であるため、常にライバルと比較して優位な価格設定を行うことが欠かせません。

 

自分が扱っている在庫全てを監視するのは不可能であるため、これはツールに任せます。

店舗せどりをされる方は「プライスター」というツールがおすすめで、電脳せどりメインの方は「マカド」というツールが良いです。

ツール導入はコストがかかるので、最初の間は月額利用料金が安価な「GAGA」で問題ありません。

 

月の利益が10万円を超えた辺りでより高価なツールの導入を検討しましょう。

家電せどりで儲かるAmazonランキング

新品であれば3万位ぐらいまで、中古だと1万位ぐらいまでで見ています。

ランキングは一概にここまでというわけではなく、基本はモノレートを見ながら短期の動きを見ていきます。

 

重視すべきは直近の値動きであり、長期の値動きを追いすぎると在庫回転率が下がります。

1ヶ月単位の売れ行きを図ることが出来る、モノゾンも使って売れ行きの見通しを立てて、リスクは極限まで抑えていきましょう。

出品規制への対処方法

メーカーの商品を中心に家電商品にも規制がかかっています。

 

新品は多くのメーカーで規制がかかっており、中古は今のところ出せるメーカーが多いです。

その事もあり、中古家電の教材が販売されたりして、家電仕入れをやってる人の多くが中古に以降をしました。

 

ただ家電の場合はAmazon以外でも売れるので、規制されたからといって騒ぐほどの事ではありません。

当たり前の話をするのですが、Amazonで人気のある商品は他の市場でも人気があります。

 

ヤフオクやメルカリに出すことで問題なく売れていくので、そちらで販売をすればいいだけの話。

 

家電をメインにするとリサーチに時間がかかりすぎて効率は若干落ちますが、稼ぐだけならば規制をされていても影響はないです。

中古家電の場合は工夫をすることで高く売ることが出来るので、販売のコツを学べばAmazonでしっかりと稼いでいくことが可能です。

 

新品を取り扱える方はライバルが非常に少ない状態なので、家電量販店さんで新品を仕入れに行ってみましょう。

非常においしい狩場になっていることが理解できるはずです。

 

家電は数あるジャンルの中でも、利益率が良く、値崩れしにくいジャンルだと感じています。

売れるまでの速度も申し分なく、ほとんど大半のケースにおいてランキングに忠実に動いてくれます。

ですから、モノレート分析を覚えたら、家電せどりで稼いでいくのは簡単と考えてよいでしょう。

 

問題なのは目利きそして規制です。

 

いざ家電をせどろうと家電量販店などに出向いても、思うように仕入れが出来ないと思います。

これは色んな人が家電せどりについて情報を発したり、、僕のように教える人が出てきたため飽和をしてしまったからなんですね。

 

今から稼ごうと思ったら、稼いでる人と一緒に仕入れにいくことでしか、この壁を超えることは出来ないでしょう。

当然規制は解除した上でです。

 

そして家電だけで稼ごうとするのではなく、多くのジャンルを攻略しながら、最終的にはジャンルに縛られない仕入れが出来る仕組みを作るべきです。

なぜならそうすることで仕入先が拡大をしますし、安定性が増すからです。

せどりの情報発信をしてる人の中には、この家電しかやらないという人が結構いますが見ていて非常に危なかしいなと思います。

もちろん飽和していると言っても完全飽和ではないので、利益の出る商品はタイミングを当たれれば取れるでしょう。

しかし今後も家電だけでやっていけるとは思いません。

 

半年ぐらい前までは楽に抜けていた家電の商品も、今では誰もが狙うようになり発見するのが難しくなってきました。

とっかかりとしてわかりやすく、利益を出しやすい家電せどりに興味をもつのはいいと思うのですが、これだけを狙おうとか、仕入れの対象にするのはやめましょう。

特にせどり一本で独立したい、会社を作りたい、100万単位での利益を出していきたいと考えている人は、ジャンルを固定をするのではなく、仕入先や仕入れジャンルを分散させて、ブレない経営を実現していくようにしましょう。

Amazonの出品規制を解除する方法

ネッシーのような卸に登録をし、その中にいる業者に書類の発行をお願いすれば大丈夫です。

オフラインのお店だとコストコやホームセンターで対応してもらえることもあります。


中古家電せどりで稼ぐやり方

新品ではなく、中古家電を仕入れる時のポイントについて解説します。

なぜかせどりを教えている人や実践している人は

中古と新品を別物と考える人が多いのですが

別物じゃないですし、考え方は変わりません。

 

ただ若干中古になるとクセがあるのも事実なので

そのクセについても今回言及していきたいと思います。

規制やアカウント停止になるリスト

展示品を新品として販売していて、規約に抵触してアカウントが閉鎖される人が最近いるそうです。

展示品というのはその名の通り、店頭でディスプレイするために一旦開封した商品です。

 

なのでこれを新品として販売するのはグレーだったんですね。

確かに中には新品と殆ど変わらない商品もあるのですが、お客さんから見るとこれ中古じゃないの?とわかってしまうものもあり、それが発覚した時に問題となるわけです。

 

これに対する対策としては展示品は中古として扱い、コメントでも「展示品として使われていた商品です」と明記をした方がいいでしょう。

こうすれば購入前にもトラブルになりにくいですし、購入後にもコメント欄に記載していたという証拠をアマゾン側に示すことが出来ます。

 

僕もこのグレーラインを攻めたことがあるのですが、お客さんから悪い評価を入れられてしまったので、それ移行はやめました。

当たり前の話なんですが、規約は守って販売していったほうが吉です。

アカウント消されたら稼ぎがゼロになってしまいますからね。

中古家電せどりのやり方

店舗せどりで中古家電を扱う際は、リサイクルショップを中心に仕入れをしていきます。

値札攻略を行い、優位性が高いリサーチを積み重ねることで、利益の出る商品を確保しましょう。

店舗せどり初心者のための仕入れ方法を解説。コツは値札攻略にあり
こんにちは、細野です。 僕はいわゆるせどりをやりたい人は集めていないので、殆どの人が未経験、ビジネス初心者、副業という所から始まります。 その状態から参加する人は、自分でもできるだろうか? 稼ぐことが出来る...

中古の場合は付属品の有無や状態によって値段が変わります。

最安値を見るだけだと利益が出ない商品でも、稼げるパターンが多々存在します。

 

これを見抜けるようになるためには独学よりもコンサルを入れて教えてもらったほうが早いです。

せどり(転売)コンサルの料金相場は?評判の見極め方は?おすすめは?
10年間稼げなかった佐藤さんの快進撃。 そして羽富さんの借金完済。 僕の所は他の人から習ったが結果が出なかったり、思ったのと違ったという人が流れ着いてくる。 言うなれば最後の砦として細野悠輔という男が機能をしている...

中古家電で稼ぎやすいジャンルは?

これに関しては新品と変わらず、消耗品系が強いです。

プリンター、パソコン周辺機器などを僕は仕入れることが多いです。

これ以外にも音響機器、生活家電も動く金額が大きいので、利益を取りやすい傾向があります。

初心者におすすめの始め方

店舗に仕入れに行くことが出来る方は、規制がかかっていない中古品仕入れからスタートしましょう。

外に仕入れに行くのが難しい方は、メルカリとヤフオクで中古を仕入れることがおすすめです。

 

これまで書いてきたように、新規アカウントにはメーカー単位で出品規制がかかっています。

この規制を解除するためには時間もお金もかかります。

 

多くの人にとって最初の目標は月に5万とか10万の利益ではないでしょうか?

このレベルであれば中古転売だけで問題なく突破可能なため、最初は中古に集中されることをおすすめします。

家電せどりの教材でおすすめは?

家電せどりが流行った頃に、このジャンルを解説した教材がたくさん出ました。

結論としては参考になるし、それが自分のせどりに活きて、利益に繋がったこともあります。

しかし現在は家電も厳しい規制がAmazonでは行われており、初心者にはおすすめ出来ないジャンルとなってしまいました。

 

せどりの技術を高めていく上で大事なことは
如何にして視点を広げ、
ライバルと同一直線上で戦わない仕組みを作る事です。

特定のジャンルを絞ってせどりをしてしまうと
自分が取り組んでいるジャンルが飽和をした時に
全く利益が出せないという状態になってしまいます。

 

昨今では家電量販店も、
僕が取り組んだ時に比べて仕入れが難しくなってきていて
こういったノウハウに依存していると
まず稼げないと思います。

僕がノウハウ販売をしたくない理由もここにあって、
ノウハウという固定化された視点を提供してしまうと
それを学んだ人はそのやり方以上の取り組みが出来なくなってしまいます。

 

そして身も蓋もない現実を書いてしまうと、
ノウハウになるということはその手法は賞味期限切れということも
同時に意味しているので
大量の人が同時に教材を買ってそのノウハウを実践したらどうなるかは自明です。

結局遠回りでも
自分の腕を高めるしかないんです。

 

自分で出来ないなら現在進行形で稼いでいる
稼がせている人の所に行って
教えてくださいとお願いするしかないですよね。

教材について調べたり
学ぶことは素晴らしいのですが、
そこに本質はないのだとそろそろ気がついてもいいと思いますよ。

 

家電せどりのノウハウってほぼ100%がAmazonFBAに出品して稼ぐ方法です。

 

昨今は家電の出品規制が厳しくなっており、新品商品は扱えない人が増えている。

なのでノウハウとして初心者向きではなくなっているのだと思います。

 

一方で僕らは新品がダメでも中古を扱えるので、全くノーダメです。

無在庫転売で家電を扱うと稼げるのか?

せどりは在庫を持たないと稼げないビジネスモデルですが、無在庫転売であれば在庫を持たずに、自由にジャンルや商品を入れ替えて販売ができます。

Amazon無在庫転売でも、海外で安く売られている家電を無在庫転売して稼ぐことが出来ますし、システムを組むことで国内の商品を無在庫転売することも可能です。

まとめ

家電せどりは規制の影響や、出品制限問題でライバルが減っており、稼ぎやすい傾向にあります。

規制を解除するための手間が惜しくない人はこれから参入して取り組む価値があると言えます。

 

中古であれば規制の対象にならない商品が多いため、中古からスタートするというのでもいいと思います。

ブックオフやハードオフ、セカンドストリートなどで仕入れをしているだけでも、利益はあっという間に10万を超えていきます。

 

在庫を持つことに抵抗がない、資金を持っている。

こういう方は家電を含めたせどり転売を実践して、稼いでいきましょう。