ハイフ受けてみたら感動したのでレビューする【ダウンタイム無し】

ハイフの評判を実際に体験してレビュー 美容
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こんにちは、細野です。

 

年齢の経過とともに、肉体的な劣化を人は避けることが出来ません。

どれだけ効果なサプリメントを取っていようが、オーガニックの食事を毎日食べていようが、多かれ少なかれ老化をしていきます。

 

僕もその例外ではなく、30代後半に入った途端に著しい肉体の劣化を自覚するようになりました。

 

具体的には、

肌がたるんだり、シワが目立つようになってきた
顔が大きくなった事を自覚する

この2つを強い悩みとして持つようになりました。

 

それまでは顔が大きい事で悩むなんて意味不明の世界でしたが、実際自分の顔がでかくなると、その醜さに驚愕します

街を歩いていても、若い人は顔が引き締まってきれいなラインを保持できているのに対して、年配の人は身なりを整えて化粧をしていても顔のたるみで一発でわかります

 

シワやシミは化粧でカバーすることが出来ても、たるみだけはどう頑張っても隠すことは出来ないのです。

それを自覚した時に、整形手術というものを人生で初めて真剣に考えるようになりました

 

肌のたるみが進行すると、最終的にはメスを入れて針を使ってリフトアップしないと補正が出来なくなります。

ただこれは50代とか60代まで肌のたるみを対策しなかった場合の話であり、20代後半や30代前半からケアをすれば、たるみの進行を遅らせることが可能です。

 

この記事ではハイフ(HIFU)という超音波治療を受けて、たるみが改善できた実録レビューを公開。

肌のたるみに悩み人や、若い間からしっかりと対策していきたい人の役に立つ情報を提供します。

 

技術が進化をしていけば、たるみはシワの治療は今以上に完璧なものになっていくはずです。

しかし現時点でもお金をかける事で、ある程度満足の行く改善治療は可能。

 

知識を学び、対策方法を知り、お金を投資して自分のQOLを守っていきましょう。

なぜ肌や顔がたるんでしまうのか?食べ物や習慣だけで矯正は難しい

20代後半頃から、体型が変化し、太りやすくなったと自覚したことはありませんか?

 

年齢の経過と共に、僕らの筋肉量は減少し、筋肉の減少とともに基礎代謝量が少なくなっていきます。

若い頃たくさん食べても全く太らなかった理由は、基礎代謝が高かったからです。

たくさんのカロリーを摂取しても、それを上回る消費を体が自動的に行なってくれていたため、太らなかったのです。

 

ところが社会に出て、自宅と会社の移動を繰り返す毎日になると、運動量が激減。

学生時代のようにお金を浮かせるために徒歩で移動したり、サークルや体育の授業で運動をする時間が少なくなってしまいます。

 

その結果僕らの筋肉量は減少し、基礎代謝もそれに伴い低下。

太りやすく痩せにくい体になってしまうのです。

 

そして太っていくことで、顔に肉がつき二重あごや三重あごの要因に。

顔の筋肉もトレーニングをしない限り減少していくため、増えた肉を支える事が難しくなる。

そして皮膚を支えるコラーゲンとエラスチンが年齢の経過とともに減少、たるみやシワが発生しやすくなっていくのです。

 

僕は基礎化粧品やサプリメントでリフトアップをしようと考え、30代半ばころより開始。

その結果わかった事は、基礎化粧品やサプリメントだけでたるみを補正したり、顔が大きくなるのを防ぐのは難しいということでした。

 

食事の量を減らし、一日一食を継続すれば太りにくくなりますが、会社勤めをしていたり、家族がいると難しいと思います。

付き合いを完全に断ち切ると仕事や私生活でQOLの低下を招いてしまうため、減食やロカボで対策ができる人は限られる。

 

ではどうすればいいのか?

切らずにたるみを治す方法【4つある】

結論として、皮膚を切らずにたるみを治す方法は4つあります。

ヒアルロン酸注射

まず1つ目はヒアルロン酸注射です。

たるみが目立つ箇所に物理的にヒアルロン酸を注入し、リフトアップと若返り効果を目指します。

 

即効性がある一方、値段が非常に高額であるというデメリットがあります。

例えばほうれい線を目立たなくしたいという場合、数カ所に分けてヒアルロン酸を注入することになり、費用は20万円ほど。

ヒアルロン酸注射の維持期間は、半年〜1年程度なので、年間40万円ほどの維持費がかかる計算になります。

 

半年ほどでダメになってしまうものに20万円の投資は率直にコスパがイマイチなのでは?と僕自身は感じます。

コラーゲン注射

ヒアルロン酸注射について調べていくうちに、ヒアルロン酸ではなく、肌の弾力を司っているコラーゲンを皮膚に中にすることで、シワを目立たなくする手術があることを知りました。

 

ヒアルロン酸とコラーゲンの違いとして、ヒアルロン酸はリフトアップを目指す時に効果が期待出来る。

一方でコラーゲンは目の周りのシワなど繊細な箇所の悩みを解決する際に有効と言われます。

 

コラーゲン注射はヒアルロン酸注射よりも効果な傾向にあり、一度打つのに30万円近い費用が発生をしてきます。

効果の持続時間は概ねヒアルロン酸と同程度。

 

年間の維持費は60万円〜となります。

ボトックス注射

表情ジワの改善に有効と言われているのがボトックス注射です。

筋肉の動きを物理的に止めることで、表情ジワが発生しない状態を作り、見栄えの改善を目指します。

 

エラが張ってしまう人の対策方法としても利用されており、発達しすぎたエラにボトックス注射を打つことで、小顔効果を目指します。

たるみ、エラ、表情ジワを一度に改善が期待できるボトックス注射は、ヒアルロン酸とセットで使われる事が多い施術です。

 

ボトックス注射の持続時間は3ヶ月〜であり、ヒアルロン酸やコラーゲン注射と比較すると短め。

手術費用は6万円前後〜となっています。

ハイフ

最後に紹介するのが、僕が実践しているHIFUというやり方です。

 

高周波の音波を肌にあて、SMASと呼ばれる肌の奥深くに熱刺激を送ります。

肌組織を熱で収縮させることによって、物理的に肌が引き締まり、リフトアップ効果を目指せるというものです。

 

イメージとしてはステーキや焼き肉を考えると良いです。

肉を焼くと収縮をして本のサイズよりも小さくなります。

 

ハイフもこれと似た原理を利用し、物理的に肌を引き締めて、リフトアップとしわの改善を目指していきます。

 

肌を焼くと聞くと、痛みが強いイメージを持つかも知れませんが、痛みはほぼありません。

部分的に刺激を感じることはありますが、苦痛を感じたり、激痛と感じてしまうことはありませんでした。

 

時間的にも顔半分と首半分に照射をして20分程度で終わったので、忙しい方でも実戦をしやすい。

そしてダウンタイムがないので、その日から仕事に復帰が可です。

 

料金としては、ほうれい線の改善であれば、4万円程度から受けることが可能。

後述のセルフエステや自分で機器を購入すれば、費用は更に安くなります。

 

僕であれば50ドル程度で機器を海外から個人輸入したので、年単位でかかるお金は数千円までに抑えられています。

 

リフトアップの維持費を安くするコツはHIFUに限らず、この後詳しく紹介していくので、値段がネックでアンチエイジング整形を諦めている方も、もうしばらくお付き合いください。

 

ハイフの維持期間は半年から1年と言われます。

僕がハイフを受けたクリニックでは最短で3ヶ月後に再びハイフを受けることが出来ると言われました。

 

なので僕がクリニックで3ヶ月毎にハイフを受ける場合、年間の維持費は16万円程度となります。

これぐらいであれば、少し頑張れば捻出できる負担と言えるのではないでしょうか?

 

セルフエステや自分で機器を導入するのに抵抗がある方でも、クリニックでハイフを利用すれば少ない負担で、肌のケアを目指していくことが出来ます。

リスクを取れるならセルフエステ

僕がリフトアップに興味を持ったのは、ヒゲ脱毛を受けているクリニックでたるみ治療を教えてもらったことがきっかけです。

 

医師とクリニックのスタッフから説明を受けた結果、今現在最も費用対効果が高いのがハイフという結論に。

しかし僕が通っているクリニックではハイフをサービスとして提供していません。

 

なので自分で調べて複数のクリニックに説明を受けに行く所からスタートをしました。

3箇所ほど気になるクリニックを大手から小さな所まで比較した結果、大手と同じ機器を導入しており、価格が安いクリニックでハイフを受けることにしたのです。

 

ハイフを実際に受けてわかったのは、ヒゲ脱毛とやり方や流れがほとんど同じということです。

洗顔をして日焼け止めやメイクを落とす
肌を熱やダメージから保護するためのジェルを塗る(Amazonで売ってる)
照射
肌が焼けていたら軟膏クリームを塗る

これだけです。

 

脱毛をエステやクリニックで受けたことがある人であれば、一発でイメージが出来ると思います。

 

そして脱毛同様、ハイフをクリニックで受けたことで「これぐらいなら自分でも出来るな‥」と思ったので、僕は自分で機器を輸入して自分でメンテナンスをしていく事にしたのです。

このやり方は維持費を安く出来るメリットがありますが、どんなトラブルがあっても全て自己責任というデメリットがあります。

(この記事ではセルフで実践する方法を紹介していますが、この記事を読んで実践し、あなたの肌にトラブルが起きたとしても、僕は一切責任を取りません。)

 

もしあなたに経験や知識がないのであれば、最初の間はクリニックでハイフを受けることをおすすめします。

そして肌にレーザーを当てることに慣れ、流れを暗記できるレベルになってきたら、セルフを検討してみるといいのではないでしょうか。

ハイフを受けるまでにやった事

このパートではたるみやしわを改善するにあたり、僕がやった事をまとめていきます。

 

まず最初に、かかりつけのクリニックがある方は今通っているクリニックがたるみ治療のサービスを提供していないか調べましょう。

僕であればヒゲ脱毛を受けていたクリニックで説明を受ける所からスタートしました。

 

カウンセリングの予約をし、話を聞きに行くだけであれば、無料で説明をしてくれるクリニックが大半なはずです。

自分が通っているクリニックに加え、ネット検索をして実績や競争力(他社と比べて価格とサービスのバランスが良い)クリニックを複数探しましょう。

 

カウンセリングで説明を受けるとその場で契約をしたくなると思いますが、少なくとも2つ以上のクリニックを比較することをおすすめします。

なぜかというとクリニックによって設備が異なったり、費用対効果があまり良くないというケースが当たり前にあるからです。

 

美容整形は最新の機器と取り扱ってきた患者の数が豊富な担当医から受けるのが最も理想的です。

安いクリニックだと経験が浅いスタッフしかいなかったり、サポートが適当な事があります。

副作用やダウンタイムが出ないか?自分で実践できそうか?を見極める

複数のクリニックを比較して、施術する場所が決まったら予定を調整して予約を入れます。

実際に自分で体験することで、何をやっているのか?や受けた後どうなるのか?を自分の体で判断することが出来ます。

 

ヒアルロン酸注射やボトックス注射は麻酔を使わないとかなり痛いという声も聞きます。

僕が受けたハイフは麻酔無しで痛みを感じることはありませんでしたが、個人差があります。

 

僕の場合ヒゲ脱毛を受けていて、麻酔を使ってもかなり痛いレーザー脱毛の経験がありました。

なのでハイフの痛みを痛みと感じなかった可能性があります。

このあたりは個人差が相当あると思うので、続けられそうか?という視点で見極めていって下さい。

 

美容整形を継続できるか、挫折するかは、経済的な問題もありますが、痛みに耐えられないという理由もあります。

痛み=苦痛であり、痛みに耐えた先にあるメリットがあるとわかっていても、耐え難い事があります。

無理をせずに、自分が続けられる施術を探していきましょう。

セルフエステを探してみる

リスクを取り自分で実践できそうと判断できたら、セルフエステを探していきます。

「わたしのハイフ。」というセルフエステのお店は、日本全国にお店を展開しており、安価に利用することが出来ます。

利用している人も多く、評判を集めやすいお店だと思うので、一つの選択肢として検討をしてみてはいかがでしょうか。

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自分で機器を揃えてみる

昨今では光脱毛やハイフのような、リスクが低いと言われている施術を自宅で実践できる機器が発売されています。

Amazonや楽天で検索すれば、それらの機器を1万円程度から購入が可能です。

 

クリニックやセルフエステで慣れてきて、自分で全ての工程を実行出来ると判断できるようになったら、機器を揃える事を検討してみましょう。

僕は現在必要な機器を個人輸入で揃え、時間と効果のバランスが良い組み合わせを模索しています。

 

ハイフは3ヶ月に一回程度やればOKなので、普段やることは基礎化粧品を使ったケアだけです。

この基礎化粧品の浸透率を高めるために、イオン導入器を購入し、効果が最大化出来るよう実験しています。

 

自分で機器を揃える場合は、プロが行っている機器の調整が出来なかったり、リスク管理が適切にこなせないデメリットがあります。

何かトラブルが起きても全ては自己責任です。

まとめ:顔のたるみやしわに悩んでいるなら検討する価値はある【QOL爆上げ】

ヒアルロン酸注射やボトックス注射に頼らなくても、安価にたるみ治療を出来るのは本当に素晴らしいです。

一発20万はかかるヒアルロン酸注射に対して、ハイフであればクリニックで施術をしても4万円、セルフエステであれば3千円程度で利用が可能です。

 

顔がたるんででかくなる‥。

朝起きた時にむくみまくっている‥。

 

このような事に悩んでる人は、早めの対策を検討することをおすすめします。

 

20代後半〜30歳に入ったばかりの人ならば、ハイフだけでも相当なリフトアップを目指していけると思います。

 

僕自身は30代後半になっての実戦ですが、それでもほうれい線が一番ひどかった時期の半分以下まで目立たなくなっています。

1回照射しただけでこの効果なので、今後3ヶ月毎にハイフを打っていけば、どんどん改善が期待できるはず。

 

僕とオフラインで会うことがある方は、僕の外観の変化に注目をしてみて下さい。

アンチエイジングの研究は色んな角度から様々な実験を並行して行っているので、色々と知的好奇心を刺激する話が出来るはずです。

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