BASEのSEO対策をして1週間で2位まで上げた方法【弱いは嘘】

BASEでSEO対策をして1週間で2位を取った方法 base
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2019年の10月25日に東証マザーズに上場することが決まったBASE。

単体のECサイト作成サービスとしては業界初の株式公開であり、今後ますます有名になってくることは間違いありません。

 

僕らが過去に無在庫ネットショップの研究を行った時、BASEは費用対効果が悪く、積極的に導入する価値は希薄という結論を出していました。

base転売で売れない理由は集客!SEOとSNS対策すればOK
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そしてBASEに代わる選択肢として、短期間でSEOを上げて成約を取ることに成功していた、Stores.Jpを推奨してきました。

ストアーズで月利50万のネットショップを作るために僕がやってきた事
一部の動画でも暴露をしていますが、ストアーズというネットショップ作成サービスで作ったネットショップを使い、輸入無在庫転売のネットショップを僕らは運営しています。 ヤフオクの無在庫転売規制が厳しくなり、稼げなくなって...

 

現在でもこの考えに変わりはありません。

 

しかしブログ集客をこの半年間研究しまくった結果、僕らのSEOに対するノウハウが飛躍的に進化。

進化を遂げたSEO理論を駆使して、改めてBASEの集客に着手した結果、コンテンツ作成後1週間でSEO2位を取ることに成功しました。

 

関連するキーワード全体で上位20位以内にランクインさせることに成功しており、再現性のあるノウハウだと考えております。

 

元来SEOが弱く、リスティング広告やSNS集客に依存をしないと稼げなかったBASEで、なぜ僕らが検索エンジンからの集客に成功したのか?

どんな思考とテクニックを駆使して、この素晴らしい結果を出すに至ったのかをこの記事で解説します。

BASEでショップを解説したがまったくアクセスが集まらない方や、1ヶ月以上運営しているのに1件も成約が取れない方は参考にしてください。



1週間でSEOを2位まで上げた証拠画像

まずはこの記事の信憑性を証明するために、実際に僕がSEO対策をして1週間で2位まで上げた証拠を示します。

キーワードと検索ボリュームについては、秘匿性が高いため公開できませんが、コンテンツを作成して1週間以内に順位が2位になっているのを確認して頂ければと思います。

 

検索順位の測定には、GRCというツールを使用しています。

検索順位チェックツールはGRC一択。アプリや無料はやめとけ
自分の作った記事を検索エンジンで上位表示したい。 このような要請を受けた時に僕が提案するのは以下の事です。 WordPressを使う データ計測をし、数字に基づいた改善を行う 無料ブログやホームページ作成ソフトを使う...
BASEで1週間でSEO2位を取った証拠画像その1

検索順位で2位を獲得

BASEで1週間でSEO2位を取った証拠画像その2

コンテンツ公開後急激に順位が上がり2位になっている

証拠を示せた所で、なぜこのような事が実現できたのか解説です。

BASE Uを熟読する(必須)

僕は普段から【自分のやり方はいらない】と口を酸っぱくして伝え続けています。

 

結果が出てない人間のノウハウや思考に価値はないので、権威性のある人や会社の発言を一旦受け入れる

そしてそれを実践した上で、文句を言ったり、改善案を模索するべきです。

 

現実は最初から私情を挟んで自分のやり方で実践してしまう人が非常に多いです。

他ならぬ僕もSEOについて真剣に勉強をせず、自分の感覚でBASEの集客を実践していました。

 

なぜ僕が自分のセンスだけでBASEのSEOを攻略できると思ってしまったのか?

それはアフィリエイトや情報発信、Stores.jpで検索順位上位を何度も取得した成功体験があったからです。

 

自分のセンスとそれまでに蓄積してきた経験、それに伴う知識で結果を出せていた。

そしてそれはBASEの集客という狭い括りの話ではなく、ウェブマーケティング全体に通用する普遍的なロジックだったのです。

 

俺は集客について理解している。一介の社員が書いた(であろう)BASE Uの記事など読むに値しない。

このように傲慢な思考を持っており、その態度が自分の成長を阻害してしまっていました。

自分のやり方に固執する人間はチャンスを見逃し、成功を手にすることが出来ません。

 

過去の成功体験にしがみついて調子に乗っていると、あっという間に淘汰されるのがネットビジネスの世界。

僕もその例外に漏れず、BASEのSEOで結果を出せてないのに、BASEのSEOについて真剣に掘り下げたり、ノウハウを進化させることを怠っていました。

 

僕の失敗体験をシェアした上であなたに伝えたいのは、BASEUが公開しているコンテンツは最低でも1回以上は全て目を通すこと。

そして理解できないことに関しては、何度も読み返して、実践をしながら腑に落としていくべきです。

 

さもなければ、BASEで作成したあなたのネットショップには、いつまでも人が集まらず、成約も出ないまま終わってしまうでしょう。

 

ビジネスをする上で一番困るのは集客です。

良い商品や魅力的な製品を開発する所までは、殆どの人(会社)が到達できるんです。

 

良い商品やサービスがあれば勝手に売れていくと思うかも知れませんが、PRが下手だと売れません。

 

あなたが望むにしろ、望まないにしろ、ネットで販売をする以上、ウェブマーケティングに対する知識を身に着けなければ、あなたの商品やサービスは埋もれ、マネタイズする事は出来ません。

この事をまずはしっかり理解しましょう。

集客する方法は3つだけ

マインドセットが理解できた所で、具体的なノウハウの解説です。

 

結論を書くと、ネットで集客する方法は3つだけです。

3つのやり方を思考を停止して暗記し、それぞれのやり方を学びながら実践する。

 

市況は常に変化しているので、戦術レベルの有効性は変化していきますが、戦略については不変です。

僕はネットビジネスをこの記事を書いている時点で11年実践していますが、この期間ウェブ集客の考え方は変わっていません。

 

では3つのやり方とは具体的に何か?

SNS

BASEUで紹介されているやり方の一つにSNSがあります。

BASEではInstagramと連携して、ショップ機能を使う機能が用意されています。

 

Instagramとネット物販の相性は抜群であるため、まずはここを実践するのがおすすめです。

SNS集客のコツは色々ありますが、初心者でも実践できて直ぐに反応が取れるのはハッシュタグと画像です。

 

商品に関連するハッシュタグを3つから5つ程度登録して投稿をする。

商品に関連する画像を投稿に添付して投稿をする。

 

この2つは基本として、しっかり実践していくようにしましょう。

 

人が情報を入手する方法は、文字、画像、動画の3つです。

文字と画像を駆使して集客が出来るのが、InstagramとTwitterです。

 

この2つは日本国内でもアクティブユーザーが非常に多く、ECサイトを運営するのであれば必ず取り入れたいSNSとなります。

 

動画の部分はYou Tubeが該当をします。

商品を紹介する動画を作れる方は、動画も活用していくことで、You Tubeからの集客も期待することが出来ます。

 

文字、画像、動画の3つを使い分けて、集客のための動線をきちんと引けているか?

ここをまず確認しましょう。

 

ちなみに、伝達効率の良さだけでいうと、動画よりも画像と文字のセットの方が効率が良いことがわかっています。

その根拠としては以下の通り。

 

文字だけの情報を人間が理解できるのは1分間あたり、30文字程度。

話す場合(動画など)で理解できる情報量は1分間あたり、1,000文字程度。

マンガ(文字+画像)の場合、1分間あたり2,000文字の情報量を人は処理できる。

(山口弘明著、説得工学-効果的な伝え方の技術より引用)

 

コスパの高い情報拡散ツールとしては、文字+画像が最強だという事です。

BASEが提供しているInstagramとの連携機能を使うことで、この原理原則を実践することが可能になります。

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BASEでは、Instagramのショッピング機能を使うことができるのはご存知ですか? Instagramの投稿に商品タグ付けをして、BASEの販売ページに直接リンクすることができます。 Instagramには感度の高い...

リスティング広告

SNS集客が理解できた所で、次の集客方法です。

 

広告を出すことで、商品の認知スピードを加速することが出来、収益を伸ばす効果が期待できます。

ここでいう広告とは具体的にはリスティング広告の事を指します。

 

リスティング広告とはなにか?というと、グーグル、ヤフー、Instagram、Facebookに広告を出稿する事です。

普段から人が集まっている場所にCMを出すことにより、自社の商品を認知させることが出来るのです。

 

一昔前であれば、広告といえばテレビや新聞に出すのが一般的でした。

しかしテレビを見る人が少なくなり、新聞の購読数が激減してる現在では、この考え方はあまり有効ではありません。

 

テレビやCMに広告を出すためには、莫大な広告費が必要であるため、個人が副業レベルで実践することはそもそも不可能です。

一方リスティング広告であれば、1円から広告を打つことが出来、個人でも実践が可能です。

 

もしあなたの販売する商品がオフラインですでに販売実績があったり、知名度がある場合は、リスティング広告の活用を検討しましょう。

実績や知名度がない段階で広告を売っても、勝算を期待することは出来ませんが、実績と知名度が既にある場合は広告を打つことでネットからの成約を期待することが可能です。

SEO

最後に紹介するのが、本日の本題でもあるSEOです。

 

SEOって何?ってレベルの人のために解説しておくと、検索エンジンから集客技術の事です。

日本語だと検索エンジン最適化と呼び、検索エンジンから自分のサイト(ネットショップ)にアクセスが来るように、コンテンツの魅せ方を調整する行為を指します。

 

具体的にBASEのSEOを上げるために用いたテクニックは後述しますが、まずは集客を考える上で3つのやり方があることを理解しましょう。

1週間で2位まで上げた禁断のSEO対策を解説

さて、ここからいよいよ本題です。

 

1週間という短い期間で、検索エンジンで2位を取るまでに、具体的に何をやったのかをこのパートでは暴露していきます。

巷のネットショップ解説ブログは、ネットショップで稼げていない人が空論を書いていることが散見されます。

 

一方で僕らは実際に手を動かし、資金を投じて実証をし、効果が確認できた生のデータに基づく理論を紹介します。

そしてその理論はこの記事を書いている瞬間にも現在進行系で進化をしており、さらに洗練され、ライバルが簡単には真似できないようになっています。

 

儲かる方法をなぜ教えるのか?と聞かれることがあるのですが、僕らにとって過去の成功事例を紹介することは自分たちの優位性を下げることに繋がらないから。

 

情報を出し惜しみすることなく、あなたに全て伝えきることで、書き手の僕は思考が整理されてさらに良いアイディアを着想するメリットを得られる。

一方であなたはBASEでSEO対策する上で何をしなければいけないか?を深く理解することが出来る。

 

短期的には僕はノウハウを流出させてライバルを増やしたり、真似されて飽和の影響を受けるデメリットがある。

しかし今以上のノウハウに進化させる自信があるし、実際過去から現在に至るまで常に自分史上最高値を更新し続けてきた実績がある。

だからノウハウを暴露してもノーダメだし、長期的には自分の信頼値が上がり実益を得る。

 

なんでリラックスして僕らが開発したやり方を楽しんで学んでもらえればと思います。

BASEのSEOが上がらない理由はドメインパワー

なぜBASEで作ったネットショップには検索エンジンからアクセスがなかなか集まらないのか?

 

この疑問を持つことからBASEのSEO攻略はスタートします。

 

そしてこの答えはシンプルで【ドメインパワーが弱いから】という一言に尽きる。

 

ドメインパワーとは何か?というと、自分のサイトの評価値だと思ってくれればいいです。

 

一般的には、運営期間、被リンク、引用や参照数によってドメインパワーは上昇していくと言われており、解説直後のサイト(ネットショップ)にはこれらが全くありません。

 

運営期間については今回一切対策をしていません。

新規で作ったばかりのサイトを1週間で2位まで上げています。

 

僕らがこの結果を出すために用いたのが、キーワード選定と被リンクと引用(参照)です。

この3つを対策したら、BASEのSEOが急上昇しました。

 

被リンクと引用について、次のパートでそれぞれわかりやすく解説をします。

キーワード選定について詳しく

稼げていないネットショップオーナーは、取り扱う選定の段階でリサーチが出来ていません。

 

卸問屋からまとめて商品を仕入れれば売れる。

中国やタイに出向いて商品を仕入れてくれば、その商品が売れる。

 

こういった安易な気持ちで商材を選定し、戦略性を持たずに参入してきます。

 

こちらの記事でも解説している通り、在庫は罪庫であり、極力持つことは控えるべきです。

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仕入れをすれば稼げたのは20世紀の時代であり、21世紀になり平和から令和にシフトした現在、在庫を持つという考え方は完全に時代遅れです。

 

もちろんオフラインで実績があったり、あなたの会社に知名度があるのであれば、在庫を持った状態でBASEに参入をしても問題ありません。

しかしこれを読む方の中には、副業としてBASEを始めようと考えている方もいらっしゃるでしょう。

 

卸や商社と取引をすれば稼げたのは、過去の話です。

 

もちろん現在でも在庫を持つことで稼げるのは事実。

しかしそのためには資金力も資本力も必要であり、資金や体力に余裕がない個人レベルのビジネスオーナーには無理ゲーです。

 

このように書くと、あなたはこう思うかもしれません。

 

在庫を持てないならネットショップで稼げないじゃないか

 

 

このように考えることは極めて自然です。

ネットショップやろうと考えている時点で、商材やジャンル探しから入るのがセオリーと言われているから。

 

僕ら自身、在庫を持つ転売ビジネスからスタートし、在庫を持つことで収益を上げられることを立証してきた過去があります。

 

ただ、在庫を持つビジネスは、家の中を在庫で圧迫したり、仕入れのためにお金が必要だったりと、実践できる人が非常に限られてしまうことがわかりました。

在宅で実践できるやり方であったとしても、家の中がダンボールまみれになったり、売れ残った商品が利益を圧迫するのは、精神的にも大きな負担となります。

 

この問題を解決するために、無在庫販売という形態でネットショップに参入することをおすすめしています。

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在庫を持たずにネットショップを開始すれば、不良在庫や自宅が在庫で圧迫されるリスクはありません。

商品が売れてから発注をかけ、自宅やオフィスを経由することなく、お客様が指定した配送先に商品を届けるスキームを組むことが出来るのです。

 

商品の需要はキーワードプランナーというツールを使うことで、事前に調査をすることが出来ます。

需要がある商品を調査し、需要が確認できライバルがいない(いても弱い)商品をBASEに登録する。

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これを正しく継続していく事ができれば、検索エンジンで上位を取得することが出来ます。

 

短期間で成約を目指すのであれば、突発的なトレンドを上手に利用することも大事です。

 

例えば僕のお客様で、とある政治家が身につけている時計がバズった時に、その商品に近いデザインの時計を訴求して、短期間で成約を大量に取った方がいます。

また、別のタイミングでは映画の公開に併せて、関連するグッズを提案して成約を取ったり、スポーツのイベントが開催されるタイミングでそのスポーツと相関が高い商品を登録しておき販売するなど、突発的なトレンドを上手に使うことで短期間で大きな収益を出すことに成功した事例があります。

 

トレンド商品だけを無限に追いかけるのは消耗しますが、年間を通じて売れていくロングテール商品と並行して売っていくことで、売上がどんどん安定をしていくのです。

本当に効果のある被リンク

作ったネットショップにアクセスを集める上で、ドメインパワーを上昇させることは極めて重要です。

 

ドメインパワーを高めるために何をしなければいけないのか?

 

それは、ドメインパワーの強い所から弱いところへ評価を移動させることです。

 

被リンクを考える上で覚えて置かなければいけない事はこれだけです。

 

作ったばかりのBASEにはドメインパワーは全く無いため、ドメインパワーを外部から付与していく必要性があります。

そのために被リンクというものを使い、対策をしていきます。

 

具体的にはソーシャルブックマークや、サテライトサイト、BASE Magを使って被リンクを獲得していきます。

それぞれについて以下に詳しく解説します。

ソーシャルブックマークについて詳しく

ソーシャルブックマークとは、自分が良いと思ったリンクを共有できるリンク共有サイトです。

はてなブックマークや楽天ソーシャルニュースなどが有名であり、これらのドメインパワーは非常に強力です。

 

グーグルが提供するサーチコンソールでもこれらは正式に被リンクと認定されており、無料で実践できる被リンクの効果としては一定の再現性があると考えられます。

 

ドメインパワーが弱い段階では、ソーシャルブックマークを上手に活用して、あなたのネットショップを強くしていく戦法が有効になります。

サテライトサイトについて詳しく

サテライトサイトとは、外部に開設をしたメインサイトにリンクを送るためのサイトのことです。

 

BASE事態にも情報発信をする機能はあるのですが、その機能だけでは検索順位を上げることは困難です。

 

一方で外部のサイトからリンクや参照を強制的に行うことで、検索エンジンはあなたのショップを重要なサイトであると認識し、検索結果に表示するようになっていきます。

 

サテライトサイトとを外部のサーバーを借りて設置し、自社が扱う商品について解説を行うコンテンツを作成する。

そしてその記事の中から発リンクをBASEで作ったネットショップに送る。

 

この事により、サテライトサイトが被リンクとして機能をし、あなたのBASEのドメインパワーを上昇させる効果が期待できます。

 

サテライトサイトをどのように作るか?ですが、エックスサーバーを契約してドメインを取得。

取得したドメインに対してWordPressをインストールすればよいです。

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無料で作れるブログでもサテライトサイトとして機能をしますが、サイトが削除されたり、サービスが停止するリスクがあります。

ネットショップで長期的に稼いでいきたいのであれば、エックスサーバーを契約して有料ブログを構築することをおすすめします。

Base Magについて詳しく

BASEが提供するブログ機能には、大きく分けて2種類があり、一つは自社のネットショップ内に情報を掲載する機能、もう一つはBASEが運営するBASE Magというサイトに同じ内容を掲載する機能です。

 

僕らが実験した所、自社のネットショップ内にだけブログを掲載するよりも、Base Magに掲載をしたほうが、短い期間でSEO効果があることが確認できました。

その理由は、Base Magが持つ強力なドメインパワーから被リンクを受けられるからです。

 

Base Magはすべてのユーザーに対して無料で開放されている機能なので、積極的に活用をしていくことをおすすめします。

 

ブログを書く時のコツですが、狙ったキーワードで上位表示しているサイトを上位20位全て分析しましょう。

そして上位サイトが提供する主張の中で論理的に正しいものは全て採用、それに加えて自社の主張を付け加えることで、内容が濃いコンテンツが完成します。

 

競合他社よりも内容が濃く、論理的な整合性が取れているコンテンツに被リンクをつけることで、上位表示がされていきます。

 

検索エンジンはユーザーの悩みや問題を解決するページを上位表示させるので、この考え方に則って作成されたコンテンツは、高い確率で上位表示を狙うことが出来るのです。

上位表示をさせるために行うべき設定

ここからはBASEに搭載されている機能を使い、上位表示をさせるための設定を行っていきます。

SEO設定App

BASEにはここのページのメタディスクリプションを指定するアプリが用意されています。

SEO設定

メタディスクリプションとは、検索結果に自社のページが表示された時に、タイトルの下に表示される【ページ概要】の事です。

メタディスクリプションを指定することにより、クリック率が高まり、ユーザーが訪問してくれる効果が期待出来ます。

 

残念ながらBASEは初期設定だと検索エンジンに対してあまりフレンドリーでなく、なかなか検索順位が上がっていきません。

なので、自らが検索エンジンに対して働きかけ、検索結果に表示をしてもらえるように対策をすることが大事です。

Google Analytics 設定 App

SEO設定Appと並んで、絶対にインストールすべきなのがグーグルアナリティクス設定Appです。

 

これはグーグル社が提供するアナリティクスとBASEを連動させるためのアプリで、アナリティクスを導入することで、サーチコンソールも利用が可能になります。

 

アナリティクスはサイトへのアクセス数とキーワードを分析するために使います。

サーチコンソールは自社のコンテンツが表示されたキーワードとクリック率を測定したり、サイトに与えられたリンクを測定するために利用します。

 

日々のルーチンとしては、GRCで計測した順位を見て、検索エンジン対策するコンテンツを選定。

サーチコンソールで表示されたキーワードを見ながら、フォローしきれてないキーワードを既存コンテンツに追加。

 

数字ベースでコンテンツの成績を管理しながら、販売ページ最適化(LPO)を行います。

 

そのためにグーグルアナリティクスとサーチコンソールの導入が必須であり、この設定行うためにグーグルアナリティクス設定Appを導入します。

サイトマップをサーチコンソールで登録

ありがたいことにBASEでは自動的にサイトマップを作成する機能が内蔵されています。

 

やり方は簡単で、自社のドメインの末尾に「sitemap.xml」を追加すると、あなたのサイトマップが表示されるようになっています。

このサイトマップをサーチコンソールを利用してグーグルに送信することで、あなたのBASEが検索エンジンの収集対象になります。

 

BASEとよく比較に出されるStores.jpにはサイトマップを作成する機能がありません。

サイトマップは自分のサイトが持つコンテンツを適切に検索エンジンに伝えるために、非常に重要な機能です。

 

サイトマップを使えるBASEの優位性を活かすためにも、必ずサーチコンソールにサイトマップを登録しておきましょう。

まとめ:BASE転売はリスクヘッジとして有効。Stores.jpで稼げるようになったら着手する価値あり

結論として、BASEで集客が出来ないのは、単純に知識不足です。

 

きちんとした理論を勉強してSEO、SNS、リスティング広告を使い分ければ、BASEでマネタイズを行うことは可能です。

【BASE公式動画セミナー】4 BASE外での集客方法

現状、BASEで結果を出せているのは、芸能人などオフラインで知名度がある方が中心です。

しっかりとウェブマーケティングを勉強して参入をしている業者は皆無です。

 

だからこそ今からBASEに参入しておき、しっかりとSEO対策を施しておけば、先行者利益を獲得することが可能です。

SEOは椅子取り合戦であり、先に良いコンテンツを提供したサイトが有利になります。

 

後発は先発のサイトを上回るコンテンツを提供しないと上位表示が出来ないため、強いライバルが参入していると簡単に追い抜くことが出来ません。

 

マザーズに上場をしたことで、今後BASEには個人・法人を問わず多くのビジネスオーナーが参入をしてくるでしょう。

 

個人的には、稼ぐだけならStores.jpの方が早いと考えていますが、ストアーズと並行でもいいです。

販路は多ければ多いほど、リスクヘッジになるし、ストアーズにはない魅力がBASEにはあります。

 

両者を使い分けつつ、長期的にはウーコマースで圧倒的なコンテンツマーケティングを仕掛けて、ライバルが追いつけない仕組みを作り上げていきましょう。

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