電脳せどりを自動化する流れ【寝てるだけでお金がもらえる仕組み作り】

電脳せどり自動化 せどり
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電脳せどりを自動化する方法について語っていきます。

 

電脳せどりは人に作業を任せやすく外注化が簡単という特徴があります。

ネット転売を自分が実戦して稼げるようになったら、それを人に伝えて再現させることで、寝てるだけでお金がもらえる状態が完成をします。

 

何もせずにお金を稼ぐのは不可能ですが、儲かる仕組みを作れば、自分が寝ていても利益が発生する状態というのは作ることが出来ます。

 

この記事では電脳せどり(ネット転売)を自動化して、自分の時間を増やしたい方や、他のビジネスに挑戦をしたい方に向けて、どうやって仕組みを作っていけばいいかを解説します。

電脳せどりを自動化する流れを解説

電脳せどりを自動化するためには、いくつかのステップを踏む必要性があります。

全く知識がないことを前提に、何からスタートしていけばいいかを解説していきます。

 

人に任せる分野を視覚化する

マインドマップを使って、自分がやらなくてもいい作業を視覚化していきます。

 

 

自分が担当すべき業務というのは経営の仕事に集約をされるので、反復を繰り返す作業は全て人やシステムに任せることが出来ます。

システムで自動化を行う

何を自分が担当しないかを決めたら、まずはシステムで自動化出来ることから実行していきます。

 

なぜシステムから先に導入をするのかというと、人に任せて自動化する作業は時間もかかるし、教えるためのスキルが必要になるからです。

一方でシステムであれば仕組みが最初から出来上がっていますから、導入を決断した直後に効果が出ます。

 

ネット転売を実践されている方の多くは、ヤフオクやメルカリで仕入れたり、メーカーから仕入れた商品をAmazonで販売するというやり方を実践されているはずです。

Amazon転売を自動化するツールは淘汰が終わり、評価がすでに固まっています。

 

具体的には価格改定、サンクスメール、ライバル分析。

この辺りのツールを導入することで、リサーチや在庫管理を効率化します。

 

詳しくは下記の記事にまとめていますので、参考にください。

 

Amazonせどりツールのおすすめは?2020【効率化と自動化】
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作業を分解し外注化する

次に外注化を進めていきます。

外注化は上記のシステムで担当できない分野を、人の力を使って自動化するために行います。

 

この時のコツとして、一つひとつの作業に対して専属のスタッフをひとり割り当てて下さい。

1人で複数の業務を担当しようとするジェネラリストではなく、1作業に特化したスタッフを雇用するんです。

 

商品のリサーチをする人、出品をする人、納品をする人、価格改定をする人。

 

作業を細分化して、一人一作業というレベルまで落としこむ事でハードルが下がり、誰でも実践ができる形にすることが出来ます。

簡単な作業や誰でも参加できる仕事にする事で、人材を募集した時に多くの人から応募が集まり、優秀な人を雇用しやすくなります。

人材の募集を開始する

割り当てる作業が決まったら、さっそく人材の募集です。

 

人材はクラウドソーシングやアルバイト情報誌を利用して雇用をしていきます。

 

事務所やオフィスを構えている方はオフラインで直接対面して面接ができるアルバイト雑誌に。

副業で取り組んでいて在宅で完結をさせたい方はクラウドソーシングで募集をかけるといいです。

 

 アルバイト情報誌 → バイトル、タウンワークなど
クラウドソーシング → クラウドワークス、ランサーズなど

応募してきた人を面接し、小規模で発注

人材募集を開始すると応募が来ますので、相手の履歴やメッセージでの対応を見ながら、面接する人を選びます。

 

最初の間は質の高い人と低い人の違いはわからないと思いますが、何度も面接をしていくとわかるようになってきます。

最初の間は練習と思い応募してきた人は全て面接するというマインドで問題ありません。

 

面接をして、きちんとした社会的常識があり、こちらの指示にきちんと従ってくれるそうな人であれば、10作業発注といった感じで、仕事を少し任せてみます。

同じ作業を3人ほどに任せると、作業が早いけど雑な人や、ゆっくり取り組むが仕上がりが良い人、作業とアウトプットのバランスが良い人など、同じ仕事でも差が出てくることがわかります。

 

仕事が雑な人やこちらからお願いしていることを守ってくださらない方は、初回発注の納品と同時に契約を終了します。

そして空いた枠に対してまた別の人に入ってもらえるように人材募集と面接を繰り返していきます。

マニュアルの作成

最初の間は横についたり、ZOOMを使って毎回直接作業を教えてあげるのが良いです。

指導の練習にもなりますし、自分のやり方の漏れや弱みもわかるようになります。

 

ある程度形として定着し、無駄にない業務フローが出来てきたらマニュアルを作成しましょう。

 

マニュアルの形態は何でも良いですが、動画が個人的にはおすすめです。

マニュアルだと読み手の解釈によって差異が出やすいのですが、動画であれば実際の動きを完全にトレースしてもらうことが出来る。作成も自分が作業しつつ解説したもののを撮影するだけなので簡単です。

 

マニュアルを作り込みつつ、質問をしなくても作業を回せる仕組みを作っていきましょう。

チームリーダーの輩出

継続して仕事をお願いできる人が増えてくると、その中でも特段優秀な人がいる事に気がつけるはずです。

そういった方には現場の作業員ではなく、現場のチームをまとめるリーダーになってもらいましょう。

 

外注さんを監督するマネージャーを育て上げる事で、外注さんの管理からもあなたは離れることが出来、自動化がさらに進みます。

 

チームリーダーを作ることで、あなたの日々の作業はほぼゼロになり、毎朝マネージャーから上がってくる報告を見るだけになっていきます。

実際の会社と同じような階層構造を作ることで、ビジネス全体を自動化していくことが出来るのです。

代行会社の利用を検討する

自分で雇用したり管理するのが難しい方は、電脳せどりに特化した代行会社を使うのも有効です。

 

代行会社を使うことで会社が教育と管理を施した、優秀なスタッフを最初から利用することが出来るメリットがあります。

自分で雇用するのと比べて費用面では高くなるかもしれませんが、即戦力を手に入れることが出来ます。

 

どんな作業を請け負ってくれる大公開車があるのかを以下にまとめていきます。

自分で雇えない方はFBA納品代行からスタート

外注さんに任せる仕事には、自社で雇用したほうがいい分野と代行会社に任せたほうがいい分野があります。

 

個人的にはFBA納品代行は自分で雇用をするのではなく、代行会社を使ったほうが良いと考えています。

教える手間や労力の割に離職されてしまうリスクもあり、人が足りなくなった時の人員補給が難しい業務だからです。

 

一方でリサーチや決済、在庫管理といった作業は自社で雇用した外注さんに任せたほうが管理がしやすい傾向があると感じています。

 

必ずしも僕の考えと同じにしろとは言いませんが、もし自分が雇用をしてみて教えられない、任せるのが難しいという方は大公開者の利用も検討してみましょう。

プレイヤー歴が長い方は最初から代行会社ありきで進めていくと、挫折しにくいですよ。

 

以下に代表的なFBA納品代行会社で評判が良い所を紹介しておきます。

プライスターパートナー

プライスターパートナー

FBA納品代行を使うのであれば第一に検討をして欲しい会社です。

外注さんと雇用主(あなた)を仲介するサイトという位置づけですが、中古の納品にも担当して下さる外注さんがいるので、中古転売をやられている方には特におすすめできます。

アドバスショップ

アマゾン出品代行&せどり各種代行サービスなら | ADPAS SHOP
ADPAS SHOP(アドパスショップ)はアマゾン出品代行やせどり各種代行サービスを承ります。買取サイトの開業支援やせどり作業のアドバイスなども行っております。

こちらも中古に対応してくれる代行会社。

プライスターパートナーと異なり自社で採用されたスタッフさんが担当してくれるため、こちら側で教育や指導をする必要がありません。

FBA代行センター

AmazonFBAの納品代行・出品代行なら!FBA代行センター
AmazonFBAを使って納品代行や出品代行をするなら弊社にお任せください。業界最安値の1点80円から対応させていただきます。

実績も多いのですが、上記二社と比べると柔軟性に欠けるかもしれません。

中古にも対応しますが、どちらかというと新品転売の方向け。

評判が悪い、個人的に利用したくないと思う会社

このパートではあまりおすすめしたくないと感じている代行会社さんを紹介します。

あくまでも僕が人の評判や自分自身で使ってみて、ここは利用したくないな‥と感じている会社なので、参考程度にどうぞ。

せどロジ

過去に利用しましたが、料金面が高く仕事も雑な印象です。

全体的に融通が効かないし、過去には自社のアカウントで代行販売をしていた時に偽物を紛れ込ませてアカウントが停止になっている会社だったりします。

今は改善されているのかもしれませんが、昔の実態を知っている立場としてはおすすめをしたくない会社です。

KUGE出品代行センター

KUGE出品代行センター | 進化するAmazon転売を出品代行サービスでフルサポートします。
FBA出品代行サービスとはKUGE出品代行センターでは、仕入れた商品をFBAへ納品するための出品作業を代行するサービスをご提供いたします。仕入れは利益を生む業務ですが、出品作業は利益を削る業務です。

せどりの塾に入った時に紹介された代行会社です。

利用料金見た時に値段高すぎって思いました。

オープンロジ

Amazon FBA納品 | OPENLOGI
オープンロジでAmazonFBA納品を利用して、越境ECをもっと身近に。オープンロジのシンプルで無駄のない物流サービスで、出荷作業や在庫管理などの煩雑な物流業務の負担を軽減します。

有名な会社だと思うのですが、まだ社内の整備が追いついてない印象です。

まとめ

電脳せどりで稼ぐ事はそれほど難しくありませんが、自分が行ってきた作業を人に任せるのは苦戦する人が多いです。

 

プレイヤーとして長くせどりに取り組まれている方ほどこの傾向が多く、良いノウハウを手に入れて短期間で結果を出せた方はメンタルブロックを感じることなくスムーズに自動化を進めていく傾向にあります。

 

あなたが目指すゴール、理想のライフスタイルにもよりますが、物販ビジネスを自分1人で続けている限り、自由になることは不可能です。

物販は自動化や自由とはあまり相性が良くないビジネスなのです。

 

しかし本気で自動化と向き合えば、放ったらかしです収益が発生する状態まで数ヶ月程度で到達が可能です。

多くの人はそこに到達するまでに諦めるのです。

 

完全自動化まで出来ず、部分自動だとしても、あなたの負担は相当軽くなるはずです。

まずは部分自動を目指し、ツールの導入や代行会社あたりからチャレンジし、徐々に自分で教育をしてスタッフを育てる方向にシフトをしていきましょう。