jimdoネットショップの評判は?無在庫転売ビジネスとの相性は?

jimdoネットショップ jimdo
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jimdo(ジンドゥー)はホームページを作成できるだけでなく、ECサイトの構築をする事も出来るサービスです。

この機能を使うことで、専門的な技術を持たない人でもネットショップを開設することが出来ます。

 

様々なプラットフォームで販売とECサイト構築をしてきた経験がある僕から見て、jimdoは長期的に育てていけるポテンシャルを感じられるサービスです。

 

この記事では、

 

jimdoで作成したネットショップで集客が出来るのか?
検索エンジン対策を十分に行える作りになっているのか?
料金は妥当か?
他のECサイト構築サービスと比較した時の強みは?
について、解説をしていきます。
ネットショップ作成は初心者には簡単ではないかもしれませんが、しっかりと育てることで安定したビジネスになっていきます。
プラットフォームの規制やアカウント削除に疲れ切った人や、フロー型ではなくストック型として資産になる副業を探している人は、ネットショップを使ったEC物販ビジネスに取り組んでいきましょう。

jimdoのネットショップ機能を分析

このパートではネットショップ運営をする上で、不可欠な機能について掘り下げていきます。

jimdoは変化の激しいネットビジネスの世界で実用に耐えうるのか?

機能を一つ一つ見ていくことで、これを浮き彫りにしていきます。

jimdoのSEO機能

まずは基本の検索エンジン対策から。

jimdoのネットショップ有料プランには二種類あり、プロとビジネスと呼ばれるものが用意されています。

プロは月額換算で945円で利用ができますが、SEO機能がありません。

 

一方でビジネスプランにはSEO機能がついています。

こちらの利用料金は2,415円となっています。

 

jimdoでネットショップを始めるのであれば、ビジネスプランを第一に検討していくといいでしょう。

インスタ物販機能

後発のプレイヤーにとってSNSは、先行者を追い抜ける余地があるフロンティアです。

特にInstagramはネットショップとの親和性が抜群であり、これからECサイトを運営するのであれば避けて通ることの出来ません。

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jimdoにはInstagramの連携機能が備わっており、登録した商品をインスタで販売する事が可能です。

ツイッター連携

jimdoでは日本で利用者が多いTwitterと連携できる機能が備わっています。

Instagram同様、作ったばかりのネットショップが集客する手段としてTwitterは非常に強力です。

jimdoに商品登録をした際に自動的にTwitterに通知を出す事が連携機能によって実現し、集客を加速してくれます。

アクセス解析

一般的にはグーグルアナリティクスで行いますが、jimdoにも本格的なアクセス解析機能がついています。

アクセスが来ているページや、検索キーワード、参照されているサイトがわかるため、改善作業に役立てることが出来ます。

デザイン

デザインをクリックひとつで変更することが出来、HTMLやCSSの知識がない人にも扱いやすい作りになっています。

個人的にデザインはそれほど大事ではないと考えていますが、自分オリジナルのカラーを出したい人にもjimdoは対応することが出来ます。

ブログ

ネットショップで成約が伸びない人がサボっている情報発信作業としてブログがあります。

SNSは反応は取りやすいものの、購買意欲が高い層に常にアプローチが出来るわけではありません。

 

一方でブログを書いて集客をすることで、見込み客が求める商品を提案しているネットショップとしてPRが出来ます。

今の検索エンジンは問題解決力と提案力を見ているので、商品を作って登録するだけでは売れません。

 

しっかりと情報発信をして、自社の販売する商品がお客様の悩みや問題を解決する事を発信する事が重要です。

そのためにブログ機能は必須であり、jimdoにもこの機能が備わっています。

決済方法と手数料について

無料プランでは決済方法はPayPalのみですが、有料プランにすることでstripeに対応をします。

PayPalもstripeも日本では馴染みがない決済方法ですが、世界では非常に高いシェアを持つ決済方法となります。

 

手数料に関しては販売手数料は取られず、PayPalとstripeの決済手数料のみが請求をされます。

総括:機能面で不安となる箇所は見当たらない

jimdoの機能面で不足していると思える箇所は見当たりませんでした。

SEOの設定と構造。

SNSの連携機能も備わっており、使っていく上で不自由さを感じることはないでしょう。

jimdoを実際に使っている方の評判を調査

弱点として決済方法やリピート販売に難点がありという声が見つかりました。

ブランド力がある商品を販売していて、使命検索があるショップにはjimdoは向かないかもしれません。

 

一見さん相手の単純転売ショップとは相性は抜群と言えるでしょう。

WIXとの比較

ホームページ無料作成サービスで有名なWIXと比較をしている人も多いと思います。

WIXはSEOの設定をする項目がなく、上位表示を取るのが難しい構図になっています。

 

BASEと同じようにSNSや広告で集客をしなければならず、入口の部分で非常に不利です。

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そのため、WIXとjimdoであれば迷うことなくjimdo一択となります。

 

料金面では1,800円から利用できるプランがWIXにはあるものの、データ容量が20GBと少ない上でに、前述の通りSEO対策が出来ません。

上位プランのビジネスプラスが2,600円、最上位プランが3,800円で用意されていますが、これらも費用対効果が悪いため、検討に値しません。

shopifyとの比較

出来ることや、自由度の比較で、shopifyとはかなりいい勝負になります。

料金面ではややshopifyが割高であること、カスタマイズが難しいことを考慮すれば、この2つであればjimdoに軍配が上がります。

 

ただ、shopifyの場合は、決済方法が豊富で、アップルペイやAmazonPay、コンビニ決済を導入する事が可能です。

商品購入のフレンドリーさで比較をするとshopifyの方がお客さんには使いやすいと言えます。

 

shopifyはWordPressをカスタマイズした構造になっているため、SEO対策については問題ありません。

料金面で割高であることと、ウーコマースと比較した時にカスタマイズがやりくいのが難点です。

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ストアーズとの比較は非常に難しいです。

無料で豊富な決済方法に対応し、ドメインパワーが強いメリットを得られるSTORESはネットショップ初心者に適しています。

 

しかし長期的な上位表示に問題があり、ガチでSEOをかけるサイトをウーコマースやjimdoで作られると負けてしまいます。

あくまでも短期的な収益を取る目的だったり、自社商品(サークルやハンドメインド品など)の販売を実践されている方に適しているやり方です。

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無在庫転売ビジネスとの相性はどうか?

転売ビジネスにjimdoを使えるか?ですが、検索エンジン対策が秀逸であるため、問題ありません。

 

プラットフォームのように数ヶ月で黒字になる…という類ではないかもしれませんが、しっかりと検索エンジン対策とSEMを行うことで、短期間での成約も狙っていくことが可能です。

 

初心者にはストアーズを僕はおすすめしていますが、ストアーズでネットショップのコンセプトが定まった人や、WordPressでブログ運営の経験がある人ならば、最初からjimdoに取り組んでもいいでしょう。

オワコン化しているプラットフォームから脱するために、今後の物販ビジネスでは自社運営のネットショップは急務です。

 

沈みゆく船にしがみついているライバルを横目に、今からしっかりと準備をして変化に対応をしていきましょう。

まとめ

公式サイトの情報も充実しており、これからネットショップを始める人のために理想的な環境をjimdoは提供してくれています。

shopifyやウーコマースでネットショップを作ろうと考えている人には、jimdoが有力な比較候補になるでしょう。

 

料金的にも妥当な価格となっており、コスパが悪い国内ネットショップ構築サービスと比べた時に、優位性があるのは明確です。

jimdoはもともとはドイツの会社が作成したサービスであり、それをKDDIが日本でローカライズして販売提供してくれています。

 

運営元の資本力や技術力には確かなものがありますし、2015年の時点でjimdoで作られたサイトが10万サイトを超えており、実績面でも問題ありません。

 

本格的なインターネットマーケティングが可能ですので、ネットショップの構築を考えている方はjimdoの利用を検討されてみてはいかがでしょうか。


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