ハワイ転売を自動化して副業にする方法。仕入れに行く必要はありません

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ハワイ転売 転売

この記事の所要時間: 95

ハワイ旅行に行くついでに仕入れをしたい。

現地で安く売られているものを買い付けて転売したい。

アウトレットモールやお土産屋さんでせどりをしたい。

 

このような方におすすめなのが、ハワイ転売です。

 

この記事では

 

ハワイ転売で利益が出る商品を見つけるリサーチ方法
具体的な儲かる商材とブランド名
ハワイに定期的に行けない人でもハワイせどりを実践する裏技

 

をわかりやすく解説していきます。

ハワイ転売のリサーチ方法

現地に行く前にリサーチをして、当たりをつけておくのがおすすめです。

日本にいる間に儲かる商材やブランドを絞り込んでおき、現地では最終確認をするだけの状態にすることで、効率的なリサーチが可能になります。

 

ハワイ転売の販路はAmazonとBUYMA、ヤフオク、ヤフーショッピング、メルカリです。

AmazonやBUYMAは新規出品者に厳しい規制をしているため、これから参入する方は規制解除や審査をしっかりこなしていきましょう。

初心者の方はヤフオクやメルカリからスタートするのがいいでしょう。

 

販路が決まっているということは、そこから逆算してリサーチをするべきという意味です。

後述の儲かる商材を自分が販売するプラットフォームで調査してみましょう。

すぐに価格差がある商品が大量に発見できるはずです。

 

SEOが出来る方はネットショップを作れば、より強固な仕組みを作ることが可能です。

僕は個人的にこちらを推奨しますが、プラットフォームの方が再現性は高いです。

プラットフォームは人の猿真似でも稼げる余地がありますが、SEOは人のマネだと全く反応が取れません。

ハワイ転売で儲かる商材

このパートではハワイで仕入れて稼ぐことが出来る、具体的な商材名を解説していきます。

リサーチをする際の起点としてご利用下さい。

 

言うまでもなくここで紹介しているもの以外にも利益の出る商品は無数に存在します。

タイムシェア

別荘やホテルの利用権利を転売して稼ぐ手法です。

エアービーアンドビーが出来てしまった今、特段優位性のない手法だと思います。

化粧品(コスメ)

アメリカのコスメブランドを安価に購入可能です。

クリニーク、レブロン、エスティーローダーなどアメリカに拠点があるブランドが狙い目となります。

スヌーピー

日本のスヌーピーと異なり、日焼けをしたスヌーピーのグッズが販売されています。

回転率も良いので手を出しやすいアイテムであると言えるでしょう。

コーヒー

地元で普及しているコーヒーがAmazonにも商品登録されています。

価格差があり、軽くてかさばらない。そして単価も安いため、はじめての仕入れにおすすめです。

ブランド品

アメリカのブランドは日本で購入するよりも安価に購入ができます。

有名所で言うとコーチやケイトスペードニューヨークなどです。

 

コーチは日本だと高級ブランドという位置づけなのですが、アメリカだとユニクロ的存在です。

日本法人は海外から個人輸入が出来ないように対策をしており、価格をコントロールすることに成功しています。

 

同様にアバクロやホリスター、カルバンクラインなども日本で買うよりも大幅に安く購入が可能。

 

ブランド品転売で稼ぎたい方は、日本法人がぼったくり価格を設定していて海外の公式サイトから日本への出荷を拒否しているブランドを探しましょう。

上記のブランドは全てその法則に支配されています。

 

また、日本に進出してないブランドは狙い目です。

ビクトリアシークレットやJクルーなどがこれに該当します。

クロムハーツ

為替次第ですが、概ね日本で買うより安いです。

クロムハーツは単価が高いの商品もあるので、単価の高い商品を中心に調べてみるといいかもしれません。

アウトレットモール仕入れ

アラモアナを中心にアウトレットモールでの仕入れはハワイ転売を考える上で最有力仕入れ候補となるでしょう。

通常価格の時点で相当に価格差があるハワイの商品をさらに安価に仕入れることが出来るため、利益率を改善する事が出来ます。

 

人によってはハワイに行く旅費を転売せどりで回収するという猛者も。

資金力があり、ハワイ旅行が好きな人には良い副業ですね。

具体的なアウトレット商品が仕入れられるお店

このパートでは具体的に仕入れが可能なアウトレットモールやディスカウントショップを紹介します。

ワイケレ・プレミアム・アウトレットモール

オアフ島西部にあるハワイ最大のアウトレットモールです。

シャトルバスでアクセス可能で、レンタカーなしでも仕入れに行くことが出来ます。

 

VIPパスポートを入手(提携カードを提示するか、5ドル払えば誰でも入手可能)する事で割引クーポンを手に入れることが出来ますので、事前リサーチをして利益が出そうなブランドがVIPクーポンに対応していたら入手して下さい。

 

大量のブランドが入っており、コーチ、UGG、マイケルコース、ケイトスペードなど、日本人におなじみのブランドも入店しています。

ロスドレスフォーレス

アウトレットモールではありませんが、割引率が高いお店です。

夜遅くまで営業しているので、他のお店で集中的にせどりをした後に寄る事も可能です。

ノードストロームラック

アメリカの高級デパートであるノードストロームが運営するアウトレット店舗です。

サックスオフフィフス

サックスアベニューという高級デパートのアウトレット店舗です。

2017年にオープンをしました。

TJマックス

オンシーズンの商品を割引価格で購入することが出来るアウトレット店舗です。

オフシーズン品を安く売るモールはありますが、オンシーズンの仕入れができる店舗は貴重です。

バーニーズニューヨークウェアハウス

日本にも出店しておりバーニーズニューヨークのアウトレット店舗です。

ハワイに仕入れに行く必要はありません

前述の通り、ハワイ転売は高い利益率と低い参入障壁で、初心者にも実践しやすい副業となっています。

ハワイに旅行に行ったついでにサクッと儲かる商品を仕入れて転売する。

これをやる事で旅費の回収とまではいかなくても、滞在費用の削減を無理することなく狙っていけます。

 

しかし仕入れをするためにわざわざハワイに仕入れに行こうと考えているのであれば、それは微妙です。

なぜなら自分が仕入れをしなくても、仕入れる商品が決まっているのならば、それは自分がやる必要のない作業だからです。

 

このパートではハワイ転売を自動化して、現地に仕入れに行くことなく稼ぐ方法を紹介していきます。

代行会社と契約をする

ハワイでの買い付けを代行してくれる会社に仕入れを委託します。

ハワイ転売は利益率が高いため、代行会社にお金を払っても利益を残しやすいです。

VIP会員にならなくても利益が出るため、欧米輸入よりも仕組み化に適していると言えます。

 

代行会社を使うことで、買い付け手数料を取られるデメリットがありますが、人を雇って教えるスキルがない人もハワイ仕入れを自動化出来るメリットを得られます。

現地に住む人に買い付けを委託する

クラウドソーシング、Facebook、掲示板を使い、現地に住む方を仕入れパートナーとして雇用します。

個人的に最もおすすめのやり方ですが、パートナーを見つけるのが難しかったり、相手との信頼関係構築が出来ない人もいるため、最初は代行会社から入ることを推奨します。

 

現地に住む方と繋がることで、新しい商品の早期発見、安い価格での買い付けが実現します。

収益分配型にして相手にも自発的に動いたり、リサーチをする動機を与えれば、自分は資本の提供だけを行えばよく、自動化が出来ます。

大量に仕入れているとパートナーが自動的にVIP会員に昇格していき、仕入れがさらに有利になります。

 

パートナーを探す時は長期的に一緒にビジネスが出来る相手との契約を目指しましょう。

 

JV形式にしておく事で、ハワイ転売で稼げなくなっても即座に撤退と損切りが可能になります。

あくまで副業として取り組むことを推奨しますが、会社として参入する場合は資本をハワイ仕入れに集中させすぎないようにしましょう。

仕入れに行く際のコツ

定期的に自分が仕入れに行く必要性はないとは言え、商材が決まるまでは現地の視察に行ったほうがいいです。

その際に固定費を削減したり、WIFIの環境を安くするコツをこのパートでは紹介します。

レンタカー

仕入れには現地の交通機関を使っても良いですが、車を使った仕入れがやはり効率的です。

 

日本の運転免許でも運転が可能ですが、国際免許を申請し交付を受けておくのが理想です。

観光目的ではなく、商業(業として)利用のため、どんなトラブルが起きるかわかりません。

 

レンタカーの利用料金は1日あたり4,000円程度から用意されています。

WIFI(SIM)

SIMフリーのスマホを用意しておき、現地のお店でSIMを購入します。

データ容量無制限のSIMが、1週間の利用で4千円程度で購入できます。

 

WIFIの場合はSIMと比べて高価な傾向にあります。

転売の仕入れに使うのであればデータSIMがあればOKなので、SIMフリーのスマホに現地のSIMを挿して使うのがベストと言えます。

まとめ

ハワイ転売は英語さえできれば中国輸入よりも人によっては簡単です。

日本未上陸ブランドでもハワイに旅行した人たちの間で知られている商品であれば、強い引きがあり、回転率の良いビジネスモデルに育てることが可能です。

 

僕であれば現地にパートナーを作り、在庫を一切持たずに自分のECサイトで販売しますが、在庫を持ったほうが商品知識や相場観を掴みやすいでしょう。

商品もニーズも常に変化しているため、扱う商材やブランドの見直しは常に必要です。

 

アンテナを張り、ハワイ転売を稼げるビジネスへと育てていきましょう。