輸入アプリおすすめ2019。儲かる商品はスマホでリサーチする時代

輸入アプリのおすすめ 転売

この記事の所要時間: 747

個人輸入や輸入転売を実践する上で、スマホから利用できるアプリは大変便利な存在です。

スマホアプリを上手に使うことで、時間的制約や物理的制約から開放され、どこにいても仕事が出来るようになります。

 

国内転売のおすすめアプリについては過去に言及をしてきましたが、輸入アプリに関しては掘り下げて整理をしきれていません。

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そこでこの記事では、おすすめの輸入アプリとその活用方法をまとめ、どこにいてもリサーチや仕入れが出来る環境構築を実現していきます。

輸入リサーチのやり方

輸入転売のリサーチのやり方を理解してない方は、基本となる型を理解しましょう。

仕入先によって作業レベルの違いはありますが、考え方は全部同じです。

 

海外で安価に販売されており、国内の流通価格と乖離があるもの。

これをリサーチで発見し、販売をしていくのが輸入リサーチの基本形です。

 

そして販売方式には、仕入れをしてプラットフォームで販売するやり方と、在庫を持たずに自分のネットショップで無在庫販売をするやり方の2つがあります。

どちらのやり方でも利益を出すことが出来ますが、資金が少ない(1000万以下)の方は無在庫転売から入ったほうが、過剰なリスクを取って借金まみれになるリスクを防ぐことが出来ます。

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海外輸入に対応するアプリ一覧

リサーチが理解できた所で、具体的なアプリの紹介です。

ここで紹介しているものを組み合わせて、スキマ時間を使ってリサーチをすることで、どこにいても期待値を狙える商品を見つけたり、仕入れることが可能になっていきます。

中国

このパートでは中国輸入に対応するアプリを紹介していきます。

なぜ中国輸入を最初に扱うのか?

 

その理由はシンプルで、初心者が取り組むのに適しているからです。

欧米からハイブランドを仕入れて転売する手法は、すでにライバルが有利な仕入れができる仕組みを完成させてしまっており、後発の人間が参入する余地は皆無です。

 

一方で中国にはブランドではないものの、有名ブランドに引けを取らないクオリティの製品が多数存在します。

 

そういった商品を日本国内に向けて魅力的に紹介することが出来れば、利益を出すことが出来る。

これが中国輸入で稼げるロジックです。

 

有名ブランドは数に限りがあり、転売ヤー同士がバッティングして飽和しやすいのに対し、ノーブランド品は商品もジャンルも多岐に渡り、日夜新しい商品がどんどん出てくるため、飽和をしにくい。

 

事実、これまで数百人単位に中国輸入を僕は伝えてきましたが、継続して利益を出し続けている人を何人も輩出することに成功しています。

ハイブランド品転売は、資金力と安く仕入れる仕組みを作った先駆者以外は一切稼げませんが、中国輸入は後発で参入しても利益を上げることが出来る余地が残されています。

 

後発でも不利にならないからこそ参入者は多く、小手先レベルのテクニックで戦っていると秒速で稼げなくなるデメリットがあります。

 

このデメリットを解消する方法は簡単で、思考停止系転売ヤーを凌駕する参入障壁を作ることです。

具体的にはSEOやSNS集客、ウェブライティング、動画制作技術を身につけることで、頭の悪い人たちを蹴散らしていきます。

 

物販ビジネスは頭の悪い人でも稼げてしまう事があるため、ライバルの基準値は非常に低いです。(馬鹿と雑魚しかないと思ってOK)

SEOやSNSという再現性が100%でなく、頭を使いまくる知的ゲームを取り入れることで、大半の転売ヤーが追いつけない仕組みを構築することが可能です。

 

入口の部分で欧米輸入を選択しないこと。

中国輸入にフォーカスし、思考停止系転売ヤーが追いつけない仕組みを作り込むこと。

ここを意識してアプリ選定を行っていきましょう。

タオバオ

中国輸入アプリ:タオバオ

 

 

 

 

中国輸入を実践する上で抑えておく気なのがタオバオです。

取り扱われている商品数も多く、質の高いものから低いものまで無数に販売をされています。

入口の部分でタオバオを選ぶことは積極的にはおすすめしませんが、商品リサーチとして有効なのは間違いありません。

アプリとして導入をして、いつでもリサーチに活用できる状態にしておくことをおすすめします。

アリババ

中国輸入アプリ:タオバオ

 

 

 

 

タオバオの親会社が運営する、世界最大規模の卸取引サイトです。

個人でも利用することが出来、大量購入に特化をしています。

1個単位の取引ではタオバオに劣るものの、ロット購入やOEM商品の制作時にはアリババが活躍をします。

 

取引工場の選定、大量購入時の仕入先リサーチにアリババを活用していきましょう。

Banggood

中国輸入アプリ:Bangood

 

 

 

 

デジタルガジェットに特化をしたサイトで、日本語にも対応をしています。

1個単位で購入でき、スマホやドローンなど、単純転売で利益が出る商品が多々存在します。

プレセール、タイムセール、クーポンを活用することで、普通に仕入れると利益が出ない商品でも転売可能になる事があります。

 

儲かる商品は日々変動するため、アプリを導入して有利な仕入れが出来るように備えていきましょう。

TOMTOP

中国輸入アプリ:TOMTOP

 

 

 

 

業務用機器に特化をしたECサイトです。

日本語に対応しており、使いやすいです。

 

輸入転売で稼ぐ上で高単価商材は不可欠ですが、TOMTOPのような仕入先を持つことで、自分のネットショップに高額商材を簡単に導入することが可能になります。

Amazon

Amazon輸入アプリ

 

 

 

 

英語圏からの仕入れを考える上で、第一の候補に上がってくるのが海外Amazonです。

iPhoneの場合は地域と言語の設定を変更することで、各国のAmazonに接続が可能です。

ハワイ

ハワイからの仕入れを行う場合は、こちらの記事を参考に価格差のあるブランドをリサーチします。

リサーチをして発見したブランドの公式アプリを導入すれば、スマホからリサーチが可能になります。

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韓国

韓国からの仕入れて転売する際に活用できるアプリをこのパートでは紹介します。

韓国輸入転売は中国にはない魅力があり、取り入れていきたい仕入先となります。

 

アプリを導入して、普段のリサーチで開拓した転売のアイディアを検証していきましょう。

Gmarket

韓国輸入アプリ:gnarket

 

 

 

 

韓国最大のECサイトであり、日本に直送をしてくれます。

言語を日本語に設定することで、日本で買い物をしているのと全く同じ感覚で利用が可能です。

また、支払いは日本円に対応しています。

 

扱われている商材も多岐に渡り、仕入れる商品に不自由することはありません。

韓国輸入転売を実践するのであれば、必ず導入しておきたいアプリとなります。

 

GマーケットはeBayの子会社であり、信頼性の面でも問題はありません。

11STREET(11番街)

韓国輸入アプリ:11番街

 

 

 

 

11番街は日本語に対応しませんが、日本への配送と日本円での支払いを受け付けています。

言語設定を英語にし、利用通貨を円に指定、配送地域を日本に設定すればOKです。

Gマーケットとは異なる商材が11番街では販売されており、取り入れることで、Gマーケットのみを仕入れ対象にしている転売ヤーと異なる視点でリサーチが可能になります。

まとめ

ビジネスにはパソコンが必須ではあるものの、スマホの性能と回線速度が向上したことで近年ではスマホだけでも一部の作業が完結出来る環境になってきています。

 

時間や場所の制約を受けることなく、どこにいてもリサーチや仕入れが出来るのは非常に便利です。

 

今回記事で紹介したアプリを活用し、あなたのビジネスを加速させていきましょう。