タオ太郎の評判の良さは本物?無在庫転売でZC便利用可能

タオ太郎 無在庫転売

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無在庫転売で稼ぐためにはリスクコントロールが最も重要です。

販売先となるヤフオクやメルカリ、ラクマでは規約上で無在庫販売を禁止しており、無在庫で転売していることがバレると、高い確率でアカウントが停止になります。

 

また運良く販売に成功しても、Amazonのダンボールで商品が届くと購入者から運営に対して通報されてしまい、アカウント停止に追い込まれることがあります。

 

巷にある無在庫転売のノウハウの問題は、日本国内の商品をそのまま横流しすることで発生をしています。

海外から届いた商品であれば、仮にダンボールに海外のECサイトのロゴが入っていても、大半の人は気にしません。

 

海外から無在庫転売が出来るということを知ってる人がいないからです。

(海外のECサイトの名前を知ってる人は殆どいない)

 

海外から直接購入ができるサイトと異なり、中国輸入では代行会社を経由しないと、買い付けが出来ないサイトが多いです。

この代行会社に関しては、人によっておすすめが変わってくるのですが、無在庫転売に標準で対応する代行業者がありました。

それがタオ太郎(淘太郎)です。

 

今回はこのタオ太郎の評判や、無在庫転売で活用できるか?という点に関して、掘り下げてみていこうと思います。

 

タオ太郎の評判

 

まずは実際に使ってる人のリアルな感想を調べてみましょう。

 

 

 

公式サイトの丁寧な作り同様、サポートも丁寧で良好である事がわかります。

小ロットの注文に不利という声がありますが、中国輸入は利益率が高いため、問題ありません。

無在庫であれば1個あたり500円〜1000円程度の利益でも大量に販売する戦法が取れます。

 

タオ太郎の料金について

 

普通会員と月額会員で料金体系が変わってきます。

月額会員に関しては、1日数十個単位で成約が出るようになってから契約を検討すればいいので、最初の段階ではスルーで問題ありません。

 

普通会員の料金体系は下記のようになっています。

 

・購入代行費 5%
・月額費 0円
・為替レート+0.5円
・国際送料 500g以下 75元 ←最安値
1kg以下  90元
・ペイパル対応あり

・発注依頼から日本の最終顧客に到着まで通常1週間程度
→チャージ機能で発注、国際発送をスムーズにしている。

 

重量が軽い商品は競合他社と比べてもかなり安い価格に設定されており、1個単位で転売をしていく無在庫転売とも相性が良いです。

 

ZC便を使えるメリット

 

前述のように注文から配送までの期間を1週間程度まで短縮できるため、ヤフーショッピングや楽天のようなモール型ショップでも活用が可能です。

これまでの輸入転売や無在庫販売では、自社の倉庫を経由したり、作業を割り当てている外注さんの自宅に商品を送り、そこから再梱包をして出荷をしていました。

 

代行会社を挟むことでこの作業を中国国内で完結し、送料を削減できる他、検品も自動化出来るので、トラブルが少なくなります。

タオ太郎ではZC便という配送方法を採用しており、これは日本で言うEMSのようなサービスです。

 

EMSは日本では非常に高額な配送サービスですが、中国国内は送料が非常に安く、海外への配送費も安価に設定されています。

ZC便を利用することで、在庫を持つ量を限定的に出来たり、在庫を一切持たずに販売を継続することが可能になります。

 

ZC便を利用した無在庫転売を実践する際の手数料は1件15元であるため、非常に料金は安いと言えます。

この料金体系であれば送料を上乗せしても、利益率が元々高い中国輸入で利益を出す事は非常にハードルが低くなるでしょう。

 

ZC便が日本国内に届いた後は、国内の配送業者が配送を代行してくれます。

ダンボールは無地、配送は日本の業者(タオ太郎HPによるとヤマト運輸のパートナー会社が担当)。

無在庫転売をしている痕跡は見当たらず、海外から届いたことさえもわかりにくい仕様になってます。

 

これが現在でもプラットフォームで無在庫転売をしている人たちが、アカウント停止にならずに稼げている秘密の一つです。

(他にも様々なリスク管理を徹底して、無在庫転売を続けています)

 

ただ、ZC便が便にも弱点があり、革製品や時計が発送できないこと。

最大重要料が3キロであることがデメリットです。

 

アパレル転売に特化をした無在庫転売ならば問題ありませんが、回転率が高く利益が高い時計を無在庫転売したい際は注意するようにしましょう。

 

ライトダンスとの比較

 

僕自身はこれまでライトダンスという業者を利用して、タオバオやアリババからの買い付けを行ってきました。

なので、代行会社の比較をする際には、第一にこのライトダンスよりも優れているのか?という点が、比較の対象となります。

 

結論としては買付手数料が発生するライトダンスに比べ、タオ太郎は優位性があるという判断です。

ZC便が利用できる点も評価できますし、買付手数料がかからないため、コストが非常に安い。

1個からの購入にも強いので、重量が軽いアパレルやスニーカーの無在庫転売との相性は抜群です。

 

タオバオキングとの比較

 

近年急速に存在感を増してきているのが、タオバオ代行「キング」という業者です。

こちらの業者も買付手数料は無料になっており、維持費ゼロ円からスタートが可能です。

 

・購入代行費 0円
・月額費 0円
・為替レート+1円
・国際送料 500g以下 90元
1kg以下  90元
・ペイパル対応なし
→ ただし、チャージ機能あり(edyのような感じ)
ペイパルだと手数料3.5%-5%取られるので、こちらのほうが安い可能性もある

 

料金面に関しては魅力があるものの、無在庫転売に特化したサービスはありません。

ZC便のように小回りの効く配送業者と提携していれば、選択肢の一つになってくるでしょう。

 

まとめ

 

無在庫転売で利用するのであれば、選択肢の一つに入ってもおかしくない業者であると言えます。

月額利用料金がかからない、いくつかの業者を並行して使っていき、その中で自分が使いやすいと感じる業者を利用していけばいいでしょう。