マンツーマン型せどりコンサルを探している方へ【選び方、判断基準】

せどり
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せどりスクールに入ったらノウハウだけを渡されて何からやればいいのかわからないまま終わってしまった
せどりコンサルを契約したものの、一人で大量の生徒を相手にしていて自分にサポートの時間が割かれなかった

 

このような経験をした事がありませんか?

 

せどりで稼いで情報発信をするのは鉄板の稼ぎ方と言われています。

 

せどりで結果を出して、そのやり方を教えて稼ぐ

 

即金性が高いせどりビジネスには、常にノウハウを教えて欲しい、習いたいという需要があり、収益化を行いやすいジャンルです。

僕自身も最初のデビュー時はコンサルを売ることで月収100万を突破しました。

 

しかし当時もそうでしたし、現在でも【売るためのせどりコンサル】というのは一定数存在していて、勢いで契約をしてしまうと「思っていたのと違う‥」と感じてトラブルになる事が。

 

僕自身はコンサルを受けるならマンツーマン型一択だと考えていますが、マンツーマン型せどりコンサルにもメリットだけでなく、デメリットが存在します。

 

この記事では、マンツーマン型せどりコンサルを探している方に向けて、どういった軸で選んでいくといいのか?を解説していきます。

コンサルジプシーになってしまっている方は、当記事を読み、コンサル選びの軸を持てるようになっていきましょう。

 

細野
細野

1対1でないと質問がしにくいと感じている方は、マンツーマン型のコンサルを探していきましょう

 

 

マンツーマン型せどりコンサルとは何か?

ネットビジネスのコンサルには大きく分けて、グループコンサルとマンツーマンコンサルの2つに分類が出来ます。

 

グループコンサルというのは、複数の人を同時に担当して指導をしていくコンサルです。

LINEやチャットワークを使ってグループチャットを作り、グループチャットの中で情報共有をしながら、指導をしていきます。

 

一括で管理をするため、費用を安くすることが出来、他の人の質問や会話も見ることが出来るため、効率的にノウハウを吸収できるメリットがあります。

 

一方で内気な方や、他の人がいる前で質門をするのが苦手な方には環境を上手に活用することが出来ず、良い結果につなげることが出来ないというデメリットもあります。

 

せどり業界で提供されるコンサルの大半はグループコンサルとなっており、一人が複数を担当したり、社員にコンサル生の指導を任せるというタイプが多いです。

 

なぜグループコンサルが多くなるかというと、マンツーマン型にしようとすると、サポートや手間がかさみ、料金を高く設定しなければいけないからです。

料金が高くなると申し込める人の母数が少なくなり、ビジネスとして成立しません。

 

ネットビジネス業界のコンサル相場は概ね30万〜50万程度なので、この金額を超えた価格設定にすると、商売として成立させるのが難しくなります。

なので、料金を安くして、サポートを崩壊させないためにグループコンサルという形態を取る人が多いのです。

 

これはビジネスとしては間違っていないので、批判をするつもりはありません。

しかしこれに向いてない人が一定数いると僕は感じており、非効率とわかった上でマンツーマン型コンサルにこだわってきました。

グループコンサルの問題点

つい先日、このような問い合わせを頂きました。

 

初めまして!
細野さんの情報発信を見させて頂きまして、とてもいい発信をされていたので細野さんのコンサルを受けてみたいと思い今回ご連絡させて頂きました。

以前に別の方の物販のコンサルを受けたことがあるのですが、グループコンサル形式だった事もありみっちりご指導頂くことが難しく思うような結果が出せなかったです。

なので次コンサルを受ける際はマンツーマンで教えて頂きたいと考えております。

以前は楽天ポイントせどりをメインに教えて頂きましたが、楽天ポイントせどりだけではなく電脳せどり全般のノウハウを教えて頂きたいです。

現在細野さんのコンサルサービスの申し込みは可能でしょうか?
また、マンツーマンでご指導頂く事は可能でしょうか?

もし可能なら、コンサルサービスの申し込みを検討したいと考えております。

宜しくお願いします。

グループ型のせどりコンサルに申し込んでみたものの、自分への指導時間、サポートを十分に受けることが出来ずに結果を出せなかったというお悩みです。

 

僕が動画やサイトを通じて、コンサルするならマンツーマンにこだわるべきという主張をしているので、それを見て連絡をして下さったようです。

 

この方のように物販や転売のコンサルを習ったのに、ノウハウが習得できずに結果が出ていないという方は少なくありません。

せどり(転売)再現性が高く、全く結果が出ないということは考えにくいです。

 

ではなぜ、結果を出せない人が出るのか?

コンテンツを配って後は自分で頑張ってねという指導

コンサルと言っても、実態は教材と大差がなかったりするコンサルは珍しくありません。

PDFと動画を配って、後は自分で頑張ってねというコンサルをしている人がいるのです。

 

資料を配るのは悪いことではありませんが、その資料をどうやって自分の現場に落とし込むのかを理解してもらうのがコンサルですよね。

そして相手の現場、理解に寄り添って指導をするためには、マンツーマンか少人数(3名以下)で直接指導をしないと伝わらないです。

 

多くの人に教えようとすると最大公約数的な指導になり、その人が躓いているポイントや、情報の抽象度を高めなければならず、成功率を高めるのが難しくなります。

また、ノウハウの秘匿性としても、複数の人に教えてしまうと優位性は薄れます。

 

物販の場合、再現性が高いビジネスであるため、同じやり方を実践する人が増えれば増えるほど、稼ぐのは難しくなります。

実践している人が少ない時には稼ぎやすいやり方でも、ライバルが増えてくれば飽和するのは必至。

 

なので、コンサルを販売する際には、安すぎず高すぎず、飽和の影響も考えた値付けをするべきなのです。

しかしせどりコンサルを売る人は、自分の利益を増やすことが第一であるため、このような考慮をしません。

 

相場価格で人を集めておき、サポートは適当という方が多いのです。

売った後は適当という人が多い

僕がコンサルを開始した時もそうでしたが、相手の状況によって提案を柔軟に変えたり、サポートをしている人が皆無すぎます。

 

実績が高い人ほどこの傾向が高く、多数のコンサル依頼が殺到し、サポートをする事が難しくなってしまうのです。

 

ひどい人になるとコンサルを売るまでは一生懸命営業をしたり相手の話を聞くけど、相手がお金を払ってコンサルに参加した後はサポートを放置したり、適当な対応をする人がいます。

 

そういった人のコンサルを受けても結果を出すことは難しく、本人のやる気や行動量が報われなくなってしまいます。

 

この手の方は耳障りの良い言葉や発信をしていることが多いため、実態を見極めるのは困難です。

マンツーマン型コンサルのメリットとデメリット

マンツーマン型のメリットとデメリットを比較していきます。

良い面だけでなく、悪い面も理解することが大切です。

メリット

マンツーマンのせどりコンサルの場合、画一的な指導ではなく、あなたの資金量、使える時間、性格に一致した手順を提案してくれるメリットがあります。

 

資金が少ない方には資金が少ないなりの戦い方、使える時間が少ない人には少ない時間で取り組むやり方というのが存在します。

もちろん資金が少なければ稼げる金額も少なくなるし、使ってる時間が多い人に比べれば不利になるのは否めません。

 

しかし資金が少ない人の戦い方は存在するし、毎日時間を割くことが難しい人でも取り組めるやり方があります。

要は戦略が重要なのであって、固定化されたテンプレを自分に当てはめようとしてしまうから、うまくいかずに挫折をしてしまうのです。

 

マンツーマン型コンサルに参加することで、これらは解決をされます。

ただし条件があって、相手によって提案を柔軟に変えることが出来るコンサルタントという前提条件があります。

 

どういうことか?

 

例えばゲームせどりしか教えられない人の所に、ゲームに興味がなかったり、資金が少ない人が参加をすると、何も行動が出来ずに終わってしまいます。

しかしゲームせどりがダメだった時に、無在庫転売や古本転売を教えることが出来る人だったらどうなりますか?

 

ゲームせどりに変わって、無在庫転売や古本転売を教えるという対応が可能になります。

 

短期間で結果を出してコンサルをしている人の大半は一つのジャンルや手法に特化をしている人です。

その人に結果を出すことが出来たやり方でも、あなたが再現できるかどうかわかりません。

 

一点張りは大きなリターンを短期間で目指すことが出来ますが、そのやり方が外れた時にすべてを失うというリスクを秘めています。

コンサルに申し込む時はその人が複数のジャンル、手法、仕入先で教えることが出来るか?を見るようにしましょう。

 

すでに特定のやり方で結果が出ている人ならば、ジャンル固定でも問題ありませんが、完全初心者である場合最初にやるべきことは、自分と相性の良い手法の確率です。

ここに時間とをお金をかけるべき。

デメリット

一方でマンツーマン型のデメリットですが、まず最初に相手との性格の不一致です。

 

グループ型コンサルであれば、自分と接する時間が少ないこともあり性格が合わなくても大きな問題は発生しにくいです。

しかしマンツーマン型の場合、相手との距離が近く、共有する時間も長くなりがち。

自分と合わない相手を選んでしまうと、指導を受けることがストレスになってしまいます。

 

また、参加費の面でも、グループコンサルと比べると高くなる傾向があります。

せどりビジネスの場合資金が多ければ多いほど有利となりますので、コンサルに支払う負担が大きくなると使える資金が少なくなってしまいます。

 

ただ、資金があっても稼げない人は全く結果が出ないのもせどりビジネスだったりするので、個人的にはコンサル費用の高さに関しては問題にはならないと考えています。

年単位でせどりに取り組んでいけば50万〜100万円を超える利益を出すことは十分に可能であり、コンサル費用を支払っても十分にトータルでプラスにする事が出来るからです。

 

数ヶ月だけ取り組んで、思ったよりも大変だから辞めてしまう。

こういった選択をするからコンサル費用の回収が出来なくなるのです。

 

やるからは真剣に取り組み、必ず結果を出す気概を持ち、最低でも1年以上は頑張りましょう。

コンサルは本当に必要なのか?

僕自身は新しいことを学ぶ時に、直接指導を入れながらスタートするのが一番効率がいいと考えています。

我流で取り組んだり、中途半端な知識を教材やスクールで身につけてしまうと、そこから矯正するのが大変になるからです。

 

僕の過去の指導実績を振り返っても、まっさらな状態で飛び込んできた方のほうが結果が出るのは早く、他の塾やコンサルで中途半端な成功体験を積んでいる方は伸び悩む傾向があります。

 

身も蓋もない話をしますが、今のあなたに本当にコンサルは必要でしょうか?

ノウハウが欲しいだけなら、Twitterやnoteを探せばいくらでも手に入れることができるはず。

 

特にnoteは新しいノウハウやライバルが少ない分野の情報も揃っていて、10万円も投資すれば最先端のノウハウが一式そろうと思います。

もしあなたがすでにせどりで経験があり、伸ばし方や基本が身についているのであれば、noteでノウハウを独学していくだけでも稼げるようになるはずです。

 

一方であなたがせどりでまだ全く稼げていなかったり、赤字が続いている状態であれば、まずはせどりビジネスを黒字にする必要があります。

 

なぜ利益が出ないのか?

なぜお金が手元に残らないのか?

 

原因をしっかりと可視化して対策をする必要があります。

そして現状のあなたがこれを明確にできていなくて伸び悩んでいるなら、コンサルは非常に有効となります。

 

自分の課題や問題点を第三者に客観的に指摘してもらうことで、問題点が明確となり、何に集中すれば結果に直結するかが見えるからです。

行動は大事ですが、結果に繋がる行動に集中をしなければいけません。

 

頑張っても結果に結びつかない努力を継続すると、いつまでも結果が出なかったり、赤字から抜け出すことが出来ないのです。

マンツーマン型せどりコンサルの選び方【評判は無意味】

あなたは学生時代にマンツーマン型の個別指導塾と、大量の生徒を入れる大手進学塾型のどちらで結果を出せていましたか?

 

学校の授業を聞いているだけで試験で結果を出せた方は、グループコンサルでも上手に相手から情報を引き出して、結果に繋げることが出来るでしょう。

しかし個別指導や少人数のクラスでないと質門が出来ない、成績が上がらなかったという傾向が高い方は、グループ型よりもマンツーマン型の方が向いている可能性があります。

 

僕はコンサルの評判を調べるのは無意味と伝え続けてきました。

グループコンサルで大量に人を入れている方の環境だと、一定の人が結果を出します。

 

これは大手の進学塾をイメージしてもらえばわかりやすいのですが、1万人に教えて500人の合格者を出すのが、グループコンサルに該当をします。

一方でマンツーマン型は、教えている人の数は5人未満だったりしますが、その中の3人が結果を出していたりするのです。

 

成功率で言えば、マンツーマン型の方が実績に優れていますよね。

とはいえ、評判が広がりやすいのは、大量に人を抱えて教えているグループコンサル型の方なのです。

 

では、どうやってマンツーマン型のコンサルを選べばいいのか?

相手を人軸で評価する

候補となっている人のブログや動画、SNSを全て読み、共感できるかを見ましょう。

 

共感できない人、好きになれない人からコンサルを受けても素直に実行することが出来ません。

その人に対する尊敬だったり、共感があれば、厳しく言われても受け入れることが出来、実行出来ます。

 

相手の提案を受け入れることが出来れば結果もついてきます。

人という軸で選ぶ事を、まず第一に徹底しましょう。

 

実績や有名度だけを見てコンサルを選ぶと、自分との相性が悪かったりして残念な結果に終わってしまいます。

自分でも実践できるやり方なのか?を考える

自宅の周りにお店がないのに店舗せどりのコンサルを受ける
仕入れ資金がないのに電脳せどりのコンサルを受ける

 

せどりは手持ち資金、使える時間で稼げる金額が決まるビジネスです。

資金が少ない人がせどりで大きく稼ぐことは構造的に不可能なのです。

 

利益率が20%の手法であれば、月に30万円を稼ぐためには最低でも150万の資金が必要。

もし、相手が教えてくれるノウハウの利益率がわかっていて、稼ぎたい金額に資金が足りないのであれば避けた方がいいです。

 

せどりビジネスに取り組む方は、月商と月利の違いがわかっていなかったりして、売上が上がればお金を稼げると勘違いしている人が少なくありません。

在庫を持つやり方であれば、手元にお金は残りにくく、ある程度の時間(最低半年)は資金を回していかないと増えていきません。

 

せどりをやっているけどお金が増えない
稼げている実感を持てない

 

こういった悩みを持つ人はたくさんいますが、そもそもせどりってお金が増えにくいビジネスだということを、こういう人は理解できていません。

特定のプラットフォームに依存をした稼ぎ方を教えていて代替案を持っていない

せどりは短期ビジネスと僕は言ってきました。

 

しかし現在では中期的な視点で取り組まないと、アカウントが停止になったり、収益化が出来ずに挫折をしやすくなっています。

 

コンサルを選ぶ際には、Amazonに依存をしたせどりを教えていないか?という点は必ず見るようにしましょう。

 

アマゾン転売は新規でせどりビジネスを開始する人には不利な販路となっており、育成するまでに時間がかかります。

ここに一点集中してしまうと、アカウントが停止になった時に一発退場となってしまい、ビジネスが崩壊をしてしまいます。

 

多少非効率に見えても、他の販路やネットショップ、クラウドファンディングなど、販路や資産を構築できるやり方を教えてくれるコンサルを探すようにしましょう。

短期的に稼ぐことよりも、長期的に稼げる仕組みを作ることのほうが、今のせどりビジネスでは重要です。

 

せどりは合理的でも、コスパのいいビジネスでもありません。

稼ぎやすかったのは過去の話で、今は難しくなってきています。(稼げますが、昔ほど簡単ではなくなっている)

 

なぜ今あえてせどりを選ぶのか?

ここをきちんと考え、自分の資金と使える時間で実践が出来るコンサルを探すようにしましょう。

試験がないコンサルは避ける

お金を払えば誰でも参加できるコンサルは避けたほうがいいです。

 

なぜかというと、お金を払えば誰でも参加できるということは、あなたが実践できるか?あなたを成功させる事が出来るか?を一切考慮してないコンサルだからです。

 

きちんとした会社(人)が提供するコンサルでは、必ずコンサル申し込み前に面談、契約書の締結があります。

 

事前に面談やメールを通じて相手を試験し、この人であれば結果を出させることが出来ると確信を出来た時だけ契約をするのです。

そうすることで、お互いが嫌な形で物別れになったり、トラブルになる事を防ぐことが出来るのです。

せどりの先のキャリアパスを見せてくれるか?

ネットショップ、OEM販売、クラウドファンディングなど、せどりから先にステップアップをする道が整備をされてきています。

 

アマゾン転売で稼ぐやり方しか教えられない、教えている本人が現役せどらーの域を出ることが出来ていない。

こういった方から習ってしまうと、あなた自身の成長やステップアップに限界が生じてしまいます。

 

せどりは長く続けるビジネスではありません。

2年〜3年を上限として短期集中で取り組み、目標となる金額を稼いだらスパッと辞めて次に行くべき。

 

せどりを長く続けていても成長はしませんし、QOLは上がりません。

 

貿易会社に発展をさせて、世界を相手にビジネスを行う
情報発信に着手をして、ウェブマーケティングが出来る汎用性の高いコンサルタントになる
売上の低迷に困っている会社にネット物販を教えてあげて、売上や販路の拡大にお手伝いをする

 

せどりの次にステップアップしていく事で、あなた自身の可能性や成長を高めることが出来ます。

 

相手に憧れを持つこと、相手が提示する世界を目指したいと思えること。

実績やノウハウの良し悪しも大事ですが、理想の未来を共有できるという視点は、マンツーマン型コンサルを選ぶ時にいちばん大事な視点になります。

せどりコンサルの探し方

上記の選定基準を元に、せどりコンサルを探していきます。

探し方としては主に3つです。

Twitterで探す

日本で最も普及率が高いツイッターを使って探すやり方です。

せどりや転売について情報発信をしているアカウントを探していき、相手のツイートを読み込んでいきます。

自分にとって必要な知識を持っていて、相手の人柄がOKであれば、交渉をしてコンサルしてもらえないか依頼をしていきます。

 

Twitterで情報発信をしている人であれば、かなりの確率でコンサルを受けていると思うので、候補を探す上で苦労することはないはず。

You Tubeで探す

動画を使ってせどりのノウハウや役立つ発信をしている人を探していくやり方です。

文章ではなく動画という形態で見ていくことで、相手と自分との相性を探りやすくなるでしょう。

検索(ブログ)で探す

せどりの情報発信をしているブログを検索して探し、片っ端から比較をしていくやり方です。

 

ブログまで作って情報発信をしている人はガチ勢であるため、SNSだけの人よりも信頼性があります。

また、実名発信、法人化をしている人は、評価の対象になります。

 

詐欺をする人はサイトなんて効率の悪いものは作らず、SNSで煽って、1対1の関係持ち込んでクロージング。お金を受け取ったらサポートは適当。ひどい人になると連絡が取れなくなりドロンを決め込んだりします。

 

ブログを見る時は相手が特定商取引法に基づく表記をしているかを見ましょう。

そこを見れば個人なのか、法人なのかがわかります。

 

特定商取引法に基づく表記を行っていないサイトは法律違反なので、そういったサイトに連絡を取ることは避けたほうがいいです。

有名だからという理由だけで選ぶのはやめよう

僕はお客さんと直接会ったり、マンツーマンで絡むことにこだわって活動をしてきました。

 

自分自身が成長できた時って、相手との距離が近い時だったし、大人数の前で質問をするのは僕自身も苦手。

だから自分と同じような境遇や価値観を持つ人がいるだろうと考えて、マンツーマンや超少人数で指導をしてきました。

 

マンツーマン型のコンサルを探している方は、グループコンサルや塾で思うような結果を出す事が出来なかった方だと思います。

 

結果を出せていないにもかかわらず一生懸命せどりビジネスについて考え、マンツーマン型に辿り着いた着眼点は素晴らしいです。

ぜひその思考を止めずに、深堀りを継続して、この人と一緒に頑張っていきたいと思えるコンサルを見つけましょう。

 

なお、質門をいただくことが多い僕(細野)のコンサルなのですが、どうしても僕でないとダメという方にだけ提供をすることがあります。

 

もし細野からどうしても物販についてコンサルを受けたいという方は、

 

なぜせどり(物販)なのか?
いくら稼ぎたいのか?
なぜ細野なのか?(どんな人と比較したの?その人はなぜダメなの?)
使える資金(現金ベースで。融資を引っ張れる場合はいくら引けそうか)
使える時間(専業なのか、副業として取り組むのか)

 

を明記の上、連絡頂ければと思います。

内容を精査の上、一緒にやっていきたいと思えた方には面談を設定させて頂き、一緒に活動することで双方にメリットがあるかを判断します。

 

売るためのせどりコンサルを僕は提供するつもりはありません。

現在ではせどりは合理的なビジネスとは考えておらず、もっと長期的な目線で、情報発信やアフィリエイトに注力すべきという考えにシフトをしています。

 

ただ、情報発信やアフィリエイトに向いてない方がいるのも事実なので、そういった方への救済策として物販は残していきます。

大きく稼ぐことは難しいかもしれませんが、せどりで稼ぐことは現在でも可能です。

規制が厳しくなっていますが、伸ばし方、育て方がきちんと存在します。

 

僕を必要としてくれる方には、後発として参入する上での戦略。

少資本から時間をかけて着実に育てていくための目標設定とPDCAの回し方を伝えていきたいです。

 

短期的にドカンと稼ぎたい方や、一発逆転を狙っている方とは相容れない指導方針ですが、細野がいい!と思った方はコンサルの試験にチャレンジしてみて下さい。

上記の質門を考えるだけでも、自分の思考が洗練され、せどりビジネスを育てる上で大いに役立つはずです。

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