キャッシュレス決済のおすすめは【kyash+リクルートカード】

キャッシュレスアプリおすすめ QOL
この記事は約10分で読めます。

こんにちは、細野です。

 

先日Instagramにこのような投稿をしました。

 

View this post on Instagram

増税に合わせてキャッシュレスアプリを導入したのですが、順調にキャッシュバックされてます。  現在使っているのはkyashというアプリ。  これに普段の決済大半を集中させています。  その結果としては画像の通り2000円近いcbを得ることにか成功。  これとは別に連動させているクレジットカードにも1%の還元がされてます。  10月になってからkyashは改悪をされて2%のcbから1%に落とされました。  しかしクレカと組み合わせれば実質2%cbだし、来年の6月まではキャッシュレス消費者還元制度で5%が戻ってくる。  クレジットカードは危険という人もいるが大きな流れとしてキャッシュレスが浸透していく以上、そこに自分も適応していくべきだと思う。  頑なに現金主義に固執している人は5%還元のメリットも得られず、毎日損をし続ける。  僕自身、お客様からキャッシュレスアプリを教えて頂き行動レベルで実践できたのが今年の8月。  去年から実践していればもっと多くのお金をセーブ出来ていた。  しかし自分のやり方を捨てて実益を得る事に集中したら短期間ですぐに結果が出た。  今後はcb1.2%のリクルートカードにシフトしつつ、kyashとの組み合わせで2.2%cbを目指す。  まだキャッシュレスアプリにシフト出来てない方は少額決済から試してみてはいかがでしょうか。  カードやポイント制度を組み合わせる事で年単位で無視出来ないリターンになっていきます。 #キャッシュレス生活

A post shared by Yusuke Hosono (@yuphoworld) on

 

2019年の8月より増税に備えて本格的に、キャッシュレス決済にシフトをしました。

その結果、実践半月で2,000円近いキャッシュバックを得ることに成功し、現在でもこのやり方で毎日買い物をしています。

 

2020年の6月までは政府によるキャッシュレス決済還元が行われ、キャッシュレス決済を行うと決済額の5%が戻ってくるので、現金で買い物をするのはコスパが悪いです。

 

消費税10%時代を迎え、どのように家計を切り盛りしていけばいいのか?

その一つの強力なソリューションが、キャッシュレス決済へのシフトです。

 

今回はキャッシュレス決済について、まだ実践できてない人にも理解できるよう、わかりやすく解説をしていきます。

キャッシュレス決済をしないのは大損

僕自身、元々はクレジットカードよりも現金での決済に重きを置いていました。

クレジットカードだと自分がいくら使っているのか把握できずに、出費をコントロールできないと考えていたのです。

 

実際クレジットカードのシフトしたことで、現金で決済していたときよりも出費は増えています

が、ビジネスを頑張って収入も増えておりお金を使うことで色んな体験や視点が増えるというメリットを感じています

 

体験や視点が増えることで、質の高いアウトプットができるようになったので、これはOK。

 

とはいえ、これと同じことを収入が上がってない人や、稼げてない人が実践するのは危険。

(これに対する解決方法は後半で解説していきます。)

 

キャッシュレス決済を行うことで、前述の消費者還元制度(2020年6月まで)を得られる他、キャッシュレスアプリからの還元を受けることができます。

そしてキャッシュレスアプリとクレジットカードを連動させておくと、クレジットカードのポイントも貯まります。

これとは別に店舗が用意しているポイントカードがある場合、それらも取得することができ、ポイントが二重、三重に貯まっていくのです。

 

現金での支払いキャッシュレス決済キャッシュレス決済+クレカ連携
ポイント還元キャッシュレス還元(2020年6月まで)

ポイント還元

クレジットカードのポイント

キャッシュレス還元(2020年6月まで)

ポイント還元

 

もしあなたがクレジットカードを作れる立場であるならば、キャッシュレスアプリとクレジットカードを組み合わせることをおすすめします。

クレジットカードの還元率はどんなに条件が良くても1%程度ですが、キャッシュレスアプリと組み合わせると2%以上の還元状態を作り出すことができます。

 

毎月10万円の決済でも2,000円が戻ってくる計算。

年単位だとこれが2万円に。

 

現金で決済をしていたら得ることができなかったはずのお金を、キャッシュレスアプリとクレジットカードを組み合わせることで、手に入れることができるのです。

クレジットカードが怖いと言われる理由

キャッシュレスアプリとクレジットカードを組み合わせるメリットが理解できたところで、現金主義からクレカ決済にシフトするためのコツをお話します。

 

クレジットカード決済は便利であるものの、消費を上手にコントール出来なくなったり、悪用をされスキミング(詐欺)されるリスクがあります。

この事からクレジットカード=危険なものと考え、頑なに現金決済が安全と主張する人もいます。

 

しかし現金には盗まれたり、紛失するリスクがありますし、決済に時間がかかるというデメリットがあります。

 

レジで小銭を探したり、おつりを計算するために財布を取り出す時間を考えてみてください。

1回あたりの時間は数秒かもしれませんが、年単位で計算すると莫大な時間を無駄にしています。

 

クレジットカード決済にすることで、硬貨や紙幣の管理から開放され、レジでの決済時間を大幅に削減することが出来ます

 

残念ながら一部のお店の中にはクレジットカード決済に対応してないお店も少なからずあります。

 

僕の実感だと、個人経営の飲食店やコーヒーチェーンはクレジットカードに対応してないことが多い。

一方で全国規模で展開しているスーパーや飲食店では、問題なくクレジットカードを使えることが殆どです。

 

体感的には普段買い物をする8割以上のお店がクレジットカードに対応しています。

 

今後キャッシュレス決済が普及していくことは確実なので、今クレカ決済に対応してないお店も今後対応する事が予想されます。

 

クレジットカードが怖いと言われるもう一つの理由がリボルビング払いです。

リボルビング払いというのは分割で支払いを済ませる代わりに、高い金利を利用者が支払う契約の事です。

 

一括や2回までの分割払いには一切手数料がかからないクレジットカードですが、それ以上の分割になると年間15%程度の手数料を請求されるようになります。

一つ一つの決済額は少なくても、金利の支払いに追われるように。

 

支払いができなくなり債務整理に陥ったり、クレカの支払いを済ませるために消費者金融を利用していき、経済的に破綻をしてしまう人がいるのです、

 

これに対する対策としては、一括または2回までの分割でのみクレカを利用するということです。

クレジットカード会社はキャンペーンと称してリボルビング払いを勧めてきますが、リボルビング払いは利用しないことが理想です。

 

もし利用するのであれば、返済計画をしっかりと立て、確実に返済できる事を確認して利用しましょう。

 

まとめとして、クレジットカードにはリスクがありますが、それらはコントロール可能なものです。

事前に知識をしっかりと持ち、管理を行えば、債務を抱えて破産をすることはありません。

 

マネーフォワードのようなアプリを使えば、複数のクレジットカードや銀行の残高の動きをリアリタイムでトレースすることも可能です。

可視化をし、月々の収支をアプリでいつでもチェックできる仕組みを作っておけば、無駄な出費や支払いが出来ない状況を避けることができるはずです。

マネーフォワード ME | スマホで簡単 家計簿アプリ
家計簿アプリ「マネーフォワード ME」は、銀行口座やクレジットカード、電子マネーに証券口座、ECサイトやポイントなどあなたのお金をまとめて「自動」で「簡単」に管理。いつでもどこでもスマホで残高や支出入をチェックでき、セキュリティも安心。キャッシュレス生活もアプリで見える化!続けられる家計簿アプリはマネーフォワード ME...

 

クレジットカードで公共料金(スマホ代、電気、水道、ガス代など)を支払うことも出来、公共料金の支払でもクレカ決済ならポイントが貯まっていきます。

また、一部の賃貸物件ではクレジットカードで家賃を支払うことも出来ます。

 

生活費をクレカ決済で支払うことで、現金払いでは得ることが出来なかったポイントを回収することが可能になります。

家賃や光熱費は高額な支払いとなるため、クレカで支払うを済ませることで多くのポイントが獲得できます。

【テンプレ】普段の決済はkyash+高還元率クレカがおすすめ

キャッシュレスアプリには色々なものがありますが、日々の決済にはKyashというアプリをメインで使っています。

 

その理由として、決済後すぐにポイントとして還元が行われ、1ポイント1円として利用が可能という点を高く評価しています。

また、Kyashはデビットカードという形態を採用しており、手元でカードのロック(無効にすること)ができるため、安全性が高いです。

 

カードは1ヶ月に12万円以上使えない仕様になっており、1回あたりの決済額は5万円です。

公共料金や家賃の支払いには使えない仕様になっているので、食費や生活決済の手段として使っています。

 

Kyashはリアルカード(デビットカード)を発行し、それと高還元率クレジットカードを紐付けることで、ポイントの二重取りが可能になります。

キャッシュレスアプリだけで決済をしても利便性は十分にありますが、クレジットカードとの連携させることをおすすめします。

 

おすすめのカードとしては、還元率が1%以上のカードが良いです。

楽天カードやヤフーカードなど、有名なカードは大抵が1%以上の還元率です。

 

僕は年間2万円ほどの有料カードとkyashを紐付けて使ってきましたが、無料カードだけでも500万以上の与信枠を現在は与えられているため、今後はリクルートカードとKyashを紐付けてメインの環境として使っていきます。

 

なぜリクルートカードをメインにするのか?という理由ですが、還元率が1.25%でありながら年会費が無料だからです。

 

有料のカードで得られるメリットは、空港のラウンジを使えたり、還元率が多少上がる(今は1.5%)というものですが、ラウンジなんて使わないし、還元率は1%もあれば十分です。

そしてカードにステータス性を求める必要も感じないので、有料カードは全て解約。

無料で利用できるリクルートカードを中心に、複数の無料カードを使い分けていきます。

 

この記事を書いている時点の月々決済は、ビジネス決済や家賃、光熱費を含めても月に40万から多くて70万程度。

これぐらいの規模であれば無料カードの組み合わせで、何ら問題なく回していけます。

 

今後生活費が更に高くなったり、無料カードの枠(100万〜200万円)で足りなくなってきたときには、有料カードを再び検討していきます。

 

有料カードのおすすめとしては、年会費2,000円の楽天ゴールドカードや、年会費10,000円の楽天プレミアムカードが使い勝手がいいと感じています。

ゴールドカードは最大200万の枠、プレミアムカードは300万の枠が付与されます。

人によってはこれよりも高い枠が与えられる方もいるみたいですが、僕が利用した範囲では楽天が公表している上限の枠以上を与えられることはありませんでした。

 

上記の有料カード以外で、ブラックカードやプラチナカードにすることでもっと大きな利用限度額や付帯サービスを得られますが、現状は必要性を感じていません。

個人的に世帯年収が1000万以下の家庭では、有料カードは一切必要ないと考えています。

 

もちろん特別な理由があれば利用を検討していいのですが、有料カードだからといってお得なわけではない事は知っておいたほうがいいです。

まとめ:キャッシュレス決済はQOLを高める

キャッシュレス決済にシフトをし、ポイントを二重、三重と獲得することが当たり前の生活にシフトして思ったことがあります。

 

それは小さな還元額であったとしても、キャッシュレスを利用することでQOLが確実に高まっているということです。

 

月ベースで得ているキャッシュバック額というのは知れているのですが、年単位で見ていくと無視することが出来ない額になっていきます。

それが2年、3年と積み重なっていったときに、現金のみで決済している人とは大きな差がついていきます。

 

単純な話、年間1000万の決済をクレジットカードで行ったとして、1%還元でも10万円のお金が戻ってくるわけです。

これが1億円という規模であれば、100万円。

 

ビジネスを育てていき、事業を大きくしていけば、億という規模も必然的に超えていくはずです。

在庫を持たないビジネスに集中をしてから、利益率が高まり、事業決済のお金はどんどん少なくなっていきました。

 

高利益率なビジネスを実践しつつ、QOLを上げるための決済を継続。

収入を高められるよう、日々努力と改善を続ける。

 

そのための手段としてキャッシュレス決済は非常に有効です。

 

まだ現金での決済が中心という方は、小学からでもいいので、徐々にシフトをされてみてはいかがでしょうか?

作業をたくさんしないと稼げない。

在庫を持ったり、人を雇ってオフィスを構えないといけない。

そんなやり方に消耗していませんか?

一人で実践でき、収入が上がっても忙しくならないビジネスは情報発信だけです。

誰でも簡単にできるビジネスを追い求めて疲弊するのではなく、あなただから出来るビジネスを構築して、安全に稼いでいく。

収入が増えても忙しくなったり、管理が複雑になってQOLが低下しない仕組みの作り方を、メルマガ登録をしてくれた方に公開しています。

QOL
SNSやってます。フォローミー!
記事が参考になったり役立ったらクリックしてくれると嬉しいです。SNSでのシェアも大歓迎です。


ビジネスと一杯のコーヒー