アメーバキング2は解約でいいね【集客に効果的な使い方はない】

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アメーバキングを使ったけど業社アカウントばかり集まって効果を感じれなかった

継続して利用してもアクセスが伸びずに解約を考えている

 

このような事に困っていませんか?

 

僕は過去にアメーバキングを数ヶ月使い、今の貴方と同じように集客を試みました。

しかし、おそらくあなたがそうなっているように、ツールを使って集まってくるアクセスは業社アカウントばかり。

 

アメブロ集客ツールで集まるのは業社アカウントばかり

アメブロ集客ツールで集まるのは業社アカウントばかり

これは時間とお金の無駄だなと判断し、アメーバキングを解約したのです。

 

それから時が流れ2018年。

2018年12月25日にアメーバブログの商用利用が解禁となりました。

 

それまではビジネス目的の投稿をすると、投稿が消されたり、非表示にされてしまいました。

今後は堂々とビジネス目的の投稿や集客目的のコンテンツをアメブロに投稿することが出来るようになります。

 

この記事では、商用利用可能になったアメブロは集客ツールとして今でも使えるのか?

アメブロの集客ツールを使ったり、ランキング攻略を行うと何が起きるのかを、実際の体験とセットで解説していきます。

 

アメーバキングを購入を検討されている方や、現在使っているけど全く効果が出ないと感じている方の役に立つはずです。

アメブロは集客媒体としては不向き

まず最初に結論を書いてしまうと、アメブロでは検索順位を上げることが非常に難しいです。

 

企業が事業としてオウンドメディアマーケティングと呼ばれる手法を実践し、潤沢な資金力を使って質の高いコンテンツをWordPressを使って量産するように。

その事でアメブロをはじめとする無料ブログは上位表示をされにくくなり、SEOで集客することが困難になりました。

アメブロでしか集客できていなかったり、アメブロに依存をしたビジネスを行っていた人たちはこれによって壊滅状態に。

 

なぜ無料ブログだと検索エンジンで上位表示されないのかわからない人もいると思うので、軽く解説をします。

 

WordPressで作成したサイトは、検索エンジンがコンテンツを読み取りやすい構造になっていたり、自分で検索エンジンにサイトの構造を送信する事が出来ます。

しかしアメブロの場合は、使われている技術が古く、検索エンジンにサイトの構造(サイトマップ)を送信することが出来ません。

 

入口の部分で技術的に非常に不利な作りになっているため、ライバルがWordPressで情報発信をするのが当たり前になってくると、全く太刀打ちが出来なくなってしまうのです。

SEOのロジックは日々変化しており、同じやり方で何も考えずに行動をしていては、すぐに淘汰をされてしまいます。

 

文字よりも画像や動画が好まれる時代になり、ブログを書く人や、読む人の数は減ってきています。

 

自分の周りで普段日頃からアメブロをチェックしているという人がいるか探してみて下さい。

皆無だと思います。

 

もしあなたが真剣にビジネスを実践していて、そのための集客手段を考えているなら、アメブロをメインに使うことはおすすめしません。

アメーバキングで集客できるのは業社アカウントだけ

アメブロでSEOが上がらない事以外にもう一つ大きな問題があります。

 

それは集客コンサルタントが教えているアメブロの集客方法がオワコンすぎるという事です。

 

アメブロで集客をするためには、

 

同じアメブロユーザーにアクセス履歴を残す(ペタ、いいね)、
読者登録をして相手に自分を認知させる
アクセスランキングを攻略して上位に食い込む

 

これだけです。

それぞれ掘り下げて解説します。

ペタ、いいねで集める

アメブロでは1日に500回を上限としてペタをする機能と、1日300回いいねが出来る機能があります。

これをアメブロのユーザーに行うことで、自分の訪問履歴を残し、相手からのいいねやペタ返しが戻ってくることを期待するやり方です。

 

アメーバキングを使うことで、ペタといいねは自動化出来、これをやることでアメブロのアクセス数は増えます。

しかし自分のアメブロに戻ってくるアクセスは、時分と同じ用にアメーバキングを使っている業社アカウント。

 

アクセスは集まるけどビジネスとして成立させることは出来ないのです。

読者登録で集める

読者登録というのは、相手のアメブロを購読する機能の事です。

相手のアメブロを読者登録することで、相手に通知がメールで届くので、この機能を使って集客を狙います。

 

これもアメーバキングで自動化出来るのですが、この機能を使って集められるのは業社アカウントです。

ぺたやいいね同様、ツールで繰り返す単調な作業で集められるアクセスには限界があるということです。

 

効果が全く無いわけではないのですが、お金を払って投資をしている割に、リターンがしょぼい。

これがツール集客の現実なのです。

 

イメージとしては100のアクセスをツールで集めたら、その中の1から3程度が一般ユーザーのアクセス。

これだと純粋なアクセス数として少なすぎて、成約まで到達しません。

 

なのでアメブロの集客を教えてる人は、アカウントを量産してツールを複数動かさせたり、ランキング攻略を提案しています。

 

ランキング攻略とは、アメブロのカテゴリーランキング上位に食い込む事で、その分野に興味を持ってる人が自分のブログを見てもらうやり方です。

これも実際にやってみたのですが、ランキングの上位に食い込んでも全く反応はなく、「アメブロに一般人はいるのかな?」というのが正直な感想。

 

オフラインで知名度のある人であれば、アメブロを使ってもファンがつくかもしれませんが、無名の新人がアメブロを使って成り上がるのは困難だと考えたほうがいいです。

 

嘘だと思うならアメーバキングの体験版を使って1週間ほど動かしてみて下さい。

(アメーバキングの体験は起動回数で制限をかけているので、VPSを契約してそこでアメーバキングを動かし続ければずっと無料で使えます。)

 

そこからお客様の問い合わせ、メルマガ登録などコンバージョンが発生するのか?

発生するなら投資する価値がありますが、発生しないなら意味なしです。

アメーバキングのリアルな評判

実際に使い始めると、薄いアクセスしか来ないことがわかります。

アメブロで読者登録やフォローをされても何の意味もありません。

 

ビジネスとしてお金を稼ぐのであれば、問い合わせやメルマガ登録と言ったアクションをしてもらえなければ意味がないのです。

このパートではアメーバキングを実際に使っている人たちの評判を紹介します。

https://twitter.com/airn13/status/1079029490364309506

アメブロ集客よりもSNS集客に力を入れたほうがいい

例えばInstagramであれば、投稿のロケーションを指定し、自分のお店の近くで活動をしている人を探すことが出来ます。

商圏にいる人達に自分の存在を知ってもらうことが出来れば、その中の何割かが来店をしてくれる可能性があり、集客として成立をします。

 

TwitterやFacebookでも同様の検索を、外部のサービスを利用することで実践が可能です。

 

集客を考える際には、見込み客となる人達にリーチを出来るアプローチを考える必要性があります。

そしてそれは、あなたの事業コンセプトによって変わってきます。

 

最も汎用性が高く、変化に強いのが検索エンジン経由のアクセスであるため、検索エンジン経由で一定のアクセスが来る状態に達する状態を作っていく必要があります。

一般的にはSEOで結果が出るまでには最短でも3ヶ月から半年はかかると言われています。

 

情報発信は後発ほど不利であり、資本力やコンテンツ作成力がない人間は全く結果が出ない世界です。

目標を適切に設定して、そこから逆算してコンテンツを入れていく必要があります。

アメーバキングに払うお金は無駄

アメーバキングの利用には月額2,980円の利用料が必要です。

 

業者しか集まらないスパム手法にお金を払うのであれば、同じお金でSEOやブログライティング本に投資して勉強したほうが、遥かに有意義です。

本で勉強したことを実践すればコンテンツ作成能力が上がりますが、アメーバキングを使っていても全く成長をしません。

 

今のウェブ集客では、他者との差別化、独自性(ユニークネス)がないと、効果は出ません。

 

スパム集客に2,980円払うか、勉強するために投資をして自分で見込み客を集める力を身につけるか?

これを選択するのはあなたなのです。

 

しょぼいコンサルタントやノウハウに引っかかっている側にも大いに問題がありますし、ビジネスやるのに楽をして稼ぎたいとか失笑ものです。

アメプレスなら集客できるのか?

アメーバキングがダメでも、同じような機能が搭載されているアメプレスなら集客出来るんじゃないか?

 

このように思った人もいるかもしれません。

実際に僕はこれと同じことを考えて、アメプレスを導入してみました。

 

結果はアメーバキングと同じか、それ以下。

ツールを使って集客しようとしても、効果はありません。

まとめ:アメブロ集客を卒業するあなたへ

アメーバキングを使ってアメブロ集客を卒業する人は何からやればいいのか?

 

まずは自分のビジネスがどの媒体と相性がいいのかを見極めること、予算や時間配分を考えることです。

そしてアメーバキングを契約しているなら解約です。

 

解約は決済方法によって変わりますが、PayPalであれば購読の停止を行えれば解約になります。

そして目的から逆算して効果が期待できる行動を起こしていきましょう。

 

例えばInstagramで無限にいいねを繰り返しているヘアサロン(美容室)がありますが、あの手のツールを使った集客って全く意味ないです。

自分がインスタ使っていて、よくわからん家の近くにもないヘアサロンからいいねされて、行こうと思いますか?

 

成約のゴールを設定し、そこまでの販路としてどれだけ数字ベースで効果が出ているかを測定しないとダメです。

僕であればYoutubeやTwitterからはコンスタントに集客できていますが、アメブロやInstagramからは集客が出来ませんでした。

 

自分の発信スタイルとこれらの媒体は相性が良くないと考え、撤退をしています。

それは感情論で決めたのではなく、数字という事実を元に決めています。

 

ブログを続けているのも、上位表示のノウハウを自分で確立して、多くのキーワードで上位表示する事に成功しているからです。

上位表示をするキーワードは成約に直結するキーワードであるべきであり、成約キーワードも完全に理解出来ているので目標に向けて大量行動するだけです。

 

行動を起こす際は、これを達成すれば何が起きるのか?を明確に理解できないと頑張れません。

検索エンジンで1位を取ればそこからどれだけ収益が発生するのか?

 

これはやってみないとわからないです。

YoutubeやTwitter、Instagramでも同じです。

 

RTされる、タグで上位表示される、共有される。

色々と実験をして反応を見て、そこから自分で考えて改善をしないといけない。

 

実店舗をやってる人であればわかると思います。

常日頃から改善と改良の連続であり、それが出来ない会社は淘汰されて消えていくだけです。

 

僕は指名が入って売れるまでに3年以上の長い下積みがありました。

センスも知識も自頭の良さもなかったので、かなり遠回りしています。

 

他の人と違ったのは時間をかけて達成していくという継続性です。

続ける根性と失敗から学ぶメンタリティがあったので、継続して達成することが出来たのです。

 

ほとんどの事業は集客で悩みますが、集客が簡単に出来るはずないんです。

他の人よりも明確に優位なアプローチを取っているから、その人は集客できているわけですから。

 

後発のあなたが集まらないのは必然。

結果でないのも当たり前なんです。

 

簡単ではないし、相当マッチョな世界です。

だけどやる理由が明確な人は頑張れるし、努力に見合った報酬が待っている世界でもあります。

 

ウェブ集客を極めれば、収入面では当たり前に年収1000万、2000万を超えます。

億を超える人すら当たり前に出てくる世界です。

 

当然達成した人には仕事の依頼も来るので、高い報酬単価を設定して自社のサービスとして販売することも可能です。

 

本気で数年単位で頑張れるか?

多くの犠牲を払ってでも達成したい未来があるか?

 

ウェブ集客を頑張っていきたいと考えてる人はまずはここを問いましょう。

 

アメブロで消耗して、効果の出ない集客方法にお金を絞ろ取られてる場合じゃありませんから。