ストレングスファインダーは実戦では活用できない【気分で変化する】

才能判断 才能診断
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「さあ才能に目覚めよう」という本には、適正判断のテスト【ストレングスファインダー】を受ける権利がついてきます。

この試験を受けて、自分の適性を探ってみたものの、しっくりこない‥と感じてしまう事はありませんか?

 

性格診断テストは、パソコンや紙に向かって左脳を仲介した情報をアウトプットしています。

左脳を介入させている時点で、自分が他人からどういう風に見られたいか?という恣意的なノイズが混じり、精度が低下をします。

 

ストレングスファイダーを利用することで、自分の傾向は理解できますが、これを一回受けただけで適職や才能が全て浮き彫りになるわけではありません。

 

自分の転職や素質というのは、自己判断で見つけるのではなく、他者から指摘されたり、求められていく過程で気がつくものです。

 

今回はストレングスファイダーを受けたものの、未だに夢や目標が見つからずに悩んでいたり、自分の才能を生かした働き方、生き方が出来てない方に、解決策を示していきます。

 

自分の能力と才能を活かすことで、仕事がうまくいくのはもちろんの事、周りの人との距離が上手に取れるようになります。

自分が出ていくべきタイミングや、活躍しやすいフィールドが自覚でき、成長や成功が加速をしていきます。

 

才能(自分の強み)を明確に自覚した事で、思い通りにならない人生から脱出し、自分が望む未来を実現できるようになった僕が、才能の見つけ方と伸ばし方についてわかりやすくこの記事で解説していきます。

ストレングスファインダーの欠点

ストレングスファインダーは2017年に改定をされ、現在はバージョン2として提供をされています。

試験を受ける手順としては以下の通り。

書籍を新品で購入し、付属するコードをウェブ上から入力(古本だとコードが使用済みでテストを受けられないことが多い)
180問の設問に対して1つあたり20秒以内に回答
回答後5つの素質が表示されるので、自分の素質が解説されているパートを本で読む

 

2000円程度で自分の才能を診断できると思えば、まずまずのコスパと思いがち。

しかしこれには罠があります。

その時の気分や調子で回答が変わる

設問に答えるタイプの才能診断テストは、テストを受けるときの気分や調子で変化をします。

本当は別の素質が自分にはあるのに、ストレングスファインダーを受ける時のメンタリティで結果が変わってしまうことがあるんです。

 

ストレングスファインダーは一つのコードで1回しか受験することが出来ません。

そのため、2回目以降の診断を受けたい場合は、もう一度本を新品で購入する必要があるのです。

 

僕自身は、人に支持を出すことに抵抗感を感じない指令性や、物事を結びつけて新しいアイディアにする着想という素質が、ストレングスファインダーで見つかりました。

自分自身を分析してみても、相手に良いと思うことはどんどん提案をしていきますし、自分の知識を全横断して結びつけるのは得意です。

 

ストレングスファインダーの結果は当たっているし、ストレングスファインダーで気がついた自分の強みを活かしたことで、QOLは確実に上がっています。

 

ただ、全面的にこの性格診断を支持できるかというと、占いと大差ないんじゃないかな?と感じることも多いです。

というのも、ストレングスファインダーに出てくる資質は、多かれ少なかれ、誰もが兼ね備えているものだからです。

 

達成感が自分の素質ですと言われれば、確かにそうだと殆どの人が思うはずです。

活発性が自分の強みと言われて、そんな事はないと反論したくなる人はいるんでしょうか?

 

ストレングスファインダーを受けていると、就職試験の時に受けさせられたSPIを思い出します。

「こんな試験で人の能力が本当に図れるの?」と思った人は、僕だけではないはず。

 

SPI試験で高得点が取れても仕事が全くできない人はいますし、SPI試験で点数は取れないけどお金を稼げる人もいる。

この手の才能診断テストを過信するのって非常に危険だと思いませんか?

 

見も知らぬ他人に、自分の才能を見つけてもらうという行為が【依存】であり、自分の人生を生きている人の行動とは思えません。

ストレングスファイダーよりも遥かに正確な診断方法がある。しかも無料

僕がビジネスで劇的に結果を出せるようになったのは、後天的な才能ではなく、先天的な才能に目を向けるようになってからです。

 

後天的な才能というのは、年齢が上がってから身につけたスキルや経験によって形作られたものを指します。

それに対して先天的な才能というのは、自分のベースが出来上がる幼少期の頃にすでに発揮されていた傾向を指します。

 

大人になると周りの状況や環境に応じて、自分のスキルや性格を柔軟に対応させることが出来ます。

そのために、大人になってからの才能は変化をしやすく、自分が本質的に兼ね備えている才能とは言い難い。

 

一方で子供の頃は直感的に自分が得意なこと、自分が出来ると信じられることに集中をしている事が多い。

大人になってからの自分を形作っているものを掘り下げていくと、幼少期の体験や経験がベースになっている事に気がつく人は多いはずです。

つまり、子供の頃に形作られた自分の才能は、自分の本質と直結している可能性が非常に高い。

 

だからこそ、大人になってからの才能を大量の設問で無理やり探し出すストレングスファイダーよりも、自分が何を常々重んじるかで才能を見つけようとする四魂の方が精度や信頼性が高いと考えています。

四魂とは何かというと、地雷屋さんが独自の研究で作りだした、人間を4つに分類する性格診断テストの事です。

このテストの精度は凄まじく高く、これを知っているだけで周りの人と上手に付き合いやすくなっていきます。

「四観」簡易前半 人を1分で見抜ける超当たりまくる人間分析とは? Ver1.1【地雷屋】

試験にかかる時間も1分未満であり、ストレングスファインダーのようにお金がかかる事もありません。

また、自分の本質を探る試験であるため、設問をするタイミングによって回答が変わることもないです。

(どれにも当てはまる気がする‥という場合は、和タイプという所に自分を置けばまず問題ないです)

 

地雷屋さんが開発してくれた四魂に加え、木坂さんが教えてくれた人間分類法というものを組み合わせることで、相手の第一印象を感じるだけで相手の性格や重んじる価値観を知ることが出来ます。

【閲覧注意】人を見た目で透視してしまうヤバイ方法  -地雷屋さんと木坂さんに敬意を示して

上記2つの診断方法を自分や周りの人の分析に当てはめれば、かなりの制度で当たるはずです。

まとめ:才能診断に時間やお金をかけるべきではない

ストレングスファインダーと異なり、自分の属性は変わることがないので、信頼性も高いです。

 

自分はどんな時に才能を発揮しやすいのか?

どんな強みと弱みがあるのか?

 

この2つが分かってしまえば、あとはそれを自分の現場に落とし込むだけです。

 

自分探しに時間をかけても、お金が稼げるわけでもなければ、幸せになることもありません。

四魂と人間分類で分析が出来たら、自分の現場に集中をして下さい。

 

ビジネスをやるなら稼ぐ作業に集中。

勉強をやるなら勉強に集中。

恋愛や婚活で迷っていたなら、今回シェアしたスキルを活用して集中。

 

人間理解を深めることで、自分との付き合いだけでなく、周りの人の付き合い方も上手になっていきます。

活用をしてあなた自身のQOLを高めていきましょう。

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