アフィリエイトで稼ぐための厳選WordPressプラグインと自動設置方法

 


この記事の所要時間: 1242

今回はアクセスを集め、サイトの表示を高速化させ、不必要な作業を自動化するプラグインの解説をします。

 

プラグインって何?

まず最初にプラグインというのは何かというと、WordPressに追加出来るアドオンの事です。

スマホで自分の好きなアプリを入れて必要な機能を足していくように、WordPressでも足りない機能を自分の好みに応じて追加していくことが出来るんですね。

 

ホームページを1から自分で作ろうと思ったら必要な機能が出てくる度に自分でコーディングをしていかなければなりませんが、WordPressであればクリックをするだけで必要な機能を追加していくことが出来る。

素晴らしいですね。

 

プラグインには様々なものがあり、追求をしだすとキリがありません。

収益を生み出すのはキーワード選定。

つまりマーケティングの部分です。

このマーケティングだけをやればいいように、収益に直結しないプラグインの部分は最初から答えを教えます。

そして余計なことを考えなくていい状態に今回の記事でなってもらいます。

 

ということでやっていきましょう。

 

プラグインの数はたくさんある。なので自動化しましょう

 

今回インストールしてもらうプラグインの数はたくさんあります。

 

プラグインというのは導入する際に、管理ページから検索をして一つ一つインストールをしなければなりません。

1個や2個ならいんですけど、10個とか20個とかあると手動でインストールするのはだるいです。

 

そこで、プラグインを一括でインストールできるようにします。

 

 
 
【WPCore】を使い一括インストールしていきましょう。
 

 

一括でインストールするプラグイン一覧

 

準備ができた所で一括インストールをやっていきます。

 

インストールするプラグインは以下の通り。

 

001 Prime Strategy Translate Accelerator

All In One SEO Pack

Contact Form 7

EWWW Image Optimizer

Jetpack by WordPress.com

PuSHPress

Quick Adsense

Remove query strings from static resources

Revive Old Post (Former Tweet Old Post)

SNS Count Cache

Table of Contents Plus

TinyMCE Advanced

Use Google Libraries

WP Fastest Cache

WP Hyper Response

WP-PostViews

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WPCoreでのインストール方法

 
 
【WPCore】を使った一括インストール方法を紹介します。
 
●「WPCore」のサイトでアカウントを作成します。
 
無料アカウント作成するをクリックします。(画像はGoogle翻訳されています)
 
 
ユーザー名、メールアドレス、パスワードを入力して利用規約に同意にチェックを入ます。
アカウントを作成するをクリックします。(画像はGoogle翻訳されています)
 
 
●インストールしたいプラグインのコレクションを作成して、【collection key】を発行します。
 
アカウントを作成するをクリックすると画像のようなページが表示されます。
コレクションタイトルにお好きなコレクション名を入力します。
コレクションの説明は空欄でも構いません。
公開か非公開を選択して、接続するをクリックします。(画像はGoogle翻訳されています)
 
 
次に、検索窓にインストールしたいプラグイン名を入力すると、候補が表示されるので選択して【Add】をクリックします。
上記で紹介したプラグインを追加していきます。
 
 
追加したプラグインは順次表示されます。
画面右上に【collection key】が発行されますので、この【collection key】を使ってWordPressでプラグインを一括ダウンロードさせていきます。
 
 
●WordPressに移り「WPCore」をインストールします。
 
1、WordPress管理画面の左メニューから【プラグイン】を選択して【新規追加】をクリックします。
2、右側の検索窓で【WPCore Plugin Manager】と入力して、検索します。
3、【今すぐインストール】をクリックします。 
 
 
インストールされた【WPCore Plugin Manager】を【有効化】して適応させます。
 
●先ほどの【collection key】を使ってプラグインを一括ダウンロードさせます。
 
有効化まで完了すると、管理画面の左メニューに【WPCore】が追加せれています。
【Add a collection key】をクリックしましょう。
 
 
空欄に先ほどの【collection key】を入力して、【Save Collection】をクリックします。
 
 
【Install Plugins】をクリックします。
 
 
すると画面が切り替わるので一括インストールします。
 
 
これででプラグインの一括ダウンロードは完了となります。
 
その後、ダウンロードしたプラグインにチェックを入れ有効化させます。
 
 
●【Contact Form 7】というプラグインに関しては一括ダウンロードできなかったので個別にダウンロードする必要があります。
【プラグイン】→ 【新規追加】→ 【「Contact Form 7」と入力して検索】→ 【今すぐインストール】 という手順でダウンロードできます。
 

 

 

一括インストールするプラグインの機能解説

 

001 Prime Strategy Translate Accelerator

サイトを高速化するのに使います。

色んなプラグインを組み合わせて実験したのですが、賢威との組み合わせではこれを使ったほうが速くなりました。

 

 

All In One SEO Pack

SEO対策を記事単位で行うプラグインです。

賢威を導入するだけでもSEOは強くなるのですが、さらに細かいところもSEO対策をして、上位表示を狙っていきます。

それ以外にもアクセス解析の設置を簡単にする機能や、アナリティクスやXMLをクローラーに一括して送信してくれる機能が内蔵しています。

非常に便利なので導入して、サイトの管理とSEO対策を強化しましょう。

なお、同じような機能を実現できるYoastというプラグインがあるのですが、こちらは複雑すぎて逆に使いにくいので、こちらのプラグインの使い方を覚えて活用していったほうがいいと判断しています。

 

Contact Form 7

サイトにお問い合わせフォームを設置します。

管理者との連絡や掲載している情報へのクレームを受け付けるために設置します。

ASPアフィリエイトをやる際には、アフィリエイト担当の方から連絡を受ける窓口としての機能も担います。

 

EWWW Image Optimizer

サイトに掲載する画像を圧縮するプラグインです。

高速化をする際にはサイトの画像を圧縮することが大事になってくるので、それをこのプラグインで自動化します。

すでに画像をアップしている場合でも一括でアップ済の画像を圧縮してくれる機能がついています。

大変便利なプラグインです。

 

Jetpack

画像のキャッシュ化、アクセス解析、twitterとの連携など便利な機能をまとめて導入することができるプラグイン。

僕はアクセス解析と高速化、twitterとの同期はこのプラグインでやっています。

画像のキャッシュ設定も1クリックで出来て導入のハードルがとても低い。

使いやすくてとても気に入っています。

 

PuSHPress

公開した記事を検索エンジンにインデックスさせるプラグインです。

検索エンジンにインデックスさせる対策としてはXMLを作成して、サイトが更新される度に検索エンジンに送るという方法がありますが、これと平行してこちらのプラグインを使うことで、より素早いインデックス化を狙っていきます。

自分のサイトに投稿した記事がすぐにインデックスされることで、アクセスを集められるだけでなく、コピーをされてしまう被害を防ぐことにも繋がります。

 

なお、僕の方針として右クリック禁止対策はユーザービリティの観点から導入していません。

自分自身が記事を読む時に反転をさせたりしながら読むのが好きなので、右クリック禁止をされると非常に読みづらいんですね。

そういうサイトは多少内容が良くても僕の場合戻るボタンを押して他のサイトにアクセスしてしまうので、同じことを考えている人は少なく無いと思っています。

サイトを作っていく上でユーザービリティというのは超重要で、高速化するのもSEO対策するのも究極的にはユーザービリティを高めるためです。

なのでその一貫性を保つため、僕は右クリック禁止措置は導入しません。

 

Quick Adsense

記事の中にアドセンスを挿入してくれるプラグインです。

設定をやることで、自分が定めた位置にアドセンスタグを挿入してくれます。

モバイルからのアクセスを考えた時には、広告の表示位置は記事内に設置したほうが反応率は上がるので、このプラグインを使い、記事の中に広告を配置していきます。

 

Remove query strings from static resources

これを導入した所、サイトの速度表示スコアが上がり、高速化に効果がありました。

 

Revive Old Post (Former Tweet Old Post)

twitterからの集客を自動化するツールです。

過去に書いた記事を定期的にtwitterに流すことで、SNSからの流入を狙っていきます。

投稿するツイートにハッシュタグを付与することができるので、記事単体のSEOとtwitter内のハッシュタグからの動線を自分のサイトに引くことができるようになります。

一度設定したら自動でずっと動くので楽です。

 

SNS Count Cache

SNS共有ボタンの表示を高速化します。

SNSの共有ボタンはサイトの高速化を妨げる要因になるので、このプラグインを使って対策をします。

賢威ではSNS共有ボタンを表示する範囲を設定できるので、記事以外の表示は全てオフにしましょう。

 

Table of Contents Plus

H2以上のタグを自動認知して目次化してくれるプラグイン。

目次を作ってるサイトを見かけることがあって、どうやっているのかなと思って調べたらこれを使ってました。

非常に便利であり、ユーザービリティにもSEOにも直結するプラグインです。

 

TinyMCE Advanced

WordPressのビジュアルエディタを強化してくれるプラグイン。

これがないとかなり使いにくくなるので、サイトを構築したら必ず導入しましょう。

 

Use Google Libraries

サイト内のコードをグーグルが認知しやすい形に変換してくれるプラグイン。

高速化と検索エンジン対策のため導入をします。

 

WP Fastest Cache

サイトを高速化する上で最も効果があるプラグインです。

他にも高速化するプラグインはたくさんあるのですが、相性問題が起きたり、サイトそのものをおかしくしたりと実務では使いものにならないものが多かったです。

これは相性問題も出なくて、これ1個でサイトを高速化させる機能が全部入っているので気に入ってます。

設定も簡単で悩まないのも○。

サイトからの収益が伸びてきたら有料版に切り替えて、さらなる高速化を狙いましょう。

 

WP Hyper Response

管理画面へのアクセスや、サイト全体の速度を底上げしてくれるプラグイン。

公開されてからかなりの年月が経つのですが、一貫して愛用し続けているプラグインです。

 

WP-PostViews

投稿した記事にアクセスがどれぐらい来たか数値で示してくれるプラグイン。

ファンネル理論を使って、まずはキーワード選定をして作った記事をどんどん公開していきますが、書いた記事全てにアクセスが集まるわけではありません。

そこでアクセスが集まっている記事を定点観測し、伸びている記事には追記をしていき、公開してから時間が経っているのにアクセスが他の記事と比べて著しく少ない場合は公開を停止していきます。

ファンネル理論を使いつつ、サイト全体の質とボリュームを伸ばしていくことで、ユーザーにとって価値のある記事だけが残り続け、その記事をさらに追記して強化する仕組みが出来上がります。

コンテンツが重視される時代のSEOは究極的にここに要約されます。

ファンネル理論については動画を作ってわかりやすく解説をしますので、ここでは記事の取捨選択をやっていくために導入をすると理解をして下さい。

 

まとめ

 

以上が稼ぐための環境構築です。

プラグインを導入したらそれぞれの設定がありますが、それは勉強会やコンサルの場で直接教えていきます。

自分で出来る人は検索をして、それぞれのプラグインを設定していきましょう。

 

マーケティング(キーワード選定)が出来て、それを公開してアクセスを集める環境(Xサーバー+WordPress+有料テンプレ)があれば、あとはその環境を定点観測してくれる指導者を入れて作業を継続するだけです。

 

これだけで食っていくに不自由ないラインまで問題なく行けますので、頑張りましょう。

(時間は多少かかります)

 

おすすめの有料テンプレに関してはこちらの記事で解説をしたので確認下さい。

 

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