アパレルせどりの可能性。服、靴、装飾品を転売して稼ぐ事は出来るのか?

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どうも、細野です。

ここ数ヶ月ほど新ジャンルの開拓というのをやっておりまして、
その中の一つにアパレルの仕入れがあります。

これはどのようなものかと申しますと、
服の転売ですね。

輸入事業で服がよく売れるので
日本国内で買っても転売できるんじゃないか?と思っていたのですが
数が多すぎてリサーチが出来ずにいました。

実際にアパレル仕入れで稼いでる人と一緒の仕入れに行き
アパレルせどりでも稼げることがわかりました。

まあ服の転売で稼げるってのは割りと有名な話だし、
やってる人がいる以上稼げるのは当たり前なんだけど、
どういう事を現場で考えて、どうやって売っていくのかってのが理解出来ました。

ただやってわかったのは、アパレルの販売先って基本ヤフオクなので
売れるまでに時間がかかります。

Amazonみたいに出したその日に何十個も販売とかってないし、
売れ残りや原価割れもあるので
時間帯効率がやってみてよくないなーと思いました。

教えてくれた人はアパレルの仕入れを8年間やってる人なんですけど
日給8万って言ってましたね。

朝から晩までアパレルの仕入れやってです。

アパレルの場合、特に新品は使うお金も大きいので
これだとあんまコスパよくないなーというのが僕の実感。

じゃあ中古はどうなのかといえば、利益率はいいだろうけど
在庫をある程度ホールドして販売していく流れになります。

輸入で在庫を持たずに服を売ってる僕からすると
それやるなら輸入無在庫で服を売ってたほうがいいじゃんと思ってしまいます。

なんでアパレルやるなら、アパレル以外のオールジャンルせどり新品&中古で軌道に乗せて、
輸入無在庫をやって、それでも時間が余ったらやればいいかなって感じ。

今後会社に服が大好きなんですって人が来たら
中古の服を仕入れて転売している人達にツアーをやってもらい
そこで教えてもらった知識にレバレッジをかけて
ヤフオク部隊を外注を雇って作り、写真撮影、出品、梱包までを仕組み化します。

ヤフオクは効率は悪いので
不要品と不良在庫処分、たまにネット仕入れという使い方がいいと思います。

慣れてくるとサクサク出品できるのですが
それでも1出品5分は絶対かかるので。

一部の商品はAmazonに対応していますが、
この記事を書いている時点ではニューバランスが販売規制が厳しいです。

それ以外のブランドは申請したら普通に取って実際成約するところまで持って行けてます。

なのですぐにできる事としてはAmazonに登録がある商品を出品してみたり、
Amazonにカタログを作って販売開始するという作業がすぐにできる事なのかなって思います。

とにかく1ヶ月で100万を超える利益を出そうと思ったら
仕組み化効率化しないと絶対無理なので
時間帯リターンを最大化していくことがポイントになります。

まとめますとアパレル仕入れは稼げるけどコスパがあんま良くないというのが
僕の考えです。

 

アパレルが難しいなら、ブランド物の転売なら儲かると思った人がいるかもしれません。

結論から言うと、古物市場を使ったブランド物の仕入れも、手間隙がかかる割にリターンがしょぼいという印象です。

 

古物市場での仕入れについて。取り扱ってる商品は?ブランド物は稼げる?

 

やはり店舗せどりが1日で10万、20万、30万と稼げるポテンシャルがあり、商圏があって飽和もしにくいので一番おすすめです。

ネットからの仕入れも同様で莫大な資金が必要で、利益率があまり良くないので、こちらも小資本の方が参入すべきではありません。

 

 

アパレルの仕入先

 

服の転売をして稼ぎたいというニーズはとても大きく、僕の所にもアパレルをやりたいという人が毎月一定数集まっています。

 

アパレルはとても良い商材であり、中古新品関係なく、ご自身の販売ポートフォリオに加えたい商材となります。

季節のトレンドに上手に乗ることで、大きな売上に変えることが出来ますし、年間を通じて売れる商品を扱えば売上が安定をします。

ただし在庫を持って参入するのは分が悪いのでおすすめしません。

 

ただし、服の仕入れに興味がある人もいると思います。

そこで、どこで仕入れをすればいいのか?販売先はどこがいいのか?という事に関して掘り下げて解説をしていきます。

 

売れる洋服はメンズ?レディース?

 

アパレルの市場を考えるとレディース市場のほうがデカイので、取り組むならレディースと考えるかもしれません。

しかしネットであればメンズ・レディース大差ないなというのが僕が販売をしてきて感じている実感です。

 

市場が大きい分レディースはライバルも多いですし、メンズは流行り廃りがゆっくりなので長く一つの商品を売れるというメリットがあります。

 

洋服の特徴として季節が大きく分けて4つあるという事です。

厳密にはこの4つはさらに細分化されて、8つぐらいのタームに分かれていきます。

 

どういうことかと申しますと、春服の次は夏服ではなく、春夏服という中間に位置する服が存在するということなんです。

 

これは日本が季節性に富むことを考えれば必然と言えるでしょう。

 

外国であれば季節感が弱いエリアもありますが、日本であれば春夏秋冬と季節が変わっていくのでそれに対応して供給をやっていかないといけません。

 

これがアパレル転売、洋服転売がおいしい理由でもあるんです。

商品構成が年に8回入れ替わるので、ライバルが出てくる前に次の商品を扱える。

 

そしてトレンドは毎年変わっていくので、常に新商品を扱える。

 

もちろんそれに伴い新規の作業が発生するのですが、洋服転売が飽和しにくく、長く稼げる仕組みが理解できるのではないでしょうか。

 

洋服の販売先はどこがおすすめ?

 

気になる洋服の転売先ですが、これはどこでも良いです。

 

ただし最初から自分で作ったネットショップはやめましょう。

集客が出来なくて詰みます。

 

最初はプラットフォームに乗っかって結果を出したほうが稼げるので、Amazon、ヤフオクを使っていくといいです。

そこから徐々にネットショップへとシフトをしていくのが良いです。

 

ビジネスをやる際に大事なことは、短期ビジネスから中期ビジネスへのシフトです。

最初から中期ビジネスや長期ビジネスに取り組むと、思うような結果を出せずに挫折をしてしまいます。

 

ここをしっかり覚えておけば、自分が今何に集中して取り組めばいいかが見えてくるでしょう。

 

目標を達成するためには空回りをするのではなく、結果に100%集中して行動のブレを減らすことが大事です。

最短でゴールに到達するために、適切な目標設定と行動管理を出来るようになりましょう。

 

在庫を持たずに参入をする(超重要)

 

これまでの洋服転売のノウハウは全て在庫を持つビジネスモデルでした。

 

今まで説明してきた通り、1年間に8回のトレンドがあり、それぞれに対応をしていかなければ不良在庫が発生します。

ここがネックとなり洋服の転売にチャレンジが出来ないという人は少なくないです。

 

しかし、もし在庫を持たずに洋服転売に参入可能であればどうでしょうか?

 

今まで躊躇していた行動がどんどんと起こせるようになるはずです。

 

物販ビジネスの最大のデメリットは在庫を持つこと。

そして在庫を持つために仕入れ資金を求められることでした。

 

この問題さえ解決されれば理想的なビジネスといえます。

 

そして服の新品転売であれば同じ商品を何度も売れます。

中古であれば1個売ったら終わり。

レバレッジが使えません。

 

でも新品ならレバレッジを効かせて、利益野出る商品を何度も何度も販売することが可能なんです。

 

アパレルと無在庫は非常に相性の良い分野なので、参入をする際は必ず無在庫で入ることを覚えておきましょう。

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