個人で稼ぐ力(スキル)を身につける方法。昇進して稼ぐ時代は終わる

個人で稼ぐ 副業
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一昔前まで、会社の給与体制は年功序列でした。

勤続年数に比例をして、徐々に給与が上がっていくため、安心して会社に身を任せることが出来ていたのです。

 

しかし大企業が終身雇用の保証が出来ないと明言するようになり、人口が減少していく中で大幅な業績改善が期待できない会社が増えてきました。

働く人の雇用を守るために社員の給与を昔のように大幅に上げることは難しくなっています。

 

そんな時代の中、近年注目を集めているのが「個人で稼ぐ力」です。

会社や組織に頼ることなく、自分の力でお金を稼げるようになりたいと考える人が増えてきているのです。

 

僕自身は、

大学卒業後、就職することなく起業
創業10年後の生存率6%と言われる中、10年以上安定して安定的に稼ぐビジネスの構築に成功
労働収入ではなく、権利収入、自動収入を作ることに成功

という結果を残すことが出来ました。

 

その観点から、

個人で稼ぐスキルを身につける最も良い方法
昇進して給与を上げる事を目指すべきでない理由

という2つの点について、解説をしていきたいと思います。

 

収入が上がらずに悩んでいる方や、先行きに不安を感じている方は、参考にされてみて下さい。

個人で稼ぐ時代が終わることはない。むしろ加速する

僕はビジネスを教える活動を5年近く続けてきて、何百人もの数の人から相談を受けて来ました。

 

僕自身は会社に就職することなく起業をしてしまったので、会社で給与を上げる難しさ、キャリアップを目指すコスパの悪さを実体験として語ることは出来ません。

 

しかし、年間で数万円給与が上がればいい方、転職して給料が下がる人のほうが多い現実を見ていると、会社に勤めながら経済的な自立を目指すのは極めて難しい事を感じます。

 

誰の目にも明確な事実として、個人で稼ぐスキルを持った人が今の時代は台頭をしています。

YouTuberやインスタグラマーと呼ばれる人たちは、個人でありながら芸能人に匹敵する影響力を持ちます。

 

プロゲーマーと呼ばれる職業や、ノマドワーカーなど、個人として仕事をして時間や場所に縛られることなく、お金を稼ぐ人が増えています。

 

一方で会社に勤めて稼いでる人達の状況はといえは、

AIによって仕事そのものが消滅するリスクがあり、実際にAI化を進めながらリストラが進められている

拘束時間が長く、自由度が非常に低い環境で働いている。にも関わらず給与は上がりにくくなっている

このような状況にあり、給与が右肩上がりだった時代と比べて、条件が悪くなっています。

 

かつては、長時間労働を強いられることがあっても、給与は毎年上がり、勤続年数とともに昇進をしていく事が自然でした。

現在は実力社会であり、結果を出せる人には環境が与えられますが、結果を出せない人はどんどん居心地が悪くなっています。

昇給を目指すのはコスパが悪い。無理ゲー

このような環境の中、社内で出世をして給料を上げるという戦法は無理ゲーです。

昇給を目指すことがコスパが悪く、目指すべきでない理由を解説します。

昇給する事でしか給料は上がらない。しかし昇給しても上司になることで求められる能力はヒラ時代と全く異なる

会社員として成功することを目指すべきでないと思う理由は、費用対効果の悪さです。

殆どの会社では、給与をあげようと思ったら昇給をしなければなりません。

 

昇給をせずに給与を上げることも不可能ではありませんが、社内で高給が期待できる仕事の殆どは管理職です。

管理職から役員に出世することで、収入はさらに上がっていくのが大半の会社組織の特徴です。

 

社員として入社すると、最初の間は現場の仕事が中心になります。

仕事をこなしていく間に実績と信頼が蓄積されていき、責任のある仕事を任される。

裁量権のある仕事を任され、達成をすることで、昇給をしていきます。

 

例外もありますが、会社員として給料を上げるためには、責任が伴う仕事をこなし、役職を高めなければなりません。

要するに出世をしないと給料は現状維持、上がっても微々たるものという事です。

 

収益に直結する業務は昇進とともに給与は上がりやすいですが、収益に直接的に結びつかないバックオフィス業務(経理や事務など)は、なかなか給料が上がらない特徴があります。

 

自分が将来今の会社でどれぐらい稼げるようになるかは、自分の先輩や上司を見ればわかります。

自分の業界が稼げる業界なのか、稼ぎにくい業界なのかは、自分が属する業界のトップ企業の決算報告書を見ればわかります。

 

それらを見て、稼げる業界であれば頑張る事で平均的な給与までは上がることが期待できるでしょう。

先輩や上司の給料と忙しさを見て、コスパが良いと思えるならば、今の会社で頑張る価値を見出すことが出来るでしょう。

 

しかし、この記事を読んでいる方は、儲からない業種に属していたり、先輩や上司の給与を知って絶望をしている方ではないかと思います。

そういった状況下にあるのに、会社や同じ業界で転職を目指すのはおすすめできません。

会社が自分の雇用を保証してくれる時代でなくなった。配置転換や合併、左遷リスクが普通にある

正社員として知名度高い会社に就職できても、その会社で定年まで勤め上げる時代ではなくなっています。

 

新卒で就職した会社の3年以内の離職率平均は30%。

定年まで同じ会社で勤める人の割合は、30代で4割程度です。

 

一つの会社に長く勤めるのではなく、価値観やライフスタイルの変化とともに、転職をするのが当たり前になってきています。

しかし転職後に給料が悪化する人の割合は正社員で30%以上、非正規社員であれば46%以上が下がっているデータがあります。

 

転職を繰り返せばキャリアアップでき、給与が上がるのではなく、自分の市場価値を高める努力をしていかないと給料が下がることもあるのです。

 

そして市場価値は時代の変化とともに評価方法が変わるため、予測するのは不可能です。

例えば少し前まで薬剤師の数が不足しており、薬剤師を必要とするドラッグストアが高い報酬を支払って雇用していた時期がありました。

 

しかし2019年度に構成労働省が足した予測では、薬剤師は今後余ることが予想されています。

それに伴い、薬剤師の年収は今後低下していくことが予想されます。

 

特定の資格を取れば稼げる時期があっても、それが将来に渡り保証されるわけではありません。

かつては高給取りの代表だった、医者や弁護士も、現在では稼げない職種になってきています。

 

物の値段が需要と供給で決まることを考えればこれは必然的なことです。

民事訴訟の数は2009年をピークに下落をしているのですが、訴訟の数に反比例して弁護士の数は増えているのです。

 

弁護士は訴訟によって発生する弁護業務を勤めることで、報酬を稼いでいるため、ライバルの数が増えると値下げ合戦に巻き込まれます。

結果、弁護士の報酬は上がりにくくなり、高学歴なのに低賃金で働いているという謎の現象が発生するのです。

 

医者に関しても報酬は高い水準ではあるものの、長時間の拘束と重労働である事を考えれば費用対効果がいい仕事かどうか疑問です。

勤務医であれば病院側の以降で自分の意志とは関係なく、僻地に左遷されるリスクが常にあります。

 

報酬が高くても住む場所が快適でなければ、QOLは低下しません。

昇進できる数には上限があり椅子取りゲーム。リスクをコントロールできない

そもそも社内にある昇給ポストには限りがあります。

出世できる人数には上限があり、その枠を狙って椅子取りゲームをするのが出世争いです。

 

そして出世争いは純粋な実力だけで決まるのではなく、上司との折り合いが良かったり、長時間残業をして頑張っているPRをするのがうまい人間が選ばれたりします。

 

定時で帰るために業務を効率化し、毎日定時で上がる。

飲み会に誘われても参加を断り、プライベートを優先。

 

このような人はビジネスマンとしては評価されても、会社の上層部からは好まれないこともあるのです。

人事評価の方針が明確に定義されている会社もあるものの、最終的な決定は人間が行います。

 

会社での成功は、最初に配属された部署、上司や同僚との相性、会社からの評価が揃ってようやっと実現します。

そして配属される部署や、職場の人間は選ぶことが出来ないので、ガチャと一緒。

完全に運ゲーなので、自分でコントロールが出来ません。

個人で稼ぐスキルを身につける最も良い方法=ネットビジネス

収入を上げるという目的を実現する上で、会社からの給料を上げることを目指すべきでないことをお伝えしてきました、

 

ここまでの話を踏まえて、具体的にどうやって収入を上げればいいのか?ということですが、それが今回のテーマである「個人で稼ぐ力」を身に着けるという事なのです。

具体的にはネットビジネスを勉強し、ネットを使って稼ぐスキルを獲得していきます。

 

なぜネットビジネスを選択するべきなのか?ですが、求められる原資や、成功するために必要なハードルが他のビジネスと比べて低いからです。

さらに、ノウハウが研究開発されており、未経験で参入しても稼げる道筋が整備されています。

 

 

 

月に5万円の収入をネットビジネスで稼げるようになると、年間で60万円の収益となります。

やり方にもよりますが、3ヶ月から半年ほど頑張れば、月に5万円を稼ぐラインに到達することはそれほど難しいことではありません。

 

ネットビジネスは完全なる実力社会なので、付き合う人や配属される部署に自分の収入が左右されることはありません。

自分で選んだビジネスで、自分が良いと思ったノウハウを実践し、結果を目指すことが出来るのです。

 

以下に月に5万円を稼げるまでの期間をまとめます。

目安として参考にください。

転売せどり:1ヶ月半〜2ヶ月

やり方にこだわりがない方に、最もおすすめなのが転売せどりです。

商品を安く仕入れて、それらをAmazonやヤフオクを使って販売していきます。

 

僕らが普段の生活で扱う、家電やゲーム、おもちゃ、消耗品を扱うので、需要が常にあります。

そして日本国内で最大のECサイトであるAmazonと、オークションサイトとして最大のヤフオクを使うことで、多くの人に自分が仕入れた商品を販売することが可能になります。

無在庫ネットショップ:3ヶ月〜半年

続いておすすめしたいのが、無在庫ネットショップです。

ドロップシッピングと表現されることもあるのですが、僕が教えているのは海外のECサイトや卸で販売されている商品を輸入代行するネットショップです。

 

扱える商材が日本国内よりも多く、実践するライバルも少ない。

そして集客方法(主にSEO)をきちんと教えられる人が皆無であるため、しっかりと勉強すれば後発でも結果を目指すことが可能です。

 

転売せどりと異なり、在庫を持ちませんので、赤字になったり、不良在庫が発生するリスクは殆どゼロに等しいのも魅力です。

ただ、転売せどりよりも結果が出るまでに時間がかかります。

 

僕が指導している範囲だと、月に5万円の利益にネットショップだけで到達するには早くても3ヶ月はかかります。

集客が出来ずに挫折する方が多いです。

 

集客方法は検索エンジン、SNS、広告の3つであり、これらの技術を勉強する必要があります。

サイト(ブログ)アフィリエイト:半年〜1年半

専門知識を持っていて文章を書くのが得意な人には、ブログアフィリエイトをおすすめします。

 

WordPressという無料で使える技術を使って、ネット上に自分のブログを開設。

そこに自分が良いと思う商品やサービスを解説する記事を掲載していき、成約が取れたら報酬が発生します。

 

在庫を持つ必要はなく、商品やサービスが成約した後は、広告主がサポートを行ってくれます。

自分がやる事は、見込み客を集客して、商品販売ページに流すことです。

 

初期投資も殆どかからず、稼げる収入は青天井。

月収として数百万〜数千万を目指すことも可能なビジネスモデルです。

 

しかしライバルは多く、継続できずに脱落していく人が非常に多いやり方でもあります。

紹介する商材にもよりますが、月に5万円を稼げるようになるまでには、半年から1年半は見ていきたいです。

 

一度稼げるようになると、そこからの伸びしろが高く、5万、10万、30万、50万といった感じで、指数関数的に報酬が伸びていくやり方でもあります。

結果が出る間に時間がかかってもいいので、一生モノのビジネスを作りたい方にはサイトアフィリエイトをおすすめします。

まとめ:出世競争という無理ゲーに見切りをつけ、個人で稼ぐ力を磨いていこう

僕らが生活をしていくために、お金は欠かせないものです。

会社員になり給与を得るというやり方は、長い間スタンダードであり、現在でも多くの人が実践しているお金の稼ぎ方です。

 

しかし時代の変化とともに、会社員という生き方や稼ぎ方が、割りに合わない方法になってきています。

今すぐ会社員を辞める必要はないのですが、会社に依存をしたまま生活をするのはリスクが高すぎます。

 

社員もオフィスも構えることなく、自分ひとりでお金を稼ぎ出す。

このスキルこそが、今後僕らが一生をかけてでも目指すべき能力なのです。

 

自分の力でお金を稼げるようになると、付き合う人、働く時間、住む場所を自由に選べるようになります。

転職をする事に躊躇がなくなり、条件の良い会社が見つかるまで何度も職場を変えることだって出来るようになります。

 

個人としてお金を稼ぐスキルを持ってない人にはこれが出来ません。

転職をすれば条件や待遇が改善されるかもしれないとわかっても、今よりも給料や昇給が出来ないリスクがあるので、簡単に踏み切れません。

会社に依存をしていると、不自由な人生に甘んじなければならないのです。

 

起業というとハードルが高く見えるのですが、現代社会ではインフラが整備され、ビジネスを始めるのは簡単になっています。

副業からスタートし、そのまま会社員を続けるもよし。

独立をして専業になり、事業として取り組むことも出来ます。

 

この流れは今後も加速をしていきます。

会社という巨大な組織が、個人の生活を保証出来る余裕がないからです。

 

大きな会社ですら、事業を整理したり、人員解雇を進めています。

それでもあなたは会社にしがみつきますか?

作業をたくさんしないと稼げない。

在庫を持ったり、人を雇ってオフィスを構えないといけない。

そんなやり方に消耗していませんか?

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