Amazon代行会社を徹底比較してわかったおすすめはこれだ!

Amazon代行 Amazon代行

せどりが軌道に乗ってくと
誰がやっても変わらない作業を人に任せたくなってきます。

 

そして、稼げるせどらーと稼げないせどらーを分けるのがこの
人に任せることが出来るか、
出来ないかという部分だったりします。

 

副業でせどりをする人が見落としがちな視点

 

僕は長らく自分で全てをやろうと頑張っていたので
ここがなかなか出来ずに停滞をしました。

 

これからせどりに取り組む人は
最短ルートで成功し、50万、100万と粗利ベースで
金を無限に稼ぎまくって欲しい。

 

だから僕のようにだらだら
なんでも自分でやるのではなく
作業に慣れて利益も出るようになったら
秒速で人を雇いましょう。

 

人を雇う際に自分で雇う方法と
サービスを通じて雇う方法がありますが、
僕は自分で雇うというのをおすすめします。

 

僕自身、それなりに有名な代行会社というのを使っていたのですが
値段が高い割にサービスは最悪、
納品した商品がAmazonFBAに反映されるまで1ヶ月半とか言う
意味不明なクソ業者だったので
クビにして自分で雇うことにしました。

 

今はせどりのための外注さんは2名、
新宿の笹塚と大田区にいて
これ以外にも30名を超える外注さんを
全国各地に雇っています。

 

他人に任せることが出来る。

出来ないは成功を分ける上で大きな分かれ目となりますので
普段の作業の中で単純性が高い仕事は
どんどん人に振り分けていくようにしましょう。

 

意外とこの作業を人に任せるという視点を忘れてしまう人が多いです。

 

専業で演る人が外注が必須なのは言うまでもありませんが、

副業でやる人ほど、会社や家族との時間の兼ね合いがので外注化は必須です。

 

せどりの腕を磨く際もそうですが、我流で全部自分でやろうとするとろくな事がありません。

 

納品スタッフに関しては自分で雇うことが理想ですが、

どうしても難しい場合はコスパが悪いことを理解した上で

代行会社をいくつか試すといいでしょう。

 

残念ながら僕が紹介に値すると思える代行会社は一つもありませんが

徹底的に調べ上げればまだ僕が試していない会社が見つかると思います。

 

代行会社を選ぶ際の選定基準

 

代行会社を選ぶ際の基準は、いくつかありますが、

ここでは僕であれば何を見るかを解説します。

 

まず代行会社を使った時点でコスパは悪くなるので

値段は無視します。

 

おそらく1商品150円とか、200円ぐらい取られると思うので、

これを前提に、

 

  • 納品の素早さ
  • 柔軟さ

この2つを見るといいでしょう。

 

僕が使っていた納品代行の会社は1商品150円で納品が反映されるまで1ヶ月かかるという

作業が超絶遅い糞会社だした。

 

嘘だろって思うかもですが、マジです。

 

こういういい加減な会社が普通にはびこってるのがせどり業界なんです。。。

しょっぱいですね。

 

なんで最初から一つの会社に任せるのではなくて、2つか3つの会社にばらけて納品をやらせて

納品が反映されるまでの速度を上げる。

 

その上でコメント分の入れ方、中古と新品への対応。

大型商品や規制商品への対応など、

細かな所まで柔軟に動いてくれるかを見ます。

 

多少値段が高くてもせどらー視点で柔軟に動いてくれるなら、ありだと思ってます。

 

一番大事なのは時間なので、代行会社に多少お金を取られても

トータルで以前よりも仕入に使える時間が増えて儲かれば関係ないですからね。

 

時間が遅くて、売上の上昇に貢献しないのであれば

代行を使う意味は無いので、その業者はクビにして次の業者を試す。

 

これを3回から5回程度繰り返せば、まともな業者が見つかるのではないかと思います。

 

僕はめんどかったんで、クラウドソーシングで募集をかけて

自分で育てて使える外注に育て上げました。

 

1ヶ月ぐらい横について教えてやれば

多少物分りが遅い人でも納品は出来るようになります。

 

中古と新品両方やる人は、中古担当と新品担当の納品スタッフを分けたほうがいいと思います。

 

今後僕は輸出も会社でやろうと思ってるんで、輸出についても外注化を進めながら、自動化していきたいと思います。

 

Amazon納品代行会社を比較(日本国内Amazon)

 

ここでは実際の会社名を例に出しながら、比較を行っていきます。

 

せどロジ

 

月会費を払うことで利用料金を安くしてくれる会社。

それでも1点70円からであり、安くない。

 

月額会費は10800円もするので、専業としてやっている人で、自社のリソース以外に複数の代行会社を確保しておきたい人向け。

 

FBA代行センター

 

月額会費4900円で1点80円まで値段が下がります。

会費なしでも1点100円なので、利用しやすい代行会社さん。

中古商品にも対応してくれています。

 

プライスターパートナー

 

個人的に一番おすすめの代行会社です。

会社として代行するのではなく、Amazon納品を受け付けてくれる外注さんを紹介してくれるサービスです。

良い相手を見つけることが出来れば、1点50円まで単価が下がることも。

 

自分で外注さんを雇えない方は、まずプライスターパートナーで相手を見つけて、1点70円を目標に交渉していきましょう。

中古に対応してくれる外注さんもいらっしゃいます。

 

アメリカAmazon(US)対応代行会社

 

このパートではアメリカのAmazonに対応する代行会社を比較していきます。

 

アラウンドザワールド株式会社

 

1点0.5ドルから対応、月会費40ドルより。

会費を取る所は単価が安くなる傾向にありますね。

 

しかしこんだけ固定費が色々かかる割に、Amazon輸出転売(せどり)は稼げないので、コスパが非常に悪いです。

 

オープンロジ

 

1点50円より。日本のアマゾンだと1個50円で頼める会社や外注さんはかなり限られますが、アメリカだと安いですね。

月会費も取られないので、アラウンド・ザ・ワールドよりもおすすめできます。

 

せどりの外注を募集する方法は?自動化のコツは?

 

自動化をすすめるに当たり、不可欠な外注化。

これについて語ります。

 

雇用セミナー

 

まずは僕が昔作ったセミナーを見て下さい。

地雷屋さんの武器楽倶楽部というコミュニティでセミナーをさせてもらった時の映像です。

 

普遍的なことを話していますので、今でも使えますし、

この考え方に則って雇用というのは進めていきます。

 

まず、外注化を考えるときに大切なのは、作業の細分化と単純化です。

そして簡単な仕事から割り当てて行く。

ここを徹底して下さい。

 

仕事を人に割り当てようとすると、どうしても最初から全部の作業を一人の人にやって欲しいと考えてしまいます。

 

実際僕らは一人ですべての作業をこなしてきたし、作業は簡単なので、これぐらい出来るだろって思ってしまいます。

 

しかし実際の会社やアルバイトの仕事を見てもらえば分かるように、仕事というのは細分化されてます。

 

コンビニのように覚える仕事が多く、時給が安い仕事も中にはありますが、

基本的には単調作業というのは一人あたり一作業と割り振りがされているです。

 

工場の組み立てオートメーションを考えるとわかりやすいかもしれません。

 

塗装をする人、部品を付ける人、チェックをする人。

細かく作業が分離されていますよね。

 

外注化するときも同じです。

作業を細分化し割り当てていかなければらなりません。

 

外注、アルバイト、社員の違い

 

組織化をしていくうえでは仕事の形態に応じて様々なスタッフを雇い入れていきます。

 

実践するハードルが一番低いのは外注さんです。

これは作業あたりの報酬を決めて、その作業に対して成果報酬を払うというもの。

 

AmazonFBAに出品をしたら1商品あたり決められたお金を払うという契約です。

 

これの何がいいかというと、作業が遅い人でも早い人でも報酬が変わらないので、

作業が遅い人に時給契約のアルバイトのようにお金を持っていかれるリスクがないということです。

 

雇われる側からすれば飲み込みが早く、連絡や作業が素早い人は

テキパキこなして多くの収入を稼げるというメリットが有ります。

 

途中で連絡が途絶えたり、こちらが定めた作業品質を満たさない場合は

報酬を払う必要がありません。

 

なので最初に雇い入れるのはこの外注がいいと考えています。

 

デメリットとしては基本的にはクラウドソーシングとして

外注さんの自宅やオフィスで作業をしてもらうことになるので

会社の事業にコミットしてもらうことは難しいということです。

 

他の仕事と並行で取り組まれる場合も多く、

そうすると作業速度が落ちたり、品質にブレが出ることがあります。

 

なので、質の良い外注さんを見つけるまでは

何度か雇用を繰り返す事があります。

 

これがアルバイトになると、1時間あたりの時給を決めるので

育て上げて高速に作業をできる人を育てると

外注よりも安いコストで質の高いアウトプットができる人材を確保することが出来ます。

 

オフラインのコンビニや居酒屋といったお店では

この戦略で人を雇い、社員に近いレベルまで最終的には育て上げます。

 

それに対して彼らに支払う時給は高くても1500円以下。

非常に安い値段で、多くの作業を覚えさせてやらせています。

 

アルバイトの雇用を検討する段階としては

オフィスや店舗を構え、オフラインも絡めてしっかり活動する段階でしょうか。

 

時給での管理をすると、自己申告だと不安が残るので

オフィスまで来てもらい、タイムカードを使って時間管理をします。

 

オフィスで仕事をすると品質管理がきっちり出来ますし、

向こうも会社まで出社してきて仕事をするので

ある程度業務に理解をし、仕事をしているという意識を持って取り組んでくれるようになります。

 

最後に社員。

 

これは割当が難しい複雑な仕事を頼むときに使います。

 

せどりであればずばり仕入れですね。

 

仕入をアルバイトや外注でフォローするのは難しいと思います、

 

僕自身やってみたことがあるのですが、離脱率も高いですし、

ネット経由で教育することの限界を感じました。

 

成果報酬型でやってみた時は、こちらの基準を満たす商品を仕入れてくれず、

ランクが低くて利益がしょぼい商品ばかり仕入をされて

1ヶ月たっても黒字になりませんでした。

 

その時はスタッフ相手に週1で教えていたので、

これだけ教えても成長しないのかとがっかりしたのを覚えています。

 

僕が仕入れスタッフに求める基準としては

完全に僕がやっていことを同じレベルで再現して欲しいというもの。

 

まず毎週遠征をし、週5で仕入をしてもらう。

そして遠征先から会社で雇った外注先に荷物を発送し、

仕入業務のみに100%集中して仕事をしてくれる人。

 

これを固定給+成果報酬という形で募集をしたら、

応募が来ました。

 

3人ぐらい候補となる人と話して、

一人を採用。

 

今月末に転職が終わり、3月から本格稼働をします。

 

体力もあり、今の仕事を週1日の休みで月20万の報酬で働いる人です。

 

僕の会社に来ることでその時よりも待遇がよくなり、

年収も上る可能性が高かった事、

僕のやろうとしている事に共感尊敬が出来た事があり

入社を決めました。

 

会社で引越し費用や住む場所の手当、

車も用意をするので

働きやすいというのもあったと思います。

 

これらは福利厚生と呼ばれるもので、

僕がもし雇われる側だったらどういったものを用意したら

来たいと思うかな?ってのを考えて提案をしてみたものです。

 

アルバイトや外注の場合は

単調作業かつ代わりが利く仕事なので

ここまで手厚い待遇は必要ありませんが、

社員は自分の人生を賭けて、会社の事業に参加してくれる

貴重な存在です。

 

外部に流出したら困る情報も扱いますし、

最近では雇用される側が雇用する側と争うことも増えました。

 

なので社員を雇う場合はこのあたりキッチリやっていったほうがいいでしょう。

 

どこで外注やアルバイトを集めるのか?

 

雇用形態の違いがわかった所で、実際に募集をかける方法を覚えましょう。

 

募集をするのはインターネットとオフラインの媒体2つを使います。

 

インターネットというのは人材仲介サイトや自分のサイトやメルマガ。

オフラインの媒体はアルバイト情報誌やハローワークに仕事を掲載し、募集をかけます。

 

応募は何件か集めてその中から絞っていきたいので、

募集する場所は固定しないほうがいいです。

 

ただ最初の間は募集をすることや、応募してきた人とのやり取り、

それぞれのサイトや媒体の使い分けが上手にできないと思うので

一つのサイトや媒体を使い倒すというマインドでいいと思います。

 

使っていくうちにそれぞれの違いや、使い分けも見えてくるとので

慣れてきたら色んな所を使い分けていくといいでしょう。

 

せどりバイトを探す場合(あなたが雇われる側の時)

 

裏ワザ的なやり方なのですが、教えて貰う人に払うコンサル代が払えない場合は、

その人に労働力を提供することで

実質的にタダで学ぶことが出来るというメリットが有ります。

 

正直雇う側からすると、こういうスタンスで仕事をされると

ノウハウが持ちだされて不利益を被りますw

 

ただ、僕が今ゼロになり、資金も全く無ければ正直に

「ノウハウを学びたいがお金がないので、仕事させて下さい」とお願いをするでしょう。

 

せどりの仕事というのは表立って募集をされることは見かけないかもしれませんが、

ネットショップの納品作業、検品作業といった項目で

クラウドソーシングサイトで募集をされています。

 

僕自身も人を雇う時はクラウドソーシングサイトに募集を掲載し、

そこで集めた人に対して仕事を教え、

最終的には在宅で仕事をしてもらえる所まで研修をします。

 

簡単な作業であれば1回教えればすぐに出来るようになりますし、

複雑なことでも1ヶ月ぐらい教えれば殆どの仕事ができるようになります。

 

仕事化する時に大事なことは、作業の分解です。

 

経営者である僕らはその立場上全部の作業を一人でこなしてきました。

 

実際、せどりの作業って難しいことがないので、

一人でも全部できることが殆どです。

 

ただせどりに興味が無い人や仕事が欲しいだけの人には

こんな簡単な作業ですらこなす速度が遅く、ミスをしたりします。

 

なので作業を分解し、単純化し

考えなくても作業が出来るように環境を整備してやる必要があります。

 

僕が長野に師匠と会社を作った時はこういった知識も殆ど無く、

最初はヤフオクに出品するスタッフを雇用しました。

 

求人雑誌や人づてに頼めそうな人を探し、

人材募集を出したんですね。

 

現在ではその会社は秋葉原に店を出すまでになっていて、

マニア層をがっつり備えた堅実な経営をしています。

 

お店を持ち、固定客が増えることで

お店に来た人の中でここで働きたいという人も増えるし、

お店の運営機関と実績に応じて固定客も増えて安定をする。

 

これがオフラインを絡めたビジネスの魅力ですね。

デメリットはお金がかかりすぎる割に、そこから得られるリターンがネットビジネスと比べるとしょぼいということです。

 

その代わり最終的に株式公開をしたり、規模を大きくすることで

小規模でやっていたら到底辿りつけない大きな仕事や売上を確保できる魅力もあります。

 

自分がどちらの経営で行きたいのかを考えて、人を雇ったり、

募集をしている人を探す人は見つけるといいでしょう。

 

僕自身は物販事業に対してそこまで情熱を注げないので

自分のモチベーション管理をするために組織化をしています。

 

同じことを何年かやっていると飽きてしまうので、

自分がやって出来るようになったことは社員や外注さんに教えて組織化、

ゼロから自分と同じようになりたい人にコンテンツ販売、コンサルを売ることでマネタイズ。

 

これをやっているんですね。

 

なんで人に教えるのか?って疑問に対する答えがこれです。

 

自分が稼げるというのもあるんですが、

教えることによる副次的なメリットが大きいです。

 

実績ができる、人脈ができる、

同じ目的を持って頑張れる仲間が出来る。

 

経営は孤独なので、強い精神力を持って取り組んでいかないと

仕組みができる前に挫折をしてしまいます。

 

そのためにもこれからせどりをやる人は、人を雇用する事にハードルを感じたらいけないし、

自分がどうなりたいかを常に考え、未来を見据えて行動をして欲しいと思います。

 

AmazonFBAは儲からない?自社倉庫を持つべき?

 

今回は在庫を管理する上で不可欠な、商品の置き場所。

倉庫について考えていきたいと思います。

 

最近せどりを知った人は信じられないかもしれませんが、

現在では当たり前になりつつあるFBA。

 

これは昔はなかったのです。

 

なので、FBAがない時代というのは自分で倉庫や部屋を契約して、

荷物の置き場所を確保。

 

そこに毎日売れたものをピックアップにしに行くというのが日常でした。

 

今考えるとそんな非効率なことをよくやってたなって感じですが、

当時は他に方法がなかったのでそれが当たり前だったんですね。

 

今からせどりに参入するのであれば迷うこと無く最初から100%FBAですが、

信じれらないことに未だに倉庫や部屋を自分で契約し

せどりをしている人がいます。

 

僕のブログやメルマガを読んでくれてる人は

こういうしょうもないやり方を真似したらダメですよ。

 

ジャンル固定な上に、倉庫代、バイト代、納品スタッフの給料と経費がかさみ、

作業量が多いくせに月に100万すら稼げないんですよ。

作業量が少ないならいいと思うんですが、週6ぐらいで仕入れ行ってこれですからね。。。

 

将来性としても、参入障壁が低すぎてお先真っ暗ですし、人におすすめできないです。

 

ただし資金が少ない人には有効な戦略です。

資金が100万にすら満たない方は、低単価販売に特化をして資金をまずは100万まで増やすことに集中するといいでしょう。

僕は資金がなくても在庫持つビジネスはやらないですけどね。

 

なのでこれから参入する人は最初からFBAを使い梱包や発送作業は最初から自動化をしましょう。

 

こういった単調作業は反復が増えれば増えるほど、人間のモチベーションを奪いますし、

時間あたり効率にも影響をしてきます。

 

利益30万、50万、100万と伸ばしていくに連れ

作業効率やモチベーションの影響が行動と結果にダイレクトに響いてきます。

 

だからこそ、単調作業、自分がやらなくてもいい仕事は誰かに割り当てていかないといけないのです。

 

もちろん自分の時間を確保し、その時間を仕入れに費やすことで

さらなる利益を追従できるというのも、人を雇う大きな理由です。

 

せどりの場合はアフィリエイトやコンテンツ販売と異なり

毎月売上がゼロにリセットをされて、そこから1ヶ月間で収益を上げなければなりません。

 

長くやればやるほど、大きく稼げるようになればなるほど

売上を維持することが大変になってくるし、

飽きてきたりしてスピードがダウンしがち。

 

だからこそ最初から自動化を目指して進めていくことがとても大切です。

 

FBAへの納品作業は難しいのか?

 

Amazonせどりを始めると、最初のハードルは仕入です。

仕入れができなければそもそも納品以前ですからね。

 

仕入の問題はコンサルやせどりツアーで解決してもらうとして、

今回は次のハードルになる納品作業です。

 

Amazonの納品作業は癖があり、

最初は難しいと感じることがあります。

 

操作画面が直感的に使えず、利用する側で理解をしなければいけない場面が多いんですね。

 

でもこれも何回か作業を進めながらトライすればすぐに出来ます。

 

作業ミスってもパソコンが壊れるわけじゃないんだから

色々やってみればいいんです。

 

動画で出品作業の解説を僕もしていますし、

僕以外にもたくさんそういった解説をしている人がいるでしょう。

 

またAmazonのヘルプにも出品作業を解説したマニュアルが用意をされています。

そして電話によるヘルプデスク、メールによる対応など万全の体制で販売者を支援する仕組みが出来ています。

 

Amazon以外のヤフオクやメルカリ、BUYMAではここまで丁寧に販売者をフォローしてくれません。

ですから出来ますし、出品作業は難しくないです。

 

レビュー代行会社はどうやって選べばいいか?

 

OEM転売では自分が販売する商品にレビューを集めることが大事になってきます。

そのためにレビューを集める代行会社を利用したり、Facebookでステマを募集するコミュニティで人を集める方法が一般的です。

 

ステマはAmazonの規約でも禁止されているため、バレたらアカウントが一発で停止します。

なので僕としてはレビュー代行を使うよりも、広告出稿をして商品を安く販売して、レビューを入れてもらえるようにお客様にお願いをする。

 

例えばレビューを入れてくれたら消耗品や交換品をプレゼントするというのは有効です。

なぜかというと自分が購入した時、そのような対応をしている出品者さんがいて、実際にレビューを入れようと思ったからです。

(その商品は買って2週間で壊れたのでレビューは入れずに返品しましたが。)

 

まとめ

 

せどりをやるなら専業だろうと兼業だろうと外注化は必須です。

誰がやっても差がでない納品作業や価格改定のような作業はどんどん人に割り当てて、自動化していきましょう。