おちゃのこネットの評判真相をネットショップでガチで稼いでる僕が比較

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おちゃのこネットは古くから存在する、ECカートサービスです。

料金面と機能面のバランスが素晴らしく、これからネットショップを始める人の選択肢として選ばれやすいです。

 

しかしおちゃのこネットが最善のサービスかと言うと、競争が激化をしている今の市況ではそうでもありません。

 

おちゃのこネットは国内ではおすすめ出来る部類のECカート

費用対効果を見るならば海外ネットショップ構築サービスがこれからの基本

 

この記事では上記を伝えることを目標とし、おちゃのこネットの利点と問題点を明らかにしていきます。

おちゃのこネットの機能を分析

まずはネットショップ運営をする上で欠かすことの出来ない機能を見ていきます。

おちゃのこネットの基本機能は、ネットショップをする上で最低限のものが備わっおり、合格点を出すことが出来ます。

ただ、変化の激しい現代のネットビジネスに対応し切ることが出来ておらず、積極採用はおすすめ出来ないのが難点です。

決済方法

おちゃのこネットが最も優れているのが決済機能です。

競合他社が有料とする固定費を無料にし、維持費無しで決済を使うことが出来ます。

 

キャッシュレスが当たり前になっている現代社会では、ネットショップの決済はクレジットカードで行われるのが基本です。

そのため、運営する側として、クレジットカード決済を導入することは必須です。

このクレカ決済を競合他社は別途有料としていることが多く、その事が高い固定費に繋がってしまっています。

 

おちゃのこネットはこの問題を解決し、固定費を抑えながら、しっかりと長期的に渡りネットショップ運営を行える土壌が整っています。

独自ドメイン

独自ドメインは使うことが出来ますが、設定になぜか6000円取られます。

この料金設定だけは意味不明でした。

他社では独自ドメインの設定にはお金がかからないのが当たり前です。

レスポンシブ(スマホ対応)

スマホからの表示が乱れないように、自動的に調整をしてくれる機能をレスポンシブと呼びます。

今はパソコンからのアクセスよりも、スマホからアクセスが来ることを前提にネットショップも作らないといけません。

 

ですからレスポンシブ対応は必須ですし、これに対応している事は評価に値します。

ブログ

集客の基本となるSEOは、商品登録のみで行うものではありません。

お客様が抱える問題や理想を実現することを、異なる角度で立証しながら証明し続ける必要があります。

 

そのためには商品説明ページとは別に、ブログを作るのが非常に有効です。

おちゃのこネットにはブログ作成機能が備わっているため、別途ブログを用意しなくても情報発信をスタートすることが出来ます。

SNS連携

FacebookとTwitterの連携に対応していますが、Instagramのカート機能に対応できていません。

Instagram集客はネットショップと非常に相性がいいため、これに対応できてないのは大幅なマイナスポイントとなります。

率直に、時代遅れな仕様です。

デザイン

おちゃのこネットのデザインは古臭いものが多いです。

10年ぐらい前のウェブデザインから成長が停止しまっており、今のスマホファーストな閲覧を意識できていません。

おちゃのこネットの評判を調査

メイクショップとおちゃのこネットを比較

国内大手のメイクショップはECカートを導入を比較した時に第一に名前が出てくる候補です。

しかしその実態はこちらの記事で言及している通り、利用料金に対してしょぼすぎるスペック。

バタ高い固定費を払って出来ることが限られているという超絶塩環境なので、フルシカトでOKです。

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カラーミーショップとおちゃのこネットを比較

これは比較をするまでもなく、おちゃのこネットの価値です。

カラーミーはクレジットカード決済を導入するために、イプシロンという会社と契約をせねばならず、これに月額利用料金が発生します。

一方でおちゃのこネットであれば、おちゃのこネット専用のプランが用意されており、クレカ決済を固定費無しで利用できます。

機能面でも両者は大差なく、毎月の固定費が安くなるおちゃのこネットを

売れない時はどうすればいい?

一昔前と異なり、今はしっかりとウェブマーケティングを学ばずにネットショップを始めても、全く反応が取れなくなっています。

ネットショップの数が増え、検索エンジンで上位表示を取ることが難しくなったのがその原因です。

広告出稿をすればアクセスは集められますが、初期投資が必要な上に、広告を出しても売れない商品は反応が取れません。

 

自分が扱っている商材に需要があるのか?

競合他社よりもそれらを有利に販売できる仕組みが出来ているか?

 

この条件を満たせてないのならば、自社運営のネットショップで稼ぐのは極めて難しいです。

自社で解決できないのであれば、勉強をするなり、外部からコンサルタントを入れてノウハウの拡充をする必要があります。

おちゃのこネットと比較候補になるサービス

おちゃのこネットと比較対象になるサービスをこのパートでは紹介していきます。

おちゃのこネット単体でも稼ぐことは可能ですが、システムの古さが目立つため、最善候補にはなりません。

なぜおちゃのこネットが最善ではないかを、競合と比較することで明らかにしていきます。

shopify

おちゃのこネットを契約する際には、月額3000円のベーシックプランが候補になるはずです。

もっと安いライトプランでは独自ド面を使うことが出来ず、登録できる商品数の上限が100点。

これだとすぐに容量不足になってしまう可能性が非常に高いです。

 

同じ3000円台でおちゃのこネットと同等、それ以上の機能を提供しているのが、shopifyです。

海外から進出してきたECカートなのですが、料金面の安さと、機能の充実ぶりにより、今後ナンバーワンECカートに躍り出る可能性があります。

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まとめ:10年前であれば第一候補になり得たが、現在では微妙なサービス

おちゃのこネットは10年ぐらい前であれば有力候補になりましたが、今では絶対優位ではなくなってきています。

かつてはハンドメイド作家さんを中心に愛用をされていたようですが、現在ではもっと安価で必要な機能が備わっているECカートはいくらでもあります。

 

ご自身の販売する商材、集客、販売戦略に適したECカートサービスを選ぶようにしましょう。

システム面で古さが目立ち、運営も迅速ではないように見受けられるため、今後も劇的なアップグレードは期待できそうにありません。

 

変化の激しいネットビジネスの世界で生き残るためには、常に最新の技術や市況に対応できる開発力が必要です。

ECカートは入口の部分で選んだサービスで、出来ることや伸びしろが決まってしまいます。

 

安いから、皆がおすすめしているからという安易な気持ちで決めてしまうのではなく、戦略的な選定を行うようにしましょう。

 

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