次を決めずに退職をしてもいい人とNGな人の違い【人生が詰む】

今すぐ退職してもOKな人アウトな人 転職
この記事は約19分で読めます。

ブラックな環境で勤務をしていると、転職をするための時間が確保できなかったり、今の環境が異常であることを認識出来なくなっていきます。

 

3年間同じ仕事をしないと評価されないと言われているため、入ってすぐにおかしいと思っても、キャリアを形成するために無理して続けてしまう人も少なくありません。

 

僕らが生きていくためにはお金が必要ですが、健全な精神状態と肉体が伴っている状態で、仕事には取り組むべきです。

異常な労働環境に無理して自分を順応させようとすると、精神を病んでしまったり、体を壊してしまい、その後のキャリアに重大な支障をきたすことになります。

 

ネットビジネスの世界には、今の環境から抜け出したくて独立をするために取り組むという人が、かなりいます。

少し前まではプラットフォームを利用して短期間で大きなお金を稼ぐことが出来ていましたが、現在は初心者が簡単に稼げるやり方はなくなっています。

このような市況の中で安易に独立をしてしまうと、失敗をした時に戻る場所がなくなり、人生が詰んでしまいます。

 

この記事では、次を決めずに退職を決めていい人と決めてはいけない人の違いをまとめ、あなたの人生が崩壊しないように防衛手段を授けていきます。

今すぐ会社を辞めたくて独立起業する方法を探している方や、すでにネットビジネス専業で取り組んでいて結果が出ずに悩み始め方は参考にしてみて下さい。

次を決めずに退職していいのは20代だけ【未経験が許される】

あなたの大切な時間を無駄にしないために、最初に結論を書くと、次を決めずに退職をしてもいいのは20代だけです。

30代や40代が次を決めずに退職をすると、高い確率で詰んでしまったり、今より低い収入に甘んじなければならなくなります。

 

その理由として、昨今では第二新卒に対する理解がされ、最初に入った職場で無理して耐えるよりも、新しい環境でイチから教育したほうが伸びると考える会社が増えてきたからです。

 

また、終身雇用を保証できない会社が増えており、副業を禁止していたのが許可するようになったり、自分の身を守るために戦略的に転職を繰り返すことが自然になってきています。

 

30代や40代と異なり、20代には伸びしろがあり、第二新卒として育てる価値を企業は感じています。

自分のやり方が定着し、前の会社のやり方に染まってしまっている30代や40代と比べ、20代は真っ白な状態。

自社の考え方ややり方を教えることで、業務の中核を担う人材へと育っていってくれる可能性が高いのです。

 

終身雇用が崩壊し、転職するのが当たり前になったとはいえ、転職市場が活性化するかというとそんな事はありません。

転職市場で歓迎をされるのは35歳前後であり、30代前半をすぎると徐々に選べる仕事は少なくなっていきます。

 

前職で実績があり、収益に直結すると判断されれば、30代や40代でも再雇用されることはありますが、そういった人材は希少です。

なぜかというと、組織というのは分業しており、誰がやっても同じ結果が出る仕組みになっているからです。

 

一握りの天才的な人材に依存をしているのは会社ではありません。

誰かが抜けると仕事が回らなくなる状態を回避するために分業をさせ、10の能力がある人間を一人雇うのではなく、1の能力がある人間を10人雇ってリスク分散するのが経営なのです。

 

もちろん個人の裁量やスキルに頼った事業を行っている会社も世の中にはあるのですが、そういった会社は圧倒的に数が少ないです。

実際の所、能力が高い人が辞めたとしても、会社はなんの問題もなく回っていきます。

 

あなたの職場でも同じような風景を見たことがあるはずです。

スター的な人材が抜けたとしても、残りの人員が力を合わせてその穴を埋めてしまうのが、会社組織なのです。

 

極論を言ってしまうと、会社というのは優秀な人から辞めていきます。

長く会社に残っている人ほど、他では通用しなかったり、独立してやっていけるスキルや器を身に着けていないことが多いのです。

 

だからこそ採用する側は、長く会社組織に勤めている40代や50代よりも、20代を優先して採用します。

20代であれば伸びしろがあるし、安く雇用することができる。

 

30代や40代以降になってしまうと、家族がいるため、安い給料で相手を雇うことが難しくなります。

また、自分のやり方が出来上がってしまい、素直に言われたことを実行できない人が増えていくため、使いづらい。

 

次を決めずに退職をしたいと思っているならば、まずは自分が社会に無条件で歓迎される年齢なのかを確認しましょう。

あなたが20代であれば次を決めずに退職をしたり、稼げてない段階で独立を目指しても問題ありません。

 

しかし30代を過ぎてしまっているのであれば、慎重になるべきです。

ブラック企業から抜け出すために退職をする天順

今ブラックな環境で仕事をしている人は、すぐにでも辞めて、次の環境に移動を考えるべきです。

 

しかし前述の通り、年齢が上がるにつれ、未経験のあなたを雇ってくれる会社は少なくなりますし、独立をしても稼げる保証はどこにもありません。

このパートでは、変な会社に入ってしまって次を決めずに退職したい人に向けて、どういった準備をしておくべきかを解説します。

生命維持ができる仕事を確保する

まず最初にあなたがやるべきことは、生命維持に支障が出ない生活水準を確保することです。

 

具体的には、

実家に戻れるなら実家に帰る事を検討する。兄弟と同居できそうな場合は交渉する
単発のバイトや数ヶ月で完結する仕事を確保する
直近では必要性が低くお金になるものを現金化する

これらを行動した上で、今の職場を辞めましょう。

実家、親族と同居、シェアハウスに移動をする【住居固定費は負債】

僕らが生活していく上で一番大きな負担となるのは、住居コストです。

持ち家を現金一括で購入した人は別として、大半の人はローンを抱えていたり、賃貸物件を契約して住んでいるはずです。

 

安定収入が確保できてない段階ではこれらは逆ザヤとなり、あなたの家計を圧迫します。

 

節約をする方法は無数にあるものの、家賃は削減することが困難。

なので、定職を離れて収入が確保できなくなるとわかったら、実家に戻ることを第一に考えて下さい。

 

ただ、実家が田舎にあり、仕事を探すことが難しくなるというケースもあろうかと思います。

そういう場合は、兄弟と同居したり、シェアハウスを検討しましょう。

 

親族との同居が一番理想なのですが、頼れる身寄りがいない場合もあると思うので、その場合はシェアハウスを検討します。

ただ、シェアハウスはQOLが激減するリスクがあるので、最終手段だと考えて下さい。

 

利用するのであれば個人運営は避け、企業が運営していてプライバシーがしっかり確保されている大型物件のシェアハウスを狙いましょう。

大型物件とは何かというと、一棟全てをリノベーションし、シェアハウスとして貸し出している物件です。

 

そういった物件は企業や会社の寮として使われていたものも珍しくなく、建物の中に大浴場が用意されていたり、トレーニングルームが完備されていたりして、共有設備がとても充実しています。

個人が運営している物件は、一軒家やマンションの一室を無理やりパーティションを切って共同住宅に改造していたりします。

 

狭い空間の中で価値観が異なる他人と密接すぎる生活をすると、かなりのストレスになります。

シェアハウスは可能な限り避けるべきであり、最後の手段と考えて下さい。

 

住居の移動が完了できたら、仕事をこなしつつ、一発逆転を目指していきます。

単発のバイトや数ヶ月で完結する仕事を確保する

次に生命維持(ベーシックインカム)のための収入確保です。

今の仕事を辞めると、手取りとして月に数十万単位でもらえる収入が途絶えます。

 

正直このレベルの収入をアルバイトで得るのはかなり大変。

週の大半をシフトに費やしても月に15万程度がいい所です。

 

もしあなたが独身であり、すでに30代に以上に突入していて、キャリアとして評価される仕事を積み上げてきていないなら、期間工を検討して下さい。

厳しいことを言いますが、30過ぎてキャリアが出来上がってないのってやばいです。

 

戦略的に行動をしてこなかったか、刹那的に会社と自宅の往復を繰り返してしまった可能性が多い。

身もふたもないこと言うと、こういう人は社会人としては失敗です。

 

30過ぎて会社から評価されて平均収入以上の収入を得られていないなら負けなんです。

 

もちろんこれはあなただけの責任ではありません。

業界として収入が上がらない仕事もあるし、評価制度フェアでなかったり、若手にチャンスを与えない風土だったのかもしれない。

 

この段階からゼロベースでキャリアを再構築するのは、率直に難しい。

そこで出てくるのが、プログラミングやデザインの勉強をしてフリーランスになる道、ネットビジネスを勉強して自分の力だけで稼げるようになるやり方です。

 

前者は報酬単価が高く、ニーズの高いスキルを身に着けていけば短い期間(半年程度)で食えるようになる可能性が高いです。

後者は稼げる人と稼げない人の差が大きく、だめな人は1円も稼げずに撤退していきます。

一方で稼げる人は月収レベルで数百万〜数千万単に稼ぐことも。

 

フリーランスは肉体労働なので稼げる報酬に上限がありますが、ネットビジネスの場合は自動化と相性がよく青天井です。

コードを書いたり、デザインの仕事に抵抗がないならフリーランスを。

プログラマーやデザインの仕事が自分には向いてないと思った場合は、ネットビジネスに挑戦をしてみましょう。

 

もしフリーランスもネットビジネスも自分には無理と思うのであれば、期間工を検討して下さい。

冒頭で楽に稼げる方法はなくなってしまったと書きましたが、期間工だけは例外です。

肉体労働であり、単調作業というデメリットはあるものの、頭が良くなくても、経験がなくても日本人の平均年収に秒速で到達をできるメリットがあります。

 

ただ期間工は契約社員と同じで、恒久的に雇用をされるわけではありません。

正社員雇用をされることもありますが、声をかけられるのは若手が中心。

年齢が高い場合はよほど優秀と認められない限り、正社員になれる可能性は高くありません。

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必要性が低くお金になるものを現金化する

最後にお金になるものを現金化する。

これをやりましょう。

 

生命維持に必須ではなく、当面の間使う予定がないものは全て現金化をします。

具体的には趣味のグッズ類です。

 

手放したくないものもたくさんあると思うのですが、稼げるようになるまでは我慢です。

一旦売却して現金化、再就職やビジネスを頑張り稼げるようになったら買い戻します。

退職をして独立起業を目指したが稼げていない場合

このパートではすでに退職をしているが、次の仕事が見つからなかったり、起業がうまくいかず稼げていない方に向けた解決策を整理していきます。

転職を目指している場合

まず最初にあなたが20代で次の仕事が決まらないのであれば、焦る必要はありません。

20代は売り手市場であり、未経験でも正社員として雇用したい考えている会社がたくさんあります。

 

転職支援サイトに登録し、人材仲介エージェントと面接をしましょう。

そこで前職の問題点、自分が望む条件を伝えれば、あなたに適した職場をエージェントが紹介をしてくれるはずです。

 

人材仲介会社は大手のサイトと特定のジャンルに特化したサイト両方に登録しておきましょう。

あなたが専門職に従事していた場合、次の職場でもそのスキルを使って仕事をするのが最も現実的です。

 

大手の人材仲介サイトには幅広い職種が募集されていますが、専門職に特化した案件は少なかったりします。

大手サイトで自分の専門が活かせるポジションが見つけられない、エージェントが対応出来ない場合は、特定の専門に特化をしたブティック型人材仲介サイトを利用しましょう。

 

エージェントとあなたの相性、当たり外れもあるため、人材仲介会社は複数利用して、最も自分を大事にしてくれる担当者が見つかるまでは、泥臭くいろんなエージェントと対話をするべきです。

すぐに次の職場が決まったとしても、ブラックだったり、人間関係が最悪な職場だと続きません。

 

多少遠回りに見えても、自分と相性のいい会社を見つける努力をしていきましょう。

フリーランスとして稼ぐことを目指しているが稼げてない場合

次にフリーランスを目指したものの、稼げていないケース。

 

もしあなたが独立した時点で全くの未経験、実績がない状態であれば、最初にやるべきことは稼げてる人から直接学ぶ環境を作ることです。

独学だけで稼げる人も中にはいますが、そういう人は元々能力が高かったり、前職のスキルを活かせるビジネスを選んでいたりします。

 

未経験かつ実績がない状態で、飛び抜けたセンスを兼ね備えているわけでもない。

大半の凡人にとって、この状態から稼げるようになることは簡単ではありません。

 

少し前まではフリーランスでもクラウドソーシングに行けば初心者でもこなせる仕事が大量に募集をされていました。

現在は仕事自体が複雑化し、登録している人も増えてきており、競争は激化しています。

 

自分の強みを上手にPR出来なかったり、対応が遅いと他のライバルが仕事をすぐに受注してしまいます。

 

フリーランスとして法人相手に営業をかける事もできますが、これはこれで骨が折れる作業です。

消耗はするものの、クラウドソーシングで実績を積み上げつつ、クライアントから直で仕事を受けられるようになること。

実績をPRするために情報発信をし、法人から仕事を受注していくのが、ゼロからフリーランスとして稼ぐ上では現実的です。

 

プログラミングやデザインを学ぶ学校に通うという選択肢もありますが、高額な受講料を請求してくる割に、卒業しても全く稼げていなかったり、会社員と大差のない収入しか得られてない人がゴロゴロいたりします。

スクールに入学をする際は、卒業生がどれぐらいの割合で結果を出せているのか、しっかり見極めましょう。

 

フリーランスとして稼ぐ方法は、スキルを身に着けて法人から仕事を受注するか、身につけたスキルを人に伝えて稼ぐか2パターンしかありません。

仕事を受注して稼ぐのは肉体労働ですが、稼げるようになる人の割合が高いです。

一方でスキルを人に教えて稼ぐやり方は、技術者とは別のスキルが求められるため、再現性がかなり落ちます。

 

自分の適性を見極めつつ、プレイヤーとして稼ぐのか、教育者として稼ぐのかを決めましょう。

ネットビジネス専業を目指したけど稼げていないケース

次にネットビジネスで稼げるようになりたいと思い、独立したが稼げてないケースです。

 

すでに気がついているかもしれませんが、ネットビジネスだから楽に稼げたとか、成功しやすかった時代はすでに終わっています。

物販ビジネスだろうが、ブログだろうが、アフィリエイトだろうが、現在は高度なスキルを身に着けないと稼げなくなっています。

 

1ヶ月で30万円稼げたとか、半年で月収100万行ったとかは、過去の話。

現在でもそういった成績を出せる人もいますが、昔に比べて再現性は低くなり、難易度は飛躍的に高まっています。

 

僕は最初に取り組むネットビジネスとして転売ビジネスを推奨してきましたが、最近では必ずしも転売じゃなくてもいいと考えるようになっています。

というのも、昨今では転売ビジネスですら、難しくなってきており、他のビジネスと比べた時にコスパが悪くなってきているのです。

 

2018年頃まではコピペをしてれば100万円稼げるといった具合で超バブル状態でした。

しかし2019年に入る頃から、プラットフォームの規制が強化。

 

ズルをして稼ぐやり方が通用しなくなり、王道手法を実践するためには莫大な資金が必要に。

 

 

資金が少なくても実践できるからネットビジネスを選ぶ。

 

ネットビジネスの魅力である、低資本高収益率にメリットを感じて飛び込んできた人は、思っていたほど低資金では稼げないことに気が付き、利益の高いビジネスモデルを作れずに苦労をします。

 

理想と現実のギャップは大きく、短期間で大きく稼ぎたいという気持ちが強い人ほど、挫折をしたり、次から次へと新しいノウハウに手を出していきます。

そしてどのやり方でも中途半端にしか取り組めずに、結果が出ない。

 

もう一度いいましょう。

アフィリエイトだから短い期間で稼げるようになった。

せどりだからすぐに結果が出た。

 

これらは過去の話です。

今はアフィリエイトを目的とした情報発信が無理ゲー化していますし、せどりの難易度も昔比べてものすごく上がっています。

短い期間で稼げると高を括っている人は要注意。

 

やることを決めたなら半年から1年間集中して頑張ってみること。

それすら出来ないのであれば、ネットビジネス専業なんて目指さないことです。

無理だから。

ネットビジネスで独立(開業)し専業でやっていける基準値
どうも、細野です。 僕は安易に会社を辞めてネットビジネス専業になることをおすすめしていません。 その理由は簡単でプロとしてこれ一本でやっていけるレベルの人は殆どいないからです。 見下しますが、私のサイトや動...

 

これらの前提条件を踏まえた上で、あなたがやるべき事を以下にまとめます。

業界で結果を出している人、有効なやり方をリサーチする

まず最初にあなたがやるべきことは、ネットビジネスで結果を出している人、結果が期待できる手法を整理することです。

 

ネットビジネスのやり方は一つだけでなく、色んなやり方、考え方があります。

自分と向いているやり方もあれば、自分には適さなかったり、ハードルが高いビジネスもあります。

 

メリットだけでなく、デメリットも整理し、自分でも取り組めそうなビジネスを選定していきましょう。

自分と相性が良さそうな人やコミュニティを探す

会社員として結果を残せていたり、高い知性を持っている自信がないのであれば、先生を付けて習うことをおすすめします。

 

その際に有名だから選ぶとか、実績があるから選ぶという軸だと失敗をします。

なぜならば業界の中には、実績があるように見せているだけの人や、集客は頑張るけど指導は適当という人が少なくないからです。

 

その手の錯覚資産を演出することが上手な人につかまると、なかなか結果が出せません。

 

ネットビジネスにおけるノウハウと環境は、あなたが思うより洗練をされています。

稼ぐハードルは上がっているものの、ノウハウにしろインフラにしろ、初心者の人が実践しやすくなっているのです。

 

だから、きちんと正しいノウハウを定点観測を入れながら実践したら、結果は出て当たり前。

その期間が人によっては数ヶ月だったり、数年かかる違いがあるだけの話です。

 

結果が出るまでの期間に差が出るのは、入口の部分での能力の差です。

受験を頑張ってきた人や、大学で結果を出している人、人間関係をきちんと積み上げてきた人がネットビジネスで結果を出せるのは当たり前です。

彼らは物事に向き合い、コツコツ努力する重要性を理解できているのだから。

 

一方で学歴がない、恋愛で結果を出せていない、会社で結果出せてない人が苦労をするのは必然です。

馬鹿でも稼げる時代はとっくに終わっており、足りない知識やスキルを主体性を発揮して学ばなければいけません。

学がない人は泥臭い努力や行動を積み上げる事から逃げる傾向があり、それが人生レベルでの成功から遠ざけています。

 

因果関係を紐解けばこれは当たり前のことです。

やるべきことをやっている人間が結果を出すのは当たり前。

やるべきことから逃げてきた人間が結果を出せないのは必然。

 

もしあなたに学がなく、社会人として結果を出してこれなかったのであれば、猛省をして血の滲む努力をする事です。

時流に乗っかって稼げる人も中にはいますが、宝くじと一緒で、一時的に稼げるようになっても成長が停止すると次のビジネスで結果が出せなくなり、人生が詰みます。

 

2019年は転売にしろアフィリエイトにしろ、稼げなくなって市場から撤退する人が大量に続出しました。

2018年は副業元年と言われていたのに、それから1年と満たずに副業氷河期が到来してしまったのです。

 

今結果を出せてる人は僕も含め、そんな淘汰圧を乗り越え、変化に対応できた人です。

一つのやり方や手法だけで永久に稼ぐなんて不可能。

 

知りたくない事実だったかもしれませんが、人生とは成長するか死の二択です。

この言葉を聞いてしんどいなと思うなら、会社員に戻ることを強くおすすめします

 

世の中の稼げる系発信者は良いことしか伝えず、デメリットは隠そうとする傾向があります。

何をやるかも大事ですが、それ以上に大切なことは誰とやるか?です。

 

自分と相性がいい人を見つけることが出来たのであれば、スペック面や実績が劣っても、積極的にその人から直で学ぶことをおすすめします。

先生の言葉を受け入れることが出来て、結果が出やすくなりますし、結果が出ることでやる気が上がりさらに行動をするようになります。

 

嫌いな人の言うことは正論であっても受け入れることは出来ません。

 

人を選ぶ。コミュニティを選ぶ。

ここにこだわってリサーチをして下さい。

優位性が高いノウハウを出来れば複数個実践してみる

入社するまでその会社が自分に合うかわからないように、ネットビジネスも実践をするまでは自分への向き、不向きはわからないです。

 

当サイトでは個別具体的なやり方まで、かなり細部まで掘り下げて無償で公開をしています。

他のサイトや発信者の情報の中にも、クオリティの高いコンテンツは多々あるはずです。

 

もしあなたが取り組もうと考えているビジネスの適性がわからないのであれば、いくつかノウハウを実践してみて、小さく賭けていく事をおすすめします。

僕の経験上、しっくりくるものは最初から相性の良さをすぐに実感することが出来ます。

 

数ヶ月集中して頑張ってみて、手応えを感じれない場合、そのノウハウと自分の相性が悪かったり、ノウハウ自体の有効性が切れている可能性を疑います。

現代社会では一つのやり方に固執をするよりも、自分にフィットして継続できるやり方が見つかるまで色んなやり方を試したほうが、成功率は高まります。

 

これは過去にネットビジネスで稼げなかった方も同様です。

たまたま学んだやり方がダメだったから稼げなかっただけという可能性は、普通にあるのです。

まとめ:変な会社はさっさと辞めるべき。とはいえ準備は必須

結論として変な会社にはさっさと見切りをつけて、どんどん次に行くべきです。

 

とはいえ、年齢が上がると転職が難しくなる。

バカのままではネットビジネスやフリーランスとして稼ぐのは不可能。

 

会社を辞めれば万事OKではなく、戦略的な撤退と準備が必須なのです。

 

ネットビジネスなら簡単に稼げるだろう

このようになめた態度で参入をしてきた人は、すぐに洗礼を浴びてボコボコにされます。

 

確かにネットビジネスは特別な能力や才能がない人でも結果を出せた時期がありました。

 

しかしそれは刹那です。

恒久的に稼げるわけではない。

 

頭のおかしい上司や、同僚にうんざりして今の職場から抜け出したい人も、いる事でしょう。

あなたはその職場を1秒でも早く辞めるべきだ。

 

1秒でも早くその場所から去るべきなのだが、リスクヘッジをちゃんとやろうという事です。

 

自分の人生をしっかりとコントロールするためにも、準備を徹底し、人生が詰んでしまわないように対策をする事。

ここを徹底して、人生の主導権を徐々に取り戻していきましょう。

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