転売初心者のおすすめは無在庫x中古!王道と邪道の組み合わせが最強

転売初心者のおすすめ 転売
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転売を始めたばかりの人や、これから副業を始める人が気になるのは、転売のやり方(手法)ではないでしょうか?

 

転売で利益が出る仕組み。

何をどうやれば儲かるのか?

 

この記事では、

現在進行系で結果が出ている転売のやり方
初心者が知るべき失敗のパターン
転売の王道に固執すると稼げない理由

についてわかりやすく解説していきます。

現在進行系で結果が出ている転売のやり方

僕らが研究をした結果、10年を超えるスパンで結果が出続けている方法は2つあります。

 

まずひとつは、国内転売です。

これは店舗やネットで仕入れた商品を、ネットで転売して稼ぐやり方を指します。

短期間で結果が出やすい、特別な才能やセンスが不要というメリットがありますが、資金力がないと稼げないというデメリットがあります。

 

もう一つの稼げるやり方は、輸入転売です。

海外から仕入れた商品を日本国内に向けて転売するやり方となります。

こちらは仕入れた商品が日本に届くまで時間がかかるので、国内転売に比べると稼げるまでのスピードが若干落ちます。

しかしライバルが少なく、扱える商材とジャンルが国内転売よりも多くなるため、飽和の影響を受けにくいメリットがあります。

 

僕らの結論として、これらを組み合わせて自動化をする事が、最も合理的かつ初心者でも不利にならない参入方法です。

国内転売と輸入転売を同時に実践していく事が、これから始める方に対するおすすめのやり方となります。

 

国内転売も輸入転売にも、様々な手法がありますが、初心者が無理なく稼げるやり方は中古国内せどりと新品無在庫転売を組み合わる事です。

中古国内せどりでスタートすべき理由

殆どの副業初心者にとって初期投資が必要とされるビジネスは可能な限り避けるべきものです。

儲かるビジネスの原則は、

利益率が高い
初期投資が求められない
在庫を持たなくても稼げる
定期収入を得られる(自動化、権利収入化出来る)

であり、せどり転売はこの条件を満たしていません。

 

しかし転売以外の副業ビジネスを分析してみると、結果を出せる人の割合が少なかったり、自動化と相性が悪いものがあり、一長一短です。

なので転売のデメリットを許容した上で、良くない所を克服する対策を取るのがおすすめです。

 

転売のデメリットである初期投資と在庫が必要な点を解決するために、可能な限り在庫を持たなくても稼げるやり方を取り入れます。

そして利益率を良くするために、中古商品を扱う事で、少ない資本を短期間で2倍、3倍と増やしていきます。

 

中古転売を実践する理由は、利益率だけではありません。

日本最大のECサイトであるAmazonでは、新品商品の販売が規制をされているジャンルが多く、新規参入のハードルが上がってしまっています。

 

一方で中古商品に対しては規制がそれほど厳しくなく、作ったばかりで実績がないアカウントでも取り扱えるジャンルが多々あります。

効率的にビジネスで稼ぐためには、在庫と資金を短期間で何度も何度も回すことが大事です。

 

在庫を何度も回転させることで利益が積み上がり、資金を何度も回転させることで利益が利益を生む流れが加速するからです。

転売で稼ぐためには、ROEに優れる経営をする事がコツなのです。

 

利益率や利益額だけではNGで、資本が回転していなければいけません。

1年後に2倍の価格で売れる在庫を100個持っていても、資金が回らなければ短期的には赤字です。

そして資本が回転していないため、仕入れに回すお金が増えず、経営として成立をしません。

無在庫転売を取り入れるべき理由

中古転売とセットで初心者が取り入れるべきやり方は、無在庫転売です。

 

これまで転売の王道と言われ続けてきた【儲かる商品を安く仕入れて売る】という常識と対局に存在するのが、無在庫販売です。

転売ビジネス最大のデメリットである、仕入れをして在庫を持つリスクを取る必要がなくなり、注文が入った数だけを仕入先に対して発注し、仕入れや発送業務から完全に開放された経営を行うことが出来ます・

 

この無在庫転売をプラットフォームで行うのが、少し前までは最強でした。

センスなし、知識なし、経験なしでも月に30万を超える利益を1ヶ月で達成することが可能で、完全にバブルになっていたのです。

 

しかし現在ではプラットフォーム側が規制を強化し、プラットフォームで無在庫転売を行うことは困難になっています。

なので、プラットフォームではなく、自分でネットショップを作って無在庫ネットショップを作るというのが、現在進行系で稼げるやり方となります。

 

無在庫転売は仕入れから開放されることで、初期投資と不良在庫を考える必要性が一切なくなります。

しかし資本回転率が在庫を持つビジネスに比べて劣るという欠点があります。

 

なので、前述の高収益率低単価仕入れが可能な中古転売と組み合わせることで、資本を回転させ、資金を効率的に運用できる仕組みに仕立て上げていきます。

殆どの転売ヤーは罪庫を持つせどりビジネスだけだったり、無在庫転売だけを実践するやり方を実践しています。

 

どちらのやり方でも稼げないわけではないのですが、仕組みとしては不十分です。

アカウントが停止したり、強力なライバルが出現した時に稼ぎが吹き飛んだり、全く稼げなくなるリスクがあります。

やり方、仕入先、プラットフォームを分散させるのが最強

上記のように、特定のやり方に固定したり、仕入先やジャンルに固執をしたり、プラットフォームに依存するビジネスは非常にリスクが大きいです。

短期的に結果が出ることはあっても、長い目で見た時に安泰とは程遠いのが視点を固定したやり方なのです。

 

長く物販ビジネスで結果を出し続けている僕らの強みは、手法や仕入先、販売先を固定しない事にあります。

手法や仕入先を分散させることで、ライバルや規制の影響を限定的にする事が出来ます。

そして販路を複数持つことで、アカウントが停止したり、ライバルからの嫌がらせをされても、あなたが受けるダメージは常に限定的です。

収入がゼロになったり、一発退場を強いられることはありません。

 

このように失敗やダメージを受けた時のことまで想定をして、副業ビジネスには参入をしなければいけません。

 

稼げるやり方や手法を探す。

これも無駄ではありませんが、本質はそこにない事を理解しておきましょう。

初心者でも取り組める転売仕入先を解説

初心者でも実践できるやり方が理解できたたところで、仕入先について解説をしていきます。

仕入先は国内と海外となります。

それぞれ解説をしていきます。

海外の稼げる仕入先

このパートでは海外の仕入先を解説します。

無在庫転売の仕入先は海外を使っていきます。

なぜ海外の商品を無在庫転売するのかと言うと、国内と比べてライバルが少なく、ニッチな分野とブランドがたくさんあるからです。

国内の商品を無在庫転売するやり方は、規制の影響もあり稼げにくくなっていますが、海外転売であれば飽和の影響は限定的であり、差別化もしやすい。

初心者でも結果を短期間で目指すことができます。

中国

一番最初に紹介するのは、最も高い再現性と利益率が期待できる中国輸入です。

かつてはノウハウの脆弱さもあり、稼げないやり方だったのですが、現在は研究が進み、リスクを抑えながら高収益率を低い仕入れ単価で目指すことが可能になっています。

これから輸入ビジネスをスタートするのであれば、中国輸入一択と断言しても支障がないほどです。

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タオバオ

中国輸入の仕入先はいくつも存在しますが、第一の仕入先候補になるのは中国最大のオークションサイトであるタオバオでしょう。

タオバオからの仕入れには代行会社を経由する必要があるものの、代行会社の料金は競争をして安くなっているため、それほど大きな負担ではありません。

高い利益率と回転率を併せ持つ中国輸入のメリットを存分に活かすことが出来るのが、タオバオ仕入れ転売です。

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タイ

続いて、同じアジアからタイです。

人件費が高騰してしまった中国に代わり、今後伸びてくる事が期待されています。

現状は取り扱える商品やジャンルに限りがあり、輸入体制も整備されているとは言えません。

しかし仕入先として開拓をしていくことで、ライバルよりも一歩進んだ輸入転売を実践できるようになるでしょう。

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香港

アジアの卸が集中しているのが香港です。

ECサイトからの仕入れというよりは、取引先の会社が香港にある事が多いです。

大ロットでの取引や、タオバオやアリババで知り合った業者と関係を深めていきたい方は、香港にある卸業者の解約を行っていくといいでしょう。

フィリピン

タイと同じように、今後伸びていく事が予想される市場です。

こちらもまだ個人輸入できる土壌は十分に整っているとは言えません。

現地まで出向いたり、自分で物流を組める方には、優位性の高い仕入先であると言えます。

シンガポール

香港と並び、租税回避国として有名な国です。

日本でも利用ユーザーの多Qoo10はシンガポールに本社を置いています。

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ハワイ

物流を組むことで中国輸入を超える高利益率高回転率を実現できるのがハワイ転売です。

買付に定期的に行く人も少なくなく、最も稼ぎやすい輸入転売の仕入先の一つです。

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韓国

日本と比べて物価が安く、トレンドを取り入れた商品が多々存在するのが韓国です。

日本に直送してくれるECサイトも多く、仕入先として確保しておきたい市場となります。

国内転売の仕入先

この項目では国内転売の仕入先について紹介をしていきます。

多くの人にとってイメージしやすく、手を出しやすい国内転売ですが、ライバルが多いという欠点があります。

国内だけで転売を完結しようとするのではなく、必ず輸入転売とセットで真似されにくい仕組みを作るようにしましょう。

メルカリ

最も安定的な仕入れの仕組みを構築しやすいのがフリマアプリです。

フリマアプリの相場はAmazonやヤフオクとは異なる動きをし、価格交渉が出来たり、即決価格で取引をすることが出来ます。

取引までの手順がシンプルで、値段も安く購入できることが多いため、仕入先として必ず抑えておきたい仕入先となります。

ラクマ

フリルを吸収して業界第二位のフリマアプリになった、ラクマも仕入先として機能をします。

メルカリと比べると利用ユーザーこそ少ないですが、システムを使って監視することで、優位性のある仕入れを行うことが出来ます。

期待値の高い仕入れを継続するためには、人間だけの力に頼るのではなく、秀逸なシステムに相場を監視させることも有効です。

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楽天

上得意客になることでポイントの還元率が上がり、通常であれば利益を出せない商品でも仕入れの対象にする事が出来るのが楽天です。

楽天を攻略するだけでも、大量の転売商材が仕入れできるようになります。

ただ、大量仕入れをよく思わない楽天のお店も多く、ブラックリストに登録されて取引拒否をされる事もあり、仕入れを楽天に依存する状態は非常に危険です。

ネッシー

個人でも利用登録が出来るネット卸問屋です。

扱わている商材も豊富で、無在庫転売との相性も悪くありません。

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コンビニ

普段利用しているコンビニも仕入先になります。

一番くじや、食品などで利益の出る商品が常に出てくる特性があります。

コンビニ仕入れは新しい商品が次から次へと入ってくるので、一時的に飽和をしても、すぐに次の商材を開発出来るメリットがあります。

質屋

これは超穴場であり、あまり教えたくないのですが、個人的にかなり気に入っている仕入先です。

集客力に優れる質屋には販売が追いつかないほどの商品が入ってきています。

質屋は買い取った商品を現金に買えないと利益が上がらないため、余剰在庫を相場よりも安く販売する事があります。

 

この歪みを利用することで、質屋で仕入れて稼ぐことが出来ます。

初心者におすすめの儲かるジャンル

仕入れ先が理解できたところで、ジャンルについて解説をします。

自分が取り組みやすいジャンルからスタートしてもいいですが、最初から稼ぎやすいジャンルを把握しておくことで、無駄な努力をすることなく、効率的に稼ぎやすくなります。

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家電

扱うジャンルの中で要となるのが家電です。

単価と利益のバランスに優れ、商材数も豊富であるため、仕入れに不自由をしません。

特定のジャンルに仕入れを固定することはおすすめしませんが、家電だけでも月に10万円を超える利益を短期間で目指すことが可能です。

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腕時計

僕らが無在庫店売を実践するに当たり、一番最初に爆発的な収益を得たのがこのジャンルです。

コレクター性があり、デザインや機能に優れていればノーブランド品でも高く売ることが出来る。

腕時計だけで月の利益が30万を超えた人も続出しました。

今から参入する場合は、無在庫だけだと厳しいですが、在庫を持つことで効率的に資金を回転させることが可能です。

 

仕入先としては、オフラインのお店でも仕入れが可能ですし、海外からの安く仕入れて転売することでも稼ぐことが出来ます。

おもちゃ

転売ヤーにとっておもちゃは年末商戦の商材と思っているかもしれませんが、実は年間を通じて需要があります。

回転する商材を扱うことで、資金効率は高まりますし、ジャンルを分散させる事で月々の売上と利益が安定をします。

おもちゃ転売の仕入先は、トイザらスのような店舗や、海外のオンラインショップとなります。

年間を通じて売れますが、一番売れるのがは年末。

なので年末以外は無在庫転売をして稼ぐというのも有効なやり方です。

革靴

靴も時計と並び、コレクター性があり、一人で何足も靴を持っている人がたくさんいます。

国内で流通量が少ないデザインや素材を扱うことで、ニッチな層からの受注を狙えます。

 

革靴の仕入先としては、リサイクルショップや、フリマサイトです。

自分でリペアをして付加価値をつける事で、高値転売を狙っていきます。

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コスメ

化粧品は定期購入が期待でき、回転率に優れるジャンルです。

一人で複数買うことも当たり前、使い切ったらリピートで購入をする。

 

消耗品は転売を実践する上で積極的に取り扱っていきたいジャンルとなります。

 

化粧品は、男性にとっては馴染みの薄い物だと思います。

しかし、これを扱うことで競合が少ないジャンルで、ライバルとは異なる視点でせどりを実践することが出来ます。

 

コスメがせどり出来ると聞いて全くイメージが出来なかったり、

周りに実践する人がほとんどいない理由。

 

これは最初の設定だとAmazonで販売することが出来ない規制カテゴリーであることが大きな要因です。

 

そしてこのカテゴリー規制を突破するには審査というものを受けなければならず、

この審査が年々厳しくなってきています。

 

数年前であれば申請を出せばこの審査は簡単に通ったのですが、

最近はAmazon側が色々理由をつけて断ってきますw

 

従ってこの審査を超えることがハードルとなるでしょう。

 

審査を超える方法は色々あるのですが、

一番簡単なやり方は審査が落ちた段階でアマゾンのサポートに電話をして、

「どのように申請をすれば審査に通るのですか?」と直接聞く。

 

これが色々小手先の方法論に走るよりもより確実性が高く、

突破の原理に近いアプローチになります。

 

競合が少なく先行者利益を獲得できる魅力があるコスメですが、

どのタイミングでこのカテゴリーに着手すべきでしょうか?

 

これに関しては人によって変わってくると思うのですが、

個人的には資金が50万以上ある人は最初からカテゴリー許可申請を出し取り組めばいいと思います。

 

逆に資金が30万すらない人は規制がかかってないカテゴリに最初は取り組み

10万でも20万でも稼げるようになってから申請をすればいいのではないかと考えています。

 

それはなぜかと申しますと、最初に申請をするときに

最低でも3商品以上の請求書、納品書、領収書の提出が要求をされるからです。

 

この最初の審査を出すための商品の用意に若干の資金が必要になるんです。

 

この商品の準備にはAmazonで販売できてすぐに売れるものを用意すればいいのですが、

前述のとおりAmazon側が色々理由をつけて断ってきて

せっかく仕入れた商品が出品できず、申請のために何度も色んな商品を買うハメになる。

 

そんなリスクがあるわけです。

 

従って資金がない間にこの申請許可作業に時間やお金を使ってしまうと

資金効率、資金回転率が低下してしまう。

 

なので資金がない間は取り組まなくてもいいのではないか?

このように僕は考えています。

 

僕がコンサル生と仕入れに行った時は、3000円以下の低単価商品を大量に仕入れ、

それぞれの利益率は低いものでも30%、50%以上出るのはは当たり前で、

良い物は100%以上出るものも見つかっていました。

 

そして回転率に関しては素晴らしく良くて、

ランキングが3桁、4桁台という商品が見つかり

しかもその商品が大量に在庫がありました。

 

特に僕の場合は店舗で仕入れていたので

店舗でコスメをやっている人となるとほぼライバルは皆無。

 

規制がかかっているカテゴリだとこういった旨味のある仕入れが出来るというメリットがあります。

 

もちろんこれはコスメ以外のジャンルでも同じで、

以前書いたアパレルの転売や食品。

 

そして時計。

時計も規制がかかっていますが許可を取ることで転売が出来るようになります。

 

そしてやってる人は非常に少ない。

 

僕はジャンルを固定するなと言い続けていますが、

ジャンル固定をしない最終形態が規制カテゴリの扱い。

 

ここに繋がると考えています。

 

消耗品と電脳せどりは非常に相性が良いと感じています。

僕のお客さんから貰っている成果報告でも、消耗品のリピート仕入れだけで50万を越える利益を出せているという報告が来ています。

 

やってる手法は安値で買い付けるフリマ仕入れです。

フリマで確実に利益が出る商品で仕入れて、それをAmazonで転売しているだけです。

 

正直簡単すぎるんですぐに飽和する気もしますが、規制がかかってるジャンルなんであまり人も増えてこないみたいです。

まとめ:転売の王道と邪道を組み合わせるのがおすすめ

今までの転売はいかに安く仕入れ、高く販売するか?を工夫するのが常識でした。

しかし、これからの転売は【可能な限り在庫を持たずに資金を効率的に回す】という考え方を実践できる人のほうが結果を出しやすくなります。

 

転売の欠点を完全に克服することは難しいですが、王道的アプローチを実践しつつ、随所随所で邪道なやり方も取り入れていく。

そうすることで資金が少ない人や、経験が少なくても突破口を切り開くことが出来ます。

 

長らく研究と実践を続けてきた僕から言わせてもらうと、世の中の転売ヤーが実践している手法は、基盤が脆弱過ぎます。

博打として副業に取り組むのか、ビジネスとして転売を実践するのか。

 

あなたがビジネスオーナーを目指しているならば、リスク管理を徹底して継続できる状態を目指すことをおすすめします。

 

作業をたくさんしないと稼げない。

在庫を持ったり、人を雇ってオフィスを構えないといけない。

そんなやり方に消耗していませんか?

一人で実践でき、収入が上がっても忙しくならないビジネスは情報発信だけです。

誰でも簡単にできるビジネスを追い求めて疲弊するのではなく、あなただから出来るビジネスを構築して、安全に稼いでいく。

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