ヤフオク無在庫転売でアカウント停止になる基準と今後も稼ぐ方法2019

ヤフオク無在庫転売アカウント停止 ヤフオク無在庫転売

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近年厳しくなってきた、ヤフオクの規制に関して、どういった事が要因で規制になるのか、データが集まってきました。

結論として、今後もヤフオク無在庫転売で稼ぐことは不可能ではありませんが、今までみたいに3ヶ月で100万みたいのは難しいです。

 

100%無在庫で行くことも難しく、アカウントの健全性を守るためには、多少のリスクを取ることが必要。

ただ、同じプラットフォームのバイマやAmazonに比べたら、結果が出るのは早いし、ヤフオクの運営と仲良くやっていけば、利益10万〜20万程度で良ければ稼ぐことは可能です。

 

今回は最新のデータと実験に基づく、ヤフオク無在庫転売でアカウント停止になる基準について、まとめていきたいと思います。

 

コピペ出品をする

 

まずアカウントが停止になる要因として、コピペ出品はAIに規約違反判定を喰らいやすいです。

 

同じような出品ページが大量に並ぶことを、ヤフオク運営側はよく思っていないので、同じ商品を扱うにしても、異なる写真を使ったり、加工をすることで、この判定を避けることが出来ます。

 

画像加工は文字を入れたり、反転をさせたり、複数の写真を結合することで、簡単に別物にする事ができます。

手間はかかってしまいますが、アカウント停止を食らうと面倒なので、多少面倒でもここは徹底してやったほうがいい。

(一番安全なのは在庫を持つこと)

 

これまではコピペで1日に100個から200個をぶん回せば、1日の利益が5万円を超えていました。

今後はそういったパワープレイができなくなってしまい、短期間で荒稼ぎすることは非常に難しくなります。

 

ただ、利益数十万であれば、一つ一つの出品ページを丁寧に作り込むことで可能になるので、今後はコピペ出品やCSV一括インポートで同じページを量産する手法は取らないことをおすすめします。

 

在庫証明に即日回答できる体制を作っていない

 

無在庫転売をヤフオクでやっていると、ヤフオクから在庫を持って販売していることを証明してくれとメールが来ることがあります。

この時に事前に準備をしていないと、ヤフオクから指定された期日までに、在庫証明を提出することが出来ずに、詰んでしまいます。

 

この問題に対策するためには、在庫証明用の出品データを作っておき、運営が意図的にその商品の在庫証明を提出するように仕向けることです。

これを具体的にどうやってそれを実現するのかは、企業秘密なので書けないのですが、じっくり考えて下さい。

よく考えれば必ず思いつけるはずです。

 

なお、在庫証明は毎月提出を求めらられるため、一度通ったとしても安泰ではありません。

アカウントは常に停止になるリスクがあり、ヤフオク無在庫転売を長期ビジネスとして安定させることは構造的に不可能です。

 

ブティック型運営をする(ジャンル特化型アカウント)

 

様々なジャンルの商品を出品しているアカウントよりも、1ジャンルに特化をしている専門型アカウントのほうが、アカウント停止になりにくいです。

これは訪問者に魅力的な商品を提案している事もあるし、ブティック型運営をすることで同時落札が増え、落札率が高まるからだと考えています。

 

大量に出品しているのに落札率が悪いアカウントは、サーバーの負担になるためヤフオクは嫌います。

一定の落札率を保持しているアカウントに対して、ヤフオクは出品マスターという特典を与えており、このランクが上がれば上がるほど、アカウント体制が高くなります。

 

もちろん種品マスターを持っていても、アカウント停止になることはあるのですが、今回紹介しているファクターをしっかりと満たしていけば、アカウント停止にになるリスク極限まで減らすことが出来ます。

 

これからヤフオク無在庫転売をやろうと考えている人は、1ジャンル特化型のアカウントを複数持ち、運用をするという考え方を持ちましょう。

ブティック型のアカウントで1つのアカウントあたりの出品数は100個もあれば十分。

そういったアカウントが複数あれば、月に10万〜20万以上稼ぐことは不可能ではありません。

 

ただ、こういった対策をしても規約違反であることは事実であり、いつアカウントが停止しても文句を言えないことは理解しておきましょう。

プラットフォームを利用したビジネスは短期ビジネスであり、長く続けるものではありません。

 

自分で作ったネットショップで収益が上がり続ける仕組みを作れなければ、一生アカウント停止に怯えながら小銭稼ぎをする生活が続きます。

 

国内無在庫転売をやる

 

Amazonや楽天で購入できる商品をヤフオクで無在庫販売する手法は、無在庫転売と認定されやすく、アカウント停止に直結をします。

これに対する対策としては、最初から輸入無在庫転売に取り組み、国内の商品を扱わないことです。

 

海外の商品は日本では扱われていないユニークなコンセプトが多く、成約が取りやすい。

一方でAmazonや楽天で販売されている商品は、普段から見慣れているため、積極的に探す動機は生まれにくい。

 

そのため規約違反を判定するAIが高い確率で国内無在庫転売のアカウントを発見し、規制に追い込むのです。

 

どうしても国内の転売をしたい人は、上記の対策を施しつつ、オリジナルティのある運営を心がけましょう。

僕が認知しているアカウントの中には、1年中ランドセルの無在庫転売を行っているアカウントがあります。

 

このアカウントは僕が知りうる限り、2年以上アカウント停止になることなく、Amazonで販売されているランドセルを転売し続けています。

利益は残念ながら月に数万レベルですが、利益率の悪い国内無在庫転売でこの数字はかなり優秀だと思います。

 

評価が低い

 

評価数が200以下、運営期間が2ヶ月以下、出品マスター非取得の状態だと、アカウント耐性が低く、運営からは目をつけられやすいです。

評価数は100程度でも大丈夫なのですが、このぐらいの規模のアカウントが一番よく停止するため、より確実性を持たせるために、現在の基準は200以上だと考えています。

 

どうやってそんなに評価を上げるの?って話ですが、相互評価というチート技法を使って上げていきます。

相互評価も現在では規約違反なので、リスクはあります。

 

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もはやプラットフォームビジネスはオワコンであり、稼げるけど、その成功は刹那であること。

資産にならないビジネスであるため、長くやるものでない事は忘れないようにしましょう。

 

まとめ:今後ヤフオク無在庫転売で生き残るためには

 

2ヶ月間様々なデータを取りながら実験をして、生き残るアカウントに共通する因子を分析してきました。

その結果、ヤフオク無在庫転売でこれからも稼ぐことは問題なく可能という結論に至りました。

 

ただ、1つのアカウントでずっと稼げるか?というと、何かしらのタイミングでミスをしてアカウント停止になることはあるでしょう。

プラットフォームがオワコンという大局観はくつがえす事が出来ないものであり、抜け道を探しながらの運用になります。

 

ブラックリストに登録されない限り、ヤフオクのアカウントは無限に作ることが出来るため、複数のアカウントを持ちながらリスク管理を徹底すること。

これが今後もヤフオク無在庫転売を続けていく上で、最も重要な事になります。

 

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ヤフオク無在庫転売が初心者向けのビジネスなのか?は、かなり疑問ですが、在宅で実践でき在庫や資本を求められないビジネスが求められているのも事実です。

今までがあまりにも簡単に稼げてしまっていたため、規制はバランス崩壊に対する修正と考えたほうがいいです。

 

楽して稼げる、バカでも稼げる、ツールで稼げる。

この手の手法は歴史を振り返っても寿命が短く、一時的に結果が出ても稼げなくなって消えていく人が非常に多い。

 

僕としては目先の10万円を確保する手段として、ヤフオクを使うことは否定しませんが、これをいつまでも続ける事はおすすめしません。

可能な限り早く、プラットフォームに依存しない仕組みづくりに着手をして、資産となるビジネスを実践する事をおすすめします。