Twitterを使って1ヶ月でマネタイズに成功した話【売上15倍】

Twitterマネタイズ マネタイズ
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こんにちは、細野です。

 

2020年に入ってからTwitterに力を入れ始めました。

 

ブログを使った集客は結果が出るまでに時間がかかるし、これだけだと挫折してしまう人が多い。

Twitterであれば文章を書くのが苦手な人でも続けられるのではないか?

 

このように考え、まずは自分が実践をして色々と実験をしてみたのです。

 

その結果、あるアカウントにて運用1ヶ月で仕事を受注。

無事にマネタイズをすることに成功をしたので、その時の話を語っていきます。

 

当記事が有益となるであろう方は、

自分のスキルやノウハウを収益化したい方
情報発信を実践しているが集客が出来ずに困っている方

この2つです。

 

 

細野
細野

真剣に取り組めばTwitterは稼げる事がわかりました。

 

ツール、相互フォロー無しでFF比43のアカウントを作ることに成功

今回マネタイズに成功したアカウントの特徴を紹介します。

 

自分がフォローしている人の数に対して、フォローされている数の人の割合をFF比と呼びます。

 

この数値が高ければ高いほど影響力があるアカウントと判断できるのですが、僕が運用しているアカウントはこの比率が43を超えています。

 

 

このアカウントはヤフオクでツイッターのアカウントが購入できた2014年頃に購入したアカウント。

フォロワーは完全にゼロの状態からスタートをしています。

 

そしてあるジャンル(転売ではありません)に特化したアカウントとして2018年より運用を開始。

2019年には更新を停止し、BOT運用に切り替えて完全放置していました。

 

その間にもフォロワーが勝手に増えて、気がついたら1900人近くにフォローされている状態。

そして運用を再開したら1ヶ月で70人近くフォロワーが増えて、収益化にも成功したという流れです。

 

ツールの利用や相互フォローは一切行っていません。

1ヶ月の間に増えたフォロワーの方から仕事を受注しているので、botにしていた1年間の間に集めたフォロワーは生きていません。

つまり70人のフォロワーで僕はマネタイズに成功をしたということです。

 

たったの70人で収益化出来るのって思いましたか?

数が正解ではないんだよって事を次のパートで解説していきます。

ツイッターでマネタイズをする本質を解説

ここからはTwitterでマネタイズを行うために、抑えるべきポイントを解説します。

Twitterに力を入れるにあたって、多くの方の教材やブログを参考にしましたが、僕が結果を出す上で大切だと感じたことだけを紹介します。

 

マネタイズをするという目的に則って話していくので、フォロワーを増やしたり、RTやいいねを稼ぐノウハウではない事はご理解下さい。

あとで解説しますが、これらはマネタイズする上では重要ではありません。

ライバルが少ない分野に参入をする

Twitterでマネタイズが出来た最大の要因は、ライバルが少なく、いても弱い分野に参入を出来たことです。

 

僕が参入をした分野は詐欺的な商品を販売する人や、情報弱者を相手にした業者アカウントが溢れているジャンルでした。

ライバルが怪しい人しかいないため、真っ当に情報を発信することで目立つことが出来、評価をしてもらいやすい土壌が整っていました。

ブログ+Twitter情報を発信する

参入した分野ではブログ運営も行っていたのですが、このブログが口コミで広がって勝手に紹介をされているという状態に。

 

僕は人を選ぶ際にサイトがない人はNGと言ってきました。

お金を払っていいい人、カモられる人。細野フィルターについて

サイトがある事で長期的にビジネスにコミットメントしている人というブランディングが出来ると考えています。

 

詐欺を企む人は効率性の悪いサイトを作らず、SNSで匿名発信(実名でない名前で発信を行うこと)をしている事がほとんどです。

 

彼らの目論見というのは、短い期間でお金を稼げるだけ稼いでドロンすることなので、自分はサイトを持って地に足つけて発信をやってるよーというスタンスを示すことで、信頼を獲得することが出来ます。

実名発信

特定商法取引法に基づく表記や、実名での情報発信を行うことで、信頼の獲得に繋がります。

 

僕自身は自分の名前(会社名義)をサイトに掲載して発信を行っているので、自分に都合が悪くなればいつでも逃げることが出来る匿名アカウントの人とは明らかに覚悟が違います。

批判や訴訟を受けるリスクもあるため、自分の発言に気を配る必要が生まれ、質の高い情報発信を心がけようというメンタリティになります。

 

個人がSNSを利用することが当たり前の時代において、ちょっとした誤解でも自分が意図しない方向に解釈をされてしまったり、炎上に繋がったりします。

短期間で結果が出るということは、同じぐらい短い期間でダメになるリスクが含まれているということを覚えておくべきです。

 

長いスパンで見た時に自分の発信スタイル、ブランディングが通用するか?

どういった人を相手にビジネスをやっていきたいのか?を考えた時に、実名での発信を徹底すべきという結論に僕はなりました。

知性が高く、質の高い人と付き合っていきたいからです。

 

実際今回マネタイズで成功することが出来たのも、僕自身の情報開示と、質の高い発信スタイルをお客様が支持をして下さった事が要因でした。

CVに直結するツイートを行う

Twitterを伸ばすと書くと、フォロワーを増やしたり、RTやいいねを獲得することがゴールに見えたりします。

 

しかしフォロワーが増えても売れなければ意味がないし、RTやいいねが増えても自分が理想とするお客様に見つけてもらえなえれば意味がありません。

 

とはいえ、入口の部分では興味を持ってもらうことが大事なので、フォロワーを増やしたり、RTを獲得するために努力をするのは間違いではありません。

しかしそれが唯一のゴールだと思うなということです。

 

僕は自分の理想客を集める上で、仮想敵を設定して、問題点を指摘するツイートを行いました。

結果、それが同じ問題を感じている人の目に止まり、ツイートが伸び、それに伴ってフォロワーも増えました。

 

アクティブ率が高いアカウントをフォローとアンフォローを繰り返すだけでもフォロワーを増やすことは出来ますが、そのやり方だと成約には直結しません。

 

自分の見込み客を集めるためにどんな発信をしなければいけないか?を考えることが大事です。

リプライを躊躇しない

自分が参入する分野で影響力のある方や、この人いいなと思っている方への返信を躊躇することなく行いました。

 

ただ盲目的にリプライをするのではなく、自分以外の人にも役立つ質問や有益な情報を含むように心がけていました。

 

自身の発信スタイルと親和性の高いアカウントに絡んでいくことで、そのアカウントのフォロワーさんにも自分をPRする事が出来、それが良質なフォロワーの獲得にも繋がります。

いいねをする時は慎重に

自分のタイムラインというのは、セレクトショップのようなものです。

自身が見せていきたい世界観を自分のフィルターを通じて厳選していく。

 

TwitterではRTだけでなく、いいねをしたツイートも自分のフォロワーに向けて発信をされます。

何でこの人のツイートがTLに流れてきたんだろうと思ったことはありませんか?

 

僕はフォローしている人がいいねしたツイートが不愉快で、そのツイートをいいねした人をアンフォローした事が何度もあります。

おそらくこれは僕だけではないはず。

 

趣味でTwitterをやっているのであればブランディングもツイートの厳選も必要ありません。

しかしビジネスとして収益化を目的に行うのであれば、徹底して自分のTLやフォロワーさんに流れるツイートに対しては気を配るべきです。

ミュートやブロック機能を使う

Twitterで情報発信を行う上で、定期的なTLのチェックは不可欠です。

 

自分がフォローをしている方がどんな発信をしているか?

どんな話題で業界が盛り上がっているか?

 

こういった情報を認知をして、自身の発信にも繋げていく必要があるからです。

 

とはいえ、発信を継続していくと、クソリプを送ってくる人や、自分の発信を見て欲しくない人が勝手に引用をしておかしな情報を流されたりします。

そういったリスクを避けるために、ミュート機能やブロック機能は積極的に使うべきです。

 

これは自分の周りをイエスマンで固めろという事ではなく、自分のフォロワーさんが嫌な気分になるし、自分の発信スタイルに自信が持てなくなるからです。

 

自分を肯定する声よりも、批判をする声のほうが目立つので、本当は自分の発信スタイルが支持されているにも関わらず、一部の頭のおかしい輩のせいで活動が継続できなくなるのはおかしな事です。

そういった事を防ぐために自分が理想とする世界とは相容れない方には、自分が運転するバスから降りていただく事が必要なんです。

嫌われることを恐れない

参入する分野に対して自分なりの信念や問題点を持っていることが、マネタイズに成功する上では不可欠です。

何も不満を感じていないのであれば、そもそも発信する必要すらないですから。

 

何かに対して批判的な立ち位置を示せば、当然それを肯定している人は反発をします。

 

僕であれば詐欺をしている方や、価値のない情報を有益であるかのように見せる人(非常に多い)を徹底的に批判するスタイルでやっていたので、初見の人や情報弱者の方にはフォローされにくかったです。

しかし業界に長くいたり、研究熱心な方からは高い確率でフォローをされ、知る人ぞ知るアカウントになっていきました。

 

そういう方はご自身でネットワークを持っていたりして、口コミで広げてくださったりもするので、口コミで知った方が僕のアカウントをフォローして下さったりもした。

その事で僕は短期間で濃いフォロワーを集めることが出来たのです。

 

薄いフォロワーを集めるだけなら、耳障りのいい言葉をツイートしてインフルエンサーのツイートに反応している人をフォローしていくだけで良かったと思います。

実際僕が購入したノウハウやTwitterの伸ばし方を指南している方が教えている内容の中には、そういったやり方を推奨されているものが多かったので。

 

Twitterで稼ぎたいと思ってる人たちの大半は、フォロワーを増やしてRTやいいねを増やせば稼げると思っていたりします。

僕も最初そうでした。

 

実際にはフォロワーが増えても稼げないし、RTやいいねを増やしてもマネタイズには直結しません。

しかし情報弱者の方にはそれがわからないので、フォロワーやRTを増やすノウハウやコンサルティングが売れたりするのです。

センターピンを見極める

無作為にフォローやアンフォローを繰り返したり、リプライをするのは無意味です。

 

自分の発信と親和性の高い方を見つけること、その方にフォローしてもらえるように自分のアカウントやブログを整えておくこと。

そうする事で本当に影響力のある方とだけ繋がることが出来、マネタイズに有利な方向に動いていきます。

マネタイズに役立ったテクニック

上記の考え方で取り組んでいけば、Twitterを利用してマネタイズを行うことが出来ます。

しかしこれだけだと抽象的すぎて、イメージを持てない人もいると思います。

 

そこで僕が実践してきて結果に直結したテクニックの話もしていきます。

有料アイコンを使う

自分のツイートを見て興味を持った方はあなたのアイコンを見てプロフィールに移動をします。

その際に目立つアイコン、人の目に止まるオリジナルのアイコンを使うのは必須です。

 

デザイナーの方にお金を支払うことで自分オリジナルのアイコンを作ってもらえるので、マネタイズしたい分野が決まっている方は最初からお金を払ってアイコンを作ることをおすすめします。

有料ヘッダー画像を使う

アイコン同様ヘッダー画像に関してもお金をかけて作るべきだと考えています。

プロフィールを見られた時にヘッダー画像もセットでチェックをされるので、その時に相手の印象に残る事ができるようにヘッダー画像を作っておきます。

プロフィールを作り込む

多くの人にツイートが読まれているのにフォロワーが増えないのは、自分のプロフィールが微妙だからです。

反応率を高めるためにどんな文言を入れればいいかを常に研究し、改善していきましょう。

指名検索を意識した名前をつける

覚えやすい名前をつけて、自分の名前で検索された時に検索エンジンで上位表示が取れるように対策を行います。

自己満足で名前をつけるのではなく、覚えてもらえる、検索しやすい名前にしておく事が大事です。

 

僕であれば実名よりもサイト名で名前が知られていたので、サイトの管理者である事をPRしました。

その事でサイト名での検索が増え、自分のサイトの影響力も高まりました。

まとめ:収益化は出来た。これからどうする?

半信半疑で取り組んでみたのですが、本当にTwitterで稼ぐことが出来ました。

結果が出るまでの速度も1ヶ月以内だったので早い部類に入るかと。

 

物販や転売ビジネスのように在庫を持ったり仕入れをする必要もなく、ただ自分が持っている知識や価値に魅力を感じる方にお金を払って頂いただけです。

 

Twitterの情報発信の勉強を開始したのが2019年の年末頃で、収益化に成功したアカウント以外で実験していた時期も含めると4ヶ月ほどは試行錯誤していました。

が、4ヶ月ほどである程度コツが掴め、反応が取れるようになったのは良かったと思います。

 

Twitterで収益化する流れはわかったので、今後はサイトの収益化も伸ばしていこうと思っています。

また、Twitterを利用してマネタイズをしたい方にノウハウ提供や添削をする活動も行っていきます。

 

動線の設計をしっかりと行い、一つのジャンル集中をして発信をすること。

これが短期間で結果を出すコツです。

 

ツイッターのアカウントはそれ単体では資産にはなりません。

ストック資産ではなくフロー資産という位置づけであるため、ある程度時間を割いてコンスタントに向き合うことが必須です。

 

そういう意味では自動化とはあまり相性の良くない分野であり、メルマガを使った情報発信と比べて安定性に欠けます。(bot化すれば自動で稼げるじゃんと思うかもしれませんが、botにすると固定ファンがつきません)

 

人が集まるプラットフォームから自分の媒体にアクセスを移動させること。

集めたアクセスを顧客リストにすること。

 

息の長い情報発信を行いたいのであれば、必ずここを意識しましょう。

 

一時的にTwitterで影響力を持つ人はたくさんいます。

しかし1年もせずに活動が途絶えて消える人が非常に多いです。

 

彼らが消える理由は簡単で、フローでしか稼ぐ手段を持っていなかったからです。

 

同じような提案をずっと続けていたら飽きられてしまいますし、成長もしないので淘汰されていきます。

 

活動を通じて自分はどうなりたいのか?

結果を出してその後どういった展開を目指すのか?

 

短期的な目標(Twitterを使ってまずは稼いでみる)だけでなく、中期的な目標を作っておくことで、目標を達成した後でも完全燃焼とならずに最高値更新を続けることが出来るようになります。

 

消して楽な道ではありませんが、頑張るだけの価値はあります。

 

※もし法人や店舗経営者の方でTwitterの運用に困っている方がおられましたら相談に乗りますので問い合わせ下さい。

※個人の方を対象としたコンサルティングは行っておりません。

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