当たり前のことが出来ないのは病気なのか?筋トレと有酸素運動で完治

当たり前のことができない 発達障害

この記事の所要時間: 1317

他の人は苦労することなく出来ることなのに、自分は出来ない…。

「どうして出来ないの?」と真顔で聞かれるものの、自分でもできない理由がわからない。

 

このような悩みを持つ人は少なくないと思います。

実は上記のような経験を、僕はこれまでの人生で数え切れないぐらい経験してきています。

 

具体的には、

アルバイト先のコンビニで収納代行の作業をミスり数万円の赤字を店舗にもたらす
バイト先の駐車場で、車両オーバーの車を立体駐車場に入れてしまい、システムが動かなくなる

 

診断を受けたわけではありませんが、幼少期より人の話を集中して聞くことが苦手だったため、発達障害の傾向が自分にはあったと考えています。

しかし現在では人の話の論点を瞬時に見抜いたり、高い集中力で質の高いアウトプットを短期間で出したりと、過去の自分からは考えられない程パフォーマンスを発揮することが出来るようになりました。

 

その背景には「脳を鍛えるには運動しかない」という一冊の本との出会いがあります。

この本を読んだことで僕の人生は劇的に変わり、自分が望む人生、自分が付き合いたい人と自由に付き合える人生、何者にも侵される事のない秩序を伴った人生を手にすることに成功したのです。

 

脳を鍛えるには運動しかない!  最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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当サイトでは、

人生に秩序を取り戻すために、ビジネスという手段を用いる

事ををコンセプトとし、

再現性が高い所からスタートし、徐々にコピー不能な自分へと変容していく

事を提案しています。

 

精神論ではなく、科学的根拠に基づいた多くの人に再現性が期待できるアプローチを紹介していきます。

 

何をやってもうまくいかない方や、やる気はあるのに結果がなかなかついてこなくて悩んでいる方の参考になれば幸いです。

当たり前のことが出来ないのは病気なのか?脳の使い方を知らないだけ

この記事を読んでいる人は、当たり前(と他人が言っている)事が自分にできないことに凹んでる人も少なくないと思います。

 

人を使う立場と使われる両方経験した事がある僕に言わせると、世の中には二種類の人がいます。

1つは他人と違う視点で物事を捉えることが出来、それを深めることが出来る人。

もう一つは、何事も物事の表層をなぞることしか出来ず、自分で思考を掘り下げたり、仮説を作って検証することが出来ない人です。

 

もしあなたが前者に該当するなら、当たり前のことが出来ないと指摘されても動じる必要はないです。

後者の場合は、種まきを頑張り主体的に自分を強く変えたいと思う瞬間を作るために動くか、ロボットとして余生を生きることを決意するしかないです。人間として相当やばい状態なので。

 

当たり前のことが出来ないと頻繁に言われる人は、普通の人よりも見ている視点が違ったり、既存の枠組みから外れた発想をする事が出来る人です。

だからこそ、他の人が思考を停止して見過ごしてしまう事にも自我を挟んでしまうし、自分のやり方を入れる結果、マニュアルから逸脱をしてしまい怒られる。

 

常識というのは、大衆心理の集合体であり、平々凡々とした退屈極まりない人間のマインドセットです。

だから、当たり前のことが出来てしまうというのは、つまらない人間にしかなる事ができず、大学卒業までは平均以上のパフォーマンスを出すけど、社会に出た途端、他の人と同じような選択しかできず大成をしない人になる可能性が大きいです。

 

なぜこんな事を断定するかというと、僕自身が大学まで周りの人と比べて平均以下のパフォーマンスしか出すことが出来ず、その事に強く悩んでいたからです。

 

今振り返ると、一つ一つの現場で求められていることはそれほど難しい事ではないのだが、頭の使い方や、情報の処理方法、求められれている基準を認知することが出来なかった。

だから適切な目標を作ることが出来ず、目標から逆算をして”今何を自分がやらなくてはいけないか?”という優先度の設定をすることが出来ない。

結果、回りからの評価が上がらず、「なんでこんな事も出来ないの?」と思われてしまう。

 

今僕はかつてコンプレックスを感じていた周りの人を遥かに凌駕する人生を手にしており、住む場所、経済力、付き合う人、時間の使い方、健康状態に至るまで高い満足度を実感できる毎日を過ごせています。

かつてコンプレックスを感じていた人たちの人生を微塵も羨ましいと思わず、彼らと同じ人生を選ばなくてよかったと、心の底から思っています。

 

平々凡々とした選択をした人たちの未来は悲惨です。

学生当時に勝ち組と言われる企業から内定を取っていた同世代は配属ガチャの餌食になり、地方に飛ばされていたり、会社と家の往復をして何のために生きているのかよくわからない生活を過ごしている人が多い。

彼らは世間体を得る人生は手にしたかもしれないけれど、収入は頭打ち、付き合う人は固定、同じような人と毎日同じような話題で盛り上がり、新しいことにチャレンジをしたり、自分の可能性を広げるために挑戦をする生活とは無縁の人生を生きています。

 

僕が学生時代にアルバイトをしていたり、インターンをした会社の平均収入を調べると、ゾッとします。

朝から晩まで休み返上で働いて、平均収入以下だったり、年収が600万にすら到達してない会社ばかりなのです。

 

それで結婚とか、子育てとか、無理ゲーですよ。

生命維持すら支障が出るレベルだもん。

 

不思議なことに、条件が良くない(コスパが悪い)会社に不満を感じていても、転職をしたり、自分のスキルを高めて起業をするリスクを彼らは取ろうとしない。

 

当たり前のことが出来ない事に、ヘコんだり、引け目を感じる必要性は全くありません。

他の人にはない素質や才能を自分が持っている可能性を疑うべき。

 

当たり前のことが出来ないと自覚できたということは、社会性(浮世に対する適合性)が低い可能性が高いので、他の人と同じような選択をしないほうが幸福になれる可能性が高い。

絶対にそうと断言は出来ませんが、この可能性を頭の片隅に入れておいてください。

 

当たり前のことが出来ないと言ってくる人たちは、回りが自分に求めることを器用に察することが出来るだけの人です。

当たり前のことが出来たとしても優秀とは限らないし、当たり前のことが出来ていた人たちのQOLはちっとも高くなく、その大半がコスパ悪過ぎの人生を過ごしています。

当たり前の事はそもそも無理ゲー。達成しても不幸になるだけ

そもそも入口の部分で当たり前の事を求めてくる人って、無理難題を主張していたりします。

 

例えば僕がバイトをしていたコンビニは、時給がたったの760円。

にも関わらず、覚えることが多すぎで、煙草の銘柄を略称を含めて暗記しなければならなかったり、様々な機械の操作方法や例外パターンにも瞬時に対応することが求められていました。

 

正社員であればこういった事が当たり前に出来るのは当然として、時給760円のアルバイトに求める基準としては無理難題過ぎです。

もちろん、それが出来るであろう人を面接して採用するわけだけど、今のコンビニを見ればこれが無理ゲーなのは明らか。

 

コンビニのレジは外国人が担当するようになり、日本人が好んで就く職種ではなくなりました。

コンビニ強盗の件数も昔に比べて増えており、安い時給で生命の危険を冒すリスクがある仕事に誰も応募しようと考えなくなってきている。

 

僕にアタリマエのことを求めてきたコンビニオーナーは、家族総出で働いて年利が700万程度の収入しか得られていない。

一人の年収ではなく、夫婦や子供にも働かせてこの年収しか得られない。

二人だと仮定をすると一人あたりの年収はたったの350万円。サラリーマンの平均年収以下であり、リスクを取って起業している意味がまったくない。

 

コンビニの社員に至っては、朝から晩まであくせく働いて年収がたったの388万円にしかならない。

 

世間巷の人々が求めてくる当たり前をこなした所で、僕らの人生は幸福になんてならない。

奴隷と大差のない平均以下の生活が手に入るだけだ。

 

そんな惨めな人生のために、君は当たり前に同化をして自分を不幸にしたいのか?

100%不幸になる選択だとしても、当たり前のことが出来ないのは悪いことなのか?

 

大学を始めとする教育機関も同じだ。

彼らはあなたに、限られた期間で良い点数を取ることを求めてくる。

 

毎年毎年同じ内容をロボットの如く話し続けて、得られ得る収入は高校教師で600万弱、中学なら544万円だ。

高い数字と思うかもしれないが、これらの職種の将来性は皆無だ。

 

現時点でそうなっているように、一番教えるのが上手いやつの講義をビデオ録画して、それを配信すればいいだけの時代が確実に訪れる。

そうなった時に、教えるのが下手だったり、平均レベルの教え方しか出来ない人材の価値は暴落する。

 

試験で良い点数を取ったり、資格をたくさん取得した所で到達できる世界なんて知れてる。

試験になってしまった時点で、その資格や知識には希少性がない。

希少性のない当たり前を達成した所で、君の人生は幸福になんてならないんだよ。

君に足りないのは、シナプスの結合と男性ホルモン。後天的に対策できるので悩む必要なし

さて、ここから具体的なソリューションを提示していくのですが、結論として、運動すれば全てが解決です。

 

周りの人が理解できる察する力は、脳が瞬時に空間認知をして過去のパターンから最適解を出すことが出来るようになればいいだけ。

そしてこれを実現するためには、場数を踏みながら、一つ一つの経験と因果関係を頭の中に落とし込めばいい。

 

今のあなたはそれが出来ない。

なぜか?

頭が悪いからです。

 

頭が悪いというのは、試験で良い点数が取れないという意味での悪さではなく、脳の使い方が適切でないという事。

だから使い方を適切なものに戻してやれば、あなたが本来持っている可能性に回帰をしていきます。

 

人間の可能性は無限大であるため、自分が望めば望んだけの未来が切り拓かれていくし、具体的な手段を知らなくても、脳が勝手にそれを引き寄せようと動いていきます。

 

つまり、脳を強化するという作業をやれば、今抱えている悩みは全て解決。

QOLは爆上がりし、圧倒的に達成できる側の人生にシフトできるということです。

 

具体的にどうやればいいか?

これは冒頭で紹介した本を読んでほしいのだが、筋トレと有酸素運動をやる事で達成をしていきます。

 

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これを読む人の中には運動なんてしたくないという人もいると思います。

 

僕自身、体育の授業が大嫌い、特に球技が苦手であり、球技がこの世から消えればいいと思うほど嫌いでした。

 

しかし運動と体育の授業やサークルは全くの別物。

自分のペースで取り組めますし、球技のようにミスをしても誰かに迷惑をかけることはありません。

 

筋トレの具体的なやり方ですが、You Tubeで検索をすれば何をやればいいか(筋トレメニュー)や、自宅でトレーニングをする方法を解説した動画が大量に出てきます。

それらを一つ一つ試しながら、自分でも実践できるやり方を探してみてください。

1日10分程度の筋トレでも効果は出てくるはず。

10分が難しければ3分程度のトレーニングを探してみてください。

 

ハードルを低くし、達成できる喜びを実感していきましょう。

自分だけで実践が難しい場合は、お金を払ってトレーナーを雇うのも良いです。

追い込んでくれますし、お金を払うことで真剣に取り組むようになります。

 

筋トレが終わったら、有酸素運動をやっていきます。

筋トレ(無酸素運動)と有酸素運動の違いですが、筋トレは男性ホルモンを増やし、行動する事への恐怖感を克服したり、前に出るエネルギーを増やすために行っていきます。

 

一方で有酸素運動は、バラバラに散らばった情報を統合し処理できるネットワークを脳の中に作るために行います。

どちらか片方をやるのではなく、両方をセットでやることで、情報の処理からアウトプットまでが滞る事なく行われるようになり、QOLが激変していきます。

 

有酸素運動に関しては、自宅で行うのが難しいので、スポーツジムに通ってマシンを利用する事をおすすめします。

速度や傾斜などを調整することが出来るので、ジョギングやウォーキングよりも効率的に体に負荷を与えることが出来ます。

 

有酸素運動を行うことで、うつ病の改善、集中力の強化、生理痛の軽減など、多くのメリットがあることがわかっています。

筋トレと有酸素運動を週に2回〜3回程度行うことで、メンタル面とフィジカル面が同時に改善をされていき、その結果として高い基準で物事を処理できるようになり、達成できる人生が訪れます。

まとめ:当たり前の事ができないのは治せる。運動して圧倒的に達成する人生にシフトしよう

なんでこんな事が出来ないの?

こんなかんたんなことも出来ないようじゃ、何をやってもダメだな。

 

大人はこうやって僕らの自信を奪い、ちっぽけな虚栄心を満たそうとしてきます。

当たり前のことが出来ている人の言葉に耳を傾けるのではなく、自分の理想とする人生を生きてる人の考え方を取り入れるようにしましょう。

 

教師になりたくて学校に通っているわけではないよね。

会社員になるためにアルバイトをしているのではない。

 

回りと同じである事は、安心感と引き換えに、あなたから自由を奪います。

凡人と同じ選択をするということは、平均以下の人生に甘んじるということです。

 

自由な人生を楽しんだり、付き合いたい人と付き合える生活を手にしたいのであれば、凡人が求めてくる当たり前を受け入れてはいけません。

徹底的に世の中の常識と逆に張り、圧勝する側に移動をしていきましょう。